プロローグ
沢田綱吉は、かつて一つの人生を生ききった。
争いに身を投じ、守るために立ち、家族を仲間を大切なもの達を想い続けた末に、寿命を全うして静かにその生を終えた。
次に目を開いた時、彼は赤子として新たな世界に生まれていた。
ツナの二度目の人生は迷宮都市オラリオで生まれた。
ツナは7歳の時に自衛の為に女神アストレアから背中に
ツナがまだ7歳の時にはまだ暗黒期の真っ只中だったがゼウス・ヘラを初めとするファミリアの活躍によって闇派閥は蹴散らされ大打撃が与えられ何人かの邪神が送還された。
本来ならゼウスとヘラのファミリアは黒竜討伐に赴く筈だったが眷属の一人のスキルによって失敗する事が予見された為に中止する事となった為現在でも四大派閥の一角を担って居る。
そしてツナが10歳の時に中層域でアストレア・ファミリアを壊滅させようとしたルドラ・ファミリアによって引き起こされたダンジョン内の大規模爆発によって恐竜様な骨型のモンスター通称『ジャガーノート』と呼ばれるモンスターが現れたが偶然ダンジョンに潜って居たゼウス・ファミリアによって討伐され事なきを得た。
ツナの両親は元ゼウス・ファミリアとヘラ・ファミリアの冒険者で父は引退後ギルド長に就任し、母は主婦をして居る。
母の奈々にいたっては
そして14歳の時に前世の全盛期の力を取り戻した。そして明聖が7歳になった。
ツナはアストレア・ファミリアで沙耶と再会を果たしてから彼女と共に行動する事が増えた。
そしてとある日二人で都市を歩いて居るとバベルの最上階から不快な視線を感じた。
「どうかしたかしら?」
「バベルの最上階から不快な視線を感じただけだよ、パトロールに戻ろう」
「そうね、そうしましょうか」
ツナ達はその後ダンジョンに向かい中層手前の12階層の広間で戦って居ると下の階層からミノタウロスが3体上層に上って来たがツナが2体、沙耶が1体討伐した後にドロップアイテムと魔石を回収しダンジョンを後にした。
念の為ギルドには報告しておいた。
そしてその日の夜ツナはステータスを更新すると
名前:沢田綱吉
年齢:14歳
性別:男性
所属:アストレア・ファミリア
二つ名:無し
レベル:1(Error)
力 : S 999 (Error)
耐久: S 999 (Error)
敏捷: SS 1000 (Error)
魔力: S990 (∞+++)
スキル
【
•戦闘・鍛錬後に経験値自動反映
•格上相手ほど成長量・習熟速度上昇
•超早熟・無限超成長
・経験吸収効率増幅
・戦闘時、全能力補正超上昇
•死線を越えるたびに性能超上昇
・対象補正:格上相手ほど効果高上昇
•状態異常・成長阻害に超耐性
•痣・魅了・呪詛・他者異能無効
・弱体化無効
【
•全死ぬ気の炎を純度100%以上で使用可能
•覚悟・意思で威力上昇
•任意選択・融合可能
•代償:疲労蓄積・限界で気絶
【
・殺気・敵意・悪意の察知
•幻術・幻覚・有幻覚無効
•認識対象は成長により段階的に拡張
・生物・無機物・環境・状況から流れを最適行動を直感把握
•成長に応じて認識範囲拡張
・成長率高補正
•常時発動・負荷なし
【
・能動的
・呪詛等の状態異常完全無効化及び破壊可能
・対魔物及び対人戦闘時全ステータス常時超越
・ランクアップ時発展アビリティを複数獲得可能
【
•呪力・神威・魔力・霊威の統合制御
•神聖系耐性極大
•精神干渉無効
•状態異常完全無効
•吸収・変換効率最適化
•戦闘・探索中、自動的に自身の力を最適化
魔法
【
・無詠唱魔法
・速攻魔法
・詠唱魔法 など使用可能
使用可能魔法
【天吸神祓術・火之神神祓術・紫電雷霆神祓術・水氷神祓術・翠風神祓術・構築神祓術・無下限神祓術・時空間操神祓術・反転神祓術真打・間流結界術・無条件完全模倣神祓術・斬撃神祓術・無下限呪術・空性結界・赤血操術 など】
【
・衣食住の全般にわたる多種多様な実用品を購入可能
・1ヴァリス=1円で換算される
・マネーチャージする事で購入の際自動支払いされる
・他者から見えないが任意で見せる事は可能
・ダンジョン内では使用不可
詠唱
【ストアオープン】
「相変わらず馬鹿げた数値とステータスね。今の貴方ならレベル1でレベル7に余裕で勝てそうね。」
「魔力とかが持つならね、出来るだろうけど。あの猪は自分が強いと思ってるからな、でも最近またゼウスとヘラの眷属に挑んで転がされたって話を聞く聞いたけど。」
「まぁ、挑んで来るなら倒すだけよ」
「ツナ、話して居るところ悪いけど、前に言ったけどランクアップ出来るけどどうする?2日前の模擬戦でアリーゼと輝夜を倒したからランクアップ可能なのよ?」
「じゃあします。」
「そう、じゃあ上の服を脱いでベットに寝転んで」
「何で頬ずりするんですか?アストレア様。」
「暫く一緒に寝て無いもの、それにまだ小さい時に私と結婚するって言ってくれたのよ?」
「アストレア様、正妻は私達ですよ?愛人で良いなら良いですよ?」
「あらそう?構わないわよ、ツナの側に居られるならね。それに束縛するつもりも無いわ、この子は縛ってはいけないもの。それにそんなことしたらアリーゼ達に怒られてしまうわ。」
その後ランクアップして貰うとスキル魔法は変わらず
名前:沢田綱吉
年齢:14歳
性別:男性
所属:アストレア・ファミリア
二つ名:無し
レベル:2(Error)
力 : I0 (Error)
耐久: I0 (Error)
敏捷: I (Error)
魔力: SSS1000(∞+++)
アビリティ
白打EX 剣士SSS 料理SSS 幸運I 大呪術SSS
「発展アビリティ可笑しくない?明らかにいきなりSSSとかEXとか無いでしょ!?」
「そうね、本来そうだけど貴方や沙耶達の場合は前世での記憶と経験が有るからそれが反映されているのだと思うわ。」
「おめでとうツナ、これでまた強くなったわね。お祝いに何かプレゼントしないといけないわね、明日はデートしましょう❤️」
「ツナ、沙耶、今日はアリーゼ達が遠征から帰って来るから料理でも作って待ってましょうか」
「そうですね、クリームシチューでも作りましょうか、それとサラダとパンも付けて」
「じゃあ買い物に行きますか」
「ええ、行きましょう。アストレア様、では買い物に行ってきます」
「ええ、気を付けてね」