MrRのスパロボ風会話   作:MrR

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海原 雄山編その2

〇魔人ブウ・アルティメット悟飯吸収体(ドラゴンボール)

 

ブウ「ふざけやがって!? なんなんだお前は!?」

 

雄山「通りすがりの芸術家で美食家よ」

 

ブウ「そんなんでどうして俺に対抗できるんだ!?」

 

雄山「知ったことか――それに何がふざけやがってだ。アレだけ吸収しておいてこの程度とはタカが知れてるおるな」

 

悟空「オラ、凄くワクワクしてきたぞ――」

 

 

〇クルルヤック(モンスターハンターシリーズ)

 

雄山「ほお、復讐のために蘇ったと言うだけあって多少はやるではないか」

 

クルルヤック「ふふふふ、念入りに修行しておいて正解でした」

 

雄山「うん?」

 

クルルヤック「あと一回――あと一回だけ私は変身を残してるんです」

 

雄山「なんだと!?」

 

クルルヤック「それを今から見せてやる!!」

 

雄山「地球が、宇宙が脈動しておる!?」

 

ゴールデン・クルルヤック「さあ、復讐の時間をはじめましょうか」

 

雄山「ぬうう!! まさかここまでパワーアップするとは!! この海原 雄山を持ってしても想定外だったわ!!」

 

 

 

〇バゼルギウス(モンスターハンターシリーズ)

 

バゼルギウス「正直勘弁してください。死にたくありません」

 

雄山「うむ。素直でよろしい」

 

 

〇芹沢 達也(ラーメン発見伝、ラーメン才遊記より)

 

芹沢「海原さん。俺はアンタの事が大嫌いだよ」

 

雄山「だろうな。食に対する根柢の考え方が違いすぎる」

 

芹沢(なんか謙虚だな――)「アンタは誰にも彼にも食に対する自分の理想を押し付ける」

 

雄山「だがお前は自分を偽り、客の下を信用せず、不味いラーメンを上手いと言って販売する詐欺師ではないか」

 

芹沢「ふん。それでこそ海原 雄山だ。だがな、客一人一人にモナ・リザの真作と贋作を見抜く洞察力を求めるような真似を求めるのは酷だとは思わないか? だから美食家クラブを作ったんだろ?」

 

雄山「確かにそうだ」

 

芹沢「それが矛盾なんだ。アンタは大人しく美食家クラブで引き籠っていればいい物を、外界に出てあーだこーだと言って、裁判沙汰にならないのが不思議なぐらいだ」

 

雄山「ぬうう!! まるでバカ息子みたいな事を言いおって!!」

 

芹沢「そりゃ言いたくもなるだろうよ――」

 

 

〇ウソッキー(ポケモンシリーズ)

 

雄山「ぬうう、このウソッキー!! あのキテルグマに匹敵する程の実力者よ!!」

 

ウソッキー「ウッソウッソ♪」

 

雄山「余裕か――フフフ」

 

ウソッキー「ウソッキ?」

 

雄山「よかろう!! この雄山、全力を持ってお主に挑もう!!」

 

ウソッキー「ウソッキー♪」

 

ソーナンス「ソーナンス!!」

 

雄山「ッ!?」

 

 

〇 ブラックフリーザ(ドラゴンボール超・漫画版)

 

雄山「なにがブラックフリーザだ!! パワーインフレもいい加減にしろ!?」

 

フリーザ「なに!? この形態でも押されているだと!?」

 

雄山「まあ昔からドラゴンボールはパワーインフレしてナンボなところがあるが、ゴールデンフリーザの時のようにちょっとはタイミングとかそう言うのを考えんか!!」

 

フリーザ「まさか貴様!! ギャグ漫画世界の住民!?」

 

 

〇皇帝ルルーシュ(コードギアス 反逆のルルーシュR2)

 

ルルーシュ「来たか海原 雄山!! 我が覇道最大の障害よ!!」

 

雄山「……」

 

ルルーシュ「どうした? 黙り込んで? この期に及んで怖気付いたワケではあるまい?」

 

雄山「貴様、死ぬつもりか?」

 

ルルーシュ「ふん、勝てる勝負だからこそ私はここにいる」

 

雄山「ふん、若造は若造らしくしておれば良いものを!! この海原 雄山が力尽くで黙らせてくれる!!」

 

ルルーシュ(そうだ。それでいい。だからこそゼロレクイエムは計算通りに動く。ありがとう、海原さん)

 

 

〇大道克己・仮面ライダーエターナル(仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ)

 

克己「このパワー!! スピードは!?」

 

雄山「ほぉ、地獄がどうとか言うだけあって多少はやるようだな」

 

克己「最初から本気でいかないとダメなようだな」

 

雄山「来るがいい!! この海原 雄山、逃げも隠れもせん!!」

 

 

〇初代ゼットン(初代ウルトラマン)

 

ゼットン(ガクガク、ブルブル)

 

雄山「何だ貴様、ウルトラマンを倒せるくせに怯えておるのか?」

 

ゼットン「ぜ、ぜっとん……」

 

雄山「ふん!! そんな弱腰でよくウルトラマンを倒せたものだ!! このワシがウルトラマンの代わりに引導を渡してくれる!!」

 

 

〇悪魔将軍(キン肉マン)

 

雄山「まさかこれ程の超人がおったとは、この雄山不覚をとったわ」

 

悪魔将軍「人間の身でありながらこの悪魔将軍をここまで追いつめておいてよく言うわ」

 

雄山「だが最後に勝つのはこの雄山よ!! 来い、悪魔将軍!!」

 

悪魔将軍「よかろう!! あやつを仕留める前にお前に引導を渡してくれるわ!!」

 

 

〇鉄人兵団(ドラえもん のび太と鉄人兵団)

 

雄山「いくら物量を揃えようがこのワシには通用せんわ!! 皆纏めてスクラップにしくれる!!」

 

兵隊ロボ「なんだあの出鱈目な強さは!?」

 

兵隊ロボ「し、死にたかねぇ!!」

 

司令官ロボ「ひ、怯むな!! 物量で圧倒しろ!!」

 

雄山「お前も戦わんか!!」

 

司令官ロボ「ギャァー!?」

 

 

〇ジャミラ(初代ウルトラマン)

 

雄山「悲しき宇宙飛行士よ……せめてもの情け、このワシが介錯してくれるわ!!」

 

 

 

〇エメロード姫

 

雄山「異世界から呼びつけておいて今度は殺してほしいだと!? まだ幼い女子中学生3人に何を頼んでおるんのだ!! この小娘が!!」

 

エメロード姫「貴方の言う事ももっともです。ですがそれしか――」

 

雄山「やかましい!! ならさっさと自害でも何でもすればいい話ではないか!!」

 

光「ちょっと海原さん!! 幾ら何でも言いすぎだよ!?」

 

雄山「例え何であろうと、叱り飛ばさねば気が済まんわ!! 何が魔法騎士の使命だ!! 日本の女子中学生に惨いことを頼みおってからに!!」

 

 

〇キュウべえ(魔法少女まどか☆マギカ)

 

キュウべえ「幾ら僕たちを倒しても無駄だからって、この広大な宇宙から僕たちの母星を見つけ出して殴り込みに行くなんて想定外だよ!!」

 

雄山「今迄さんざんうら若き少女をたぶらかした罪を償う時がきたのだ!! 滅びの運命を受け入れろこのペテン師星人どもが!!」

 

キュウべえ「理解できないよ!?」

 

 

〇キテルグマ(ポケモンシリーズ)

 

雄山「今度はチャーハンか……」

 

キテルグマ「キィ~」

 

雄山「美味い、それでいて飽きない。何杯でもいける!!」

 

キテルグマ「?」

 

雄山「恐るべきクマよ。強いだけでなくこれ程素晴らしい料理を作るとは!!」

 

キテルグマ「キィ?」

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