リュウリュウの実モデルジンオウガを食べた青島カズヤの話 作:サクラモッチー
今回の話には原作改変要素あり!!
苦手な方は即ブラウザバックしてね!!
△月※日
休暇を貰ったガープさんと一緒にドーン島にあるフーシャ村にやって来た。
フーシャ村はのんびりとした村で、ボーッとしてたらミソラ町を思い出して泣いてしまった。
それを見た村の人たちが心配してたからなんだが申し訳ない気分になったよ。
そうそう、そこでガープさんの二人の孫とその友達に出会った。
一人はモンキー・D・ルフィ、もう一人はポートガス・D・エース、そしてサボ。
三人は兄弟の盃を交わすほど仲が良くて、なんだか微笑ましくなった。
ルフィの夢は海賊、エースの夢は海軍、サボの夢は革命家。
どれも立派な夢だと言ったらルフィたちと盃を交わすことになった。
まさか弟たちができるとは思わなかったけど。
△月♨️日
今日はルフィたちと一緒に森の探検に行った。
途中で熊に出会ったけど、獣の姿に変身したら一目散に逃げていった。
そのせいかルフィたちから『師匠』と呼ばれるようになった。
試しに獣の姿になった俺の背中に乗ってみるかと聞いてみたところ
『乗りたい!!』
と言ったので背中に乗せた。
ルフィたちの喜ぶ顔が見れて良かったよ。
後からそれを知ったガープさんに乗せてと言われた時は少しビックリしたけどな。
△月❤️日
ルフィたちに人獣型を見せたら
『さすが師匠!!』
目をキラキラさせながら言ってきたので調子に乗って雷牙脚を披露したら山賊たちの家を真っ二つにしてしまった。
ヤバいと思ってルフィたちと逃げたが結局山賊たちに捕まって説教をくらった。
ガープさんは
『もっとやれ』
と言っていたが
『やめてください、お願いします』
と山賊たちが懇願していた。
やっぱりガープさんはすごいぜ!!
△月⁉️日
山賊たちの家でジュースを飲みながらエースと話をした。
何と、エースのお父さんは海賊王ゴールド・ロジャーなのだ。
しかし自分の父親については興味はなく、海兵であるガープを父親として慕っているとか。
その気持ち、俺も何となくわかる気がする。
ガープさんは血は繋がっていなくともまるで父親のように接してくれるので、海軍内でもガープさんを慕う人は少なくない。
かくいう俺もガープさんを尊敬している一人なのだから。
△月#日
マリンフォードへ帰る時、ルフィたちが泣きついてきた。
この島に残りたい気持ちがあったけど、心を鬼にして三人にこう言った。
『立派な大人になれよ』
この言葉を聞いた三人はポロポロと涙を流しながら
『うん』
と言った。
そして出港した船をいつまでも手を振ってくれた。
それを見た俺も大号泣。
結局島が見えなくなる頃まで大号泣した。
ガープさんたちの孫、いい子たちだったな。
△月+日
今日は六式の
テレポート系の技ということでルフィたちの元へ行けるかと思ったが
これを知った時のショックさは多分人生最大のショックだったかもしれない。
その日は一日中泣いた。
事情を知った海兵たちは俺に同情して飯を奢ってくれた。
△月■日
たまには刀も使ってみたいな。
そう思ったのでモモンガさんに刀の特訓をさせてもらえるか聞いたところ了承してくれたのでモモンガさんと特訓をした。
結果は惨敗。
やっぱり拳一本だけじゃあダメだと悟った俺はモモンガさんに刀の特訓をできないか頼んでみた。
するとモモンガさんはしばらく考えた後
『シモツキ村に行ってはどうだろうか?』
と言った。
そこに刀の腕がいい剣士がいるとモモンガさんは話してくれた。
ガープさんにシモツキ村のある島に行けるか聞いてみたところ、OKをもらったので行くことになった。
出発は一週間後だが、俺は今楽しみで楽しみで仕方ない。
カズヤ(そういえば、ここに来てからもう三ヶ月かぁ................)
船の上でこの世界に来てからのことを思い出すカズヤ。
ガープは海賊たちに暴力を受けていたカズヤを助けてくれた命の恩人であり、師匠でもある存在。
そんな彼のことをカズヤは父親のように慕っていた。
カズヤ「本当にガープさんには頭が上がらないな.................」
そう言うと顔をパンパンと叩くカズヤ。
カズヤ「よし!!明日も頑張るぞ!!」
いつかガープに恩返しをしたい。
その思いを胸に抱えながら今日もカズヤは頑張るのだった。
次回
カズヤ、シモツキ村で最強の剣豪を目指す少女と少年と出会う。
出てきて欲しい能力は?
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ヌスヌスの実
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ヒトヒトの実モデルデビル
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クリクリの実モデルナイアルラトホテップ