今回はCODE VEINのエンド改変部分です。GOD EATERサイドの登場は、数話後からとなると思います。
CV主人公→ボイス1(やや改変)、20前半、男。
王は赤き夢に微睡む
1つ、また1つと、淡く光る神骸がその身体へと呑まれていく。
シルヴァが持っていた脳髄と、ミドウの従えていた3つと、降誕せし者が引き寄せた4つ。そして彼自身が宿していた血骸で、合計9つ。
全部で15あるという神骸の、その半数以上を宿して尚、まだ青年はその足で立ち、そして起きていた。
――その、"引く力"が更に強くなる。
「っぐ?!」
「うぅ…っ」
「ジャック?!エヴァ?!」
"万が一"を見逃さない為、そして"万が一"の際に少しでも時間を稼ぐ為にと備えていた監視者達が胸を掻きむしる様にして膝を付く。……抑え込んだその手の隙間から洩れるのは、微かな青白い光。
内に宿す神骸が"王"に引かれてざわめくのを、まるで閉じ込める様にかき抱いて抑え込み抗う。……まさか、暴走しきったシルヴァと同じ様に他の神骸を求め始めたのかと焦りを見せた二人の姿に、へたりと王を継ぐ青年の眉が下がる。
その表情に苦痛は無く、色素の薄い瞳に宿るのは静かに凪いだ理性の光。……まだしっかりと、人としての心は残っているのだと確信が持てる。9つもの神骸を宿して安定させる事が出来ている。ならば何故、と問おうとして。
――そこへ、ふ、と影が差す。
今度は何だと見上げた先、静かに降りてくる4つの神骸に目を見開いた。
「あれは…まさか姉さん達の…!」
15に分かたれた骸の内、9つは既に彼の下に。残る6つは監視者の二人と、旅の中で出会った4人の継承者達の下にあった。……ならばいまここにあるのは、各地に眠っている筈の継承者達のものだろう。
息を呑んで見守る彼等の前で、その4つさえも呑み込んでみせた王の瞳が映すのは、最後に残った2つの骸。
「……大丈夫。ただの吸血鬼に戻るだけだから。眠ってしまったら、次の機会がいつになるか分からない」
だから渡してくれないか?とただ静かに、穏やかに彼は告げる。流された視線の示す先、さらさらと崩れ消える降誕せし者の中に倒れる1つの人影。……大柄な体躯に、鬣のような白い髪と褐色の肌。灰化せず、堕鬼化の兆候もなく、ただ眠っているような姿は、紛れも無くシルヴァのものだ。
暴走して、さらにはクイーンへと成りかけて尚、そこまで戻れるのならば。
――戻せるのか。……戻れるのか。
それはきっと、"継いだ者"達だけが共有する感覚。長く苦しい、終わりの無い役目からの、解放と救済。……それを、望まない訳では決して無かった。
それでも。監視者と呼ばれた2人は、示し合わせるでも無く共に返答を保留した。
「……この2つを戻さない事で、何か貴様に不都合は出るか?」
「?」
ジャックが向けた静かな問いかけに王が浮かべたのは、"そんな事を言われるとは思っていなかった"と明瞭に語る、どこか間の抜けた表情。
クイーンの遺志に苛まれ、いつ自己を失い堕鬼以上のバケモノへと成り果てるとも分からない、一度継いでしまえば決して逃げる事の出来ない終わりのを突き付けられるような、そんな役目。……継承者というだけでそれなのだ。ましてや、同胞の介錯さえも役目とされた監視者達の負荷は、そう長く無い旅路でも理解出来た。
誰だって、やらなくてもいいと言われたらやりたくないと言うようなそれから、やっと"解放される"チャンスが折角あるのに、と。――なのにやはり、諾の答えは返らない。
「そうね…教えてくれないかしら?神骸の全てが、あなたの下にあった方が良いのか、悪いのか。……いいえ、どちらの方が、あなたにとって"楽"なのか」
向ける言葉は、ただその身の安寧を思うもの。
元々は、一人の少女の遺骸を切り分けて封じたものだ。既に9割方が1つに戻ったこの状況で、半端に分かれたそれがある方が負担となる可能性は十分にある。だから、もし"そう"ならば渡す事に否やは無いと。
――けれども、もしも"そう"では無いのならば。
「…―――っ!」 「……そうか」
開かれた口は、けれどもはくり、と戦慄き揮えるだけで明確な音は紡がなかった。……もしも"そう"であったのなら、迷い無くそうだと返っただろう言葉は音には成らなかった。
そしてそれに、やらかした、と悲しげに歪んだ表情が何よりの答えだった。
「っけど、折角のチャンスなんだ。……大丈夫。俺は、大丈夫だから」
――全部全部、自分が背負う。そうしてちゃんと、終わらせてみせるから。……もう"次"なんて無い様に、何年でも何十年でも一人で耐えてみせる。それが出来る素質があると教えてくれたのは、彼等だったじゃないか。
――だから、ずっと背負い続けてきたそれを、渡して。
――どうか、これからは自由に生きて。
赤い霧を生み出すには、その力と意思の全てを傾ける必要がある。だから、早く全てを終わらせて眠らなければいけないのに、そんな事は二人が何よりも知っている筈なのにと音なき声が悲痛に響く。
それしか無いのだと諦めて。……自分にしか出来ないのだからと覚悟を決めて。そうしてここ迄来た筈なのに、何故今更惑わせるのかと。
「私達なら大丈夫。監視者の特徴は、何よりその適合率の高さよ? 私は元々軽い部位だから、気休め程度にしかならないかもしれないけれど」
「……貴様が13もの神骸を継ぐのであれば、仮初の器としての負担は無くなる。俺も、動く必要がほぼ無くなるのであれば、力を使う機会も格段に減るだろう。それに、継承者がいるのであればその監視と鎮守…見届けるのが俺達の役目だ」
「もう、またそんな言い方をして。……ねえ、あなたが、私達で良ければ、なのだけれど。少しだけでも、一緒に背負わせてはくれないかしら?」
ただただ静かに、だからこそ無理などはしていないのだと示す様に告げられた言葉に瞳が揺れる。――迷いがある。
当然といえば当然だろう。ある程度は自分の意思と覚悟を以て役目に就いた他の継承者達と違い、彼は……彼だけは、完全に本人の意思の外側で押し付けられたものだ。――何故自分が、自分だけがと、思わぬ筈が無い。
継承者というだけでも普通の吸血鬼達に比べリスクがあるというのに、二度とは目覚められない可能性の方が高い様な役目を担う事を期待され。……大切に思うものがあるが故に拒絶する事も出来ず。ただ一人、彼だけが。
だからつまりは、色々な理由を捏ね回してこじつけてはいるけれど、理由なんてたった一つ。
――彼をただの一人に、唯一にしてしまわない為。
他を引き上げ統合が進んだ今、残る継承者はここに居る三人だけ。皆が皆、自由行動を可能とし、更には外で力を使える程の適合率を誇る、短い期間とはいえ行動を共にした相手。そして、継承者としての苦痛も責任も、実感として知っている吸血鬼。
――だから多少は信用や信頼といったものも築いていて、その言葉が本心からのものだと分かる。
もし彼が健在のままに監視者達が斃れれば、その2つは統合を求める王の下に戻るだろう。誰かが引き継ぐ余裕さえも与えずに、今の様に引き寄せて。だからもし、新しい継承者が"増える"事があるとすれば、それは彼が役目に押し潰され新たな神骸と化したその時だけになる。
つまりは今、ここで彼等が最後の2つさえも手放したら、彼と同じものを共有出来る存在は居なくなる。
伴侶たる少女や仲間達が、その傍らで寄り添い支える事が出来たとしても。……同じ立場で、同じ感覚を共有する事は出来ないのだから。
――孤独は、人を殺す。かつて、吸血鬼の未来へのその全てを一人で背負った(背負わされた)少女が、その果てに壊れて堕ちてしまった様に。
「大した事などしてはやれんが、そうだな…見届ける位は出来るだろう。貴様が目覚めるか…真の眠りにつくその時まで」
「いつか、あなたが本当に"大丈夫"になった時にはちゃんと渡すわ。……それにね、私達は動けるからかもしれないけれど、この力だって役に立つし結構気に入ってはいるのよ?」
重荷とならないよう、憂うことなく在れるようにと告げられる言葉は、しかし一切の嘘も気休めも含んではいない。暴走の危険が無いのであれば、第2のブラッドコードにも似たそれは有益なものだ。本来一つしか持てないものを持ち得る有用性は、彼が何よりもその存在で証明してきた。
そんな監視者達の言葉が紡がれるにつれて、引きずられかけていた神骸が沈静化する。……9割方を揃え、更には特に力のある髄骸、心骸、血骸を宿した彼が本気で奪おうとすれば、例えどれ程強い意思で抵抗したところで無駄だ。
だから、つまりはそういう事なのだろう。
「ありがとう。効果があるかは分からないけれど、あなたの為に歌わせてね?」
「ヴェインと、吸血鬼の未来はあいつ等や研究者達に。その役目を継ぐのは貴様の半身に。…ならば俺達は、お前の新たな役目と安息を護ろう」
――互いの終わり【死】でしか断ち切れず違える事の無い約束と縁を、孤独なる王へ。
「……もし次起きた時、居なくなってたら怒る」
「その意気だ。…諦めるなよ、新入り」
「"貴方が"起きる日を待っているわ」
――暴走しクイーンと成り果てての覚醒では無い、いつかの目覚めまで。
駄目押しの様に紡がれた言葉に、否定や拒絶の言葉が返ることは無く。その権能をもって神骸を奪われる事も無かった。
――それが、彼の答えだった。
諦めた様に、それでいて何処か安堵したように笑った彼が次に視線を向けたのは白い少女。3度目とも言える生の、その始まりから共に在った半身とも言うべき相手。決して裏切る事の無い、絶対の忠誠と従属を誓う彼女に向けるものは、既に決めていた。
「……イオ」
「はい。……あなたの、望むままに」
最後の戦いに赴く直前に、既に必要な言葉は交わしてある。半身にも等しきその存在にどれ程救われただろうか。……例えそれを役目と生み出されたのだとしても、確かにここまでついてきてくれた少女に、王は一つの役目を託していた。
――ヴェインに点在する、血涙の泉とヤドリギの確認と再生。
新たな役目の為に、途上で手放さざるを得なかったその役目。それは、ここ迄話が大きくなっていなければ、きっとこれからも血骸の継承者としての役割と共に担い続けた筈の役目だ。
ここで眠り続ける事を選んだ時点で放り出すしか無かったものではあるけれど、ヴェインに生きる者達にとってはある意味赤い霧よりもより直接的に必要なもの。そして、どこかの他人はもとより、何よりもこれからの仲間達を生かす為に必要なもの。
だからどうか継いではくれないかと彼女に願った。どんな形になるかはわからずとも、何かしらの手段を残すからと。……そして、代わりに外を見て欲しいと。
何の役目もなければ始まりの存在理由に従って最期まで傍らに侍り続けるだろう少女に、別の役目を課す事で寄る辺を増やし生きる意味を残す。……ただ自由に生きてくれと願った所で聞いてはくれないだろうから、役割を果たす為と理由をつけて。
――それがエゴでしかないとしても。
監視者達が勝手に己の道を選んだ様に。
ただ、自分がそうしたいからそうするのだと。誰かに仕方無しに押し付けられた役目に流されるだけでは無く、自分の意思で何かを残したかった。……それに、もしも"いつか"があったとして、目覚めた先に何も残っていなかったとしたら、それこそ狂うだろうという自覚があった。
ヴェインの内部を伽藍堂にしないため。そこに生きる人間と吸血鬼を、自分のために生かして欲しいと、そう願った。
「ルイ。ヤクモ。ミア」
そうして最後に声をかけたのは、3度目とも言えるその生で出逢い共に歩んだ仲間達。実年齢は兎も角も、吸血鬼としては最も若い彼等には、だからこそ未来を託す。
クイーン…神骸という過去は自分…自分達が継いで持っていく。だからどうか、それにとらわれない新たな希望を。どうにもならなくなってしまったどん詰まりの現状を超えて、維持に留まらない新しい変化をと。
「ヴェインを……吸血鬼を、よろしく。イオの事も、手伝ってやってくれ」
血涙の不足と神骸はどうにかできたとしても、根本的な血の渇きや徘徊する堕鬼の驚異は変わらない。心骸を含めた殆どを自分にうつしてしまったから、きっと血涙の源流も地脈の流れも全てがズレてしまうだろう。場合によっては、保護区の移設や泉の確認も必要になる筈だ。
何より、赤い霧が途絶えた事で知った外の世界と、そこに生きる人々を気がけていた事を知っている。
――記憶の全てを失った白紙の中で、吸血鬼を救いたいと願ったその思いに導かれてここ迄来た。
何時の間にか宿っていた力ではあるけれど、それを必要以上に疎む事無くここまで来れたのは、確かに必要としてくれる彼等が傍に居たからだ。……だから、その意思を繋ぐ。猶予も機会も自分がどうにかしてみせるから、どうか成果を出して欲しい。同じものを背負う事は出来ないけれど、だからこそ一番違う視点で新しい事を始めていく事が出来るだろうから。
――他の継承者達は皆解放出来た筈だ。……彼等の、家族を。その事を、恩を着せるみたいで少しずるいかも知れないけれど、この位を願う事は許されると思いたい。
「……堕鬼をどうにか、して……バケモノ、も…どうにか、出来る…ように、なれば」
理性ある吸血鬼達を纏め上げ、飢えた堕鬼達をどうにかして、そしてバケモノへの対抗手段が得られれば。……もうヴェインに籠もる理由は無くなる。
皆が外を目指せる様になれば。外に、出ていってしまえば。赤い霧を維持する必要が…眠り続ける必要が、無くなる。……そして万が一が起きた時に、継がせるのではなく諸共の消滅を選ぶ事が出来る。
クイーンを復活させる訳にはいかないから、まずはその暴走をどうにかするのは大前提で、それは自分の頑張り次第だけれど。けれどももし、いつかの未来でそうなったら。……そうなれたなら。自分が起きても良い日が来るかもしれない。
――願いが、許されるなら。
「ああ、勿論だ。後は、任せてくれ」
「こんな時吸血鬼ってのは便利だって思うぜ。…何年だろうと、待ってるからな」
「大丈夫、安心して。ちゃんと、守るから」
「ん……お願い」
何年、何十年かかるかも分からない。二度と目覚められない可能性の方が高いかもしれない。――これは、そんな役目。
仕方がないと諦めて、やるしか無いと覚悟を決めた。……それでも、未練や恐怖が一切無い訳では無いから。どうか、もしかすればと定まらない未来を夢見る事位は。
どれ程に小さな可能性だとしても。ゼロでさえ無ければその可能性を夢として願いとして、どれだけだって耐えてみせるから。
――だから、その言葉を信じるよ。
「……おやすみなさい」
――どうか、自分が自分として、刃向けられる事なく目覚める事が出来ますように。
――誰一人として欠ける事ない彼等と、もう一度会える日が来ますように。
………………。
――それが叶わないのであればせめて、何もわからない眠りのままに終わらせて貰えますように。
役目を受け入れて。……それでも再びの目覚めがある事を願って、王は吸血鬼には必要のなくなった筈の"眠り"へと意識を落とした。
真白い表皮に覆われた幹がまるで空を支える柱の様に聳え立ち、その側面や上部から伸び拡がった枝葉が天蓋の様に頭上を覆う。まるで大樹を思わせるかの様な形状でありながら、大理石か何かを思わせる表皮とその巨大さが自然のものでは無い事を何よりも示していた。
――それは、王の棺。
「…また、飲み損ねちまったな」
新たな王の眠りと共に三度姿を変えた臨時総督府…白の大樹と仮称される事になったそこを眺めて息を吐く。
赤い霧を維持し、ヴェインと外の双方を守る為にと眠りについた筈だった。二度と覚める筈の無い……覚めてはいけない筈のそれから叩き起こされ、苦痛の中無我夢中で藻掻き、また意識を失って。…そしてもう一度目が覚めた時には、色々なものが大きく変わってしまっていた。
自分が座っていた筈の場所で代わりに眠っていたのは、かつて戦場で見かけ、そして最期を看取った筈の若い吸血鬼。記憶のそれとは随分と変わり果てた総督府と数を増やした…見慣れた姿の堕鬼と、随分と老けて見える人間の協力者と変わらない部下達。
そして、自分と同じ様に二度と外には出れない筈だった継ぐ者達と、まだ人であった頃に娘の病室で見かけた青年とその仲間達。
一体何がどうなっているのだと問い詰めて、聞き出して。……そうして、一つ理解した。――自分達はまた、あの青年に救われたのだと。また、負債を背負わせてしまったのだ、と。
記憶では最大で14人居た筈の継承者は僅かに3人となり。14ではなく本当は15あったのだという神骸の内、実に13をかの青年が請け負って。その棺として塔と総督府の建物を巻き込んで形成されたのがこの白の大樹だと。
ミドウの最期、外の世界の変遷、自分の暴走が招いた事も全てを聞き取った。
そうして思わず浮かんだ言葉が、先のそれだった。
クイーン討伐戦の、その最後となった戦場の直前。拠点としていたその場所にいた一人の吸血鬼。
死に戻って目覚めたばかりの青年に、ふと声をかけた事を覚えている。……この戦いが終わったら一杯やろう、とそう約束した事も。そして、クイーンとの戦闘とその終幕と、深い深い谷底へと墜ちていったその最期を。
クイーンの討伐も、神骸の処理も。結局その吸血鬼一人に押し付けてしまったのだと。
「だったら、その覚悟に応えねぇとな」
二度も覚悟を示した若き吸血鬼に、まさか自分達が遅れをとる訳にはいかないだろう。……懺悔や謝罪で立ち止まる位ならば、死に損なったこの命全てを賭けてでもその選択と意思を守ってみせよう。
諸々の騒動について、一般の吸血鬼や人間達にはひとまず秘匿する事を決めたと、継承者であり続ける事を選んだ二人から聞いた。下手に明かせば、要らぬ面倒を招くだろうと。
で、あるならば。彼の仲間でも、継承者ですら無くなった身ではあれど、この名と立場はまだそれなりに役に立つ筈だ。
自身の施策とそれが齎した困窮によって、吸血鬼も人間も敵となり得るのが現状だ。
未来を模索する研究者達に。今を繋ぐためにヴェインを巡る探索者達に。何より最後の継承者達に、非難やいらぬ騒動が向かない様に。……それぞれの役目に専念出来るように。矢面に立ち命令して動かして。恨みも憎しみも非難も興味も、一先ずはこの身が預かろう。……そしていつか全てが果たされて、真実を受け入れるだけの余裕が他の奴らにもうまれたその時は、名声や称賛のあるべき先を彼等へと返そう。
「さぁて、忙しくなるな!」
読んで頂きありがとうございます。
CODE VEINとGOD EATERのどちらにもどっぷり嵌った結果の妄想。誰よりも作者が楽しんでいます。
バレバレかと思いますが、作者は主人公含めた継承者s推しです。今後も登場機会が多い上、能力面での優遇等もあるためアカンと思った方は退避をお願いします。