転生したら主人公の幼馴染だったのはまだいい。でもなんで主人公が女になってんの!? 作:燈火燃えるは英雄となる
プロローグから5日後
オルフィス
「さてと、俺は準備OKだな。あとは、ベルか。」
ベル
「オールーくーん!!合格もらったよ!これで私も一緒に行けるね!」
オルフィス
「おう、じゃあ、服とか武器とかあとは、、、手紙だな」
ベル
「なんで手紙?」
オルフィス
「なんでって見かけで人を判断して入団審査受けさせてもらえないかもしれないだろ?それを防ぐために必要なのさ。
つーことで、ベル、お前のばあちゃんにこの手紙書いてもらって来てくれるか?内容は任せる!」
㊟手紙の内容は次回かその次に明らかになりますby作者
~ベル、おばあちゃんにお願いへ~
ベルside
「おばあちゃん!お願いがあるんだけどいいかな?」
祖母(ヘラ)
「なんだい?(ベルが私にお願い事!?何かしら!?おばあちゃんなんでも聞いてあげる!!)」
(この(神)人、かなりの孫に甘々なのである。しかもなぜかはわからんがオルフィスがこの世界の人間でないことに気づいている。怖ぇ~よあのサイコパス(天然物)&ヤンデレ&ヒステリックなおばちゃん!by作者)
ベル
「あのね、私、あと2日後にはオラリオに行くんだけど、そのために手紙を書いて欲しいの。理由はオル君が「なんでって見かけで人を判断して入団審査受けさせてもらえないかもしれない」って言ってたから私もそういうのはイライラするから、それに、もう帰ってこないかもしれないでしょ?そのために『お守り』みたいな感じで大事に保管しておきたいから。お願い!」
祖母(ヘラ)
「わかったよ・・・ベル・・・確かにそれはイライラするね。書いてあげるよ。大事に持っておきなさいよ?念のために6つ分書いておくかね。さ、お行き。いろいろとちゃんと準備しておくんだよ?「は~い!」ふふふ、元気だねえ(あ~何なのあの娘は!可愛すぎでしょ!あ~追報されてなけりゃベルについていきたい!というかなにあの理由!あ~!あの小僧が羨ましい!大前提の理由があの小僧の言ったこと!?でも大丈夫だと信じたい!何てったって私の孫だからね!)」
(そう、この世界のベルは変態な祖父ではなくサイコパス&ヤンデレ&ヒステリックな祖母に教育という名の洗脳モドキを施されているのでベルも、ヤンデレ&(ちょっと)サイコパスになっているのである。ちなみにだがベルは戦闘中の顔はイメージでいえば黒桜の恍惚顔みたいな感じに微笑んでいるので。書いていてあれだが「怖っ」っと思ってしまった作者である。まそれがいいんだけども(∀`*ゞ)テヘッ)