【カグヤ・エムブラ】
・女性 19歳
・黒髪 蒼眼 頭部に小さな黒水晶のような角を二本持つ。
・重桜人と鉄血人のハーフ
レッドアクシズ陣営の指揮官。
セイレーン因子を持つためKAN-SEN同様艤装が使用可能であり適性値もかなり高い。
セイレーン因子が覚醒すると白髪、金眼となり頭部の角も大きく伸びる。
〘性格〙
普段は温和な印象が強いが実際にはかなり好戦的な性格で「とりあえず武力で解決」なところがある。
KAN-SENとセイレーンの戦い見てきた影響か戦争行為そのものを神聖視しているところがあり、人の生き死に憧憬的な思考を持つ。
そのため低俗な略奪や相手を一方的に貶めるようなことを「戦争を穢す行為」として極端に毛嫌いしている。
〘異能〙
カンレキを持たない特別開発艦、またはカンレキが曖昧な(正史での実戦経験が殆ど無い艦など)KAN-SENの潜在能力を高めるという特異性を持ち、指揮下のセイレーン艦にも一定の効果がある。
また唯一、戦域制圧艦”スサノヲ”を単独での完全運用が可能。
【戦域制圧艦”スサノヲ”】
レッドアクシズが重桜陣営主導で建造した決戦兵器。
※この世界ではオロチの代わりに建造される。
中央区画に指揮所とKAN-SEN用発着設備、両側に先端部から主砲区画、防空・副砲区画、装甲甲板区画と並んでいる最大全長1000m超えの三胴式戦闘艦。
艦の運用には本来、戦艦・空母艦種のKAN-SENが4人以上が必要。
”とある事件”以降、技術調査の名目でアズールレーン預かりになっており、ユニオン本土で厳重に保管されている。
※大まかな兵装
・中央区画
試作型90mm連装高角砲Model1939 10基
・主砲区画(右舷、左舷)
51cm連装砲 4基
・防空・副砲区画(右舷、左舷)
試作型155mm三連装砲改 5基
100mmニ連装九八式高角砲 4基
100mm連装高角砲 4基
・装甲甲板区画(右舷、左舷)
105SKC高角連装砲改修型 6基
【海上要塞”ヴァルハラ”】
元々は鉄血陣営が確保したセイレーン基地を改造した人工島。
メガフロートで構成された巨大な浮島で極低速ではあるが移動は可能。
KAN-SEN用のドックは勿論のこと、各種兵器の開発から生産までできる施設を持ち、4000m級の滑走路を二本を中心に短距離滑走路を複数持つ。
※原作キャラの変更点、オリジナル設定部分
【ローン】
鉄血陣営により他の計画艦よりも先立って建造された。
但し技術的に不完全な状態で建造されたため、艤装や艦艇の展開ができず失敗作の烙印を押される。
自身の存在価値に意味を見いだせずに思い悩んでいる時にカグヤと出会い覚醒、レッドアクシズ最強戦力の一角にまでい至る。
その影響で原作よりも指揮官への執着心が強い。
【大鳳】
重桜陣営で最もカグヤに傾倒してるヤンデレ空母。
他の重桜KAN-SEN達がカグヤに対して姉妹又は家族ポジションをとっている中で、唯一愛人ポジションをとっている。
ボディタッチなどコミニケーションがかなり激しいが、カグヤ自身は恥ずかしながらもある程度受け流している。
色々アウトなことも行っているが独占欲はそこまで強くはなく、愛されていれば問題無いスタンス。
【オブザーバー】
この奇天烈世界線を創るきっかけを引き起こした戦犯。
気まぐれで実験に使った被験体がこれまでの観測で一度もなかったレッドアクシズ陣営の指揮官になったことに驚愕、その後観察を続けていくうちに愛着が湧いてしまう。
本人は貴重な被験体を仕方なく保護しているだけと公言しているが、カグヤに対する反応は親バカのそれである。
カグヤが消失した際にはショックのあまり1週間本体ごと機能不全を起こして停止してしまいセイレーン側も事態の収束に注力することになる。
【ピュリファイアー】
オブザーバーがご執心の被験体を弄ってやろうとしてあっさり絆された戦犯その2。
カグヤからは”ピュリ姉”と慕われており、本人も満更ではない。
実はカグヤとともに転移したのが本体のほうで、リンクが切れた影響で元世界の予備は現在全て機能停止状態。