リュウリュウの実モデルジンオウガを食べた青島カズヤの話   作:サクラモッチー

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ここからONE PIECE本編に入ります。


本編
海軍大将『青竜』


俺がこの世界に来てから10年経ち、色々と変わったことがある。

まず5年前にエースが竜の牙(ファング)に入ってきた。

俺が竜の牙(ファング)のリーダーを務めていることに驚いていたが、その後俺との訓練にヒィヒィ言いながらも俺の部隊のメンバーとして活動している。

そして.................竜の牙(ファング)は独立部隊になった。

元々大いなる航路(グランドライン)で暴れる海賊用に作られた部隊だったが俺たちが色々と暴れまくった結果、センゴクさんから手に負えないと判断され独立したという経緯があるのだ。

 

カズヤ「あ〜、暇」

ゾロ「あ、師匠!!そろそろ出港だぞ!!」

カズヤ「分かった」

ヒビキ「師匠!!羽織忘れてます!!」

カズヤ「え〜、あれ面倒なんだよ」

ヒビキ「何言ってるですか!!師匠は海軍()()、海軍のナンバー2なんですよ!!」

 

そう、色々と暴れまくった結果俺は海軍大将になった。

俺は昇進は嫌だとセンゴクさんに言ったけどセンゴクさんたちが勝手に俺を昇進させていた。

まぁ、本当はクザンさんが『旅に出る』って言ってどっかに行っちゃったからその空席を埋めるために満場一致で昇進させられたらしいけど。

あとついでに俺の異名が『雷竜』から『青竜』に変わってた。

 

コーラル「師匠、ナミとノジコ、アーロンさんたちも乗ったよ」

カズヤ「おう、ダンテとバージルは?」

コーラル「あそこで喧嘩してる」

カズヤ「またか.................」

ダンテ「やんのか!!堅物野郎!!」

バージル「それが兄にものを言う態度か!!」

カズヤ「はぁ.................全く」

 

カズヤ「何やってんだお前らは!!

 

そう言うと俺は二人に対して拳骨をくらわせた。

 

「「痛ってぇ!!」」

カズヤ「喧嘩する暇があるならさっさと船に乗れ!!でなきゃまた拳骨をくらわせるからな!!」

「「は、はい.................」」

アーロン「シャーハッハッハッ!!二人は相変わらずだな」

ベルメール「これぞ兄弟ってもんだよ」

 

 

 


 

 

 

ナミ「カズにぃ!!海賊船が見つかったよ!!」

ノジコ「船の数は.................10隻!!まぁまぁな数だね」

バージル「どうする?攻撃するか?」

カズヤ「何も言わずに攻撃するのは相手に失礼だろ?だったら俺は挨拶してから攻撃するね」

ゾロ「さすが師匠!!」

ヒビキ「そこに痺れる憧れる!!」

 

..........................ヒビキ、その言葉どこで覚えたんだ?

 

カズヤ『あ〜、テステス、こちら『青竜』、こちら『青竜』、とりあえず海の藻屑になれ』

海賊《理不尽!!》

 

一斉にそう言う海賊たち。

 

海賊1「テメェそれでも海軍か!!」

海賊2「海軍なら海軍らしく正々堂々と来いよ!!」

カズヤ『んなこと言われ.................ぐぅ」

海賊《寝た!?》

ゾロ「やっぱこうなったか」

エース「師匠はジジィのいいところも悪いところも受け継いだからなぁ」

コーラル「それって噂のガープニズムだよね?」

海賊3「おい.................まさか青竜って海軍大将の............?」

海賊《!?》

エース「あ、気付いたみたいだな」

アーロン「おーおー、アイツらビビってるぞ」

ダンテ「どうする?煽るか?」

バージル「やめろ、奴らが逃げる可能性が高くなる」

カズヤ『はっ!!今どんな状況?』

エース「海賊たちが師匠の正体に気づいた」

カズヤ『なるほど、じゃあやっぱり海の藻屑になれ』

海賊たち《理不尽!!》

カズヤ「というわけで魚人チーム、いつも通りできるか?」

アーロン「任せろ、行くぞ野郎ども!!」

魚人チーム《おぅ!!》

 

そう言うと魚人チームは海の中に飛び込んでいき、その10分後に海賊船から戦闘音が聞こえてきた。

 

カズヤ「よし、今回は俺・ゾロ・コーラル・ダンテで行く!!他のメンバーはそのまま船に突っ込め!!」

ヒビキ「了解です!!」

カズヤ「じゃあ行くぞ!!」

 

 

 


 

 

 

カズヤ「ちわっす、竜の牙(ファング)で〜す」

「「「ちわ〜す!!」」」

海賊3「げ!?コイツら海軍の独立部隊だったのか!?」

 

顔が真っ青になる海賊たち。

そりゃあ(ソル)を使って瞬間移動してきたからそうなるよな。

 

カズヤ「それじゃ、いつものようにそれぞれ単独でやろうか」

「「「了解!!」」」

 

そう言うと三人は(ソル)を使ってそれぞれの船へ向かった。

 

カズヤ「さてと、俺も暴れますか」

 

カズヤ「雷拳・電轟!!」

 

俺が船に対して勢いよく拳を振り下ろすと船はメキメキと言いながら壊れ、そして船全体に電気が走った。

 

海賊《ギャアアアア!!!?》

 

電気を浴びた海賊たちはバタバタと倒れていった。

それと同時にゾロたちが戻ってきたが、何故かダンテが女の子を小脇に抱えてやってきた。

 

カズヤ「ダンテ!!お前女を攫って来たのか!!」

ダンテ「違えよ!!海賊船の牢屋にこの子がいたから助けただけだぜ!!」

ゾロ「と言うかこの子めっちゃくちゃ暴れてねぇか?」

コーラル「敵だと思ってるんじゃない?」

ダンテ「大丈夫だ。俺たちはお前の味方だ」

タンポポ「味方.................?」

 

そう言うと女の子は気を失ってしまった。

 

カズヤ「..........................怪我はないみたいだな」

ダンテ「たくっ、何で海賊は女の子を攫うんだか」

ゾロ「..........多分奴隷として売るつもりだったんだろうな」

コーラル「こういうタイプの海賊は後を絶たないのよね」

カズヤ「ま、とにかく戻るぞ」

「「「ほ〜い」」」




カズヤ(24)
髪型はウォーズ時の姿で、頭にゴーグルをかけていて服は白シャツに青のベスト、黒のズボンに茶色のブーツという格好。
掲げている正義は『誰かの味方となるための正義』。
ガープ=カズヤのヒーローという設定なので誰かのためのヒーロー、つまりは誰かの味方になりたいという思いでこの正義を掲げている。
ただ彼が率いている部隊が化け物レベルの猛者ばっかりのため、『化け物集団』と呼ばれている。

続・出てきて欲しい能力は?

  • ブタブタの実モデルボア
  • ヤクヤクの実
  • カギカギの実
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