今回は息抜きにこちらを投稿。こっちに投稿すんの久々だなぁ……
フ「いやぁ〜、まーた此処に来ちゃったね〜」
ポ「前回から大分経ったからもうやらないと思ってたわ」
か「それじゃあそんな忘れてる人もいるからおさらいするけど、此処のお店は値段が書いてなくて、殆どが100円なんだけど中には高額な商品も混ざってるんだって」
わ「うわぁ~、思い出しただけで頭が痛くなっちゃうよぉ〜!」
※前回トップレベルの高額商品を出したわため。
か「…………あれ?ていうか彼処にいるのって、にじさんじのジョー・力一さんじゃない?」
※陳列されている写真立てを物色する謎のピエロ。
わ「え〜?あの力一さんがこのダイタイソーに来るのかな~?」
フ「まぁ確かにあんまりイメージないけど……すみませーん、失礼ですがジョー・力一さんでしょうか?」
力「あ、Hiジョー児!にじさんじのピエロ、ジョー・力一でございまーす!本日はよろしくお願いしますね〜!」
『おぉ〜!』
なんと前回のサロメに続きまたしてもにじさんじからジョー・力一が参戦!前回のサロメ嬢が惜しくも最後に高額商品を購入してしまったがそれ以外は素晴らしい観察眼を持っていた!今回こそ高額商品を全て見破り、パーフェクトに終わらせる事が出来るのか!?
早速商品を見る事に。今回の商品は……
・ブリキの機関車
・小型の熱帯魚
・黒と金の扇子
・龍人の木彫りの置物
・映画のパンフレット
・遊戯王カード『青眼の白龍』
・アンモナイトの化石
・星街すいせいのブロマイド
・赤い花瓶
・CD
・小柄な蒸籠
・掛け軸
・パンダのヌイグルミ
か「相変わらず高額にも見えるし安物にも見えるモンばっかだねぇ……?」
力「あの、前回見てたから分かるけど、本当に高額買った場合自腹なんですよね?」
ポ「そーそー、それで前回わためぇとサロメ嬢が借金してまで高額商品買わされたんだもんね」
わ「うん、わためオリ曲出した時のギャラ全部持ってかれたもん」
『www』
※選んだ物は値段に関係なくお買い上げ。
フ「そして前回に続いて店員はあの二人なんだね?」
す、み「ど~も~♪」
今回も店員はみコメットでお送りします。
ポ「まぁ良いや。それで店員さん、今日は何品中何品が高額なんですか?」
み「はい、今回は13品中、ゲストが力一さんという事でピエロのようにびっくりさせる程の品数でお送りしまーす♪」
か「……いやだからその数を教えてって言ってんだよ!?」
す「それはまだ教えられません。自分達で見極めてください」
前回同様まだ高額商品の数までは教えてもらえないようである。
13品中?品高額商品
一巡目 フレア
フ「それにしても、今回もいろいろと揃っているなぁ?」
ポ「てか遊戯王カードとかもあんじゃん。これって高いの?」
力「確か社さんとかの話だと物によっては2000万とかする物もあるって言ってましたよ?」
『2000万!?』
まさかの高額に一同びっくり!
か「でもそんな高額なカード、流石にこんな場所にあるワケないよね……?」
フ「いやぁ、でも前回の事考えたら流石に怖いけど……でもこれは安いんじゃない?アタシ遊戯王あんまり知らないけど、なんか前に見た事のあるカードと違う気がするし。めっちゃ光ってるけどどっかで作られたパチモンと見た!」
わ「えぇ〜?そうかなぁ?」
ポ「でも確かに前にれなやスバちゃんに見せてもらったカードとは何か違う気がするんだよねこれ……」
※カードの違和感に気づくフレアとポルカ。
フ「よし、これにしよう!前に玲二さんもカードゲームって光ってれば高いワケじゃないって言ってたし、これはギラギラに光ってるだけの安物と見た!という事でお願いします!」
す・み「「ありがとうございます」」
す「こちらの商品は……?」
―ピッ―
―???円―
フ「え!?」
す「100円ではございません!」
『うわあぁぁぁぁぁッ!?』
※本日最初の高額商品はこちら。
か「え、一発目でいきなり!?」
力「ほらやっぱり遊戯王でも高いのは高いんだって!?」
ポ「え、じゃあこれ幾らすんの?!」
フ「ま、まぁ高いって言ったって数千円とかでしょ……?!」
わ「ふーたん声震えてんで……」
す「はい、こちらの商品は……」
―ピッ―
―84800円―
フ「え……嘘オォォォォォォォォォォッ!?」
す「84800円です!」
※カード一枚で驚きの金額。
ポ「え、なんで!?なんでカード一枚でそんな金額いくの?!」
力「あ、もしかしてプロモカードとかですか?!」
み「ううん、これ一応通常パックで出るんだけど、ふーたんとポルポルの着眼点は良かったんだにぇ」
ポ「え、どういう事?」
み「こちらのカードは遊戯王の派生ゲーム、ラッシュデュエルの青眼の白龍のオーバーラッシュレアなんだにぇ。オーバーラッシュパックというパックに封入されてるんだけど、1カートン24ボックスにオーバーラッシュレアは一枚しか入ってなくて、しかも他にも種類がある所為で封入率がかなり低い為これだけ価値が上がったんやで」
す「因みにこちらはにじさんじのスタッフさんの私物だったものです。今回遊戯王を引退するという事でご提供してもらいました」
まさかの一発目で高額を引くフレア。
フ「えぇ~、ラッシュデュエルなんて知らんしぃ!なんでいらないカードに8万以上払わないといけないのさぁ〜!?」
※選んだ商品は値段に関係なくお買い上げ。
力「というかこれ本当に支払うんですね?」
ポ「そーなんだよ。別に後でスタッフさん達が返してくれるとかじゃないし」
か「後で返したらリアルな顔が出来ないって言うからね」
わ「でも、それでも前回の100万はおかしいよねぇ〜?」
『www』
※ほぼ100円ショップは常にガチです。
12品中?品高額商品
二巡目 ポルカ
ポ「ていうかフレアが全然選ばずにカード言ったから他の全然見れてないよね?」
力「でもこれよくこんだけ怪しいモンばっか集めてきましたね?」
わ「本当だよねぇ?」
※どれも怪しすぎるモンばっか。
ポ「けどさぁ、こういうあからさまに怪しいモンに限って実は安いってパターンもあるよね?」
フ「お?じゃあ敢えて高そうなモンいっちゃう?」
ポ「……え?何?何を言ってるのふーたん?」
※何やら雲行きが怪しく……?
か「まぁまぁ、取り敢えずこの機関車持ってみたら?」
ポ「え、この機関車?」
かなたに言われてブリキの機関車を持たされるポルカ。
フ「おっしゃ!それとぉ!?」
ポ「……え?何それとぉって?」
わ「じゃあ次この掛け軸持ってみたら〜?」
ポ「え、これ……?」
今度は掛け軸を持たされるポルカ。
か「よっしゃ!それをぉ!?」
ポ「……え、何それ?もしかしてポルカにこれいけって言ってんの?」
明らかに高そうな物を選ばされるポルカ。
力「けどもしこれで100円当てれたら格好良いですよね〜?」
わ「確かにこれは凄いよねぇ?」
ポ「…………ホント?これいったらポルカ格好良い?」
『うんうん』
ポ「…………よっしゃいくかぁ!ぶっ壊しッ!!」
※敢えて高そうな物から選ぶぶっ壊し。
ポ「そうなったらポルカこっちいくわ!」
ブリキの機関車を選ぶポルカ。
フ「え、なんでそっちいくの?!」
ポ「いや正直分からないけど、ブリキのおもちゃと掛け軸どっちが欲しいか言われたらそりゃこっちでしょうが!?」
『www』
※前回いらない物で高額払わされたポルカ。
ポ「それにこれ、よく見たらキレイ過ぎるんだよなぁ?ほら、アンティークのブリキのおもちゃなら美品だとしてももう少しは傷みとかありそうだし。だからきっと大量に作られた内の一つなんじゃないこれ?」
わ「あ~、確かにキレイ過ぎる感じがすんねぇ?」
フ「でもそれだけ厳重に保管されていた可能性もあるよね?」
※厳重に保管された骨董品or大量生産?
ポ「いーや!もうポルカはこれいく!はいどうぞ!」
す、み「ありがとうございます」
す「こちらの商品は…………」
―ピッ―
―100円―
ポ「よっしゃあぁーーーーーッ!!」
す「100円でございます♪」
『おぉーーーッ!!』
※ぶっ壊し成功!
み「これポルポルの言う通り大量生産された100均のおもちゃだにぇ」
ポ「ほら見ろぉ〜!やっぱポルカの見立ては間違ってなかったよぉ〜!」
フ「ポルカホントに嬉しそうw」
か「考えたら前回どっちも高額商品だったもんねw」
11品中?品高額商品
三巡目 力一
力「あの、私さっきからずっと気になってた物がありまして」
フ「え、何々?」
力「いや、この蒸籠なんですけどね?なーんか妙に温かいというか……?」
※明らかに熱気が籠もっている蒸籠。
か「え、それってもしかして中に何か入ってんの?」
ポ「取り敢えず開けてみたら?」
力「そうですねぇ、まぁ開けてみますか」
―パカッ―
フ「…………何これ?饅頭?」
わ「饅頭だねぇ?」
力「饅頭ですねぇ?」
※入ってたのは饅頭一個。
力「え、これってこの蒸籠込みの値段って事ですか?」
す「それはその饅頭単体のお値段ですね」
ポ「えぇ〜?でも饅頭だけならコンビニとかでも売ってるもんね?」
か「もしくは横浜の中華街にある高級なモンだったりして……?」
謎に包まれた饅頭に困惑する一同。と此処で……
す「お客様、購入を決めて頂けるのであればそちら、試食して頂いても構いません」
力「え、食べていいの?」
※購入決定の代わりに試食可能。
フ「うわぁ、これは厭らしいなぁ?」
力「うーん……まぁでも幾ら高級と言えど饅頭だから其処まで高くはないでしょう?分かりました、試食させて頂きます!」
『おぉ〜!』
意を決して饅頭を口に運ぶ力一。そのお味は……?
力「……………………めちゃくちゃウメェ……w」
か「え!?それってもしかして高い奴とか?!」
ポ「それになんか見た事がないような具材入ってない?!」
※明らかに高そうな具材がたっぷり。
力「…………あ、これ分かっちゃった」
フ「え?分かったって何が?」
力「これ…………アワビとツバメの巣じゃない?」
『えぇーーーーーーッ!?』
※どちらも高級食材。
ポ「え、ちょ!?これもう絶対100円じゃないじゃん?!」
力「うん、だろうね?」
『www』
※開き直って食べ続けるピエロ。
力「うん、これ明らかに100円なんかじゃ買えないわ」
ポ「wもう全部食べてんじゃんw」
わ「此処まで開き直ると清々しいねぇw」
そしてしれっと空の蒸籠をレジに通す力一。
す「全部食べたw……コホン、こちらのお値段は「うん、100円じゃないの分かってるからそのまま出してください」wwwわ、分かりました。では、こちらお値段は…………」
―ピッ―
―12000円―
『うえぇぇぇぇぇぇぇッ!?』
力「うわたっか!?」
す「12000円でございます!」
※本日二つ目の高額商品はこちら。
フ「え、饅頭一個でそんな値段すんの?!」
ポ「な、なんなのその饅頭?!」
み「はい、こちらの饅頭は、居酒屋がざきが出している裏メニュー『幻の点心』だにぇ。ななしいんくの龍ヶ崎リンが経営する居酒屋で提供されてるんだけど、具材が干鮑とツバメの巣を贅沢に使用している至高の一品なんやで。どちらも滅多に仕入れられなくて、しかも仕込みに時間が掛かるので常連でも中々食べられない幻の一品になってるんだって」
わ「へぇ~、そんなメニューあったんだ……?」
す「本当に何時入るか分からないし、出来ても三個が限界だからかなり貴重な料理なんだって」
力「はぁ〜成る程……ただ、納得の味ではあった」
ポ「あ、納得はしてたんだw」
力「うん、めちゃくちゃ美味かったわぁ。今度がざき行った時にあるか聞いてみよ」
フ「うわぁ、それかなり気になるなぁ……」
か「初じゃない?高額買って満足した人w」
『www』
高額買わされたが満足するピエロであった。
残り10品中?品高額商品
続く。
さーて、書いたからには偶には投稿しないとな……次は何時になるのやら……(^_^;)