吹雪・睦月・夕立・電・雷「えっ、えーーー!!」
村里「えっ、ちょっと!杉上司令、聞いてませんよ!」
杉上「知らないのも仕方ない、この件は、2日前から話し合われ、決められたばかりだからな」
村里「しかし、彼女達をどうして、日ノ出海軍に引き入れなければならないのですか?」
杉上「第一な、いくら彼女達が深海棲艦に対抗できる存在であっても装備の修復・整備に艦娘達を休ませる場所も必要だ、それに何処かの所属に入っておかなければ、支援・補給もできん・・・そこは、分かってくれ」
村里「了解しました・・・」
杉上「君達には、すまないがこれは、司令である私だけでなく他基地の司令同士で話し合われた結果、こうなった、どうか、理解してほしい」
杉上は、吹雪達に頭を下げた。
吹雪「皆は、どうしたい?」
睦月「睦月は・・・」
夕立「えっと・・・・・」
雷「私は・・・・・・」
四人は、どうすればいいか、迷っていたが・・・・
電「い、電、いいと思うのです!」
吹雪「えっ?」
雷「電?!」
電「だって、もし村里さん達に見つけてもらってなければ、ここにいなかったと思うのです。」
雷「電・・・」
夕立「確かに例え、ここの所属にならなくても深海棲艦と戦わないといけないぽいし・・・」
睦月「睦月もここに来たとは、怖かったです、でも村里さん達と会えてよかったのです。」
吹雪「・・・本当にいいの皆」
4人は、頷いた
吹雪「・・・杉上司令、この話、受け入れます!」
杉上「ありがとう、艦娘であるの諸君」
杉上は、吹雪と拍手を交わした。そして、持って資料を吹雪達に渡した。新設された艦隊名は、
吹雪「第一独立艦隊・・・これが私達の新しい艦隊」
杉上「この艦隊には、支援艦として三隻のミサイル駆逐艦が入っている、そこを見てくれ」
吹雪は、三隻のミサイル駆逐艦の艦名を見た、そこには、
吹雪「はたかぜ、こんごうにふぶき、村里さんの艦も入っている」
村里「司令、いいのですか私がこの艦隊に編入されても・・・」
杉上「君は、3日間ではあるが艦娘達との信頼を築けている、私よりも君が適任である思うぞ」
村里「分かりました。」
杉上「話は、以上だ、退室してよろしい」
村里と吹雪達は、会議室から退室した。
杉上に電話がかかる。
杉上「はい、杉上です」
羽沢「厚木基地司令の羽沢です、杉上司令、小笠原諸島沖において未確認の物体を確認しました」
杉上「それで状況は・・・」
羽沢「現在、P-0哨戒機が現在も追跡してます」
杉上「分かった、何か変化があったら、報告してくれ」
羽沢「了解」
杉上「未確認の物体・・・また近いうちにあるな・・・」
続く