転生したら主人公の幼馴染だったのはまだいい。でもなんで主人公が女になってんの!?   作:燈火燃えるは英雄となる

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まずはベルちゃんからステイタスを刻みます。

そこには何ともオリ主君の胃をキリキリさせるスキルが・・・

「おい!それってどういうこt」

は~い!オリ主君はちょっと黙っててね~。

それでは第六話~黄昏の館でのひともんちゃく~

どうぞお楽しみください!


第六話~黄昏の館でのひともんちゃく~

~黄昏の館・館門前~

 

門番

「(あ~暇だ。団長たち幹部とかは遠征に行ってるし。ロキ様は『な~んかビビッと来たから勧誘に行ってくるわ!ウチ自身が!』って言ってどこかに行ってしまうし。なんか起きねぇかな~)」

 

ロキ

「帰ったで~勧誘してきた!しかも大物になるやつをな!」

 

門番

「こんなひょろっとしたやつがですか?まさか。じゃあそちらの少女もですか?」

 

オルフィス

「おい。あんた、ベルをキレさせるようなことは言わないでくれ。」

 

門番

「先輩に対してなんだその態度は!」

 

オルフィス

「いや、俺よりもザコいのによくもまぁいえるな。大方、『ロキ・ファミリアに入れたぜヤッター!』とでも思ってるのか?なら、少なくともあんたようなヤツには俺は負ける気はしねぇけども。」

 

門番

「ぐぬっ。なあ!そこの嬢ちゃんもなんか言ってやってくれよ!」

 

ベル

「そうそう、オル君。いくらあってるからって言い過ぎだよ。私も負ける予感はしないけどさ?」

 

ロキ

「ベルちゃんはどっちの味方やねん!」ズコー!&ツッコミ!

 

ベル

「?オル君の味方ですけど?何当然のことを言ってるんですか?ロキ様?(呆)」

 

ロキ

「そうやった。オルフィスLOVEなんやったな。もうあきらめぇや」

 

門番

「え!?なんで俺の方が慰められてるの!?」

 

オルフィス

「なぁ。そろそろ入らねぇか?」

 

ロキ

「あっ!そうやな。そろそろ行くか。そんじゃあな!」

 

オルフィス

「あっ!そうだ。ちゃんと希望者はどんな見た目でも通せよ?そういわれてんだろ?フィン団長によ。じゃあな。これからよろしく。」

 

~ロキの部屋~

 

ロキ

「そんじゃあステイタス刻むで!どっちからにする?」

 

オルフィス

「俺はあとでいい。先にベルに刻んでやってくれ。」

 

ベル

「それなら、私からお願いしますね。あっ!オル君はそこにいていいよ。私は逆に見てほしいから♡」

 

ロキ

「(な~んかヘラみたいな感じやな。まぁいいか。刻めばわかるやろ。)そんじゃあ刻むで~!( ^ω^)・・・なんじゃこりゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

オルフィス

「どうした?なんかあったのか?ロキ様・・・なんじゃこりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

~そこにはヤバすぎるスキルが刻まれたベルのステイタスの写しがあった。~

 

(内容~名:ベル・クラネル(女)

      種族:ヒューマン(女神の加護を受けしやがて至るもの)

      

      力:I 0

 

   

      耐久:I 0

      

 

      器用:I 0

 

      

      敏捷:I 0

  

 

      魔力:I 0

 

 

 

   魔法

 

   【】

 

 

 

   スキル

 

 

 

   【戦乙女の加護(ヴァルキリーギフト)】・・・敏捷と耐久、器用に上昇補正。

 

                       

                         氷属性付与&魔法の威力に上昇補正

 

                            

                             

   【昇華一途(マリアージュ・フレーゼ)】・・・魅惑無効&対象との親密度が高ければ高いほど全ステイタス向上

 

                         早熟しやすくやる

 

                                    となっていた~)

 

 

ロキ

なぁ、オルフィス。これ、ヤバくね?

 

オルフィス

はい。これはヤバすぎます。多分種族は俺も変わってるかもしれません。今は予想ですが・・後で一緒に団長たちも交えて会議しましょう。

 

ロキ

かぁ~マジで?なら、ベルちゃん!ちょい話聞いてもいいか?」

 

ベル

「はい。何でしょうか?」

 

ロキ

「このスキルの発言理由なにかわかるか?」

 

~ベルも見て~

 

ベル

「う~ん。やっぱり『アレ』が原因かな~?」

 

オルフィス&ロキ

「「『アレ』?」」

 

ベル

「うん。オル君は知ってるでしょ?私が4歳の時から特訓させてもらってたこと。」

 

オルフィス

「あぁ。それがどうした・・っ!そうか!」

 

ロキ

「それがどうかしたのかってんや?」

 

オルフィス

「あぁ。重要なことを忘れてた。ベル、ロキ様にお前のばあちゃんの手紙を渡してやってくれ。」

 

ベル

「うん。これです。どうぞ。」

 

ロキ

「あんがとな。どれどれ。( ^ω^)・なぁ。オルフィス?これに書いてあることホンマなん?」

 

オルフィス

「えぇ。そうですけど・・それがどうかしたんですか?念のためベル、俺も見ていいか?」

 

ベル

「うん。いいよ。」

 

オルフィス

「ありがと。どれどれ。( ^ω^)・(目をこすって二度見)うん。ロキ様、頑張りましょう。」

 

ロキ

そんな殺生な!ウチに逃げ場はないんか!?

 

オルフィス

( ̄∇ ̄;)ハッハッハ。あると思います?なんでかわかりませんがしっかり『ロキ』って名前、書いてあるじゃないですか。しかも俺のことも。つまり、わかりますよね。覚悟決めましょうロキ様。

 

ロキ

いやや!ウチはまだ死にたくな~い!

 

ベル

「(なに、二人で小声で話してるんだろう?手紙のことかな?まぁ、いいか。)」

 

~手紙の内容はこうである。~

『こんにちは。ベルのことを受け入れてくれてありがとうね。多分ロキあたりが受け入れてくれたのかしらね?そろそろ本題に入ろうかしら。ベルは私の孫であり、アルフィアの姪で、ザルドの弟子よ。そこにオルフィスもいるのかしら。なら、話は早いわね。私に早めにひ孫の顔を見せに来なさいよ?それと、私の孫に手を出すような不届き物がいた場合、この世からさようならさせなさい。もちろんロキには特に言えることだけどいやらしいことをしないことをお勧めするわ。なんでって?それはね。ベルには護身術として拘束系の格闘技を教え込んだからよ♪それと・・・もしベルの身に何かあったり一生消えないような怪我、トラウマが植え付けられることになったら・・・私が直々に貴女のファミリアを崩壊させに行くから覚悟しなさいね♪

 ベルのおばあちゃんヘラより』

 

(マジでヤベェおばあちゃんである。この文だけでこの二人とフィン、リヴェリアの胃がストレスマッハでキリキリするのは確実というのが読み取れるだろう・・まぁ!頑張りたまえ!ロキ&オルフィス含めた幹部のみんな!by作者。)

 

~次回へ続く!~

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