今日は一日で映画2回見てきました!シン・ウルトラマンとゼンカイジャーVSキラメイジャーVSセンパイジャー観てきたよ!どっちも面白かったな〜
今回は彼方さんとまったりお昼ごはん!そして俺の推しが登場!
のんびりマイペース投稿ですが何卒温かい目で見守ってニ♪
それではどうぞ!
キーンコーンカーンコーン
授業終了のチャイムが鳴りお昼休みになった。今日は金曜日 俺のバイト先の先輩である彼方さんと中庭で一緒にお昼を食べる約束をした日である。
「璃奈。今日はバイト先の先輩とお昼食べる約束したから愛さんと2人で食べてて?」
「うん、分かった。ここの学校に同じバイトの人がいたんだね」
「ああ、俺もバイトに初めて行った時まさか同じ学校の人だとは思わなくてさ。じゃあまた午後の授業でね」
「いってらっしゃい」
俺が教室を出て暫く歩いていると途中で愛さんにバッタリ会った。
「あれ、ほっしー?今日はりなりーと一緒じゃないんだ。」
「今日はバイト先の先輩とお昼ごはんを食べようと思いまして」
「へえ〜!ほっしーってバイトしてたんだね!」
「はい!それじゃあ先輩を待たせたくないので俺はここで、璃奈のことよろしくお願いします。」
「うん、愛さんに任せて!」
璃奈のことを愛さんに任せて俺は彼方さんのいる中庭へと向かった。
取り敢えず彼方さんに連絡をしよう。
『彼方さん。今向かいますね!』
『彼方ちゃんのんびり待ってるからゆっくりでいいよ〜。もしすやぴしてたら起こしてね♪』
『了解です。』
ーー ノレcイ´=ω=) ーー
中庭に到着し彼方さんを探す。どこだ?……あっ、いた!
彼方さんは弁当を片手にベンチで横になって眠っていた。マイ枕まで持参しているとは、準備がいいなこの先輩……。
「すや〜……すぴ〜……」
「幸せそうな顔して寝てるな……起こすのは可哀想だけど仕方ないよね。おーい!彼方さん起きてくださーい!」
「う……う〜ん……遥ちゃん。あと5分だけ〜」
「遥さんって妹ちゃんの名前かな?いやそんなことより、彼方さん!お昼ご飯食べる時間が無くなっちゃいますよ!」ユサユサッ
「う……う〜ん?あっ、遊星くんだ〜おはよ〜♪」
彼方さんは身体を起こし背伸びをしその後にあくびをした。それにしても彼方さんの寝顔めっちゃ可愛かった……あとあくびも可愛いな。
「彼方さん、おはようございます。それじゃ食べましょうか!」
「そだね〜♪」
俺は彼方さんの隣に座りお互いに弁当箱の蓋を開け俺は彼方さんの弁当の中身が気になりチラッと見た。
「おお!彼方さんの弁当すごく美味しそうですね!」
「遊星くんのも美味しそうだね〜♪お母さんの手作りなの?」
「いえ、これは俺が作ったんです。母は俺が小学生の頃に父と離婚して今では地元から引っ越してきて2人暮らし……のはずだったんですけど、その父は仕事が忙しく今は遠くに出張に行っててなかなか家に帰ってこなくて、今の俺は実質1人暮らしみたいなもんです」
「そ……そうだったんだ……ごめんね。彼方ちゃん失礼なこと聞いちゃって」
こっちもすみません。そんな悲しい顔しないでください!貴女にその顔は似合わないです。
「大丈夫ですよ。別に気にしてませんし俺は当時まだ小さかったし全然覚えてないので」
「そう?でも何か悩み事とか辛いことがあったら彼方ちゃんいつでも相談に乗るよ?」
そう言うと彼方さんは優しく微笑みながら俺の頭を優しく撫でてきた。
不思議だ……あのバイト帰りの時になでなでされた時は恥ずかしかったのに今ではそれを感じない、彼方さんの手の温もりがむしろすごく落ち着く……まだ会って少ししか時間経ってないのになんて優しい先輩なんだろうか……ヤバい泣きそう。
「はい、その時はよろしくお願いします」
「ささっ、早くご飯食べよ。お昼休みの時間どんどん削られちゃうしね」
少ししんみりしちゃったけど彼方さんに決して悪気はない、こんな暗い話題を持ち出しちゃった俺のせいだし。
「それにしても遊星くんのお弁当美味しそうだね〜。そのミートボールひとつちょうだい♪」
「どうぞ!お口に合うと良いですが……」
「じゃあ頂くね。はむっ……うーん!」
「どうですか?」
「すごく美味しいよ〜!タレが甘じょっぱくてお米に合いますな〜。それに多分作ってから半日経ってるはずなのにまだ温かい……なんでだろ?」
「実はこの弁当箱ランチジャーって奴でステンレス製の保温容器になっててごはんとスープの熱を保つことができるんです」
「へぇ〜!そのお弁当箱便利なんだね〜。お返しに彼方ちゃん特性ミニハンバーグをあげよう♪」
「ありがとうございます。はむっ……うん!めっちゃ美味いっす!ハンバーグって熱々の肉汁が出まくるのも良いですけど。常温だと美味しさが全部ぎゅーっと閉じ込めちゃった!って感じがして、また良いですよね!」
「分かる分かる〜!常温のハンバーグ美味しいよね〜♪(何その謎食レポ)」
最近とあるアニメを見返しててそのアニメに出てくる書記ちゃんが言っていた常温ハンバーグが美味しいって言ってた気持ちめっちゃわかりみです。
お互い昼ご飯を食べ終わり彼方さんは隣で眠たそうにうとうとしていた。
「彼方さん。眠いんですか?良かったら俺の肩使って良いですよ」
「ふわ〜……じゃあお言葉に甘えて……おやすみ〜」
「おやすみなさい」
「すや〜……すぴ〜……」
もう寝ちゃった。きっと疲れてるんだろうな……今はゆっくり休ませてあげよう。
俺は昼休み終了の直前のチャイムが鳴るまで昨日途中まで見ていたジュウレンジャーの続きを見ることにした。
おっと彼方さんを起こさないように骨伝導イヤホンを付けておこう。
ーー ノレcイ´=ω=) ーー
キーンコーンカーンコーン
「彼方さん。起きてくださーい!チャイム鳴りましたよ!」
「う〜ん……まだ眠い〜……おんぶして教室まで連れてって〜」
おんぶって……彼方さんってばいざって時は頼りになるお姉さん感出てるのに今は我儘で甘えん坊のスヤリス姫ならぬカナリス姫って感じだな。
それに彼方さんの教室の場所分かんないし、聞きながら行くしかないよね。
「分かりました。ほら、俺の背中に乗ってください」
「ありがと〜。遊星くんは本当に優しいね」
こうして俺は彼方さんを背負いながら教室に向かうことに……あのね。おんぶするのは良いんですよ。でもね俺の背中に彼方さんのアレがダイレクトに当ってんのよ……マジで柔らかくてヤバいですね☆
移動してる時の周囲の目が痛いぜ!
「誰に教室の場所を聞けば、あそこの人に聞いてみるか……あのすいません!」
「は、はい!私ですか?」
俺は目の前にいた黒髪で三つ編みに眼鏡をかけている女の子に声を掛けることに、リボンの色は赤ってことは2年生か……あれ?でもこの人何処かで見たような……何処だっけ?
「そうです!実は聞きたいことがありまして」
「良いですよ(なぜ彼方さんが1年生のしかも男の子に背負われてるのでしょうか?)」
「実は今背負ってる人とお昼を食べてまして、眠いから教室まで送ってってほしいとお願いされたので3年生の教室へ行こうと思ったのですが……場所分かりますか?」
「そう言うことだったんですね、それでしたら私が案内しますよ。着いてきてください!」
良かった〜!一時はどうなるかと思ったがこれで一安心だな。
「ありがとうございます!俺は情報処理学科1年の星野遊星です。えっと……」
「私は中川菜々と言います。普通科の2年で現在生徒会長をやっています。」
そうだ思い出したぞ!生徒会の挨拶運動でよく見る人だ。
「生徒会長さんだったんですね。すみませんお仕事とかで忙しそうなのに呼び止めてしまって」
「全然大丈夫ですよ。生徒が困っているのを助けるのも生徒会の務めですからね!」ペカー
なんて優しい生徒会長さんなんだろうか。それと今してる笑顔がめちゃくちゃ可愛いっす!三つ編み眼鏡って地味な組み合わせだけど俺は結構好きだな。あと声も好きだな……今日は帰ったら先輩がうざい後輩の話を見返そう。
中川さんの後に続いて暫く俺はやっと彼方さんのクラスに辿り着いた。
「ここが今星野さんが背負ってる方の教室です。それでは私はここで」
「教えていただき本当にありがとうございました!」
「困ったことがあればまた頼ってくださいね」
はい!いつでも頼らせていただきます!
中川さんは自分の教室へと向かい俺は彼方さんのクラスメイトの方に席を教えてもらい席に彼方さんをそっと座らせた後に自分の教室へと向かうのであった。
今回は中川菜々ちゃんに登場してもらいました。
遊星くんの謎食レポは藤原書記に影響されてますねw
何故この話で会長を出したのかというとまぁエマさんがいつ留学したかも知らないし果林さんは方向音痴だから迷いそうだしなんなら全生徒の名前を覚えられるくらい何でも知ってそうな中川会長に出てもらいました!
早く遊星くんを菜々ちゃんとオタ話させたいものですw
遊星くんは彼方さんを椅子に触らせる際机には彼方さんのマイ枕を置いてあげました。
次回は休日回!
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あと虹学のメンバー設定とか知ってる人教えてくれると嬉しいです。
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