ルーントルーパーズ〜国防軍漂流戦記〜 作:匿名
83式艦上戦闘攻撃機C型 流星
全長18.38m
翼幅13.62m
全高4.88m
空虚重量14.552トン
離陸重量29.937トン
最大速度マッハ2.6
巡航速度マッハ0.9
航続距離4200km
上昇限度15250m
戦闘行動半径900km
固定兵装20mm6連装機関砲1基
搭載兵装空対艦ミサイル6発
空対地ミサイル4発
中距離空対空ミサイル6発
短距離空対空ミサイル10発
500ポンド爆弾12発
乗員2名
BRTC社が開発した海軍の複座型艦上戦闘攻撃機。史実のF/A-18E/Fにあたる機体。
機体はB型より大型化しており、航続距離の延長と運動性能の向上、エアインテイクの開口部は楕円形から平行四辺形に変更しておりステルス能力が向上している
アビオニクスは一新されており火器管制装置の同時追尾能力は16にまで強化されている。
対地・対空・対水上・偵察などのあらゆる任務に対応できるマルチロール機で、その中で最も得意としているのは対艦ミサイルによる対水上任務。対艦ミサイル満載の状態で航続性能、運動性能を維持できることから“海の対艦番長”と呼ばれている。余談だが“空の対艦番長”もちゃんと存在している。
派生型に電子作戦支援機の84式電子作戦支援機B型“グラウラー”、IASAの各種試験機、PMC向けのダウングレード機などがある。
63式艦上戦闘機F型 トムキャット
全長18.87m
翼幅20度・・・19.55m
68度・・・11.64m
75度・・・10.15m
全高4.88m
空虚重量18.754トン
離陸重量27.411トン~32.952トン
最大速度マッハ2.7
巡航速度マッハ1.3
航続距離3800km
上昇限度13000~17221m
戦闘行動半径900km
固定兵装20mm6連装機関砲1基
搭載兵装長距離空対空ミサイル6発
中距離空対空ミサイル8発
短距離空対空ミサイル14発
2キロトン級空対空N2ミサイル4発
乗員2名
NI社が開発した海軍の複座艦上戦闘機。史実のF-14にあたる機体で海軍唯一の可変翼機。
エンジンは推力変更型を採用しアフターバーナーなしでの巡航飛行能力能力を有している。
機体の大型化により燃料搭載量が増え、航続距離の延長している。
ハードポイントの数も増やされておりより多くのミサイルを搭載することが可能となっている。
高い射界外戦闘と有視界戦闘を獲得しておりステルス機以外の戦闘機の中で世界最強の格闘戦闘機として知られ、また映画やアニメでトムキャットが登場し活躍した事もあり軍民問わず人気の高い戦闘機となっている。
ちなみに、2キロトン級空対空N2ミサイルはデフコン1が発令された時に搭載するので今回の派遣艦隊には搭載されてない。
HF–90N2艦上戦闘攻撃機
全長19.7m
全幅14.7m
全高5.6m
空虚重量16.7t
離陸重量30.2t
巡航速度マッハ1.2
最大速度マッハ2.7
航続距離3500km
上昇限度17000m
戦闘行動半径800m
固定兵装25mm4連装航空機関砲1基
搭載兵装空対艦ミサイル4発
中距離空対空ミサイル4発
短距離空対空ミサイル8発
500kg無誘導爆弾4発
対レーダーミサイル、ロケット弾
乗員2人
インド帝国の国産戦闘機。ロシアのSu–33戦闘機を参考に開発した。Su–33より小型軽量化し空対艦ミサイルを最大で4発搭載できる能力を持つ。アフターバーナーなしでの音速飛行が可能なエンジンを搭載した近代改修型が開発され現在はその型を海軍に配備している。
87式攻撃輸送ヘリコプター オオトリ
全長22.5m
全幅20.8m
全高6.2m
重量16.5m
最大速度315km/h
巡航速度260km/h
航続距離600km
上昇限度4800m
固定兵装30mm機関砲1門
6.8mmガトリング銃2基
搭載兵装対戦車ミサイル8~16発
70mmロケット弾38~76発
各種歩兵重火器2挺
乗員2名+10名
ソビエト空軍のMi-24を参考に富嶽重工業が開発した攻撃ヘリコプター。地上を制圧しながら歩兵も展開させることを想定している。72式攻撃ヘリコプターより防御力が強化されており兵士を収容するキャビンは57mm砲弾の直撃にも耐えることができる。大柄な機体と重装甲化により機動性を犠牲にしている。
79式汎用ヘリコプター ブラックホーク
全長21.2m
全幅18.6m
全高5.2m
空虚重量6.7t
離陸重量12.7t
最大速度370km/h
巡航速度255km/h
航続距離1400km
上昇限度4800m
搭載兵装各種重火器2挺
乗員3名+10名
旧シコルスキー社(現BRTC社)が開発した汎用ヘリコプター。史実のUH-60にあたる機体である。人員輸送、物資輸送、対地制圧などあらゆる任務に対応できる。吊り下げ輸送での4トンまでの車両の輸送も可能で攻撃ヘリ並みの武装を施すこともできる。哨戒仕様、特殊作戦仕様、練習仕様などの派生型も開発され配備されている。
62式輸送ヘリコプター チヌーク
全長35.1m
全幅23.3m
全高6.2m
空虚重量13.3t
離陸重量27.6t
最大速度330km/h
巡航速度240km/h
航続距離2800km
上昇限度4800m
貨物室高さ2.2m×幅2.4m×奥行き13m
最大積載量15t
BRTC社が開発したタンデムローター式大型輸送ヘリコプター。史実のCH-47にあたる機体である。海兵隊の71式には輸送能力では劣るも航続距離や速度性ではチヌークが勝る。機内に車両1両ないし2両の搭載が可能で吊り下げ輸送では31/2tトラックなどの10トンクラスの車両1両の輸送も可能である。
SFH–60哨戒ヘリコプター
全長19.1m
全幅16.4m
全高5.4m
空虚重量6.2t
離陸重量10.7t
巡航速度257km/h
最大速度368km/h
航続距離1200km
上昇限度4800m
武装機関銃
短魚雷
空対艦ミサイル
対潜爆弾
乗員3〜15人
インド帝国の国産ヘリコプター。FH–60汎用ヘリコプターの哨戒型の派生型である。史実のUH–60のメインローターを二重反転ローターにした感じ。