デリシャスパーティ♡プリキュア ~破壊者の食べ歩き~ 作:ライノア
ドランジャバグスター
ICV:水田わさび
身長:211.2cm、218.2cm(トゥルーフォーム)
体重;129.3cm、88.2kg(トゥルーフォーム)
特色/力:鋭い爪による引っ掻き攻撃(伸縮自在の攻撃も可能)/ユニオンバグスターの召喚及び使役(未使用)/全身の部位の回転(トゥルーフォーム)/斬撃によるエネルギー波(トゥルーフォーム)
モチーフ:ドラえもんの体と入れ替わったデンジャ、ヴェルナー伍長、カッツェンワーゲン(巨大ネコ)
人間に捨てられた過去を持つ指名手配犯のロボットが、ある日突然心優しきロボットと心が入れ替わった日常謎解きゲーム『ユアロボットネーム』から誕生したバグスター。
スピリットルーの補佐を担当している。
『スクラップ』が口癖で、その正体はソルトルーによってナルシストルーを媒体として生み出された。
性格は自分が気に入った奴程に闘志が沸く戦闘狂で、自分は戦う為だけに生まれたのだと謳歌していた。
自分を撤退まで追い詰めた電王ことローズマリーと、自身の能力の絡繰を見抜いた冬美に対して興味を示している。
頭に血が上る様な荒っぽい言動が目立つものの実は頭の回転が異常に早く、冷静な判断で相手の能力を見て対処する。
一人称は『俺様』もしくは『俺』で、鋭い目付きで相手を睨みを利かせながら両腕の爪で相手を切り裂く戦法を得意とする。
26話では化けの皮が剥がれ、鼠の骨を連想させる黒いパーツを纏ったトゥルーフォームとなり、攻防戦を得意とし、全身の部位を回転させる事で背後からの攻撃を可能とする。
応援を極上と呼称する程に評価し、スピリットルーは自分にとっては大事な仲間で相棒的存在。
27話では雄大と冬美のダブルライダーキックを受け倒され、データは透冀が持つバグヴァイザーⅢに保管されている。
-サンプル台詞集-
「んじゃあ、核ミサイルでも打ち込んどくか?」
「同じく、俺様はドランジャ。スピリットルーの付き添いとでも言ったところか?」
「お前らも嫌いな奴に会いたくねぇと思った事が一度はあるだろ?それと同じさ」
「光 冬美か、いい名前持ってんじゃねぇか。その名前覚えといてやる...それとウォブリーの息子に電王!お前らも首洗って待っとけよ?」
「本来ならばお前とゴウラムXを倒して宿主であるナルシストルーは消滅し、俺は完全体となるが...それじゃあちっとも面白くない。光冬美や電王、お前達プリキュアとライダーと心行くまで戦う!俺はその為に生まれてきた!今でも悪くない気分だぜ、こうしてお前らと戦えるのがなァッ!!!!」
「相も変わらず力が湧いてくる...!スピリットルー、やはりお前の応援は極上に値する!さぁて、俺がお前らを纏めてスクラップにしてやるよ!!」