リュウリュウの実モデルジンオウガを食べた青島カズヤの話 作:サクラモッチー
$月▽日
ココヤシ村にはベルメールさんという元海兵がいて、その人をメンバーにすることにしたのだ。
村の人たちにベルメールさんのいる家を教えてもらい、その場所に行くと女の子二人とミカンを収穫するベルメールさんがいて俺はベルメールさんにメンバーになるように勧誘したが
『娘がいるから』
と、断られた。
だけど俺は諦めないぞ!!
必ずベルメールさんをメンバーにしてみせる!!
$月□日
ココヤシ村にアーロン海賊団がやって来た。
奴らは村人に危害を加えようとしていたのでボコボコにした。
幸いにも村人には怪我人や死者はおらず、犠牲者0で終わった。
ベルメールさんは自分が力不足だと実感したのか、俺に対して弟子入りを志願して来た。
.................どうして俺に弟子入りする人が多いんだろ。
$月%日
捕らえた魚人たちに会いに行って話を聞いて来た。
何でも彼らは『タイヨウの海賊団』の元メンバーで、彼らの船長だったフィッシャー・タイガーを殺した人間たちを憎んでいたがために今回のことをやったらしい。
俺が
『そんなことをするようにフィッシャー・タイガーが頼んだのか?』
と言うとハッとした顔になり、俺に土下座してこう言った。
『アンタの部下になりたい』
頭を地面に擦り付けながら、それが自分たちの贖いだと言う魚人たち。
こうして俺にたくさんの部下が増えた。
$月●日
センゴクさんはベルメールさんとアーロンたちが俺の仲間になったことに驚いていた。
『大所帯になりそうだなw』
と笑いながら言うガープさん。
センゴクさんに対して俺はなんとかアーロンたちを
とりあえずアーロンたちの訓練はガープさんがしてくれることになり、
今現在アーロンたちはヒィヒィ言いながら頑張っている。
ベルメールさんはナミちゃんとノジコちゃんと連れて来ていて、一緒にミカンの木を持ってきていた。
$月△日
今日も今日もて海賊相手に暴れた。
アーロンたちも思う存分暴れられたのか満足げだった。
いつの間にか俺らのことが海賊たちの間で噂になっていて、何でも
『電気を操る
という噂が流れてるとか。
化け物集団ねぇ..........................。
俺以上の本物の化け物なら海軍内にいるんだけど.................ま、これも俺らが有名になったってことだな。
そういや兵器開発室の連中がベルメールさん用の武器を作ってたな。
今度見に行こっと。
$月◆日
今日、ココヤシ村に
船大工はゴールドロジャーの船を作ったとされる人物、トムさんとその弟子であるアイスバーグとフランキー。
ガープさんの知り合いだったらしく、わざわざウォーターセブンからやって来た。
あっという間にココヤシ村の人と仲良くなったトムさんたちは俺たちの船を見て一言。
『アホかぁ!!!!』
結局説教三時間をくらった。
ちなみにトムさんたちが新しく俺たちの船を作ってくれることなった。
$月<日
俺たちの船がとうとう完成した。
その名も『
中々カッコいい船だ。
名前はもちろんダンテが考えた。
トムさん曰く
『お前らが派手に暴れても耐え切れるように作った』
とのこと。
確かに毎回暴れる度に船がボロボロになるから助かるわ。
ゾロたちもアーロンたちも船のカッコよさに圧倒されてるし.................さすがガープさんの知り合い、やっぱり腕が違うなぁ。
そういやフランキーが改造船を作ってアイスバーグにシバかれてた。
分かる、改造って男のロマンだもんな。
海軍には様々な部隊が存在するが、その中でも異彩を放っていた部隊がある。
その部隊の名は海賊遊撃部隊『
彼らのことをざっくりというならば、海賊を問答無用でボッコボコにする特殊組織で、主に
しかしその暴れっぷりに海軍内からは『化け物集団』『雷竜軍団』というあだ名がつけられていた。
カズヤ「暇」
アーロン「暇だな.................」
ベルメール「暇だねぇ」
ゾロ「だな」
ヒビキ「だね」
コーラル「何か無いかな.................」
バージル「おいダンテ、何かやれ」
ダンテ「はぁ!?何で俺なんだよ!!それだったらバージルがやれよ!!」
バージル「んだと!?」
ダンテ「やんのか!?」
ベルメール「あ〜あ、また始まったよ」
相変わらずくだらないことで喧嘩を始める二人。
しかし、暇だったカズヤたちにとっては学校の暇潰しだったらしく
カズヤ「いいぞ!!もっとやれ!!」
アーロン「俺はダンテに1000ベリー賭ける」
ベルメール「私はバージルに賭けるね」
「「俺らで賭け事をするんじゃねぇよ!!」」
今日も
ベルメールさん生存・
アーロン改心・
ついでにアーロン海賊団も
あとトムさん生存。