まぞくだって、おへやさがし! ~まぞく、2丁目で家を探す~   作:strawberrycake

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○ト○秋葉原で「RPG不動産」と「まちカドまぞく」のコラボPOP UP SHOPが行われていましたが…

そのコラボが発表される前、4/1には特別コラボ番組として「RPG不動産」と「まちカドまぞく」のキャラ達が共演する物語が4/31のよる2時に放送されるという告知がありました。

存在しない日付を書いている事からエイプリルフールのネタである事は一目瞭然であるものの、せっかくなので「RPG不動産」の世界にもしもシャミ子ちゃんが召喚されていたら…というクロスオーバー物語を、4/31が存在した場合に放送されていた時間となる5/1の午前2時に公開……………




………………………したかったのですが、先週の平日(4/26)に急にアイデアが降ってきたために創作する時間があまりなく、僅かに確保できた時間も思わぬ予定によって潰れて執筆する時間が絶望的に無くて間に合いませんでした…><

とまあ作者の半分言い訳はさておき、本編の執筆が完了するまで、応急処置として物語冒頭の部分のみを予告代わりに書いて先行公開してみる事にしました。

本編の執筆が完了したら物語として追加更新するので、もうしばらくお待ちください(汗)


また、物語の舞台が王都ダリであるため原作は「RPG不動産」で設定していますが、作者自身は「RPG不動産」をアニメ2話まで見てすぐの知識しかない為、主要キャラの動かし方が至らない面があるかもしれませんが予めご了承ください。


それでも大丈夫な方は早速本編をご覧ください!

【追記】
読み切りから連続ものに切り替えました…!




第1話 ここはどこですか…!?(いきなり大ピンチです…!)

私はシャドウミストレス優子、みんなからはシャミ子と呼ばれています。

 

新米まぞくとして、桃を眷属にするべく頑張ってますっ!

 

 

昨日は廃工場で棒状のものなら何でも変形できるという不思議なステッキを手に入れました!!

 

まぞくとして、少しずつ着実に強くなっていってます!

 

 

 

そして、今日もせいいき桜ヶ丘の吉田家にていつもと変わらない日常が始まると思っていました。

 

 

思っていたのですが……

 

 

シャミ子「な、なんですかこの状況…!!(アセアセ)」

 

 

気がついたら、見知らぬ場所でスライムらしきモンスターに囲まれてました…

 

 

シャミ子「ど、どうしよう……このままだと襲われちゃう…!! 倒される!!!(滝汗)」

 

 

こういう時って、使うのはアイテムですよね…!

 

 

シャミ子「ない! ない!! アイテム落ちてない!!」

 

 

って、辺りを見渡してもアイテムは一切落ちてません…!!

 

こんなステータスでこの状況を打破しようだなんて無理ゲーじゃないですか!!!(アセアセ)

 

ど、どどど、どうしよう……(滝汗)

 

こうなったら、あれを使うしかありません…!!(汗)

 

 

シャミ子「き……危機管理ぃーー!!!」

 

 

『シャミ子は危機管理フォームを唱えた』

『攻撃力が1上がった』

『防御力が1上がった』

『ちからが4あがった』

『すばやさが1あがった』

 

 

……はっ!!

 

危機管理フォームになったところで次の手がありません! 打つ手なしです!!(涙目)

 

 

シャミ子「ぬべっ!?」

 

『スライムから

 シャミ子は2ダメージを受けた』

 

シャミ子「ぎゃん!!」

 

『スライムから

 シャミ子は2ダメージを受けた』

 

シャミ子「うえぇ!!」

 

『スライムから

 シャミ子は2ダメージを受けた』

 

シャミ子「やばい!!」

 

『スライムから

 シャミ子は2ダメージを受けた』

 

シャミ子「げぇっ!!」

 

『スライムから

 シャミ子は2ダメージを受けた

 シャミ子はちからつきた』

 

 

シャミ子「これで勝ったと思うなよーー!! x_x」

 

 

『今回の冒険の結果

 シャミ子は ツリーハウス33Fで

 スライムに倒された

 レベル1 経験値 0 0G

 ちから7/7 HP 0/10

 武器 なし

 盾 なし

 指輪 なし

 得点 400』

 

 

訳も分からずにあっさりと倒されてしまいました……

 

そして、リスポーン地点となる場所も分からずにこのまま消えて終わってしまうと思ってました………

 

その時でした…

 

 

 

??「もう上に登って1時間ぐらい経つんですけど~!!」

 

????「ツリー内はダンジョンになっていてモンスターも出ます」

 

??「こんなの聞いてないよ~!!」

 

 

 

あれっ…遠くから声が聞こえます…?

 

 

 

 

そして、私はそのまま意識を失いました・・・

 

 

 

 




という事で、こんな感じに物語を書いていこうと思います。

本編執筆完了まで、もう少しお待ちください!(汗)

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