ルーントルーパーズ〜国防軍漂流戦記〜   作:匿名

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車両編

10式戦車B型

全長11.42m

全幅3.6m

全高2.8m

重量57トン

速度80km/h

行動範囲680km

装甲超軽量複合装甲

  第3世代複合装甲

  増加装甲

主砲44口径140mm滑腔砲1門

武装M2 14.5mm重機関銃1挺

  40mm自動擲弾銃(RWS式)1挺

  8.6mm車載機関銃(主砲同軸)1挺

防護装置76mm6連装発煙弾発射機2基

    45mm発煙弾発射機7門

    トロフィーⅣ防護システム

乗員4名

陸軍が保有する第4.5世代主力戦車。80式戦車と同じ44口径140mm滑腔砲を搭載。自動装填装置は俯角を取った状態でも装填できるようになっている。装甲は最新鋭の超軽量複合装甲を砲塔と車体正面に、第3世代複合装甲を車体側面で構成されている。増加装甲に爆発反応装甲の搭載が可能になっている。C4Iは機甲連隊指揮統制システムに加え、T10ネットワークシステム(T10NWS)と呼ばれる小隊・中隊間で戦車同士の情報の共有・伝達、単車内での各種指示を可能にしている。B型は海外派兵向けに開発された型式。対IED対策でIED起爆妨害装置を搭載している。生存性を向上するため発煙弾発射機の増設、車長キューポラにシールドを設置している。継戦能力を維持するため自動装填装置が故障した際には手動装填に切替えることも出来る。地雷を処理する地雷処理ローラーの装着が可能となっている。

 

80式装輪戦車F型

全長9.7m

全幅3.24m

全高2.8m

重量48トン

速度110km/h

行動範囲540km

装甲第3世代複合装甲

  爆発反応装甲

主砲50口径128mm滑腔砲1門

副武装M2 14.5mm重機関銃1挺

   30mm機関砲(RWS式)1挺

   8.6mm車載機関銃(主砲同軸)1挺

防護装置76mm6連装発煙弾発射機2基

    45mm発煙弾発射機7門

    トロフィーⅣ防護システム

乗員4名

海兵隊が保有する主力装輪戦車。主砲は47口径128mm滑腔砲1門を搭載。旧式だが自動装填装置を搭載している。

装甲は第3世代複合装甲と均質圧延鋼装甲の2つを使用している。増加装甲に瓦型の爆発反応装甲を車体各所に張り巡らせている。

超大国が保有する最新鋭の第3.5世代戦車すら撃破可能な10式128mm 装弾筒付翼安定徹甲弾(APFSDS)と専用の対戦車ミサイルが発射可能で、対戦車ミサイルは手動に切り替えて装填する仕様になっている。

C4Iは最新鋭の指揮統制システムとネットワークシステムで情報の共有・伝達、単車内での各種指示を可能にしている。

F型は対IED対策でIED起爆妨害装置を搭載、生存性を向上するため発煙弾発射機の増設、車長キューポラにシールドを設置している。

継戦能力を維持するため自動装填装置が故障した際には手動装填に切替えることも出来る。地雷を処理する地雷処理ローラーの装着が可能となっている。

 

01式装輪装甲車A3型

全長8.7m

全幅2.9m

全高2.7m

重量30トン

速度120km/h

行動範囲800km

装甲軽量圧延鋼板装甲

  増加装甲

兵装M2 14.5mm重機関銃1挺

  8.6mm車載機関銃

防護装置76mm6連装発煙弾発射機2基

    45mm発煙弾発射機7門

    トロフィーⅣ防護システム

乗員数2名+10名

皇紀2602年採用の2式装輪装甲車の後継として開発された装輪装甲兵員輸送車。

2式は防御力が脆弱、その脆弱性を補う増加装甲の装着のしにくさ、2式をベースにしたファミリー車…所謂派生型の開発がしにくいと言う3つの問題を抱えていた。

01式はこの3つの問題点を元に開発が進められた。

車体底面は対爆風・破片構造のV字型車体採用しており、30mm砲弾の直撃や155mm榴弾の至近炸裂に耐えられる軽量圧延鋼板装甲と増加装甲のスラットアーマーと複合装甲パネルの装着が可能。

タイヤはコンバットタイヤを装備しておりパンクや銃弾が直撃してもしばらく走行可能である。

派生型の開発もしやすくなり歩兵戦闘型や偵察戦闘型などのファミリー車が10種類以上開発され各部隊に配備されている。

A3型はM2重機関銃搭載型で対IED対策でIED起爆妨害装置を搭載、生存性を向上するため発煙弾発射機の増設している。

 

01式軽装甲機動車

全長4.8m

全幅2.04m

全高1.85m

重量4.8t

速度125km/h

行動範囲600km

装甲軽量圧延鋼板装甲

  防弾ガラス

防護装置76mm4連装発煙弾発射機2基

乗員4〜5名

60式高機動車より小型かつ高い防御力を有した装甲車両。

01式装輪装甲車と同時期に開発され、14.5mm砲弾や155mm榴弾の至近炸裂に耐えられる防御力、01式とは部品も共通化している。

車体底面はV字型車体で、コンバットタイヤを装備している。

武装は非武装だが、上部ハッチから重機関銃や分隊支援火器などの重火器を搭載して射撃する事が出来る。

陸軍や海兵隊の他に空軍や戦略陸軍、近衛軍や警察、武装警察など数多くの組織でも採用されている。

 

60式高機動汎用装輪車8型

全長5.2m

全幅2.15m

全高2.24m

重量3.8トン

速度125km/h

行動範囲600km

装甲対8.6mm弾装甲

  防弾ガラス

防護装置76mm4連装発煙弾発射機2基

乗員数2名+8名

くろがね四起シリーズの1つ皇紀2595年採用の95式中型軍用車、フォードジープの後継として開発された高機動汎用装輪車。

95式やフォードジープより大型化、人員・資材運搬能力を向上している。

ミサイル発射母機や牽引迫撃砲、装輪105mm榴弾砲などの派生型も数種類配備されており、国防陸軍ではポピュラーな車両となっている。

8型はその海外派兵仕様で、7型の全周幌から対小銃弾・対爆風装甲、防弾ガラスが施されている。ドアは2ドア式から4ドア式に変更して座席も2座席から4座席となっている。天井ハッチも追加し重機関銃などの重火器の搭載が可能となった。高機動車の後ろをハンヴィーにした見た目となっている。

 

74式5トントラック9型

全長8.8m

全幅2.4m

全高3.9m

重量10.7トン

速度110km/h

行動範囲700km

装甲対8.6mm弾装甲

  防弾ガラス

標準積載量5トン

最大積載量8トン

乗員2名+26名

国防陸軍で配備されている6輪式の大型トラック。

ミサイル発射母機やタンク車やダンプトラックなどの派生型も数種類配備されている。

9型は海外派兵仕様で、防弾ガラスと車体正面とドアに装甲が取り付けられている。

 

74式救急トラック

全長8.8m

全幅2.4m

全高3.9m

重量11.4トン

速度110km/h

行動範囲700km

装甲対8.6mm弾装甲

  防弾ガラス

装備折り畳み式二段ベッド4基

  折り畳みベッド2個

  担架、ストレッチャー

  観察用資器材

  各種衛生装備

  各種医薬品類etc

乗員2名+4名

74式5トントラックの派生型で救急搬送用に改造した車両。 

最大9名の負傷者を収容可能で、各種衛生装備や医薬品類が装備されており“大型アンビ”と言う愛称で呼ばれている。

赤色警告灯やサイレンは装着が可能となっている。

車体前後左右には赤十字保護標章が大き目立つように表示されている。

 

60式2.5トントラック11型

全長5.6m

全幅2.2m

全高3m

重量4.1トン

速度110km/h

行動範囲700km

装甲対8.6mm弾装甲

  防弾ガラス

標準積載量2.5トン

最大積載量5トン

乗員3名+18名

国防陸軍で配備されている4輪式の中型トラック。

主に通信部隊、気象部隊、輸送部隊で通信機材や天候装置などの装置を運搬するのに使われている。

11型は海外派兵仕様で、防弾ガラスと車体正面とドアに装甲が取り付けられている。

 

93式野外炊具車

全長5.6m

全幅2.2m

全高3m

重量4.7トン

速度110km/h

行動範囲700km

装甲対8.6mm弾装甲

  防弾ガラス

乗員3名

60式2.5トントラックの派生型で野外炊事能力を付加した車両。

牽引型の野外炊具2型とは比べ物にならない調理能力を有しており、600人分の炊飯・主食・副食・汁を同時調理が可能となっている。

 

 

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