転生したら主人公の幼馴染だったのはまだいい。でもなんで主人公が女になってんの!? 作:燈火燃えるは英雄となる
お待たせしてしまい申し訳ございませんでした!
「ネタが思いつくのに編集できない」という意味の分からない状態に陥っていました。
ということで、やっとこさ編集できたので投稿します。最新話。
では、第七話どうぞお楽しみください!
オルフィス
「ロキ様、幹部の皆さん、これ見たら卒倒すると思いますけど見せます?」
ロキ
「多分、フィンとかリヴェリアは確実に卒倒するやろな。どないする?ウチは見せへん方がいいと思うんやけど。」
オルフィス
「そう、ですよね。わかりました。ではこうするのはどうでしょうか?女神フレイヤを巻き込むっていう作戦なんですけど・・」
ロキ
「いんや。それはダメや。あんの永久発情女神は無理や。」
ベル
「?ねぇ。さっきから二人で何コソコソ話してるの?」
オルフィス
「!あぁ。ベルと俺のこといつファミリアの人たちに紹介するか話してたんだよ。そうですよね?ロキ様。とりあえず、この話はまた今度ということで。」
ロキ
「!そうやで。どないする?ベルちゃんはどう思う?あぁ。それでいいで。」
ベル
「う~ん。私は幹部の人たちが帰ってきてからの方がいいと思うなぁ。」
オルフィス
「そうか。ならそうしようかな。それで行きましょうか。ロキ様。」
ロキ
「なら。そうしよか!じゃあ二人はフィンたちが遠征から帰ってくるまでどないする?」
オルフィス
「それなら・・」
ベル
「私たちは空き部屋にでも隠れてますね!」
オルフィス
「ベル。俺が話してるだろ?」
ベル
「!ごめんなさい。でもロキ様と二人でずっと話してるからムカムカしちゃって(∀`*ゞ)」
オルフィス
「そんな顔してもダメだからな?あとで、オシオキが必要だな。まぁ今度、ベルがアレを作ってくれるなら許してもいいかな。」
ベル
「!分かった。アレ作ればいいんだね。」
ロキ
「?なぁ。オルフィス、オシオキとアレって何のことや?」
オルフィス
「?あぁ。説明してませんでしたね。オシオキっていうのはベルの義母さんが俺に教えてくれたコトなんです。そしてアレっていうのはベルが祖母に教えられた秘伝の特製フルーツタルトのことですよ。」
ロキ
「アルフィアとヘラがかいな?」
オルフィス
「えぇ。まぁ俺とベル。オシオキは二人きりの時しかできないコトなのでもしベルがちょっとエッチィ感じになってても気にしないで下さい。あと、フルーツタルトは絶対にあげませんからね!」
ロキ
「そうかいな。」
ベル
「そういえばまだオル君のステイタス見てない気がする。」
オルフィス
「確かに!ロキ様、俺にステイタス刻んで貰っていいですか!」
ロキ
「ウチもすっかり忘れてたわ!そんじゃあオルフィスにステイタス刻むで~( ^ω^)・・・って。オマエもかいな!」
オルフィス
「?どうかしたんですか。」
~次回に続く!~