スパロボα(無印)
ダカール前のシャアVS坊や達
VSカミーユ
「貴方はリリーナ王女と共に歴史の表舞台に立つべき人なんです」
「・・カミーユ、私はシャア・アズナブルと呼ばれた男だ。リリーナ王女絡みでは、ゼクス・マーキスが彼女の兄として名乗り出たらどうなるかを応用してものを言うべき男だぞ・・・・いい加減にアングラの出版物と現実の違いを認めるんだ」
VSジュドー
「大尉がそんなだからハマーンも苛立っているんだ」
「君の言う事では答えの半分以下だ。ハマーンは私が表舞台に立つにしても、ザビ家を傀儡として再興しつつアース・ノイドを粛正する道を取らねば納得はしないのは君が一番わかっているだろう」
VSウッソ
「無意味な戦いを止められる力を持っている貴方がなにもしないのは卑怯だと思いますよ」
「止められると思っているのなら君が如何にシャアである私を理解していないかの証明だ。私はジオンの赤い彗星と呼ばれ、積極的に戦争をして名を上げた男だ。寧ろ、地球圏の内部抗争に一勢力として名乗り出るだけになる。君の願いとは真逆の道に入るが、それで良いのかね?」
そもそもシャアへの認識がズレまくりだった。
シャアへのクリスクロス。
シャア「アムロ、決着を付けるぞ!」
・・・シャアがネオ・ジオンに戻ってから、連戦連勝だが?
シャア「ナナイ、アムロ・・旧ロンド・ベルやプリベンターはどうしたのだ?最近の戦いで姿が見えないのだが?」
ナナイ「はい、それが総帥がネオ・ジオンに戻ったのでアムロ・レイを始めとした総帥の旧知の仲のメンバーは内通を疑われたりで大半が拘束されたそうです」
???「いやはや、総帥が見限るワケですな、三輪長官と言う第二のティターンズを産み出すようなのを台頭させたお陰でボルテスチームのような異星人と縁のある者達を追い出したせいで地球上では新たな異星人達が好き勝手しているようです」
ナナイ「アムロ・レイは総帥と違ってパイロット以外の事はやれない男です。いつまでもそんな男と関わる場所から身を引いた貴方の判断は正しいですよ」
???「ははは♪さあ、次の作戦に移りましょう」
シャア「・・・・・・」
原作基準、アムロの実は大失敗まみれな先輩の在り方。
アッシマー撃破後。
ハヤト「本当に7年MSをいじってなかったのか?そもそも、輸送機で体当たりして無傷とか・・・・それに後ろに目を付けるんだって?そんなのカミーユは月でやってたって話だぞ、有り得ない程の描写や他キャラがやってた事を無かった事にしてまで自分の見せ場にする事はないだろ?後に悪影響が無ければ良いがな」
アムロ「・・・・・・」
GやWならともかく、当時は少数派と仮定されたハヤトの疑念は自分達のオマージュから後発の自分達にまで影響が出る形で現実となった。
オーブ政府内。
官僚A「ウ、ウズミ様!大変です!AAが我が国に入国している証拠写真(仮)がザフトから送られて来ました!」
ウズミ「な、何ぃっ!?」
官僚B「AAからストライクが我が国の工房に入っていくところも抑えれています!」
ウズミ「ば、馬鹿な・・」
ボスゴロフ級側。
艦長「は~~、あの隊長殿は潜入等とほざいたが、間者をまぎれさせているならこっちの方が楽だろ・・・・相手は表立って敵対してる国では無いのだぞ?直接オーブ内のAAを見たがる理由あるのか?他は無闇に突っ込みたがるしなあ」
副長「お偉いさんの坊や達にしてもどこかズレてますなあ?少しは大人になれば良いのに、ヘリオポリスの件でオーブ内の調査に力を入れたのは何の為で、そもそも誰のせいか考えて欲しいですわ、私達は戦争をやってるんであって?必ず主力兵器を見映え良く使わなければならないアニメとかの世界の住人ではないのですがね」
艦長「こらこら、危険な発言はやめなさい」
パロディ?
一昔前の人々は、旧作ファンの重圧に耐えて新世代作に乗り出た。
彼等は初見受けをする作風にこそ希望があると信じた。
時間を掛けねば理解出来ないドラマ性を重視する作風を受け入れない自分達を蚊帳の外に追いやった者達を憎むより、その方が余程建設的だと考えたからだ。
・・・・それすらを振り切った(切らざるを得なかった)時、人は新たなセンスを身につけた。
・・・・それが豊富な二次創作への開花の一因へと繋がったのだ・・・・・・そう言う意味では確かに新作を求める事に希望はあったのだ。
・・・・良くわかる話です。僕もその希望を見つけます。
違う小説でガンダムネタをパロったプロローグ?見て何となくやってみたが、上手く一色他には出来んな。
シュールやら、それ言ったらお仕舞いばっかり。