平和化したARC-V世界線でデュアル塾開いてます 作:王荼偶
まぁ、端的に言えば死んだよ。そして転生したのね。それでARC-Vの世界で、自分はデュアル塾の塾長になってたよ。
ARC-Vの世界ではあるけど、転生者が大量にいて、各次元の転生者達の手により原作は崩壊してるし、世界は平和になってる。
融合次元は烙印使いがアカデミアを修正したし、シンクロ次元はアダマシア使いがトップスとコモンズの確執を解消済み。エクシーズ次元は別に侵略もされてない。スタンダード次元ではドライトロン使いがLDSと赤馬家の問題に首突っ込んでどうにかしてた。ちなみにデュエルルールもLP4000形式とLP8000形式の大会も追加されてる。
ちなみに次元間の移動技術を公開していて定期的に次元間交流大会も開いてるし、ARC-V本編に登場しなかった各キャラも次元超越武者修行してる。ちなみに遊勝塾と権現坂道場とも交流あるんだけど権現坂道場に交流行った日に満足さんと出会った。
デュエル自体はそこまで書かないけど、言葉の応酬はなかなか楽しかった。ハンドレスとフルモンの戦いは良かった。
『マスター!!何1人でぶつぶつしてるの?』
『うむ。気味が悪いでござる』
俺の転生はオリカの精霊付きだった。精霊ならGXだろとも思ったが神様のやることはわからん。
ちなみにオリカはデュアル出たときにフィールド墓地で通常モンスター、再度召喚で効果を得る。アナザーネオスの存在からデュアルの魔法少女テーマ出ないかな!と妄想してたら神様にばれてた。作ってくれた。
デュアレジェルサフィアマメドとデュアルアクアストライダーの2人だ。デュアレジェルは魔法少女テーマ。アクアストライダーの方はウォリアーズストライクRがデュアル強化と言いながら炎属性戦士の強化だったの辛くて、デュアルと名のついた戦士族サポートカード軍を妄想していた。
『加子ちゃん来たよー』
「そうか、ありがとう」
加子というのは、ここの塾生だ。ってあれ?知らない人がいるな?確かにもう一人弘志という塾生はいるが、違う人だ。
「センセー!!入塾希望者だよ!」
「!!?まさか、このゴミ塾に!?」
「センセー、センセーがそれいっちゃダメでしょ。」
俺が衝撃に驚いてると、加子に呆れられた。仕方ないだろ。こんなデュアル使いの塾に入塾する奴なんておらんだろ。
「あえと、岩黒真空と言います。入塾希望です!」
おどおどしながら、自己紹介をしてくる男の子。マジかー。
「加子、脅したのか?」
「失礼な!!むしろ逆だから!!助けたのデュエルで!」
「まさか!!デュアルが普通のデュエルで勝てるわけが…」
「センセー。落ち着いて!確かにLDSとかなら難しいけど遊勝塾にも大人組を除いて一応接戦だし、そこそこ強いよ!この塾」
馬鹿な!!意味不塾とか呼ばれ、塾生が2人から全く入らないこの塾にだと!?
加子の話を聞くとこういうことらしい。
「その偽物真紅眼寄越せよ」
「だ、ダメだよ。偽物でも僕にとっては本物なんだ」
小太りの少年に絡まれ、真空は真紅眼の黒炎竜のカードを隠すように手を後ろに回す。
「へへ、ならデュエルで決着と行こうじゃねぇか」
そう言って、デュエルディスクを構えてくる小太り。真空はたじろぐデッキが完成してない。このカードの使い方がまだわかってない。
「なら!私が代わりに受けようか?」
唐突に横やりの声をかけられ、双方が振り向くと加子がいた。小太りは加子の存在を知っていたようで、いやらしい笑みを浮かべてくる。
「へ。あの骨折り弱小塾の奴じゃねーか、お前でもいいぜ」
「そう、じゃやりましょ」
「LPは4000でいいか?」
「いいわよ」
「「それじゃデュエル!!」」
小太り
「先攻は俺のようだな。まずは、ゴブリンドバーグを召喚!!効果でゴブリン突撃部隊を特殊召喚してゴブリンドバーグを守備表示に変更。この2体でオーバーレイネットワークを構築!インヴェルズ・ローチをエクシーズ召喚!!そしてカードを2枚セットしてエンド」
インヴェルズ・ローチATK1900
小太り手札残り1枚
加子
「私のターン。ドロー!!」
小太り
(へへ、インヴェルズ・ローチでレベル5以上の特殊召喚を防ぎ、伏せカードのミラフォとプライドの咆哮で攻撃力の低さもカバーしてる。相手に勝ち目はねぇ)
加子
「私は手札の進化合獣ダイオーキシンを捨ててトレードインを発動!!2枚ドロー!化合電界を発動。化合獣カーボン・クラブを召喚。そして化合電界の力で再度召喚!」
カーボン・クラブATK700
小太り
「ギャハハ。手間かかりすぎだろ最初からその効果を持ってりゃいいのによぉ!」
加子
「笑ってられるのも今のうちよ。化合獣カーボン・クラブの効果でダークストーム・ドラゴンを墓地へ送り化合獣オキシン・オックスを手札へ。そして化合電界の更なる効果!!再度召喚状態のデュアルを相手ターンのエンドフェイズまで除外して相手フィールドのカードを1枚破壊するインヴェルズ・ローチを破壊」
小太り
「くそっ、だがてめぇのフィールドは空で通常召喚権も使ってる」(万が一特殊召喚してきてもミラフォがある)
加子
「私の手札は1枚はオキシン・オックスとはいえ5枚はあるのよ。思い出のブランコを発動!!甦れ!ダークストーム・ドラゴン」
ダークストームATK2700
小太り
「くっ!」
加子
「更にスーペルヴィスを発動!!このカードデュアルモンスターを再度召喚状態にする!大いなる暴嵐の竜よ!その秘めし力を今こそみせて!」
スーペルヴィスを装備したダークストーム・ドラゴンの周囲に嵐が吹き始める。
加子
「ダークストーム・ドラゴンの能力を発動!!自分フィールドの魔法もしくは罠を墓地へ送り発動!お互いの魔法・罠カードを全てを破壊する!」
小太り
「なんだと!!しまったミラフォが!」
加子
「そして墓地へ送られたスーペルヴィスの効果!墓地より通常モンスター扱いの進化合獣ダイオーキシンを特殊召喚!」
ダイオーキシンATK2800
小太り
「こんな手間のかかる召喚法を使うクズに俺様が!?」
加子
「覚悟はいい?ダイオーキシンとダークストームの攻撃!!」
ダークストームの暴風とダイオーキシンのエナジーボールがあたりライフポイントを削りきった。
(サンダーエンドを使うまでもなかったわね)
~回想終了~
「ほー、そういうことなのか」
「そう!!だから私はこの子を守ってあげたの!!」
そういって胸を張る加子。
「岩黒真空と言います!入塾希望です」
「あ、ああ。そうか。よろしく。まぁ、レッドアイズはデュアルもあるからないくつかは教えられると思うぞ。多分」
「は、はい。よろしくお願いします!!」
とてつもなく元気な返事だ。ウォリアーズストライクRのカードがどうみても黒刃強化だし、まぁそっち方面で教えよう。
「しかし、カーボン・クラブにデュアル・スパークを使おうとしてた加子が立派になって先生は嬉しいぞ」
デュアル・スパークはレベル4以下ではなくレベル4にしか使えないのだ。早くレベル4化合出せよ。
「ちょ、ちょっと真空のまえで言わないで~」
顔を真っ赤にする加子だった。
始めまして、初投稿です。優しくしてください。
大会ではもっと原作キャラ使った方がいいですか?
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デュアルVSオリキャラのまま(現状維持)
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原作キャラVSデュアル塾メンバー
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デュアル塾以外の塾VS原作キャラ
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原作キャラVS原作キャラ