とある海軍の火山活動 作:ネシエル
沢山の感想をありがとうございました。
出来れば、評価もよろしくお願いします。
そうすれば、創作意欲も出てくると思います。
それでは、とある海軍の火山活動をお楽しみください。
美鈴が美琴を出産して早5年が経つ。
美琴と心陽は一緒に部屋で遊んでいる。
美琴はカエルのお人形のゲコ太で遊んでおり、
ゲコ太を使い、おままごとをして年相応なお遊びをしている。
対照的に心陽は子供が絶対わからない
漢字がたくさん載っている本。
おもに、超能力に関連する本を見ている。
同じ顔、同じ体格をして
一歳しか違っていないのに
人から見ても双子のような瓜二つな容姿をしているのに
趣味、思考が全然違う二人を見て両親も困っている。
一体何をすればここまで性格が違うのかは
心陽にしかわからない。
御坂美琴にはお姉ちゃんがいる。
名前は御坂心陽。
自分と一歳しか違っていないのに
冷静沈着でとても子供には思えない。
ときどき、大人みたいなことを言う。
沢山の漢字を使えたり、
口癖は広島弁で話す。
どうして、広島弁で話すのかとママに聞いてみると。
「ママもわからないわ
1歳のころから広島弁を使ったけど
どうやって、覚えたのかも心当たりはないわ。
ごめんね。美琴ちゃん。」
ママもわからないこともあるのかと
美琴は驚いた。
毎日、難しい本を読んでいる。
自分の姉の姿に疑問を持つ美琴は寂しい気持ちになり
ゲコ太の人形を持って
心陽のところに行く。
「お姉ちゃん、遊ぼう。」
精一杯な笑顔を浮かべ、
人形を突き刺し、心陽と一緒に遊びたい気持ちがいっぱいある
美琴はお姉ちゃんの返事を待った。
「いやだ、なんでそんなんをせにゃあならん。
わしとおどりゃー(貴様)と遊んどる時間より勉強したほうがましだ。」
ガーンという効果音とともに
美琴は落ち込んでいる。
美琴は手持ちのゲコ太を持って、
隣の部屋に行く。
「ゲコ太、どうやったらお姉ちゃんと仲良くなれるの」
美琴は自身の悩みを、
仲間のゲコ太に打ち明ける。
その落ち込んでいる姿から将来のレベル5になるとはだれも思わないだろう。
なぜ、美琴はここまで心陽と遊びたいと思うのか。
事の発端は美琴が幼稚園にいた時、
3人の男の子が美琴のゲコ太人形を取り上げた瞬間に
姉の心陽がすぐに取り返したのだ。
すると、男の子たちは心陽に殴りかがってきたが、
見聞色の覇気を使える心陽にとって
まるで、スローモーションみたいに見えた。
男の子たちの攻撃をアニメに出てくる主人公みたいに
軽々とよけ続ける心陽。
完全に視覚外から攻撃からもよけた
心陽は何にも疲れている気配はなく
逆に男の子たちが疲れてきた。
すると、男の子たちが急に泣き出し
先生に心陽がいじめてきたと言うが
心陽がポケットからカメラを出し、
先生に見せつけ、男の子たちが叱られた。
なぜ心陽がカメラを持っているのかは美琴は知らないが、
心陽がカメラを持っている理由は校庭の人の居ない場所で
六式などを使うときに、カメラで自身の姿をとり
振り返って、無駄な動きをなくそうとしたからだった。
終わった瞬間に
偶然、美琴と男たちが口論になり、
証拠のために全ての動画を消し、
録画状態にした。
それ以前の美琴の心陽に対する評価は
何か冷たいお姉ちゃんの感じがあるが
仲良くしたいと思っている。
しかし、この一件で美琴の心陽に対する評価は
とってもかっこいいお姉ちゃんに変わった。
以前からも心陽にアタックしていたが、
これを機に更にアタックした。
一方、心陽は美琴に対する評価は
なんかうざい。しかし、母さんは美琴を守れ言いよるけぇから
仕方ないから守っとる。
そう、心陽は美琴のことは何とも思わないが
母である美鈴が美琴を守れと言っているから
仕方なくやっているに過ぎないのだ。
そんなことで、美琴はどうやって
心陽と仲良しになれるのかと悩んでいるときに
ちょうどいい、タイミングで彼女が来た。
「美琴ちゃん、心陽ちゃん。
ごはんよ。」
声の主は美琴と心陽の母
御坂美鈴、その容姿はとても二人の子供を産んだとは思えない。
若々しい姿である。
「わあい、ごはん、ごはん。」
美琴は先ほどの悩みを捨て、
ご飯があるリビングに行く、
心陽も本を閉じ、美琴についていく。
リビングについた3人は席に着き、
いただきますの合図とともに
美琴はスプーンを持ってご飯を食べているに対し、
心陽は箸を持って器用におかずをつかみ、
黙々とご飯を食べている。
美鈴も最初は心陽がスプーンではなく、
箸を使ってご飯を食べていることに驚いたが
今はもう慣れていて驚かない、
でもやはり、何度、見ても目を疑う光景だと思っている。
「「「ごちそうさまでした(ごちそうさまじゃった)」
ご飯を食べ終わると美琴は母の美鈴と一緒に
公園に行くことにした。
とても珍しいと心陽は思った。
いつもは心陽一人が公園に行き、
遊びに行くと言い
実はトレーニングをするために公園に行く
心陽は今回はパスになった。
理由は心陽は公園でトレーニングすると、
美琴と美鈴にばれる可能性があるため
家で覇気や六式などの訓練をした。
「行ってきます。お姉ちゃん。」
「・・・・」
美琴の行ってきますを無視する。
心陽、なぜ、彼女は美琴を拒絶し続けるのかは
実は彼女にもよくわからないのだ。
リメイクを希望しますか。皆さんの意見をお願いします(正直に言って書き直したいと思っております)
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