ついにデイン軍と衝突するプレイ動画は~じま~るよ~
皆さんお待たせしました。今回はついに軍との対決です。
今までは賊とかとしか戦っていなかったですが、ついに戦闘訓練を受けた正規の軍との戦いです。
いやー、きっと強いんだろうなー(棒)
さて、物語の流れを例に倣ってザックリ説明します。
まず、他所の傭兵団に研修に行っていた参謀のセネリオ君が突然帰ってきました。
何かうちの国(クリミア王国)の王城の書庫で調べものしてたら突然隣国(デイン王国)が襲ってきたそうです。
兵士達に避難誘導されて帰ってきたみたいですね。
戦争は悲しいですが食いっぱぐれている傭兵にとってはチャンスでもあります。
単純に自国に加勢するも良し、とりあえず強そうな方について甘い汁を吸うも良し、危険だと判断したら気にせず放っておくのも良しです。治安が乱れればそれだけでも傭兵団の出番増えるし。
まぁ、何はともあれ情報を集めない事には判断できません。王都の方にちょっくら偵察に行ってみましょう。
今回のメンバーは前回の海賊退治メンバーに加えてキルロイさんとセネリオ君です。ボーレ先輩とオスカー兄貴はお留守番みたいですね。
セネリオ君は本作では初の魔道士ユニットです。物理防御が硬い敵相手に優位に戦えますが、本人の物理防御は紙です。慎重に運用しましょう。
……まぁ、数レベ上がれば前線に遠慮なく投入できるようになりますけどね。
はい、王都方面の街道まで辿り着きました。
何か鎧を着た軍人の死体が沢山転がっているそうです。なお、画面にはそれっぽいのは見当たりません。本作はCERO:Aですからね。
セネリオ君によれば黒い鎧がデイン兵、白い鎧がクリミア兵のものだそうです。
数は黒いのの方が多いみたいですが、白いのは王族とかを守る親衛隊の鎧が多いとの事。クリミア軍はかなり窮地に立たされているっぽいです。デインに着けばオイシイ思いができそうですね♪
そんな訳で一度撤退しようとしたのですが……何か黒い鎧を着たチンピラ達に因縁を付けられました。グレイル傭兵団の一員としてそこらのチンピラに負ける訳にはいきませんね。
……え? その黒いの、デイン軍じゃないかって? またまた~。こんな弱そうなのが正規の軍隊な訳が無いでしょう。
きっと流星とか狙撃とか月光とか撃ってくるような奴らですよ、デイン軍っていうのは。
という訳で戦闘開始です。勝利条件は敵将の撃破ですが、とりあえず全滅させるとしましょう。
本章の注意点は2つです。
まず、セネリオ君とキルロイさんが死なないようにする事です。
もうちょいレベルが上がればシノンさんより硬くなるので安心なのですが、2人ともまだまだ弱いです。2~3発喰らうだけでアッサリ死にます。
これを回避するにはいくつか方法が考えられます。
まず、近場の敵を殲滅する事です。
ティアマトさんとアイク君で武器を振り回していればそれなりに殲滅できるでしょう。敵が残ったらガトちゃんとシノンさんでフォローする感じで。
ただ、これだとティアマトさんはまだしもアイク君に経験値が入り過ぎて乱数調整が間に合いません。
まぁ、アイク君はHPと幸運以外は割と余裕でカンストするし、一番厄介なHPにしても1回だけなら外しても良いし、そもそも成長率が75%もあるのでリアルラック任せで突っ込むという手も十分アリだと思います。
(戦士の腕輪や騎士の腕輪でHP成長率を底上げするのもアリ。あるいは35%しかない幸運をフォローするのもアリだと思います)
ただ、成長という意味でも安全という意味でもそこまで安定しないので今回は採用しませんでした。
もう1つの方法はガッチリと壁を構築して敵の攻撃を防ぐ方法です。
マップの角に4人で壁を作る事で2×2の自由なスペースを確保できます。
これであれば敵を少しずつ捌けます。
欠点としては可動範囲が極めて狭くなる事です。
乱数調整がギリギリ可能な範囲であり、効率は極めて悪いです。ぶっちゃけ発狂しかけました。
まぁ、そんな感じの作戦が考えられます。どちらの方が優れているかは皆さんの想像にお任せします。
続いて、もう1つの注意点です。
今回新規加入したセネリオ君ですが、なんと最強スキルの候補に挙がらなくもない『連続』という強力なスキルを習得しています。
これの効果は以下の通りです。
『自分の攻撃の直前に技%の確率で発動。連続で攻撃を行う』
こんな感じですね。なお、FEでは相手の攻撃速度と自分の攻撃速度を参照して連続攻撃(正式名称は追撃)が発生したりしなかったりします。
追撃を発動させた上で初撃と追撃の両方で『連続』が発動すれば合計4回の攻撃になったりします。
(『連続』で増えた攻撃には流石に発動しません。無限に続くとかは無いのでご安心下さい)
さて、聡明な視聴者の皆さまであればお気づきになられたでしょう。
このスキルは『確率で』発動します。
つまり……乱数を消費します。
通常の攻撃では乱数を3つ消費しますが、セネリオ君の場合は確実に4つ消費し、連続の発動判定に成功すれば更に3つの合計7つの乱数を消費する事になります。
連続で『連続』が発動した場合には14個、敵の反撃も含めれば17個も消費します。セネリオ君の技の初期値は8であり、『連続』の発動率そのまま8%なので流石にそんな事はそうそう起こらないですが……
セネリオ君の乱数ズレには気を付けましょう。(1敗)
なお、セネリオ君もHPと幸運以外は割と余裕です。(と言うかHPと幸運に余裕がある人がほぼ居ない)
ただ、1番厳しいHPは1回でも外したらアウトなので注意です。乱数ズレしても運よくHPが上がればセーフですね。
あ、そうそう。敵を1撃で仕留められる場合は連続の発動の有無は気にしないで良いです。2撃目がそもそも存在しないので、最初の4個の乱数消費だけで済みます。
これは勇者の剣やアミーテ等の連続攻撃武器でも同様のようです。攻撃前に倒せば攻撃がそもそも無かったことになる。ある意味当たり前ですね。
後は武器が途中で壊れた場合も同様です。残り回数1回の武器はあると便利かもしれません。
『連続』のせいで乱数が噛み合わない事は多々あります。4つ手前だと連続が発動してしまうけど7つ手前だと発動しないから乱数を合わせられない、みたいな。
単純な事故防止の為にも1撃で倒せる所まで削ってから止めを刺してレベルアップさせる方が無難ですね。可能ならですけど。
乱数が噛み合わない事はスキル以外でも単純に命中率や必殺率の関係で発生する事があります。
8つ手前だと敵の攻撃を躱せない、9つ手前だと敵の攻撃が外れる。
9つ手前だと必殺で仕留めてしまう、3つ手前だと倒せなくて敵の反撃を喰らう。
こういった場合にもやはり1撃で倒せる所まで削るのが簡単な対処法ですね。
注意点をまとめた所でプレイを再開します。
今回は回復役のキルロイさんも居るのでじっくり行きましょう。敵の間接攻撃で後衛が殺されないように注意です。
ほいっと。これで完了ですね。乱数調整はカットしているのでそこまで時間はかかってない(当社比)ですが実際には3倍以上の時間がかかっていると思います。
ではまた次回!
「どうだセネリオ、これが乱数調整の力だ」
「最初聞いた時は脳内で良い医者を何名かピックアップしていましたが……確かにこれは凄いですね。
特定のタイミングで様々な能力が上昇するのは勿論ですが、僕の特技の発動も容易になっているようです」
「ああ、一呼吸で一気に2回攻撃を放つアレか」
「はい。かなり調子がいい時にのみ自然と出るような感じなのですが、狙って出せる気がします。
それ以外にも敵の急所を突く攻撃等が狙って出せるようですね。それらを同時にこなすのは少々厳しいですが」
「そうなのか。それは気付かなかった」
流石は参謀のセネリオだ。俺も知らなかった事をアッサリと突き止めて見せた。
やはり頼りになるな。
「さてと、そろそろ偵察は切り上げて親父たちの所に戻るか」
「そうですね。デイン軍と衝突した事を報告しなくては。
我々は名乗っていないし敵兵も全滅させたので問題ないとは思いますが……」
「? 何を言っているんだセネリオ。こんな弱い連中がデイン軍の訳が無いだろう?」
「え? ああ、そういう事ですか。
確かにそうですね。我々が戦ったのはデイン軍を名乗るただのチンピラです。何の問題もありませんね」
「ああ、当然だな」
「さて、余計なものを見つけて巻き込まれる前に帰りましょう」
「ああ。確かこっちの方の道が近道だったな」
「あ、待ってくださいアイク! そちらは……」
俺が道を進むと茂みの影に誰かが倒れているのが見えた。
緑がかった髪の美しい女性だ。
何故だろう、俺は彼女の名前を知っている気がする。
確か……そうだ。
「エリなんとか様?」
『ぶっ飛ばして差し上げますわよ』
気絶しているはずの彼女の声が何故か聞こえた気がした。
なお、本プレイのエリなんとか様はデュランダルを持っても攻速落ちが発生しないくらい強くなる模様。
烈火の剣とはシステムが違うから仕方ないね♪