転生したら主人公の幼馴染だったのはまだいい。でもなんで主人公が女になってんの!?   作:燈火燃えるは英雄となる

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第八話〜幹部たちとの会合

オルフィス

「なぁロキさま。俺の秘密は言ったが・・これって幹部達にも言うべきか?」

 

ロキ

「ん?いいや言わんでいい。とりあえずウチとベルちゃんだけでええわ。」

 

オルフィス

「そうか。なら助かる。」

 

ベル

「ねぇ。オル君ってさ英雄を召喚できるんでしょ?だったらさ私にその英雄達と特訓させて!」

 

オルフィス

「う〜ん・・・わかった・・なら俺の特訓用空間に行くか!」

 

ベル

「ありがと!オル君大好き❣️」

 

ロキ

「(なんやろ・・・ウチ・・・めっちゃコーヒー飲みたくなってきたんやけど・・・)」

 

オルフィス

「そういえば・・・もうそろそろ遠征から帰ってくるんじゃないか?団長達。」

 

ロキ

「(!)確かにそうやな!そんじゃオルフィスとベルちゃんはついてきてくれるか?」

 

オルフィス

「なら俺はこの面(原神の魈の仮面にある横から出てる牙がないバージョン)をつけてく。」

 

ベル

「じゃあ私は・・・オル君とは違うおばあちゃんお手製のお面つけよっと!(東方のこころちゃんがつけてる狐の面が青白くなったかんじだけど目つきは優しめ)」

 

ロキ

「なんや。別にお面なんかつけんでもええのに。」

 

オルフィス

「別にいいだろ?戦闘中の時なんかはつけて戦うんだし。」

 

ベル

「うんうん。それに実はこれ!おばあちゃんが言ってたんですけど・・

(メン)ヘラおばあちゃん

『いいかい?このお面はね。実は向こうからはどんな表情をしてるかわからないけどこっちからは外してる時と同じように見えるという優れものなんだよ?わかったかい?ベル。』

 

って教えてくれたんです。だから問題ないですよ。ロキさま。」

 

ロキ

「そうなんやな。ならええか。ってなるかぁぁ!おばあちゃんお手製やと!?性能聞いたけどヤバないか!?」

 

オルフィス

「ベルの可愛い顔に返り血をつけてもいいと思ってるのか・・・?ロキさま」ゴゴゴ・・・

 

ロキ

「(ビックー!)い、いいや?思っとるわけないやん・・・ハハハ・・・」

 

オルフィス

「ならいいんだが・・・」

 

ロキ

「(怖っっつ!アカン・・・オルフィスをキレさせちゃ絶っっっ対アカン!)」

 

ベル

「ねぇねぇ・・それよりもさ!早く行こうよ。」

 

オルフィス

「あぁ・・・行こうか。ベル♡」

 

ベル

「うん♡ダーリン♡」

 

ロキ

「なぁ・・・そろそろイチャつくのやめへん?コーヒーの飲みたくなったんやけど」

 

オルフィス

「知るかそんなもん。俺はベルと話してるだけだろ?セクハラ親父の女神には言われたかないね。」

 

ロキ

「うぐっ・・・グサッとくること言わんといてなオルフィスぅぅ」

 

〜てなわけで幹部たち帰還・・・〜

 

ロキ

「おかえり〜な。フィン。」

 

フィン

「ただいま。ロキ。・・・?新入団員がいるのかい?」

 

ロキ

「たっは〜!さすがやなフィン!そうやで!新しく二人入るんや!しぃかぁもぉ!ウチ直々にスカウトしたんやで!」

 

フィン

「!ロキが・・・そうか。なら会ってみないとね。」

 

リヴェリア

「ロキ。隠し事はないだろうな?」

 

ロキ

「いやいや!ないで!?ないない!ウチの信用に賭けて隠し事はないって言ったる!」

 

リヴェリア

「信用ならんな・・・まぁいい。それで?新入団員はどこにいる?」

 

ロキ

「まぁまぁ待てぇな。食堂におるさかい。食堂来てぇな。」

 

フィン&他幹部

「?」

〜食堂にて〜

オルフィス(仮面付け状態)

『どうも。初めまして。新入団員のオルフィス・アルフィアムと言います。得意武器は双剣です。』

 

ベル(仮面付け状態)

『ベル・クラネルです。よろしくお願いします。フィン・ディムナ団長。』

 

フィン

「よろしく?とりあえず仮面外してもらえるかい?二人とも」

 

オルフィス&ベル

「はい。」

 

フィン

「ふむ。・・・・ロキ、さっき僕たちに隠し事はしてないって言ってたよね?」

 

ロキ

「ん?言うたけどどないしたん?」

 

フィン

「じゃあなんで僕の親指がこんなに疼いてるのかな?」

 

ロキ

「(アカーン!?そうやった!フィンには『親指の勘』っちゅーもんがあるの忘れてた!?)」

 

リヴェリア

「ロキ?私たちに隠し事をしているのなら早く話した方が身のためだぞ?」

 

オルフィス

「フィン・ディムナ団長、その親指の疼きに関しては後ほど俺が説明します。」

 

ロキ

「(オルくん助けてくれたんか!?)フィン。コレだけは言わせてくれんか?オルフィス君とベルきゅんの秘密は超弩級案件やねん。」

 

フィン

「ロキが二人のことに関しては超弩級案件だって?神界のトリックスターが何故そこまで言うんだい?」

 

ロキ

「フィン・・・・そこんとこ頼むわ!後ろのママ(※リヴェリアのこと)の顔がおっかないねん!」

 

リヴェリア

「(ブチギレ寸前の顔)」

 

ベル

「ねぇ・・・・少しはマトモにできないの?食事なんだよ?(例のベルがキレた時に現れるや〜つ背後にステンバ〜イ)」

 

ロキ含めその他大勢

『すんませんしたぁぁぁぁ!』

 

〜〜〜〜久々の投稿だが次回に続くby作者〜〜〜〜




はい、久々の投稿です。ですが、次回に続きます。戦闘描写が思いつかんのじゃぁぁぁ!

オルフィス「遺言はそれだけか?」

何故ここに!?イヤァァァァァ!
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