転生したら主人公の幼馴染だったのはまだいい。でもなんで主人公が女になってんの!?   作:燈火燃えるは英雄となる

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ども、作者です。

前回のシーンから一気に飛び過ぎじゃね!?と思うかもしれません。

ですが、これでも考えました。

この間のストーリーを書くべきか、そうでないか。結果書かず一気にストーリーを端折りました。どうなってこうなった?のかはもしかしたら、書くかもしれませんが可能性は30%ぐらいです。

こんな感じの作者の作品ですがこれからもよろしくお願いします。

それでは第二話、お楽しみください。


第二話~一気に進ませてオラリオの門前まで~

オルフィス「ふぅ、さて、ベル!もうすぐ着くぞ!起きろ!」

 

(ここはオラリオへ二人を送るための馬車の車台の中・・)

ベル

「んん・・(この時のベルは無意識に色っぽく言ってますby作者。)おはよ。オル君、もうすぐ?思ったよりも早かったねぇ・・・」

 

オルフィス

「そうだな。ベル、少し歩くか。おっちゃん!すぐそこだし俺らこっから、歩きで行くからちょっととめてくれ!」

 

おっちゃん

「おう。わかった!どうどう。うっし。オルフィスにベル!頑張れよ!たまには手紙、村に送ってくれな。応援してるぜ!」

 

オルフィス&ベル(()のほうがベル。by作者。)

「「ありがと!(うございます!)」」

 

~歩きながら会話中(いちゃついてはいない)~

 

オルフィス

「そういえばよ、ベル。俺が『英雄』ではないけど『正義の味方』ってわけでもない。目標は別にあるって言ったらなんて思う?」テクテク

 

ベル

「ん~私はそれを応援するよ?私は『英雄』になりたいっていう思いはあるけど、別にオル君にも『英雄』になってほしいってわけじゃないから。」テクテク

 

オルフィス

「そっか。ならいえるな。俺のな、オラリオでの目標、というか夢はな、たま~に『夢に出てくる人物の成し遂げれなかったことを成し遂げる』ことなんだよ。」

 

ベル

「『夢に出てくる人物の成し遂げれなかったことを成し遂げる』?その人物ってどういう人なの?」

 

オルフィス

「それはな・・・『誰にも理解されることのない偽善の英雄』それがその人物の生き様だよ。」

 

ベル

「『誰にも理解されることのない偽善の英雄』・・・じゃあその人、本当は何に成りたかったの?」

 

オルフィス

「ベルがこんなに食いつくとはな・・・まぁ、その説明はオラリオの中で話すよ。もう門が目の前だからな。ベルが先に検査していいぞ。」

 

ベル

「ん。そうだね。ならまたあとであらためて詳しく聞こうかな。いいの?なら提案に甘えて。」

 

   ~入門検査中(ベル)~

 

ベル

「名前はベル・クラネル。武器とかは今持ってるこれだけです。ファミリアにも入ってません。それとオラリオには『冒険者(英雄)』になりに来ました。」

 

門番

「よし。君のこれからの健闘を祈る。頑張ってくれ、オラリオは君を歓迎しよう。」

 

  ~入門検査中(オルフィス)~

 

オルフィス

「名前はオルフィス・アルフィアム。武器は今は、この剣だけだ。ファミリアには入ってない。オラリオには『冒険者(偽善者)』希望だ。」

 

門番

「本当に、ファミリアには入っていないのか?それにしては引き締まった体つきだが・・・」

 

オルフィス

「スパルタ&馬鹿みたいに強ぇえ元冒険者(俺はサーヴァントだが)に10年も鍛えられたらこうなった。それ以上聞かんでくれトラウマなんだよ。」ブルブル 

 

門番

「お、おう。君の健闘を祈る。と言っても大丈夫だろうが。オラリオは君を歓迎しよう。」

 

次回へ続く!

 

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