転生したら主人公の幼馴染だったのはまだいい。でもなんで主人公が女になってんの!? 作:燈火燃えるは英雄となる
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これからもペースは遅いですが出来る限り1日2話分のペースで頑張っていこうと思います。
これからも今作「転生したら主人公の幼馴染だったのはまだいい。でもなんで主人公が女になってんの!?」をよろしくお願いします!
では第三話~ファミリア探しは大変!~お楽しみください。
前回の続きです。
ベル
「ついにか~これから始まるんだもんね。私たちの『夢への物語』が。」
オルフィス
「そうだな。だが、その前に、」
ベル
「入れてくれるファミリア探ししないとね♪」
オルフィス
「それもそうだがまずは『ギルド』に行くか。」
ベル
「そうだね。ギルドに行って入団募集の情報だとかファミリアの情報だとかもらわないとね!」
オルフィス
「もしもの時は恩恵なしでダンジョン行けばいいしな!」
ベル
「オル君?なにを言ってるのかな?恩恵なしで行けるわけないでしょ?これは説教が必要かな?かな?」
オルフィス
「ハハハ(苦笑)ベル。冗談だよ、冗談。」
ベル
「そう?冗談で言ってるようには見えなかったけど・・・?」
~(今作のベルはキレさせちゃいけない存在である。なぜか。そう。ベルはあのアルフィアとヘラに教育されたいわば『白い冷酷魔女モドキ』なのである。普通は原作を落ち着きのある感じにしたベルだが・・・キレると背後に白銀の吹雪を纏った魔女がなぜか周囲の人(オルフィス含む)には見えるらしい。これは戦闘中の蹂躙撲殺モードの時も見える。なのでキレさせないように!by作者。)
オルフィス
「一旦、落ち着こうか、ベル。ここでキレて俺にキスされてもいいんなら別に構わないがな?」
ベル
「!そうだね。ゴメン、オル君。キレてない時もキスしてほしいかな♡」
(はいまたも作者の説明ターイム!文字が小さくなっているときは小声、もしくは耳元で言っているときなどにしてます。なのでこの場合はオルフィスがベルの耳元で。ベルがオルフィスの言葉を受けつい本音が出てしまったパターンである。(*´Д`)はぁ、書いててむなしくなる。by作者。)
オルフィス
「さてと、早めにファミリアには入っておきたいんだが。如何せん数が多いからな。こりゃあ、2日か3日は宿屋で世話になるしかないかもな。」
ベル
「うん。そうだよね。いくらおばあちゃんの手紙が6枚分あるとは言ってもそれでも立ち会ってくれないファミリア(神)もいるかもしれないもんね。」
オルフィス
「6枚!?なら、候補は3つのファミリアに絞った方がいいな。1つ目の候補、『ロキ・ファミリア』2つ目の候補『フレイヤ・ファミリア』3つ目の候補、『ヘファイストス・ファミリア』この3つだな。」
ベル
「なんで3つに絞ったの?オル君?」
オルフィス
「それはな。1つのファミリアに2枚渡すのさ。」
ベル
「なんで?」
オルフィス
「ベル考えてみろ?1回手紙を渡すとするだろ?でも『どうせ、ニセモノの手紙だろう』と門番なんかは、なる。だが、神ロキや女神ヘファイストスは表に出てくることもある。その時に残っているやつを渡すのさ。神に嘘は通じないからな。」
ベル
「じゃあ、女神フレイヤには?」
オルフィス
「フレイヤ・ファミリアが援助している店なんかを探して、そこの店員に渡せばいいだろ。」
ベル
「なるほど。それじゃあギルドに情報もらいにレッツゴー!」
オルフィス
「の前に。ベル。ちょっとこっち来い。」
ベル
「ん?なに?なんで路地裏?(チュッ)カァ~////え?えええええ?」
~ベル今世最大の混乱中~
オルフィス
「やっと出来た。フフッ、人前でやってほしかったのか?今やっとお前に言えるよ。
ベル。俺はお前を愛している。狂おしいほどにな?だからもうお前と別れるつもりはないし、お前以外を愛しようとは思わない。だから俺と付き合ってくれないか?」
ベル
「はい♡!」
~第4話へ続く!(オルフィスに明かされる衝撃の事実とは!by作者。)~