幻想縁起   作:葬炎

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申し訳ございません。
本当でしたら番外編はぱぱっと終わらせて本編に戻るつもりだったのですが......

......パッチェさんが行方不明に!

えー、どういうことかといいますと、すでに番外編の後編はとっくにできており、終わってたはずなんですね。なにが問題かと言いますと......

後編に、ぱパッチェさんが入ってこれねえ......

ええ、まさかのです。いぬさくやだけで終わりました。パッチェさんが出てこないです。
なぜかと言いますと、パッチェさんの動かし方がわからない......ということです。
思いつきで始めて、パッチェさんは台詞集とかのサイトを見ながら書こうと思ったんですけど、なかったんですよね。で、しょうがないからDLして自分でやろうと思ったのですが、DLできず......

\(^o^)/

というわけでなんかいい展開を思いつくかどなたかが作るまでMUGEN番外編は止めて、本編に戻そうと思います。

そんで今回は人物設定。これは主に二次創作しか見たことない(原作の弾幕ゲームはまったく知らない)方向けの人物設定紹介です。
東方は原作者であるZUN氏が二次創作を容認していることもあり二次設定、独自解釈・設定などがとてつもなく多く、原作をプレイしたこと(見たこと)が無い方からしたらどれが原作の設定かわからないことが多いです。調べれば当然わかりますが、そうしてまで知るつもりもない、めんどくさい(私がそうでした)方のためです。

一行でまとめると原作との差と自分の設定の紹介です。といってもほとんどwiki参照ですが。

どぞ。


設定

・名前:博麗霊夢

・能力:主に空を飛ぶ程度の能力

・設定

[原作]

主人公。高い才能・霊力を持ち修行しなくてもなんとかなる。修行は真面目にしていない。

修行不足でいろいと巻き込まれたりしたがそれでも修行しない。なぜなら努力が報われると信じておらず、また「全力で戦って負けたら後がないため本気を出さない」らしい。ようするにプレイヤーの腕次第で霊夢の強さが変w(ry

霊夢は妖怪退治を仕事としているため妖怪には厳しいが、基本的に妖怪にも人間にも興味はない。基本的にとは書いたがこれから興味が出る人物が出るかはわからない。そして興味無いゆえに相手が誰でも平等に扱う。

仕事の時は非情で無慈悲。容赦なし。鬼巫女。

弱い妖怪からは怯えられてるが強い妖怪からはその性格も気に入られてるらしい。

 

ちなみに、紅魔郷前のPCー98版(東方Projectの前作。一般的に旧作と呼ばれる)では自分で空を飛べなかったため空を飛べる亀に乗って移動していた。ついでにこの頃は髪の毛の色が紫色。

神仙術を使えるという設定もあった。

霊夢という名前自体は予知夢とかの意味。勘がいいとかの設定はこの名前で表してる(と思う)。

 

[この作品]

まだあまり出てきてないからなんとも言えないけど、性格のモデルとしては原作より東方の同人アニメである東方夢想夏郷の霊夢にだるさ+した感じかな?

夢想夏郷は普通に放送しているアニメとなんら遜色ない出来なのでオススメ。しかし今のとこ二年に一話しか出ておらず、今現在2話しかない。あのクオリティならしょうがない。

 

 

 

・名前:霧雨魔理沙

・能力:主に魔法を使う程度の能力

・設定

「原作]

天才肌な霊夢に対し、努力型として作られた主人公その2。通称普通の泥棒(魔法使い)。

性格は大胆で図々しい。強がりなだけで実は普通の乙女、など言われるが真相はわからない(わからなかった)。

ひねくれ者な上、性格は悪いが、根はまっすぐ。

ZUN氏曰く「魅力のあるサブキャラ」。しかし紅魔郷のおまけテキストにはしっかり主人公と明記されている。

 

旧作では一人称が「あたい」だったり、笑い方が「きゃはは」「うふふ」だったりする。おそらく今の魔理沙からしたら黒歴史。

魅魔を魅魔様と呼び慕っているが関係は不明。唯一魔理沙が敬称を付ける相手。

なお魅魔は今現在も博麗神社にいる様子。出てはこないが。

 

[この作品]

まだ出てきてない。

好きなキャラなので普通の泥棒として輝かせたいと思います。

「盗むんじゃない、死ぬまで借りるだけだぜ」

 

 

 

紅魔郷組

 

・名前:中国

・能力:気を使う程度の能力

・設定

[原作]

中国。通称(くれない)美鈴(みすず)。よく名前を呼ばれない人代表。

二次創作ではなぜかずっと寝ているイメージですが、そんな設定は無いです。なぜそうなったかと言うと、求聞史紀(東方の設定集)で昼寝をしている姿を目撃されたという情報が入り、そこから美鈴が昼寝キャラに定着してしまった。あくまで目撃したされただけで明確な設定は頻度はわからないが、ここまで昼寝キャラが定着するほどではない。はず。

また、緋想天(黄昏フロンティアに外部委託して作成された東方の格ゲー)では美鈴のストーリーが夢落ちだったりする。

あと原作では言葉を煙に巻いたり駆け引きをするなど、決して脳筋やただののほほんとした妖怪というわけではなく、しっかり優秀な門番であることが伺える。

 

 

 

・名前:パチュリー・ノーレッジ

・能力:火水木金土日月を操る程度の能力、魔法を使う程度の能力

・設定

[原作]

通称動かない大図書館。

人間であり魔法使いとなった魔理沙とは違い種族が「魔法使い」であり人間ではない。生まれながら喘息持ちで外にあまり出ないため体力はない。

魔法は精霊の力を使うのは得意だが薬とか作るのは苦手らしい。

レミリアとは友好関係であり上下関係はない。それぞれを「レミィ」「パチェ」と呼び合うくらいは仲がいい。

 

しかし出番は少ない。

 

[この作品]

主人公を強化したり解説訳になったり(予定)の便利キャラ。

 

 

 

・名前:小悪魔

 

こぁー

 

 

 

・名前:十六夜咲夜

・能力:時間を操る程度の能力

・設定

[原作]

完全で瀟洒(しょうしゃ)なメイド。瀟洒の意味はさっぱりして気がきいてるさま、あかぬけているさま(辞書より引用)。ようするに身だしなみが上品で整然にしているということ。

紅魔館のメイド長であり、紅魔館に住む唯一の人間。

原作での紅魔館の異常な広さは時間が密接に関係している空間を弄ることができ〜ということで空間を広くしているらしい。ようするにすごい人(適当)。

けっこう咲夜は元吸血鬼ハンターだと書かれているが、それは求聞史紀で阿求が推測したことであり明確な設定というわけではない。

咲夜は完全で瀟洒なメイドということから完全超人的に書かれていることが多いが、けっこう天然発言をしていたりする(春妖精を瓶詰めにしようとするなど)。

三月精(公式の東方漫画)ではそういう天然なところが強めに書かれている。

 

[この作品]

性格は原作ではなく「忙しい人のための紅魔郷」という二次創作作品を参考。咲夜さんは素晴らしい従者です。

でも原作にも似せたいなーと思いつつも書いていたらちょっとよくわからないキャラになってきた。今後どうするか検討中。

 

 

 

・名前:レミリア・スカーレット

・能力:運命を操る程度の能力

・設定

[原作]

最初はカリスマが溢れ、強いというキャラ付けだった。だがだいぶ今では丸くなってしまい、カリスマガードなんかが出た日から(もしくはもっと前から?)完全にカリスマブレイク。カリスマ溢れるキャラとして書かれることは少なくなった。

性格は単純に子ども。

太陽の光は天敵だが昼間によく日傘をさして出かけているらしい。

能力は運命を操るとすごそうだが、阿求によると「彼女のそばにいる者が数奇な運命を辿るようになる能力らしいが、目で見て効果が分かるようなものではない」とのこと。

また、運命が見える的なことを言っているがフラン曰く「あいつ(レミリア)の口癖」であって判る振りをしているだけらしい。真相は謎。

 

[この作品]

上記の通り純粋なカリスマとして書かれることが少ないので、少し大人っぽい性格にしてできる限りカリスマをつけてみた。個人的にはお気に入り。

ブレイクは今のところしない予定。

いじめっ子ポジションは確立した。

 

 

 

・名前:フランドール・スカーレット

・能力:ありとあらゆる物を破壊する程度の能力

・設定

[原作]

レミリアの妹。七色に光る宝石のような物がついている枝のような物が羽。正直よくわからない。

495年ずっと地下に監禁されていて少々気がふれている(文花帖では情緒不安定とされている)。

けっこう裏では口調やら性格やらが悪い。

 

[この作品]

作者の願望(欲望)により能天気でひたすら甘えん坊で可愛いキャラに変更。お持ち帰りしたい。

これからガンガン出す予定。予定は未定だけど。

 

 

 

 

 

総評

東方はけっこ二次創作設定から逆輸入されることが多い。

私はその中でも有名な二次創作として、

 

夢想夏郷

忙しい人のための紅魔郷

東方弾幕おーるすたー

 

をオススメします。

夢想夏郷はアニメとして完成度が高く、忙しい人のための紅魔郷はすごい笑わせてもらいました。

東方弾幕おーるすたーというのは、この作品の作者さんの作った動画から原作への逆輸入が多い動画です。でも原作をある程度知っていないとあまり面白くないかもしれないです。

 

 




どうだったでしょう?

東方の二次創作しか見たことないという人に「へー」と思えるような情報を集めたつもりです。そう思えたら感想に「へー」とでも入れてくれると嬉しいです。

ではまたノシ
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