転生したら主人公の幼馴染だったのはまだいい。でもなんで主人公が女になってんの!? 作:燈火燃えるは英雄となる
タイトル通り七話のその2です。が!
オリ主君がロキとベルちゃんにだけ正体&目標を明かします!
それではその2お楽しみください!
~そこにはオルフィスのヤバすぎるステイタスが刻まれたステイタスの写しがあった~
(内容~名:オルフィス・アルフィアム(男)
種族:ヒューマン(錬鉄の
力:I 0
耐久:I 0
器用:I 0
敏捷:I 0
魔力:I 0
魔法
【】
スキル
【×製の担い手】・・・剣×魔術が段階的に使用可能になる。
【×霊召喚】・・・×霊を召喚(憑依)させることができる。
となっていた~)
オルフィス
「・・・やっぱりか。」
ロキ
「やっぱりってどういうことや。オルフィス、説明してくれるか?」
オルフィス
「・・・えぇ。ついでにベルが気になってた俺がオラリオに来た本来の目標の事もふまえて話すとしますか。」
ロキ&ベル
「(;゚д゚)ゴクリ…」
オルフィス
「俺がオラリオに来た本来の目標っていうのは前にベルに途中まで言った気がするが『夢に出てくる人物の成し遂げれなかったことを成し遂げる』こと、つまり『誰にも理解されることのない偽善の英雄』の成し遂げることが出来なかった目標なんだ。」
ベル
「うん。私はここまでは聞いたかな。それで『誰にも理解されることのない偽善の英雄』が成し遂げれなかった目標って何?」
オルフィス
「それはな。『少人数でも大勢でもどちらの命も己が命を賭してでも守り救う、救済と守護の英雄となる』ことさ。」
ベル
「それって・・・」
オルフィス
「あぁ。こんなことできるはずがない。俺も一度は思ったさ。でもな。ベル、俺はやるぞ。」
ベル
「うん!私はオル君がその夢を成し遂げれるように支えるから!」
オルフィス
「ありがとな。それでなんでやっぱりかって言ったかというと俺は本来であればこの世界の人間じゃない。元居た世界で死んでこの世界に生まれかわった存在なんだよ。その生まれかわる前に転生の女神に力を貰った。信じられないことかもしれんが本当のことなんだ。それで俺が授かった力っていうのが『誰にも理解されることのない偽善の英雄』の力そして『かつて存在した英雄』の召喚能力。それが俺のスキルとして表れてるんだ。」
ロキ&ベル
「( ゚д゚)ポケェ~」
オルフィス
「お~い?聞こえてるかぁ~?」
ロキ&ベル
「( ゚д゚)ハッ!」
オルフィス
「まぁ一気に言ったんだ。混乱しても別にしょうがない。」
ロキ
「はぁ・・・それにしてもやばすぎんか?」
ベル
「う〜ん。でもオル君のことが知れたから私は万々歳かなぁ。」
オルフィス
「そう言ってくれるとありがたい。」
〜次回に続く!by作者〜