今回は5000文字行きそうなくらいマジで長く描きすぎたかもw
今回で記念すべき10話目です!
お気に入り登録してくれる方達そして感想をくれる方本当にありがとうございます。
いつも励みになっております!
そして遥ちゃんが登場しますよ!タイトルや前のお話読んでくれた人は分かるよねw
それではどうぞ!
ゆー姉とあゆ姉と遊び終わり帰宅をして現在俺はテレビで、まちカドまぞくの2期を見ながら夕飯を食べていた。
今晩は麻婆豆腐を食べている……もうちょっと辛い方がよかったかな?
俺はちゃんと自炊はしているし料理だって普通にできる。
この料理スキルは完全に仮面ライダーカブトやジャンプで昔やってた料理漫画の影響である。
それにしてもまちカドまぞくは面白い。
原作も何気に全部買ってるし円盤の絵もすごく可愛かったのでつい買ってしまった。
因みに俺は千代田桃推しである。
「やっぱり桃ちゃん可愛いよなぁ〜。あかりんの低音ボイス最高だわ……ん?彼方さんから電話だ。取り敢えずアニメは一時停止してと……はいもしもーし?」
『もしもし遊星くん。今お食事中かな?』
突然彼方さんから電話が来てびっくりしたけど彼方さんの声を聞くとなんだか凄く耳が心地いい。
声だけで一瞬あかりん本人から電話来たんじゃないかと思ってしまった。
「いえ問題ないですよ。それで何か?(あんま気を遣わせないようにしないと)」
『いや〜大した事じゃないんだけどね。遥ちゃんに遊星くんのこと話したら凄く楽しみにしてたよ〜』
「そうなんですね。俺も楽しみにしてるって伝いといてください」
『分かったよ〜それともう一つ伝えたいことがあってさ。遥ちゃんがカラオケの割引券3枚持ってるんだけど……お昼食べて休んだらカラオケ行かない?』
カラオケか……そういえば俺って自分な好きな歌を歌うのは口ずさんでる程度だけどカラオケって行ったことないんだよな。
地元でも何時かは行ってみたいと思ってたことが何回かあるけどなかなか一人カラオケをする勇気がなかったな。
「全然OKですよ。でも俺カラオケって行ったこと無いんで色々教えてくださいね!」
『うん 分かったよ〜。じゃあ遥ちゃんに伝えとくね〜』
「集合場所は11時半にお台場レインボー公園で良いんでしたっけ?」
『そだよ〜』
「了解です。それではまた明日」
『おやすみ〜♪』
通話が切れ俺は一時停止していたまちカドまぞくを再生させ食事を続ける。
この回を観たらブレンド・Sでも見ようかね。
「山椒ちょっとだけ足すか……うん!丁度良い辛さだ!」
夕食を食べ終え風呂や歯磨きを済ませた後に小一時間ほど勉強をしてからベッドの上で寝転がりながら仮面ライダーエグゼイドを観ることに。
3話と4話って事はスナイプとレーザーが出てきた回だな、俺はエグゼイドだとブレイブとパラドが好きだ。
エグゼイドを観ていると璃奈からメッセージの通知が来た。
内容は肉フェスのものだった。
やめてくれ璃奈よ……この時間で食べ物の写真はお腹が空いてしまう。
『サーロインステーキ美味しかった』
『美味そうだな……なんかお腹空いてくるw』
『私も写真見てたらお腹空いてきちゃった』
『おいおいマジかよwそういえば今日ゼンキラセンパイ見てきたぜ』
『どうだった?』
『めちゃくちゃ笑ったわ。2回目見たい気分だし良かったら今度一緒に観に行くか?』
『分かった。楽しみにしてる!』
『じゃあ俺もう寝るわ。おやすみ』
と送ると璃奈からマルゼンスキーの「おやすみっ」スタンプが送られた。
マルゼンスキー良いよね俺も好きだぜ、好きだけに!……このネタ愛さん笑うかな?
まあどうでもいっか!明日の為にさっさと寝よ。
ーー ノレcイ´=ω=) ーー
目を覚ましスマホを見ると月が変わっており今日から5月が始まる。
彼方さんと約束した時間は11時半で俺が今起きた時間は6時だ。
時間に余裕はあるけど早めに朝食を済ませてニチアサのスーパーヒーロータイムを観ながらのんびりしますか。
「今回のラブコフ可愛すぎじゃね?一人称があたいとか最高じゃん」
あとアギレラ様がウィークエンドに加入する展開も凄く良かったな。
そしてドンブラザーズでは遂にタロウがロボタロウにパワーアップしてますます面白くなってきた。
来週から他のお供もロボタロウになるしその次の回できっとドンオニタイジンが出で来るんだろう。
俺は玩具屋や電気屋さんで予約しようとしたけど凄く人気すぎて1週間遅れで購入する羽目になってしまった。
「ニンニンジャーは帰ってから観るか」
俺は家の掃除をしてから彼方さんと待ち合わせをしているレインボー公園へと向かった。
「お〜い!遊星くん。こっちこっち〜!」
俺がレインボー公園に到着するとレジャーシートに座っている彼方さんと明るい茶髪でツインテールにしている女の子がいた。
あの娘が彼方さんが写真で見せていた遥さんか。
「こんにちは彼方さん。えっと……貴女が近江遥さんですか?」
「はい、そうです。東雲学園1年の近江遥です。お姉ちゃんから家でよく星野さんの話は聞いてます」
「今日はよろしくお願いします。ってか俺ら同じ学年で同い年なんだしフランクに接しても良いよね?遥ちゃんって呼んでもいいかな?」
「もちろんです。じゃあ私も……今日はよろしくね。遊星くん!」
写真で見るよりかっ……可愛い!確かに彼方さんが言ってた通りめちゃくちゃ可愛い!
「ふふっ 2人とも早速仲良くなってるね〜彼方ちゃんは嬉しいぜ〜」
と言いながら胸を張る彼方さん……うむ相変わらず大きいな。
「それじゃあ、お昼食べちゃおうか!遊星くんの大好きなミートボールもちゃんと作ってきたぞ〜♪」
前一緒にお弁当を食べた時も思ったが相変わらず凄く美味しそうだ。
主食のおにぎりやおかずにはミートボールの他にも卵焼きや唐揚げやカボチャの煮物などのお弁当の定番惣菜が揃っておりどれも凄く美味しそうだ。
「それじゃあ、いただきます!」
「いただきます!」
「おあがりよ〜♪」
先ずはおにぎりを手に取る。
今朝デパプリを観てたからちょうど食べたいと思ってた。
最近はキュアヤムヤムも加わって遂に3人勢揃いで激アツ展開になっててこれからすごく楽しみだな。
「はむっ……うん、美味い!」
「うん!やっぱりお姉ちゃんの料理は美味しいな〜」
「良かった良かった。うん美味しくできてる♪」
弁当を食べながら彼方さんや遥ちゃんと色々な話をした。
遥ちゃんはなんと東雲学園でスクールアイドルをやっているとのこと、そして彼方さんも虹ヶ咲のスクールアイドル同好会の一員である事も……と言う事はエマさんと一緒って事だよな。
姉妹揃ってスクールアイドルか……なんだか素敵だな。
「それでね。彼方ちゃん達 来月にお披露目ライブをする事になったんだ〜。その日は午前授業だし丁度良いよねってみんなで話してたの!」
「私その日は通常授業だから観に行けないのが残念だよ。でもライブ成功すると良いね!」
「じゃあ俺 その日の彼方さん達の晴れ舞台を楽しみにしてますね。絶対に観に行くって約束しますから、スクールアイドル頑張ってください!」
「おおー!2人の応援で彼方ちゃん100倍は頑張れそうだよー!」
俺と遥ちゃんは向かい合って笑い合い俺が「料理も上手で素敵なお姉さんだね」と小声で言うと「うん!私の自慢のお姉ちゃんだよ!」と小声で返した。
「な〜にコソコソ話してるの〜?」
「「うわっ!?」」
「なっ……何でも無いっすよ!」
「そっ……そうだよ!お姉ちゃん!」
「んふふ……怪しいなぁ〜そんな2人には……」
「「2人には?」」
「こうだ〜!こちょこちょこちょ〜!!」
「あっちょ!彼方さっ……あっはははは!くっ……くすぐったいっす!」
「お……お姉ちゃん!あっはははは!そっ……そこはダメ〜!」
「うりうり〜!何を話してたのか正直に吐くのだ〜!」
2人して彼方さんのくすぐり攻撃を受けてレジャーシートにぐったりと倒れ込んでしまいました。
何を話してたかはお互い何とか吐かずに阻止することができ彼方さんはくすぐるのが疲れたのかいつの間にか眠ってしまっていた。
「はぁはぁ……俺くすぐられるのは苦手なんだよね」
「私も……脇腹とか弱い所結構やられちゃったよ……」
「すや〜……すぴ〜……」
彼方さんが寝ている合間に俺と遥ちゃんでお互いの学校やゲームの話なんかで盛り上がっていた。
もちろん彼方さんが起きないくらいの声で喋る事に。
「遊星くんって生徒会に入ってるんだね。凄いな〜」
「いやいや、そんな大層なものじゃ無いよ。入ったのはついこの間だし」
「でも自分の得意な事で誰かの役に立ってるのは凄く良い事だよ!これからもがんばってね。遊星くん」
「遥ちゃんもね。お互い頑張ろうぜ!ところで遥ちゃんってさ何かゲームとかしてる?」
「そうだね〜……スマホのゲームだとウマ娘とかやってるよ」
「遥ちゃんもやってんるんだ。俺もやってるからフレンドにならない?」
遥ちゃんがウマ娘やってるの驚いたわ。
ホーム画面がセイウンスカイになっていて遥ちゃん一推しのウマ娘なんだとか。
あとポケモンもやってて好きなポケモンはアチャモらしい……遥だけに?なんて思った。
ーーノレcイ´=ω=)ーーζ(*^ᴗ^*)ζ ーー
彼方さんがお昼寝を開始してから暫くして現在午後13時半を回っており彼方さんは目を覚ましてこの後は3人でもう一つの目的であるカラオケに行く事に。
カラオケ屋に着いた時俺は何を歌おうかな?俺って最近の曲や世間で流行っている曲って全然知らないしアニソンと特ソンしか歌えないから浮かないか心配だなと考えていた。
「じゃあ先ずは私から歌うね!」
遥ちゃんがマイクをとり1番手で歌う事になった。
選んだ曲は「さくらんぼ」こ……この曲は!俺が保育園の頃にめちゃくちゃ聴いていた思い出の曲じゃあないか!てか遥ちゃん歌上手いな。
なんか96猫さんみたいな声になっててつい聴き入ってしまう。
「ふぅ〜……どうだった?」
「遥ちゃん凄く上手だよ〜」
「なんて言うか……保育園の頃に聴いてたのを思い出して感動したよ」
「えへへ、2人ともありがとう!」
「よ〜し!次は彼方ちゃんの番だ〜!」
次は彼方さんがマイクを取りコンポからイントロが流れる。
彼方さんが選んだのは「怪物」この曲はBEASTASというアニメの主題歌でかなり癖になる曲だ。
そして彼方さんも遥ちゃん同様歌がすごく上手い……何時もまったりしてる彼方さんが凄く格好良く見えるぜ!
「どうだった〜?彼方ちゃんの歌は?」
「凄く良かったです。彼方さんの声癖になりそうです!」
「お姉ちゃん格好良い!」
「いや〜それ程でも〜♪」
「じゃあ次は遊星くんだね!」
「あっ……実は俺カラオケ初めてだからさ、機械の操作とか教えてくれないかな?」
「うん、良いよ。先ずねこれでジャンルを選択出来たりここお押せば自分の歌いたい曲を検索できるんだよ」
へぇ〜最近のカラオケって凄いんだね。
おお!特撮の曲も沢山あるしアニメ映像?ってなんだろう?
何だか面白そうだし取り敢えずこの曲にしますか!
「さてさて遊星くんは何を歌うのかな〜?」
「楽しみだね。お姉ちゃん!」
あんまりハードル上げられると緊張してくるな。
俺が選んだ曲は「Justiφ's」仮面ライダー555(ファイズ)の主題歌だ。
画面にファイズが映ってる!アニメ映像ってこう言う事か……ん?何だか映像の上に変な横棒みたいなのが付いてるのはなんなんだろう?まぁ良いか、取り敢えず歌おう!
「ふぃ〜……好きな歌を歌えるなんてカラオケなんだか癖に……ってあれ?遥ちゃんどうした?」
「す……凄いよ!遊星くん!98点も取っちゃうなんて、歌すごく上手いんだね!」
点数?よく分からないまま画面を見ると98点と映されていた。
カラオケって歌の点数機能もあるのか……知らなかった。
「遊星くん歌凄く上手だね〜!彼方ちゃん聴き入っちゃったよ♪」
「あ……ありがとうございます(何だか照れるな)」
その後は自分達の好きな歌を熱唱しまくったり、俺と遥ちゃんの2人で「気分上々↑↑」をduetしたりしてめちゃくちゃ楽しかった。
「ん〜!楽しかった〜!」
カラオケ屋を出て彼方さんが大きな背伸びをする。
「楽しかったね!遊星くんは?」
「俺も凄く楽しかった。今日はカラオケについて色々教えてくれてありがとう!また良かったら一緒に遊ぼうね」
「そうだ!私と連絡先交換しようよ!」
「うん、良いよ」
「じゃあ遊星くん。またバイトの時にね〜」
「はい!お2人ともお気を付けて!」
俺は遥ちゃんと連絡先を交換した後に近江姉妹と別れマンションへの帰路を歩き始める。
自分の中で遥ちゃんのキャラ像ってのが固まってなかったんですけどアニメ見ててこんな感じかなと思いながら書きました。
やっぱり同い年だしフランクに接して欲しいと思いましたね。
大きいリボンの娘とプリティーキュートなあの娘との絡みを考えるのも凄く楽しみです!
次回は遊星くん江ノ島と鎌倉へ!アニメの2期10話の皆んなより先に行っちゃいます!
最後にお気に入りと感想と評価等よろしくお願いします!
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