異世界転生して程々に頑張る   作:禁断の箱

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初投稿なので誤字、脱字等ありますが見てくれれば幸いです。最初の俺の名前は2話以降出る予定なので主人公は名前がまだ無いなんだという解釈をしてください。、決して名前自体が俺無いのでお間違えのないようお願いいたします。前書きが長くなりましたが本編をどうぞ


異世界に転生するため

ブラック企業

休日出勤など当たり前、残業代なんて出ないなどブラック企業の社員は上司の奴隷のような存在だ。俺はそこに入社してから1年足らずで精神がボロボロになり案の定過労死した。

俺「ここは?」

目の前には真っ白な空間が広がっている所で仰向けで寝ていた。

俺「親より早く死ぬと地獄に落ちると聞いたことがあるんだが、そうではなさそうだな。さてと」

起き上がるとそこにゲームのような道標があった。

俺「まぁ、進むしかないよな」

場所が分からないならしたがうのみ、人間なら当然だ。そして歩くこと数分

俺「?」

目の前に女の人が座っている。ここが天国なら天使だろうか?駆け寄る前に女の方から声をかけられた

?「あなたね」

俺「あなたとは?」

女神「私は女神。あなたをここに呼んだのは私です」

俺「呼んだ?」

女神「そうです。転生させるためにあなたを呼びました」

俺「なるほど。生まれ変わりか」

女神「ですが、あなたは現世には戻れないようですね」

俺「現世で何かしたのか?」

女神「どちらかというと向こうの理不尽でしょうね。行方不明としてあなたは処理されました」

俺「うわぁ」

女神「随分と他人事ですね」

俺「転生するならあの体とは他人だろう」

女神「そうですか。では、転生の方に話を戻しましょう。あなたは現世には戻れないので、異世界に転生させることにしました」

俺「つまり、剣や魔法を使うような?」

女神「随分と詳しいですね」

俺「学生の頃にそういうものを読んだことがありまして」

女神「なら、話は早いですね」

俺「で、俺はどんな異世界に転生するんです?」

女神「それを今から選ぶんです」

俺「選ばせてくれるんですね」

女神「現世に戻れない変わりにですよ」

俺「えっと、これかな」

女神「随分と平凡な世界を選びましたね」

俺「まぁ、現世のようなことは無いとは思いますし」

女神「では次にステータスですね」

俺「初期ステータスはまぁまぁ。スキルってのは」

女神「この中から選んでいただきます。とは言っても最初は3つのみですが」

まるで無人島に持っていく物みたいだな。まぁ、レアなものから選ぶのが鉄則だろうが

俺「この3つだな」

女神「これでいいんですか?」

俺「あとこれはできればでいいですが」

女神「何でしょう?」

俺「美少女になりたいですね」

女神「その願い、叶えてあげます。それでは第二の人生楽しんできてください」

俺の第二の人生、絶対に損しないように生きないとな。けど美少女ってどんな感じなんだ?まぁ転生してからのお楽しみかな

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