堕落先生マギま!!   作:ユリヤ

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久しぶりに投稿しました!
今日から原作で言う4巻つまり修学旅行です!
サブタイトルは思いつかなかったのでこんな感じです
それではどうぞ!!

ちなみに私は小学校の頃の修学旅行で遠足の時に水筒をバスの中に忘れて喉がカラカラに
なった苦い思い出があります


~第4章~大波乱修学旅行
修学旅行の準備はしっかりやっておこう じゃないと何か絶対に忘れるから


 朝、学校登校にて

 

「ふん~ふ~んふふ~~ん♪」

 

 ネギはいつにもまして上機嫌で鼻歌をしている。今にも踊りだしそうな感じだ。時々すれ違うクラスの生徒にも上機嫌で挨拶をしている。

 

「なんかネギ、いつにもまして嬉しそうね。如何したのかしら?」

 

 アスナは上機嫌なネギを見て呆れ半分で微笑みを浮かべながらネギを見ていた。まぁ仕方ねぇんじゃねえかとマギはそう言う。

 

「もう少ししたら修学旅行なんだからよ」

 

 そう、あと1週間もすればネギや生徒達が楽しみにしている修学旅行があるのだ。

 

 

 

 3-Aの帰りのホームルーム

 今日は修学旅行の準備期間という事で午前中には下校できるのだ。

 

「えーと皆さん来週から僕達3-Aは京都・奈良へ行くそうですが、もうちゃんと準備は済みましたか!?」

 

『はーーい!!』

 

 ネギはちゃんと準備をしているのか聞くとほとんどの生徒(夕映や千雨とアスナは呆れているが)が元気よく返事をした。

 やはり修学旅行は生徒をわくわくさせる効果があるようだ。

 

「お前らが修学旅行を楽しみにしているのは分かるが、学校の一連行事の一つなんだからな。あんまりハメをはずし過ぎず、問題を起さない様にな。あと浮かれすぎて大事な物とかを忘れるなよ?怒られるのは俺とネギなんだからよ」

 

 とマギが釘を刺すように生徒達に注意するとマギさん心配し過ぎ~やら空気読んでよ~とふざけながらブーイングした。完全に浮き足立っている生徒達にマギはやれやれだぜ…とお決まりのセリフを呟いた。

 …とは言ってもマギも楽しみにしているのはまんざらではないのだが

 

「この学校は人数も多く、修学旅行の目的地は他にもハワイなどの数からの選択式となっていますわ。うちのクラスは留学生も多くネギ先生やマギ先生も日本は初めて。日本文化を学ぶ意味でもクラスの総意で京都と奈良を選択させていただきましたわ」

 

 と委員長のあやかがそう説明してくれた。ネギは喜びながらあやかの手を取り

 

「ありがとうございますいいんちょさん!良いですよね京都!!」

 

 と嬉しそうにあやかの手を握りながらブンブンと揺すった。

 

「そッそんなに喜んでネギ先生…あやか光栄ですわ」

 

 とネギの嬉しそうな顔を見て顔を赤らめながら喜ぶあやか。

 

「楽しみだなぁ修学旅行!早く明日にならないかなぁ!!」

 

 とまるで遠足を楽しみにしている小学生の様だ。と言っても小学生と同じ年代なネギだった。ネギが楽しみにしてるを見て生徒達も笑っているとドアがノックされ、しずな先生がやって来た。

 

「ネギ先生マギ先生。学園長からお話があるそうで今から学園長室に来て下さいとのことです」

 

「あ、はい分かりました」

 

「それじゃお前ら寄り道せずに早く帰れよ。買い物とかは一旦帰ってからにしろよ」

 

 としずな先生から学園長の呼び出しをうけ、ネギとマギは学園長室に向かう事にした。

 

 

 

 学園長室

 

「ええッ!?修学旅行の京都行きは中止!!?」

 

「うむ京都がだめだったらハワイに…」

 

 学園長が言い終える前にネギはショックでフラフラとなりながら膝から崩れ落ちてしまい、京都…と呟き始めた。

 マギは膝から崩れ落ちたネギを見て頬を掻いた。ネギが此処までショックを受けたのは、純粋に京都に行くのを楽しみにしていたのだが、もう一つ理由があるのだ。

 時間を遡る事数日前、偶然出会ったネギとエヴァンジェリンはマギが呪いを解除したという事で和解した。呪いを解除したのがマギだと言うのが分かると、やっぱりお兄ちゃんは凄いやという尊敬の視線を送るネギにマギはちょっと鬱陶しそうにしていた。

 もう狙われることは無くなったという事でネギは普通に接していると話は来週に行われる修学旅行の話になった。と不意にエヴァンジェリンが

 

「坊やとマギの父親のナギの別荘が私達が行く修学旅行先の京都にある。もしかしたらナギの事が何か分かるかもしれんな」

 

 と行方不明のナギの手がかりが京都にあるのだ。未だに何の情報も無かったネギとマギにとっては大きな収穫である。それを聞いてネギとマギは絶対と言っていいほど京都に行きたいと思ったのだった。

 しかし京都行が中止となってしまった今ではマギはともかくネギのショックは計り知れなく、京都の他にお父さん…手がかりが…と呟き始めた。そんなネギを見ていたたまれなく思ったマギは

 

「おいジーさん。何で行き成り京都行を中止したんだよ?何か面倒な理由があるのか?」

 

 と理由を聞いてみると学園長も学園長もううむと唸っていると

 

「ある意味面倒な理由じゃのう。まだ完全に中止しようと決まっていないのじゃ。じゃが京都の方の先方が唸っていてのう」

 

 まだ完全に中止してないと聞き、ネギも何とか立ち直し学園長の話を聞くことにした。

 

「先方って何処ですか?京都市役所とかですか?」

 

 とネギがそう訪ねると、いやもっと大きい組織じゃよと学園長が首を横に振りながら

 

「関西呪術協会、それが先方の名前じゃよ」

 

 聞いた事が無い組織の名を聞いてネギとマギは首を傾げた。学園長は分かっていない2人に説明した。

 

「関西呪術協会とはまぁ簡単に説明すると日本のエクソシストと言った方が早いかのう…話を戻すのじゃが、儂は此処の学園長の他にも関東魔術協会の会長もやっておってのう。関西呪術と関東魔術は昔から仲が悪く対立をしておってのう。悪い話魔法使いを敵視しておる人間もおるのじゃ、それで京都に魔法先生が来るのを嫌がっておるのじゃよ」

 

「ってそれって僕とお兄ちゃんのせいって事ですか!?」

 

「成程な…確かに面倒な話だな。俺とネギがあっちっで問題を起したら最悪対立の溝は深まるっていう事か…」

 

 とネギとマギは知らなかった事情を聞いて驚愕した。そこでじゃと学園長は封筒の様な物をネギとマギに見せた。

 

「この親書を関西呪術協会の会長に渡して欲しいのじゃ。儂自身ももうこんな睨み合いなどしたくないのじゃ。いい加減仲直りをしたいと思っていてのう。ネギ君マギ君済まぬがこの親書を渡す役割を任せてもいいかのう?」

 

 と頼まれた。

 

「分かりました!その役目僕とお兄ちゃんが請け負います!!」

 

「流石にこれ以上面倒な事にはなりたくないからな。しゃあねえけどやってやるよ」

 

 とネギとマギは快く親書を渡す役割を請け負ったのだった。

 

「あぁ因みに親書はネギが持っておけよ。俺の場合グシャってなりそうだし汚れそうだし」

 

「ええッ!?」

 

 因みにマギだと大切な親書が大変な事になりそうだからネギが親書を預かる事になった。あぁそれとと学園長は何かを思い出し

 

「このかの事じゃが、このかには魔法はバレテいないじゃろうな?」

 

 と心配そうな顔でネギとマギに改めて尋ねた。学園長の孫娘であるこのかには魔法の事はバラしてはいけない。大切な孫娘のこのかには魔法世界という危険な世界には関わってほしくないと言う学園長の切実な願いである。

 

「心配すんなジーさん。このかに魔法はバレちゃいねぇよ」

 

(ちょっとまずい事が何回は有ったけどな)

 

 と言いにくい事は心の中で呟いておいた。マギの報告を聞いて学園長はホッと溜息を吐くと

 

「そうか、では親書の件とこのかを頼むぞ2人とも」

 

「はい!」

 

「了解だぜ」

 

 こうしてネギとマギは関西呪術協会に親書を渡すと言う重大な使命を与えられたのだった…

 

 

 

 

 

 下校時刻

 学園長の話も終わり、帰路につくマギとネギ。親書はネギがちゃんと持っている。

 

「しかし何か失敗したらヤバい仕事を頼まれたなメンドイ展開にならないか心配だぜ」

 

 マギは此れから何も問題が無ければいいが…と先が思いやられるかのように深い溜息を吐いた。

 

「確かに大切な親書だけど、絶対成功させようねお兄ちゃん!」

 

 ネギのキリッとした表情を見てマギは真面目だなぁお前はと軽くからかった。

 

「しかし兄貴に大兄貴、前回のエヴァンジェリンといい今回の関西呪術協会の親書といい何か大変な目にあいそうですね。俺っちの勘だと何か大変な事になりそうだから、もっと戦力が欲しいぐらいですぜい」

 

 と今迄黙っていたカモがネギとマギにもっと仮契約をするように言った。カモの勘は良く当たるがしかしネギとマギは大丈夫だろうと言い

 

「ただ親書を渡すだけだし、何も問題は無いと思うよ」

 

「そりゃ流石にねえだろ。あったとしても少しぐらいの嫌がらせ位だろうさ」

 

 とネギとマギは安心しきっていた。

 

 

 

 

 

 しかしカモの勘が当たり、ネギとマギは大変な目にあうと言うのはまだ2人は知らなかったのだった…

 

「まッ今は修学旅行の準備をしなくちゃな」

 

「そうだねお兄ちゃん僕達先生が忘れ物をしちゃ示しがつかないもんね」

 

 とネギとマギも学生寮に戻った。

 

「あぁネギ、俺別の奴と修学旅行の準備の買い物をするからお前はアスナとこのかと一緒に買い物をしとけよ」

 

「え?お兄ちゃん他に一緒に準備をする人が居たの?」

 

 とネギが尋ねるとあぁと頷くマギ

 

「前から約束しているんだよそいつとは。最高な修学旅行にしようってな」

 

 

 

 

 

 

 

「悪いな遅れた」

 

 私服に着替えたマギは約束した者が居る学園都市内の服屋に今到着した。そしてマギと一緒に買い物をするのが。

 

「遅いぞマギ!何時まで私を待たせる気だ!?」

 

 エヴァンジェリンである。その後ろには何時もの様に茶々丸が付き添っていた。

 エヴァンジェリンが一緒に修学旅行の準備をしようと約束していた者である。マギ自身エヴァンジェリンに最高の修学旅行を送らせるという事で準備から付き添う事にしたのだ。

 

「マスターはマギ先生が来ないか来ないかとソワソワしていたので許してあげてください」

 

「って!余計な事は言わなくていいんだよこのボケロボ!!」

 

 エヴァンジェリンは何時ものように茶々丸に言わなくても良い事を教えて恥ずかしさで顔を赤くしながら取っ組み合いを始め、それをマギは笑って見ていた。

 

「んじゃ行くとするか」

 

 エヴァンジェリンと茶々丸の取っ組み合いが一通り終わったところで、マギ達は修学旅行の準備に必要な物を買いに行くのであった。

 

 

 

 学園都市内の服屋

 今は修学旅行という事で服の値段が半額となっており学生にとっては嬉しい限りである(修学旅行がある学生だけ半額である)。

 修学旅行では私服による自由行動があるので私服をここで購入する学生がほとんどである。

 

「まぁここで服を買うんだが、エヴァは如何いった服が欲しいんだ?」

 

 と尋ねるとエヴァはそうだな…と服を探しだし

 

「これとこういうやつだな」

 

 と黒のワンピースやら黒のミニドレスに黒のゴスロリと全てが黒の服だった。普通の人なら選んだ服の色が全部黒だと少し引くかもしれないが

 

「いいんじゃねえか?金髪のエヴァにはピッタリだし似合うぜ絶対」

 

 とマギは純粋な気持ちをエヴァに伝えた。似合うと言われたエヴァンジェリン自身は

 

「そ…そうか似合うか…そうか…そうか…」

 

 似合うと言われて嬉しそうにするエヴァンジェリン(茶々丸はエヴァンジェリンの照れているのを録画中)は選んだ服を全て購入する事にした。

 

「んで茶々丸は如何するんだ?」

 

 とマギは茶々丸にどういった服を着るのか尋ねると申し訳ありませんマギ先生と謝りながら

 

「私が普段着ている服には耐熱防止用の特殊な素材でできているので普通の服は着れないのです。なので自由行動の時の服はハカセや超さんが造ってくれた服を着ると思います」

 

「そっかまぁ仕方ねぇな。まッハカセや超の事だ茶々丸に似合う服を作ってくれるぜきっと」

 

 とマギがそう言うと、茶々丸は嬉しいですマギ先生と静かに微笑みを返してくれた。エヴァンジェリンはムゥと小さく膨れていたが

 

「さてと俺も何着か服を買っておくかな」

 

 とマギも何着か動きやすそうな服やズボンを購入する事にした。

 さて会計をすることになりいざ購入するという所で、茶々丸は申し訳ありませんマスターとエヴァンジェリンに謝り

 

「財布ですが、一回家に帰った時に財布を置いて来てしまった様で服を購入する事が出来ません」

 

「なに?はぁ…まったくどうしようもないボケロボだな」

 

 とエヴァンジェリンは茶々丸のうっかりさに呆れていた。ともかく財布が無ければ服を買う事が出来ない。

 仕方ないとエヴァンジェリンは一回家に帰って財布を持ってきてからもう一度ここへ来ようとしたが、まぁ待てとエヴァとマギが呼び止めた。

 

「お前の服位俺が買ってやるよ」

 

 とマギがエヴァンジェリンの服も一緒に買ってやるとそう言った。エヴァンジェリンはいいのか?と尋ねるが別にいいってとマギは笑いながら

 

「最高の修学旅行にしてやるって言っただろ?こんな時ぐらい好意に甘えろって」

 

 とマギはそう言ってエヴァンジェリンの服と自分の服を一緒に会計に出した。そして会計が出るとマギはお金を出して購入したのであった。

 服屋を出てエヴァンジェリンは自分の服が入った袋を大事そうに抱えていた。

 

「ありがとう…マギ。この服は大事にする」

 

 とマギにお礼を言った。マギは別にいいってと笑いながら

 

「たかが服を買っただけだろ?大げさだな」

 

 と言うと大袈裟じゃないとエヴァンジェリンはマギを見ながら言った。

 

「吸血鬼になって誰かに物を買ってもらったのって多分初めてだから…」

 

 とそう呟いたエヴァンジェリン。マギはエヴァンジェリンを見て一瞬呆然としてしまったが、次の瞬間にはエヴァンジェリンの頭に手を置いて優しく撫で始めた。

 

「そうか。だったら大事にしろよ?俺がお前にプレゼントした第1号なんだからな」

 

 ニッと笑いながらエヴァンジェリンに言う。

 

「あぁ一生大事にするぞ」

 

 とエヴァンジェリンもマギに笑い返した。そんな2人を茶々丸は微笑みながら眺めていた…ちゃんと録画を忘れずに。

 

 

 

 

 

 服の他にも色々と必要な物を一通り買ったところでエヴァンジェリンと茶々丸が帰路に着くという事で送る事にしたマギ。

 

「そう言えば坊やとマギはジジィに呼ばれていたが、何の話だったんだ?」

 

「あぁジーさんの話なんだけどよ実はなかくかくしかじかなんだよ」

 

 と関西呪術協会と関東魔法協会の仲が悪い事や関西呪術が今回の京都行に難癖を付けている事。ネギとマギが親書を関西呪術協会に親書を渡す大役を任された事などを話した。

 話を聞いたエヴァンジェリンはふむ…と何かを考えていた。如何したんだよエヴァ?と何を考えているのか尋ねてみると

 

「ジジィから聞いてはいないのか?今の関西呪術協会の長の名は近衛詠春。近衛木乃香の父でありお前の父ナギとの親友だ」

 

 エヴァンジェリンが言った事にマギは思わずはぁ?と間抜けな返事をしてしまった。

 

「このかの親父さんが関西呪術の長でクソ親父とダチだったのにも驚きだけど、そんな人が関東魔法と仲が悪いのか?ジーさんとこのかの親父さんって仲が悪いのか?」

 

 と実際の所どうなのか聞いてみるといや仲はいい方だ。と首を横に振って否定するエヴァンジェリン。

 

「恐らくだが、今回の京都行に難癖を付けているのは過激派の一部じゃないか?」

 

 過激派?マギが首を傾げる。

 

「たとえばだ。近衛木乃香の父である詠春が穏健派だとする。その京都行に難癖を付けているのが過激派なんだろう」

 

「その過激派は何でそこまで魔法使いを敵視しているんだ?」

 

 恐らくだがとエヴァンジェリンは真剣な顔でマギを見た。

 

「ただ魔法使いが気に入らないのかそれとも…魔法使いに大切な者や愛する者を殺されたか」

 

 それを聞いてマギは固まってしまった。ただ魔法使いが気に入らないと言うのはまだ大丈夫だ。しかし魔法使いに大切な者愛する者を殺されたかというのはかなり心に響く。

 魔法使いには良い魔法使いだけではない。人の大事な物を平気で奪う悪い魔法使いだっている。若しかしたら関西呪術の中にはそう言った大切な者を奪われた者も居るのだろう。

 気が付けばもうエヴァンジェリンの家に到着していた。エヴァンジェリンは今日はありがとうとマギにお礼を言って家に入ろうとすると振り返り。

 

「マギ、若しかしたら今回の修学旅行お前達が思っている物より大変な事になるかもしれん。坊やは浮かれているであろうが、用心しておけ」

 

 それだけだ。と言って茶々丸はマギにお礼を言ってエヴァンジェリンと一緒に家の中に入って行った。

 

 1人になったマギはハァと溜息を吐きながら寮へと帰る事にした。先程のエヴァンジェリンの用心しろという言葉が暫くは頭から離れそうになかった。

 

「ったく面倒な事になりそうだな…やれやれだぜ」

 

 と言いながらマギは久しぶりにタバコを口に咥えて火をつけた。そして煙を吸い、口から煙を出した。そしてポツリと呟く

 

「タバコってこんなに苦かったっけ?」

 

 久しぶりに吸ったタバコは何故か苦く感じたのだった…

 

 

 

 




今回は前半は原作通りですが、後半はオリジナルです
それと原作では456巻が修学旅行の話だったのですが、全部4章で纏めてしまいます。

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