「冥土の土産に持っていけ!バーテックスっ!」
全身が張り裂けそうな激痛と、踏ん張らないと意識が持っていかれそうな高熱で今にも倒れてもおかしくない状態で、バーテックスに聖は突貫した。
「………!!」
哀れむかのように中心のバーテックス。つまりは杭を使って強襲してきたバーテックスが、そのバーテックスだけが聖に杭を飛ばす。
他の二体のバーテックスはただ突っ込んできた聖を見るだけで攻撃しようとしない。これを哀れみと見る以外どう見るというのだろうか。
現在の聖の状態を考えたとしても、驚異の機動力で避け切る事は敵わない。
何より聖だって戦えば戦うほど自分が不利になる事ぐらいは察している。
できることなら相手の攻撃を最小限にしつつ一撃必殺。
その難易度は月人さえ同情する難題だ。いくら嘗ての大聖と言えど不可能に近い。
“…生きて……帰るんだ”
必要最低限。自分の急所に当たるその杭だけを剣で弾く。
そんなことをしていたのならば足に、腕に、当たったら即死しない“だけ”の場所には当たる。彼の肉を抉る。
「その攻撃っ!覚えたっ!」
直後。左側の壁になっていたバーテックスの反射板の一つが聖を叩き潰そうと迫る。その速度は杭の速度に負けず劣らずで、もしそのまま受けてしまったのならば地面のシミになるのは確実だ。
ギリギリのところで聖は前に飛び出し、反射板の潰しを避ける。
だがその影響で本来当たらないはずの杭が、聖の左踝の少し上を貫通する。
聖は貫通した瞬間ノータイムで抜き出し捨てて更にバーテックスとの距離を詰める。
「そこっ!!」
ギリギリ届いたのか、聖は全力で左側に居た装甲持ちバーテックスに切りかかる。
威力が十分じゃなかったのか完全に切り離す事は出来なかったが大幅に後退させ、戦線から退かすことが出来た。十分だ。
そしてその後、攻撃の反動で浮いた聖を刈り取るかのように尻尾毒持ちバーテックスが園子と須美を戦闘不能にしたように尻尾を聖に当てようとする。
「見たぞ!その攻撃はっ!」
聖が不意打ち、二度目を警戒しないわけがない。
ハイジャンプ。空中一回転捻りで前に動く動きを止めないまま尻尾毒持ちバーテックスの身体の一部を切り落とす。
だがバーテックスもただ良いように聖だけに攻撃され続けるわけではない。
聖に現状最も多くのダメージを与えた攻撃は毒だが、物理攻撃となると杭の雨だ。
勿論、それが分からないバーテックスではない。中心のバーテックスは大口を開けて、四人に向けて放った様な逃げ場所さえ与えない…つまりは盾が無ければ無傷では済まない一撃。
“……………いける……!”
避けることも、やり過ごすことも出来ない。聖一人だけに向けられた大盤振る舞いを前に、一巡した後、自分から杭の中に突っ込んでいく━━!!
だがそんなことをしていれば、全身串刺し。かつてのオスマン兵よろしくその屍を晒すことになる。だからこそ聖は博打的な手段に打って出ることとなる。
「これこそ島津の退き口じゃあっっ!!」
西暦1600年。関ヶ原で行われた作戦の一つ。敗北が決まった一軍が敵のど真ん中に突っ込んでそのまま陣を突破した。ここで言うならば一軍が聖であり、敵が飛んでくる杭だ。まともに打って出たなら討ち死にするのがオチ。だが聖はこの作戦に勝機を見出した。
“アイツが撃ち尽くす前に…アイツの体勢を崩すっ!”
先手必勝。やはり聖は脳筋だった。あろう事か聖は全力で武器をバーテックスに投擲する。片手剣…と言う様に片手しか武器がないので無手になる。それでもお釣りがくるほどだ。
聖の狙い通りに、杭を打とうとしたバーテックスは投げつけられるた剣で方向が傾き、本来撃とうとした杭より遥かに少ない量しか聖に撃てなかった。
だがそれでも杭は聖の肉体を貫く。次は左腕。そして右足首。即死しそうな場所はどうにか避けているが、それもいつまで持つか分からない。
またまたノータイムで引き抜き、バーテックスと距離を詰める。
両足、そして左腕と杭が貫通してなお変わらない速度で鬼気迫る。
「まだだっ!!」
まだ俺の意思は死んでない。まだ俺の意思は生きている。
そう言わんばかりに吠え上がり聖の動きが止まる事はない。そう。もう歩くことさえ出来ないぐらいのダメージが入っていると言うのに。
近づくのを妨害する様に、尻尾が次は地面に突き刺さる。
それを待っていたかの様に聖は尻尾を駆け上がり、投げて突き刺さった片手剣を回収しながら矢を撃っていたバーテックスを叩きのめす。
バーテックスもタダではさせない。二度目の反射板の潰し。今度こそ叩き潰そうと豪勢に二枚も使って聖に迫る。
それぐらいなら地面に飛び降りたら良い。一刻の猶予。一瞬の躊躇いが命を奪う極限空間。聖にとって虎穴であろうとも入る他無い。
「そうくるよなぁ!!」
地面に飛び降りたら降りたでもう一体待っている事は分かっていた。
遥か上空から抉り取ろうと迫り来る毒鞭。聖に取れる手段はもう一つしか残っていなかった。剣で鞭の軌道を逸らし続け、当たらない様にだけやり過ごす。その方法だけが。だが、そんなことをしていれば手傷を負うのは間違いない。聖は両手首を血まみれにしながら耐える。
そしてダメ押しの3回目の矢の放射。聖がさっきまでダメージを与えていたのだから量も威力も今までで一番小さい。それでも避け切れるかと言われれば“難しい”としか言いようがない。
“距離が仇になったなっ!”
聖にとって今の遠距離斉射は明らかに悪手だと言わざるおえない。
聖がバーテックスとほぼゼロ距離まで近づけている中での斉射。ならば聖は他のバーテックスを盾にすることが可能だと言うことだ。
迫り来る連撃目の鞭を交わして装甲持ちバーテックスに近づき力押しで矢が当たる位置に動かす。左手の肉が抉れた気がしたが今はまだそれを考えるな。
「………がはっ!!??」
“………は?”
直後、脇腹が燃え上がる様な痛みと共に冷気が走る。杭だ。
遂に杭が聖のボディを捉えたのだ。方法は簡単。装甲持ちバーテックスの装甲である反射板で杭を反射させ聖に当てただけ。
これにより聖は右脇腹から鮮血を飛ばすことになる。
その瞬間、聖の思考に一瞬のラグが発生する。
3対1の更に追い込まれている状態でそのラグは明暗を明らかにした。
更なる追撃。鞭を交わすことなど出来ず聖の肉体を野球ボールの様に飛ばすことになった。
「………………ガヒュっっ!!」
何処か内臓を痛めたのか、聖は地面に仰向けで倒れながら血を吐き出す。
呪いの影響で傷の塞がりも遅く、更には内臓を痛めた。
勇者だからこそ…いや。大聖の生まれ変わりだろうか意思の力だけが今彼を生かし続けていた。
もう戦うことなど出来ない。見るからにボロボロで、聖の勇者服は血で赤黒く染まり切っていた。四肢全てから血を流し、挙句脇腹からも中からも血が出ている重症だ。バーテックスももう戦闘能力など無いと分かっているのだろうか。三体元居た様に並んで何もするわけではなく、聖を見る。見続ける。
…………何もできない……か。
聖も分かっている。ここまで自分は追い込まれて、それで居てなお相手を一体も破壊できていない。伏魔大聖真君とは何なのか。笑いそうになる。
━━━━━━━━━━━━━━━━本当に?
もう聖に出来ることは死まで粛々と受け入れることだけ。
逆に褒めても良いだろう。呪いで全身がボロボロになりながら戦い続け、そして来るかも分からない援軍に3対1で耐え切ったのだから。
━━━━━━━━こんな所で終わるのか?
………まだまだ聖にだってやらねばならない事がある。
でも現状を打開は出来る手段はない。上里 聖は所詮“伏魔大聖真君”のニセモノに過ぎなかったと言うのか。
━━━いいえ。貴方は◼️が◼️した◼️◼️◼️。ここで倒れることは出来ない。そうでしょ?
空耳が聞こえる。でも聖には何処か聞いた様な。
━ さあ。立ち上がってくれ。私たちの英雄。貴方だけは…貴方だけは
完全に力が抜けて立てない筈の聖に力が宿る。
消えかけていた意思が目を覚ます。落ちかけていた渇望が再起動を始める。
桜の花の紋様が咲き誇る。…聖から身体を裂くような痛みが消える。
桔梗の花の紋様が咲き誇る。…聖の傷が癒えるような感じがする。
彼岸花の花の紋様が咲き誇る。…聖の身体に力が戻る。
━━━━━━━━倒れないで!!
まるで蘇ったかの様に立ち上がる聖を見て、バーテックスたちは後退する。
今まで血だらけで倒れていた筈なのに。今まで死にかけていた筈なのに。
なんだその力強さは。聖は確かに両足でバーテックスに近づく。
「世話になったな………!!」
聖は彼岸花の紋章を宿しながらバーテックスに切りかかる。
バーテックスも何もしないと言うわけではない。杭を、最初四人に向けて撃った以上に撃ち出し、鞭も毒を滴り落としながら聖を貫こうとし、装甲板も杭の反射と押しつぶそうとする。バーテックスも総力戦だ。なりふり構っていたらこっちが落とされる。
「それぐらいで。どうするつもりだ。」
逆に聖は鞭を切り落とし反射板を砕く。片手剣は光を宿し飛んできた杭を逆に砕き落とす。
これは過去の残影か。大聖の意思か?いや。違う。
「ああああああぁああぁぁああああ!!!」
もう一度言おう。上里 聖は勇者なのだ。
故にこの結末はもう決まっているものなのだ。
⦅時間は遡り……聖が交戦を始めた頃⦆
「……うぐっ……ぁぁ……」
銀は一人、後ろで響く戦闘音から逃げて須美と園子と共に安全な場所に移動した。
自分だけがギリギリ動けるが、武器を持って戦うとなると確実に足手纏いになるのは分かり切っている。
だからこそ涙を堪えて聖に殿を任せた。任せてしまった。
「………動け……っ!動けよぉ…わたしの身体……」
聖に喝を入れられて、涙だけはもう落とさない様にと耐えてたはずだった。
でも肝心の銀の身体はダメージと受け流した疲労で戦うことさえ儘ならない。出来ることは…意識が落ちてしまった須美と園子を運んで逃げることだけ。
それがどれほど悔しくて、悲しくて、屈辱的で銀の心を揺さぶったのだろう。
聖の隣に立って、頼ってくれなんて口先だけでも言える言葉で、私は何も出来なかった。
その事実を噛み締めると、その事実が胸に満ちると、涙だけが溢れ出る。
「なんでっ……!わたしはっ゛………っっ!!」
こんなにも弱いのだ。こんなにも愚かしいのだ。
たった一つの誓いさえも守れなくて、今こうして回復を待つしか出来ない。
遠くから地面が揺れる音と、爆発するかの様な音が銀の最悪な想像を搔き立てる。
もし聖が死んでしまったなら……その最悪さだけが想像できる。
あのすごい量が飛んでくる杭だってそうだ。園子の槍の傘が有ったから防げたものの盾一つ持たない聖が受けたら……
あの鞭だってそうだ。銀はギリギリで防御できたけど、マトモに当たった須美と園子はこの惨状。銀だって未だに腕が痺れ続けてる。
「やだ……ゃだ……やだよ……」
首を振って嫌な想像を泣きながら飛ばすことも出来ないで、銀は座り込む。
今、今向こうに向かっても何も出来ないむしろ銀が行ってしまった事で死んでしまうことが何よりも銀の心を動かせなかった。
「…………ぎ……ぎん……」
でもここで一人目を覚ました。決して万全ではないが意識だけは吹き返した。
「須美っ!よかった……」
涙で赤くなった目を誤魔化すわけでもなく、銀は須美に縋り付く。
一人でも目を覚まして少しでも温もりの安心が欲しかった。
「……あれ?聖は…?」
須美だって一人欠けていれば簡単に気がつく。
まだ身体が動くほど復帰してる訳ではないが、上体を起こすことぐらいは出来る。
そしてここで須美も最悪な事に気がついてしまう。
「銀…まさかっ………」
「そのまさかだよ……」
聖がたった一人でバーテックスの討伐に向かった事。
そしてその途中で突然体調を崩した事。色んなことから血を流して、しかも身体が今まで触ったことの無い熱さでフラフラだったこと。
「聖はなんて言ってた…?」
「あんまり聞こえなかったけど…毒だとか呪いだとか……」
「それ…聞いたこと〜…ゴホッ…あるよ〜」
銀と須美は自分たちが思っている以上に熱くなっていたらしい。
殆ど叫び声の様に情報共有している二人に、園子が目を覚ました。
目を覚ましたといっても須美より重症でまだ上体を起こすのも辛そうだ。
「ほんと……?」
「うん。バーテックスの中にはそういう物を持つ奴も居るって書いてたけど〜」
正直に言おう。園子と聖はだいぶ前から昔の文献、そしてバーテックスの特性について調べていたし、聖の微かな記憶を使って思い出していた。
でもそういうのは何かしらの相手の“直接的な接触”が無ければ発生することはないとまで有った。ならば相手の攻撃が毒を持ってることは有っても避けて仕舞えば良い訳だ。だからこそ大赦も回避に力を入れていたのだろうけど……
「なんでひーくんが攻撃を受けてるの?」
「…………多分……わたしのせいだ。」
銀は少しだけ覚えがあった。そういえば、そう言えばあの時聖が私たちに近づいた時に、背中に鞭が当たってた様な気がした。
「貴方だけのせいでは…ないわ。」
「うん。私たち全員の罪。今はどうするか考えないと。」
今でも爆音と地響きが何度も鳴っている。それはつまり聖が今もなお一人で戦っているということ。すぐにでも行きたいけど、無駄死にどころか聖を殺してしまうかもしれない。
「どうにかして回復してむかわなぃ………!?」
須美の意見を直後に今まで感じたことの無いほどの爆音と、何かガラスが割れる様な音。そして一筋、輝く光が見えた。
「…………っ!ミノさんっ!!」
「わかってるっ!!」
「私たちの分もお願い!!!」
何かその場に居ないから分からないが、大きく戦況が変わることが起きたということだ。…そしてこの光は間違いない。聖の光だ。
でも今動けるのは銀だけ。園子だって早く行きたいだろうに、銀だけを先行させた。その意見に須美だって反論はなかった。
銀は光が走った瞬間もう既に体の向きを変えて、光の方向に走り出していた。
今回の疾走は逃げる為じゃない。
たとえ四肢が千切れても、身体がうごかなくとも、辿り着かねばならない。
光を辿れ、戦いの音を辿れ。
今度こそ、今度こそ私は間違えない。
邪魔な不安な意思を捻じ伏せろ。
絶望の“もしも”を唾棄しろ。
悔いも、絶望も、今だけはただ聖。貴方の生存だけを願って。
わたしは一度失敗した。そしてその失敗を重ねてはならない。
「…………聖ぃぃぃぃいいいい!!!」
声を張り上げろ!音量を。音圧を。自分の出せる限界の声で聖に呼びかけろ。
どういう魔法か奇跡かわからないが傷は塞がって、顔色も悪くなさそう。
「………………!!!」
聖も疾走して近づいてくる銀に手を振る。
限界なのかその場から動けず、手だけを軽く振りながら剣を杖代わりに立っている。
「……………………ぁ……っっ!!」
だが銀が銀だけが気が付いてしまった。
残骸の山になってるバーテックスの中から一筋の針が蠢いているのを見てしまった。見えてしまった。
「よっ!!」
もう銀でもギリギリか分からない。でも声でどうにかっ!!
「けっっ!!!」
お願い。お願い。お願いします。神樹様こんなわたしだけど一度だけ。一度だけ。奇跡っていう物。起こしてくれたって良いじゃないか。
「ろぉぉぉぉぉぉぉおおおお!!」
銀の絶叫が聖に届くのと、聖の背中から針が貫通するのは丁度同時だった。
まあ何ということだろうか。銀は、哀れな銀は“二回目”も何も出来なかった。
「ああああああぁあああああぁああああ!!!」
許さない。許さない許さない許さない!!!
狂い果てそうなぐらいの憎悪と絶望が銀の斧に宿る。その意思はまるで漆黒の炎の様に宿る。それでも銀は銀は我慢できない。殺す。殺してやる。
「死ね」
銀は今まで抱いたことの無いほど強い殺意を持ってバーテックスを両断した。
なんとも簡単な終わり、銀の意思に見合わぬほど軽い終わり。
哀れな、哀れで可哀想なやり場のなくした怒りは、聖の倒れる姿に消えた。
result
バーテックス三体vs勇者
勝:勇者
上里 聖 回復の後、後ろからバーテックスの針で一差し
乃木園子 全身打撲(回復中)
鷲尾須美 全身打撲(回復中)
三ノ輪銀 全身打撲(回復中)
敗: バーテックス三体
バーテックス三体 討伐
「ああ。やはり出てきますか」
「本当にいつまでこの世界に固執しますか…私が言えた事では無いですが。」
「………この調子では計画を前倒し。………」
「今回ばかりは…………怖かった………」
⦅大聖side⦆
【悲報】大ダメージ。俺氏死す。
いや笑えない…まだ死んでは無いが死にそう。ここまでバーテックス強いとか聞いてないんだが…?は?
まあ良いか。ここで死んでも前世と同じように起爆はするし。
ついでにいくつか撒いてるし。
━━━━━━━━倒れるな!!
…………は?
おいおいおい。ちょっと待てい。どういうこっちゃねん。
誰か〜!説明くれっ!!
…前世の奴?そういえば精霊だとか意思だとか言ってたのはあるが。
その意思が回復させたって事??え?何その…急展開。正直望んで無いんだが。
え?つまり??俺の今からの楽しい楽しい愉悦タイムがお釈迦……に?
ああ、きえる、きえる。うすれていく。 (愉悦が)
たもてない、じぶん をたもてない、 (メンタル的に)
なんでこんな、こんなことに、わるいことなんか (してるんだよなぁ…)
なにもしてこなかったのに、なんで――― (原因:愉悦)
やだ……いやだよぅ……こんなのひどい……あんまりだ……
まあリカバリー効かせるんですけどね。
適当に…生かしといて……
『よっ!!けっっ!!!ろぉぉぉぉぉぉぉおおおお!!』
おっ!銀良いところに来たじゃ無いか(暗黒微笑)
すまんけど死にかける姿見てなっ!!
アンプッシュ!!これこそスタイリッシュ他殺!!
『ああああああぁあああああぁああああ!!!』
決まったな
上里 聖
決まってない。むしろ決めるな。
途中舐めプしすぎて死にかけやったけど過去の呼び声()で覚醒。イヤーダレダロウナ
やったね!君はやっぱり大聖の器だよ!!
その後元祖愉悦部員リスペクトの元、後ろからアゾットならぬバーテックスの針で一差し。…果たして聖は生きているのか。
三ノ輪 銀
致命的失敗。精神鑑定ファンブル。発狂。
これでもかと銀だけが精神ダメージ過多。
元に戻れるのか心配になりますね。これは。
次回「闇にバラの章」
溜め切れしたんで次回以降不定期。すみません。
感想、評価お待ちしてます。