MrRのスパロボ風会話   作:MrR

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鳴上 悠編(ペルソナ4主人公)

〇軽い解説

 

 鳴上 悠

 

 ペルソナ4の主人公。

 本作の鳴上君は本編終了後でトゥルーエンド後の超聖人状態な鳴上君です。

 以後も様々な事件を経て現実世界だろうと何だろとペルソナ発動可能。

 

 

〇織村 一夏(インフィニット・ストラトス)

 

一夏「こ~鳴上先輩って凄いですね。何て言うかこう、男の理想像の一種の到達点みたいな?」

 

悠「そうか?」

 

一夏「俺もこんな風になれたらな~はぁ~」

 

 

 

〇一方通行・原作第3巻時(とある魔術の禁書目録)

 

一方通行「どうなってやがる!?」

 

悠「どうとは?」

 

一方通行「その力だ!? 何なンだお前は!?」

 

悠「この力は俺一人だけのモノじゃない。キッカケは偶然だったけど、皆が力を与えてくれた結果だ!?」

 

一方通行「それがおかしいンだよ!? そんなンで!! 学園最強の俺がぁ、無敵の反射能力が!! レベル5の第一位が!!」

 

悠「……」

 

一方通行「おい、どこ行く気だ!! 勝負はまだ――」

 

悠「もう勝負はついた。お前を倒したとしても皆は帰ってこない」

 

一方通行「ふざけンじゃねェェェェェェ!! 三下がぁあああああああああ!!」

 

 

〇緑谷 出久(僕のヒーローアカデミア)

 

出久「僕は鳴上先輩の事、オールマイトさんと同じぐらいに尊敬しています」

 

悠「どうしたんだ急に?」

 

出久「確かに鳴上さんは凄いけど、同時に僕へ大切な事を思い出させてくれたんだ」

 

悠「それは?」

 

出久「個性があるからヒーローになるんじゃない。人だからこそヒーローになれるんだって――カッコつけすぎかな」

 

悠「ううん。そんな事はない。緑谷君らしい答えだと思う」

 

出久「そうかな……へへへ」

 

 

 

〇海原雄山(美味しんぼ)

 

雄山「間違いを認める。言葉にするのは簡単だが実行するのはとても難しい」

 

悠「海原さん?」

 

雄山「息子には、ただただ厳しく躾ける事しかしてこなんだ――だが君と出会い、関わっていくウチにそれは間違いなのではないかと思うように――いや違うな。本当はもっと昔に、ずっと前から気付いていたが――プライドが邪魔をして歪んだ形でしか接する事が出来なくなってしまった」

 

悠「今からでも遅くはありません海原さん」

 

雄山「そうか――長く生きてみるものだ。君のような若者に出会えるとは――」

 

 

 

〇芹沢 達也(ラーメン発見伝、ラーメン才遊記)

 

達也「君は中々いいラーメンをつくるな。まっすぐ、自分に自信があるラーメンだ」

 

悠「そうですか?」

 

達也「長く生きていると、色々とあるもんだ。君は凄いよ。どう言う人生を送れば君のようになれるんだか」

 

悠「ただ僕は、人に恵まれただけですよ」

 

達也「人にか――さぞいい人達なんだろうな」

 

悠「はい。自慢の人達です」

 

 

 

〇句楽兼人(ウルトラ・スーパー・デラックスマン )

 

句楽「何故だ!? どうして俺の力が通用しない!!」

 

悠「もう止めにしませんか――貴方はただ自分の力に振り回されてるだけです」

 

句楽「年下のガキが生意気な口を聞きやがって!! この俺は最強なんだ!! 宇宙で一番強いんだ!!」

 

悠「なら力尽くで止める!! その歪んだ想いを止めて見せる!!」

 

 

 

〇ヤプール(ウルトラシリーズ)

 

ヤプール「これがたった一人の人間が、たった一人の生命体が持つ力だと言うのか!?」

 

悠「終わらせようヤプール」

 

ヤプール「舐めるな!! 確かにウルトラマン以上に脅威ではあるが、宇宙の闇その物である私が負ける筈が――」

 

悠「日が落ちない時はないように、開けない夜はない!! ペルソナ!!」

 

 

 

〇望月冬夜(異世界はスマートフォンとともに。)

 

冬夜「やっぱり鳴上さんにはかなわないや」

 

鳴上「どうしたんだ突然?」

 

冬夜「僕は~神様に全能の力を貰って異世界を旅してきた。だけど鳴神先輩は違う。自分の親しい人の心の闇を直視し、それに打ち勝ち、様々な人間と絆を紡いで力に変えて困難を乗り越えてきた」

 

「僕とは違う、誰もが認めるヒーローだよ。それがとても凄くて――羨ましく感じる」

 

鳴上「だけど君は、その力を自分のためだけじゃなくて、多くの人々を救って、笑顔に変えてきたじゃないか。その事実は例え誰が何と言おうと変えようのない事実だ」

 

冬夜「そう言われるだけでも嬉しいよ……ありがとう、鳴神さん」

 

 

 

〇ザカート(魔法騎士レイアース)

 

悠「貴方は本当に悪なのか?」

 

ザカート「何を――」

 

悠「戦っている中で考えていた事がある。本当に貴方は悪なのかって」

 

ザカート「私相手に余裕だな!! エメロード姫は誰にも渡さん!!」

 

悠「やるしかないのか――」

 

 

〇エメロード姫(魔法騎士レイアース)

 

悠「諦めないで欲しい! こうして言葉を交わしているかぎり、まだ希望はある!」

 

エメロード姫「ですがもう時間はないのです。貴方達に殺してもらう他より」

 

悠「それでも! 俺は手を伸ばすのを諦めない!!」

 

 =ベルベットルーム(リムジン)=

 

イゴール「この土壇場で新たなカード、新たなペルソナを産み出すとは、流石最高のご客人です」

 

マーガレット「本当に貴方は見ていて飽きませんわね――これからも、ベルベットルームは貴方をお待ちしておりますわ」

 

モコナ(?)「これが本当に人が成しえる力なのか……」

 

 =そして~=

 

光「何が起きたの?」

 

風「さ、さあ?」

 

海「分かったのはザカートが蘇って、エメロード姫が正気に戻ったとしか――」

 

悠「これは始まりに過ぎない。話し合おう。セフィーロの柱について、これからどうするかを――俺達にはその義務がある」

 

光「う、うん。そうだよ――そうだよね!!」

 

風「分からない事がありますがこれで良かったのですね」

 

海「そうよね――これが一番なのよね」

 

 

〇キテルグマ(ポケモンシリーズ)

 

悠「どうぞ」(カレーを差し出す)

 

キテルグマ「ききっ」

 

 =キテルグマ食事中=

 

キテルグマ「キィ―♪」

 

 キテルグマは満足したようだ!

 

悠「よし!」

 

 

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