とある海軍の火山活動 作:ネシエル
いろいろ忙しかったので投稿できませんでした。
「はあ。」
時間は夕暮れを迎えた今、
佐天はさっきの強盗事件で
男の子を庇ったおかげで、
母親から感謝されて、
後はグタグタのへとへと。
そんな状態の彼女を話しかけたのは
常盤台中学の制服を着ている御坂美琴だった。
「お手柄でしたね。
佐天さん。凄くかっこよかったよ。」
「御坂さんもその」
「美琴、誰じゃ、
そいつ、お前の友たちか。」
「うん、心陽姉、彼女は今日知り合ったばかりけど
友たちの佐天涙子よ。」
「は、はい、佐天涙子です。
よろしくお願いします。」
佐天涙子は
整った顔立ちに、肩まで届く茶髪のボブカット
御坂美琴と非常によく似た髪型と声
唯一違うところは帽子とコート
それと
「胸」
ありえないほどの巨乳だった。
バストはおよそIカップ
まごうことなき爆乳。このサイズの乳房を持つ日本人女性はごくわずかである。
胸が重いので、椅子に座る時はおっぱいを机の上に置く
走ると乳が激しく揺れるので胸を押さえて走るorなるべく走らないなど、
普通に暮らしているだけでも周囲から注目されて悩まされる事が多いという。
実に見事だ。
「胸?
胸がどうかしたのか。」
「いえ、何でもありません。
あははー--。」
「佐天さんー---。」
心陽の隣には怖い顔のした
御坂美琴が立っていた。
恐らくは御坂心陽の胸に視線を向いていたことに対し、
姉に対する庇護欲なのか
自身の胸の小さいことがコンプレックスなのかは知らない。
触れないことが吉だろう。
だから、佐天涙子は今の状態は非常によくないと思い
話題を変えることにした、
「ところでその人は
御坂さんのお姉さんですか。
すごい、む、じゃなくて、美人ですね。」
「佐天さん、心陽姉の容姿は私とは
何にも違っていないから、美人という言葉は出てこないと思うんですけど?」
「まあまあ、そこまでにしんさい美琴、
佐天涙子言うたか。
わしは御坂心陽、御坂美琴の姉じゃ。」
「御坂心陽ですね。何か、すごく特徴的な言葉使いですね。
広島弁ですか。」
「そうだ。」
「そうですか。
それでは、これからは心陽さんと呼んでいいですか。」
「別に好き呼んでええわい。」
お互い、自己紹介をし
その後に自身に話しかけるものがいた。
「大丈夫ですか。
佐天さん!!!」
「あ、初春。
うん、大丈夫だよ。
御坂さんが守ってくれたし、けがは何にもないよ。」
「よかったです。
そこにいる御坂さんによく似た人は
もしかして、御坂さんの姉妹ですか。」
「そうじゃ。名前は御坂心陽でがんす。
よろしゅうお願いいたします。」
「あ、はい、初春飾利です。
よろしくお願いします。」
終わった後、佐天涙子は己の疑問を投げかける。
「ところで、心陽さんは
御坂さんとは双子ですか。
凄く似てますね。」
胸以外は言わない佐天涙子。
答えはいかに
「違いますよ。
佐天さん、心陽姉は私とは1歳しか違っていませんから」
「そうですか。いや、あまりにも似てて
双子かなと思いましたのです。」
「本当に御坂さんに似てますね。
初春さんも紹介してくれたよかったのに。」
「心陽姉は忙しい人だからね、
今日も仕事?」
「そうだ、体力テストが終わり、今日は早く会社の仕事も終わったから、
帰りに銀行によったら強盗、おかげさまでこのざまだ」
と御坂心陽は後ろの銀行を見る。
体力テスト、
そういえば、御坂心陽は体力テストで
普通の採点方法では調べられないので
プールに水を敷き、そこにマグマを注入し
プールの水を一瞬で蒸発させたと美琴は思い出す。
「ところで心陽さんは御坂さんと同じ
「そうじゃ、第三位の
名を
マグマを生み出し、それを操る能力じゃ。」
心陽はあまり誇張には話さない。
なぜなら、彼女は前世の時に
無能力者に負けたこともあるから故に、
あまり自身の能力を過信していない。
信じられるのは己の技と技術のみだ。
しかし、その無能力者は山をサンドバッグにする
超人たちであまり参考にはならない。
そんなことしらない佐天は驚きながら言った。
「御坂さんと同じ
凄いですね。姉妹揃って
凄いほかにはありません。」
「もう、佐天さんだら、
心陽さんとお姉様は
なぜなら、二人の能力はまさしく、自然災害級の威力を誇りますの。」
全員、事情聴取を終えた
白井黒子のほうに視線を向けた。
「お姉様の能力はまさしく、雷神を連想させるような雷を操る
学園都市最強の電撃使い(エレクトロマスター)で
心陽さんは学園都市最強の発火能力者(パイロキネシス)ですの。
二人とも常盤台のエースと常盤台の猛犬と呼ばれているわ。」
自慢げに言う白井黒子。
佐天涙子は御坂心陽
の実力を知りたいと思ったら。
「それじゃ、わしはここらへん
して、わしは帰るとしよう。
まだ、別の仕事があるから。」
「仕事?心陽さんは中学生ですよね。
仕事は何でしているのですか。」
「そうじゃが、まあ何
大したことじゃない。」
「気にするな、それじゃ。」
そのまま、心陽は去り
見えなくなった
リメイクを希望しますか。皆さんの意見をお願いします(正直に言って書き直したいと思っております)
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