ルーントルーパーズ〜国防軍漂流戦記〜 作:匿名
HUZAKENNNA☆
用語
大日本帝国平和維持軍第一次派遣艦隊
過激派武装組織《神に選ばれし軍隊》とアフリカの全国家を巻き込んだアフリカ大戦に対し国連安保理の決議によって結成された国連兵和維持軍に参加するため編成された艦隊。先遣隊の第一次、本隊の第二次・第三次として段階的に派遣される予定となっている。第一次派遣艦隊は巡洋艦伊吹を旗艦とし空母1隻、巡洋艦5隻、駆逐艦12隻、潜水艦5隻、揚陸艦3隻、輸送艦9隻、補給艦6隻、作戦支援艦2隻の計43隻の艦隊で編成されてる。空母には95機の艦載機と揚陸艦と輸送艦には陸軍と海兵隊の部隊が約10000人が便乗している。牽制のために戦略ミサイル潜水艦には通常弾頭12基とN2弾頭12基が搭載している。第二次、第三次も含めた艦艇総数は200隻の艦隊が派遣される予定であった。
戦略航空母艦 桜龍
打撃ミサイル巡洋艦 伊吹
防空重ミサイル巡洋艦 羽黒、青葉
ミサイル巡洋艦 矢矧、川内
ミサイル駆逐艦 初音、十六夜、時雨、初月
防空駆逐艦 DDA256、DDA263
DDA270、DDA334
対潜駆逐艦 DDS116、DDS138
DDS139、DDS190
攻撃型潜水艦 伊168、伊173、伊203
伊211
戦略ミサイル潜水艦 破26
強襲揚陸艦 大隅、国東、津軽
ドッグ型輸送揚陸艦 屋久島、角島、八重山
硫黄島、西表、大久野
車両貨物輸送艦 礼文
揚陸指揮艦 アディロンダック
海上事前集積艦 強羅
補給艦 神崎、樫野、AOE436
AOE437、AOE531
AOE542
弾薬燃料輸送艦 AFT7、AFT10
大日本帝国平和維持軍第一次混成遠征軍
今回の兵和維持軍の派遣に際し陸での戦闘活動を目的とした部隊。陸軍は1個陸軍遠征旅団と陸軍特殊部隊、海兵隊は1個海兵遠征師団の混成部隊として編成されている。両部隊合わせて兵員13817人と戦車を含む車両1854両と戦闘機を含む航空機385機をの大部隊である。第二次、第三次も含めば兵員11万人、車両6000両、航空機1000機の部隊が派遣される予定であった。
陸軍 第2陸軍遠征旅団4311人
873両
106機
陸軍特殊作戦群 50人
海兵隊 第1海兵遠征師団9456人
987両
279機
久世啓幸
階級:陸軍少尉
第2陸軍遠征旅団所属の国防大学校卒の陸軍士官。小隊を率いる指揮官。艦隊出航前に彼女に振られた。
蕪木紀夫
階級:海軍少将
横須賀第1艦隊所属の海軍将校。現在は大日本帝国平和維持軍第1次派遣艦隊の最高司令官。現場主義が災いし出世コースから外れる。
加藤修二
階級:海軍中佐
横須賀第1艦隊所属の海軍士官。若くして海軍中佐まで上り詰めた実力を持つ。蕪木からは変人と呼ばれている。
板井香織
階級:陸軍大尉
第2陸軍遠征旅団所属の陸軍士官。ドSな性格がなければ美人である。
こちらも随時更新しようかと思います。