持ち前の末脚を使って重賞レースを全て総なめしてやりたいウマ娘の話 作:りのちゃん
「さて、今日からシャインの担当をするわけになったわけだが」
私がトレーナーさんに契約の話を持ち出した次の日、新しく支給された、……と言うには壁に傷がついていたり、資料が転がっていたり、謎のシミがついていたりと少々汚めのトレーナー室でトレーナーが現状を口に出し、気合を入れ直すと同時にこれからのスケジュールについて話し出す。
「ちょっと汚いね……このトレーナー室」
「しょうがないだろ、俺みたいな過去の実績もないペーペートレーナーは他のトレーナーが使ってた中古部屋使わされるんだから」
……仮にそうだとしても掃除すれば新品同然に綺麗になりそうな部屋なのだが、トレーナーの目のクマやぼさぼさな髪形を見てわかる通り、日ごろから掃除をするタイプじゃない事はすぐにわかった。
これはしばらく私が暇を見つけて掃除しないと大変な事になりかねない、茶色いアイツが出てきたり。
「まだ模擬レースの期間だから、デビューまでは遠いね」
私はトレーナー室についているボロボロのカレンダーを見ながらぽつりとつぶやく。ここで私たちウマ娘のことをよく知らない人たちは「え?もうデビューしたんじゃないの?」と思うだろう、だがそうではない、ウマ娘達はトレーナーがついたからいいと言うわけではないのだ。簡単に言えば、
「そうだな、まだメイクデビューの時期じゃない、だからシャインのスピードを上げていこうと思う」
「スピード?」
私のつぶやきを聞いてトレーナーさんはそう答える。うぬぼれているわけではないが、私は模擬レースの際に、他の子をも寄せ付けないほどのスピードを出したと思っていた。なので少しだけ驚いてしまう。
「そうだ、確かにシャインの末脚は爆発的だ、でもそれだけじゃダメだ、もっとG1やG2で通用するようなスピードを身に着けないといけない。それにスタミナも必要だ、シャインが走った2つの模擬レース、どっちも最終的にはスタミナが限界だったろ」
トレーナーさんに質問をされて私は自分の模擬レースを振り返ってみた。確かに一回目の模擬レース、サンと戦った時は絶対に負けたくないと言う根性で乗り切り、二回目の模擬レース、マックライトニングと戦ったレースではわりと頭が真っ白だった、どちらも気合で乗り切っているスタミナ切れレースだ。自覚して見るとかなり焦るもので、私はトレーナーさんの方を向いて頷いた。
「……シャイン自身がそう感じているなら尚更スタミナがいるな」
トレーナーさんは椅子をギシと鳴らして天井を見つめる。顎を押さえてトレーニングメニューを考えているであろうトレーナーさんに私はふと思ったことを言ってみる。
「へぇ~……それにしても……もうG1を見据えてるんだ、さすが私のトレーナー」
「『誰にも越えられない記録』だったな? 二人で作ってやろうじゃねぇか」
「おおお────っ!」
「そのためのトレーニングだが、とりあえずインターバルトレーニングでコースを30周くらいしようと思う」
「…………ふぇっ?」
広いグラウンドのトラックで、一人ズダズダと動く亡骸のように走るウマ娘がいた。
「ゼェ~~ッ……ゼェ~~ッ……」
「シャイン! 休憩だ! 次の1周に備えろ!」
「ちょ……ちょっとハードだってオエッ……」
私は度重なるインターバールトレーニングでスタミナが底をついていた、というのもこのインターバルトレーニングというものがとてつもなく凶悪なトレーニングで、しばらく走った後、少しだけインターバルという名の休憩をして、またすぐに走り出すというものだ。
要するにちょっと休憩してちょっと走ってを繰り返す練習である。一見「適度に休憩できるなら楽じゃん!」と思うかもしれない、確かにその通りで、最初の内は休憩が挟まってとても楽に感じるのだ、が。やってみると分かる、すごくつらい、死ぬほどつらい、肺が取れて口から「こんにちわ~」しそうになるのだ、そんなものを30周もすると言うのだからこのトレーナーさんは本当に現代に舞い降りた鬼かもしれない。
「まだまだ! G1は模擬レースのように甘くない!」
トレーナーさんは一時期大きいチームのサブトレーナーをやっていたみたいで、G1ウマ娘がこなしていたトレーニングについて詳しい。もちろん私はまだメイクデビューすら走っていない、そんなウマ娘にG1クラスの練習をやらせたらどうなるか、無論死にそうになる。
「でも……これで私が強くなれるなら……っ! オエッ」
「いい原石、見つけたみたいですね」
シャインのトレーニングを監視していると、後ろの方から聞きなれた声が聞こえる。振り返ると、俺より1年先輩の木村さんが立っていた。木村さんは年齢こそ俺より下だが、2年間トレーナーをやっているだけあってウマ娘の能力を見る目は確かだ。俺と木村さんは前からお互いにサブトレーナーの仕事を手伝う仲だが、木村さんも最近担当を持ったそうで、わりとライバル視している。
「木村さん……ええ、彼女は強いですよ、根性もあります」
「そうみたいですね、でも、うちのプロミネンスサンも負けてませんよ」
「プロミネンスサン……それが新しい担当ですか」
プロミネンスサン、確かトリプルティアラを目標にしていて、俺がシャインの脚質を追込みだと予感した模擬レースの最終直線でシャインが小競り合いをした相手だ。あのウマ娘を木村さんが担当したとなればかなり強い逃げウマ娘になるのは間違いない、俺は感情を隠しながらも少しだけ焦る。
「えぇ、サンはシャインさんと良いライバルになる気がしますよ」
「俺の最初の担当ウマ娘ですからね、絶対に輝かせます」
「(これは、私も負けていられませんね……)」
「ぜ……ぜぇ……ぅぅぅぅぅえっ……」
それから私は、何日も何日もトレーニングを行った、ある日はショットガンタッチで最高速度を高めたり、またインターバルを行ったり、すごい時は全く整地されていない山の中で走らされた。
そして時折トレーニング後に胃の中をぶちまけたりして、トレーナーさんがマジで心配したりもしたが、私はトレーニング内容に変更を加えず耐え抜いた。
その効果が出て来たのか、タイムはどんどん縮まり、私の脚は太くなってごつくなってきた、まだまだ私の脚は弱かった状態なのだと実感でき、感動する。
そんな日々を過ごしていた、ある日のトレーニング
「ふっ……ふっ……」
「シャイン! 少し休憩だ、ゆっくり歩いて止まれ~!」
「わ~かってるって、ふぅ……」
何日もそんなトレーニングを続けたおかげか、私はインターバルトレーニングで最初の頃の練習量ならこなせるようになっていた。息の入りも早くなっている。
「速い……」
「ん?」
声がした方を向くと、トレセンのジャージを着た葦毛のウマ娘がいた、この人はどこかで見たことあるような……
「あなたは……」
「私はハッピーミーク、一緒に走ろう……」
そうだ、ハッピーミークさんだ、確かすごい家柄のトレーナーさんの担当ウマ娘だったはず。いつも無口で、喋る時ですら割と単語が断片的なときがある、サン以上に不思議な人だ
そんでそんで……確か全距離を走れるオールラウンダーだったはずだ、そんなわけだから、最速でデビューした人だ。
「別にいいですけど……どうして急に……?」
「あなたが速かったから……? ん……」
すると突然、ミークさんが私の右脚を何かを感じているような感じで触ってくる。どうでもいいことなのだが、なぜだかこの人、触り方がねっとりと優しくてくすぐったい。
「あの……速いって褒めてくれるのは嬉しいんですけど……」
「?」
「あんまり右脚をさわさわしないでください……くすぐったい……///」
「……」
「ふっ……ふっ……」
「ふっ…………ふっ…………」
結局私とミークさんは一緒にトレーニングをすることになった、トレーナーさんも「まぁいいんじゃないか? デビューしてる子と走ればシャインも得るものがあるだろ」と言い、ミークのトレーナーである桐生院さんも「いいですよ!」と言って承諾してくれた。
いざ走ってみると、ミークさんは私より速いのに走りのフォームが絶対にブレず、いくら走っても息の入りは一定スピード、相当に肺活量や呼吸器官が強いのだろう。
「ミークさん……速いですね……」
走りながら私はミークさんにそう言う。
「私はもうデビューしてるのに……ついてくるシャインもすごい……」
ミークさんも走りながら私に返答してくれる。
「トレーナーさんの鬼トレーニングのおかげですね……はっ……はっ……」
「おぉぉぉぉい! 私も混ぜてくれよーーーっ!」
私たちが併走をしていると、遠くの方からなにやら聞き覚えのある声が響いてきた
「あっサンまで来た!」
「『まで』って何よ!?遠くでも聞こえてるからね!?」
私のちょっとしたからかいにサンが綺麗にツッコミを入れる。私たちはいったん走るのをやめて、サンの方向に向かう。
「ところでサン、模擬レース付き合ってくれない?」
サンのところに到着してから数秒、私はサンに模擬レースを申し込んだ。今の私の実力を知っておきたかったのもそうだが、サンの実力も知っておきたい、将来走るライバルの走りを、まだ私達みたいに荒削りの状態で見ておきたい。
「別にいいけど……さては私の走りを偵察しようとしてるな?」
「ソンナコト、ナイトオモウナー」
「声、震えてるよ、シャイン」
「じゃあ私は見ておく……」
そんなわけで私とサンだけの二人模擬レースがスタートしたが、特に代わり映えもせず、私たちがはじめて走った模擬レースの時のようなレース展開になっていた。
2000m併走開始 1400m通過
「(この前のレースとは違って、2人だから走り方も訳が違う、シャインが仕掛けたタイミングで、私もスパートをかける……!)」
「……」
サンは未だ逃げの位置で走っている、私は追込、というか差しも先行もいないから大差を開けて走っている、と言った方が分かりやすいかもしれない
この前まではここですでに限界が近かったのに、まだ脚が残ってるって実感できる……今なら、たとえ100バ身空いてても残り600mあれば追い越せる気がする。
「たとえ併走でも……勝利は渡さないよ、サンっ!」
通常時より強く踏み込み、地面がえぐれるような音が響く。
「っ!」
シャインがスパートをかける音が聞こえる、ついこの間までとは比較にならない轟音だ。あの時のように垂れたバ群の足音でも掻き消せなさそうな轟音、確実にシャインは力を付けている。
「でもねシャイン……私だってまだ脚は残ってる! 2度も勝ちは譲らない!」
「!? ……やっぱりサンはそうでなくちゃっ!」
逃げの作戦を打つサンは、普通最終直線でスタミナが切れ、多少なりとも減速するはずなのだ、でもサンは、絶対に速度を落とさない……恐らく前回の模擬レースからスタミナのトレーニングを重ねてきたのだろう、あの時のようにすぐに落ちる加速ではなく、そのまま逃げ切ると言わんばかりの加速をしていた。
「ぐぅっ……!」
背後からのプレッシャーがすごい、以前模擬レースで走った時よりも恐怖を感じる轟音、地震、まるでコースの横幅を全て覆い尽くすほどの怪物が私を追いかけているような……
そんなことを考えていると、私の視界の横から見慣れた茶髪が映った。
「今回も、私が勝ちをいただくよっ!」
「はっ……」
私は、サンを再び差し切ってゴールする事が出来た。
「よし、シャイン! また記録更新だ! いい感じだぞ!」
「当り前~っっ!」
トレーナーに元気に返事をした後、模擬レースに付き合ってくれたことに対して感謝の念を送っておこうと思いサンに近づいた。
「ぜぇ……ぜぇ……」
「サン、また速くなってたね……いつか追い抜かされるんじゃないか心配だよ」
「あぁ……そうだね……」
「サン? どうしたの?」
「いや……なんでもない……気にしないで……」
サンはそう言うと、真剣な顔のままどこかに歩いてしまった。私は特に気にすることもなく水分補給をしに行ったが、この時私は気づかなかった、サンの目に明らかな闘志が宿っていたことに。
「ふっ……まだデビュー前なのに、もう立派な一流ウマ娘みたいになってるな」
シャインとプロミネンスサンの模擬レースを観戦していた俺たちは、トレーナー間で積もる話もあるだろうと思い、何気ない一言を放った、まだ1000mだし、話す時間くらいはあるだろう。
「そうですね、申し訳ありません、急に参加させてもらっちゃって」
「いいですよ、木村さんにはお世話になってますから」
「ところで、お二人の担当はいつメイクデビューを?」
木村さんと話していると、ハッピーミークのトレーナーである桐生院さんが話しかけてきた、確かにそろそろメイクデビューの時期だ、まだ決めてなかったなんて思いながら焦って手元のレース表に目を配る、すると1週間後にシャインの得意距離である中距離のメイクデビューが開催されていたので、そこに出走することに決めた。
「私は1週間後の中距離のやつですかね」
「えっ……私達もそのレース出るんですけど……」
すると木村さんが露骨に嫌そうな顔で見てくる、まぁ戦績上は未だに勝てていない相手が同じレースに出るとなったら少し恐怖するかもしれない、だけどレースの世界においてそんなことは日常茶飯事なので特に気にすることもなく、木村さんのやる気を煽る言葉を出してみた。
「じゃあプロミネンスサンとはもう一度勝負することになるんですね、悪いですけど、今回もシャインが差し切らせてもらいます」
「えぇ……勘弁してくださいよ……ただでさえ勝ててないのに……」
「でもプロミネンスサンもかなりすごい脚持ってるじゃないですか、多分あの二人がG1に出走する時、何度もぶつかりますよ」
「そうですね………………」
コースの方から聞きなれた轟音が聞こえてくる。条件反射のようにストップウォッチを見てシャインんに結果を伝える。
「よし、シャイン! また記録更新だ! いい感じだぞ!」
「当り前~っっ!」
「ぜぇ……ぜぇ……」
「…………サン……」
「今日はありがとうございました! ミークさん!」
「いいよ……」
「サンも! また走ろうね!」
「ハイ……」
私たちは模擬レースが終わった後、2時間ほどトレーニングをして解散した、別れる際、私のインターバルトレーニングを初めて実施したサンの顔はゲッソリと青ざめていたのが印象的だった。
ちなみに実施した回数は私がはじめてトレーニングを行った時と同じ30周だ。
「ふっ……おかしな顔……また一緒にトレーニングしよ!」
「……もうあれはむりっす……ウップ」
「お~いシャイン、レースについて話がある」
「わかった~、じゃあサン、またね!」
「ハァイ」
青ざめた顔のままのサンと別れ、私はトレーナーさんに呼ばれたためトレーナーさんの方に向かう、一応サンの為にも他人がいるトレーニングで私達が行っているトレーニングをやるのはやめようと言う話をしようとしたら、今のトレーナーさんの顔は割と真剣そうな話だったので、やめておいた。
「それでトレーナー? 話って?」
「メイクデビューの日程、1週間後だ」
「えっ、決まったの!?」
「ああ」
トレーナーさんが軽く口に出した言葉に、私は飛び跳ねて喜んだ。ついに、私のメイクデビューの日が決まった、そこで勝つことが出来れば、晴れて競争ウマ娘として羽ばたけるのだ。
「それでなんだが、相手にプロミネンスサンがいる」
「サンが……」
サンがメイクデビューで私と戦う、その事実だけで私は気分が上がるのを感じていた。また戦える、またあの逃げ足と戦える、そう思うだけで、たまらなく足が疼く。
「いいかシャイン、模擬レースとは違うんだ、あんまり油断するなよ?」
「大丈夫だって! 私、今度も差し切っちゃうから! なんせ――
「誰にも越えられない記録を作るからか?」
「そうそう! 分かってるじゃん!」
同日
シャインとのトレーニングが終わり、とりあえず今日やることはすべて終わった私はひたすらとぼとぼと目的地を目指していた。
「ハァ……ハァ……」
足が……すげぇ痛い……いや、マジで、私ここでぶっ倒れるんじゃないかな、なんて思いながら私は、着替えるためにトレーナー室に帰ってきた。
ソファに座るとドスッと失礼な音を立ててソファが沈む、しばらく立っていた影響で背中がメキメキ言い、私の背骨が前傾し長時間のトレーニングの疲労が抜けていくのが分かる。
「大丈夫ですか? サン」
「うん、全然大丈夫、いやぁすごいねシャインは、ずっとあんなトレーニング繰り返してるんだもん」
「1週間後のメイクデビュー、スターインシャインも出るみたいです」
「! ……そっか、出るんだね、あの子」
私はその言葉を受けて少しだけ狼狽える。前回の模擬レースはおろか、今日の模擬レースでも勝てなかったのだ、今勝利の流れは完全にシャインの方にある、私が立ち向かっても勝てないだろう。
「勝機は……はっきり言って無いに等しいです」
そう聞いて「そうだろうな」と心の中で思う。
「そうだよね……あんなトレーニングやってて強くならない訳がないもん、今日の併走だって負けちゃったもん」
「……でもトレーナーさん、私、勝ちたいよ」
しばらくの沈黙の後、私は胸の奥に秘めていた言葉をひねり出した。
勝ちたい、ウマ娘の本能がそう私に語りかけているのだ。
「……」
「私言ったんだ、『次は絶対私が逃げ切る』って。こんなに早く同じレースに出るとは思わなかったけど、私はその宣言を死守したい」
「だからトレーナー、私に、私を、勝利に導いて……無責任かもしれない、けど、私だって負けてばっかは嫌だよ」
「……サン、負けたら悔しいですよね」
しばらく黙っていたトレーナーさんが口を開いた、ずっと窓の外を見ていて、こちらには振り向かない。
「そりゃ悔しいよ、アタシだってウマ娘だもん……勝ちたいよ……」
「私だって負けたら悔しいです、でもさっきも言ったように勝機は無いに等しいんです」
しかしトレーナーさんの口から出てきた言葉は残酷な現実だった。私の心が体で感じられるほどに落ち込むのが分かる、今回のメイクデビューは諦めよう、少し出遅れてしまうが未勝利戦でデビューしてトリプルティアラを目指そう。そう思っているとトレーナーさんが続けて言葉を出す。
「負けるとは言っていません」
「えっ……それって……!?」
「勝機は無いに等しい、でもサンが負けるとは言っていません……肝を抜いてやりましょう、サン」
それまでずっと窓の外を見ていたトレーナーさんがこちらを向いて、強いまなざしでそう言った。先ほどまで冷え切っていた私の体があったまりにあったまり、燃え盛るような熱を持つのが分かった、私も自然と笑顔になり、俯いていた姿勢を起こしトレーナーさんの方を向く。
「トレーナー…………!」
「もう1週間しかありませんが、ある程度良いデータは取れました、必ずあなたをデビューさせて見せます、未勝利クラスなんて私のスケジュールにはありませんよ」
恐らく落ち込んで終わりだろうと思っていたこの会話は、私の魂が熱く燃えて終了した。
次走
ジュニア級メイクデビュー
京都 芝 2000m
2枠3番 スターインシャイン
1枠1番 プロミネンスサン