太陽の畑 朝
「もう行くの。」
「ああ、ここにはもう用はないからな。」
「それj」
ハンクが外を向くとしゃべるのをやめる
「どうかしたの。」
「用が増えた。」
ハンクが催促するように幽香に外を見させる
「!?」
そこには人型をした植物の化け物がいた
「あれはイビーと言ってな体中についてる黄色い塊があるだろうそれが球茎だそこを破壊しろ、それと素手で戦うのはやめておけ傘か弾幕で戦うんだな。」
「大事なことだがあいつがいるという事は何所かにあいつらを生み出している奴がいる、そいつを見つけたらこいつを根にかける。」
「分かったわ。」
幽香に枯草剤を渡しハンドガンを抜く
「ミッション開始だ。」
二手に別れB.O.W.の殲滅に取り掛かる
ハンクside
バンッ! バンッ! バンッ!
さて何故こいつらがここにいるかは置いといて問題はプラント43がどこにいるかだな
だがこいつら頭がひまわりになってやがる、ひまわりが感染したのかこんな奴が増えるのは勘弁だなさっさと殲滅したいが
如何せん数が多いHG(ハンドガン)一丁じゃ足りないな
俺はもう片方のHGを構えて応戦する
バンッ! バンッ! バンッ! バンッ! バンッ! バンッ!
「ん?あれは…あいつに任せるか。」
「おい幽香!近くに大物がいる、雑魚の相手は俺がするからさっさと潰してこい。」
「ええ分かったわ。」
俺はプラント43に曳光弾を打ち込んでおく
「これであいつも気づくだろ。」
ハンクsideout
幽香side
「おい幽香!近くに大物がいる、雑魚の相手は俺がするからさっさと潰してこい。」
「ええ分かったわ。」
とは言ったもののその大物がどこにいるかさっぱりだ・・わ…
見つけた!! 光っているあそこ、きっとそこに
私は飛んでそのまま禍々しいひまわりに向う
少し遠くで分からなかったけど、そこにあったであろう花達は巨大な蔦に潰されて台無しだ
近くの木に絡めていた蔦には妖怪か人であっただろうものが張り付いていた
「許さないわよ!」
幸い蔦での攻撃は無かったから容易に渡された薬品をかけることが出来た
薬品をかけられたひまわりはあっという間に枯れてしまった
ハンクの方ももう終わっているだろうと思い私を元の場所に戻る
幽香sideout
イビーを殲滅し終えたハンクは死体を一箇所に集め燃やしていた
「ハンク何してるの。」
「ああ、こいつらは球茎を破壊しただけでは死なん、中にある種子ごと燃やし尽くさなければまた復活する。」
「そう…あの花の周りにたくさんの死体があったわ。」
「そうだろうな。さてもう一仕事だ、これから辺りの滅菌作業だこいつを使え。」
「めっきんさぎょう?なにそれ。」
「細かいことは終わった後だ、さっやるぞ。」
幽香はハンクに渡されたT-ウィルスのワクチン「デイライト」の入った電動噴霧器を
使い滅菌作業を開始する
死神・少女作業中...
「終わったな。さてさっきの奴ら関連の話をする家に戻るぞ。」
「ええ分かったわ。」
ハンクと幽香は家に戻り向かい合うように椅子に座った
「あいつらはあるウィルス・・まぁ病気みたいなものだそれに感染した植物とその植物の種子を植えつけられた人型の死体だ。」
「このウィルスはな感染した生物の新陳代謝を死んだ細胞すら甦らせるほどの驚異的な生命力を与える。」
「それはすごいわね。」
「それだけだったらな。このウィルスにもし人が感染したらまず発熱・嘔吐感・倦怠感を発症し全身にかゆみが発生する。」
「ここまでは良いが、その後脳の前側にある前頭葉が破壊され意識レベルと記憶力知能が低下する、そして極度の飢餓感に襲われ一度死んだ状態になり蘇る。」
「最終的に本能のままに肉を追い求め貪る化け物が生まれる。こいつらを『ゾンビ』と俺達は呼んでいる。」
「………。」
幽香はハンクの説明を聞き何も話すことが出来なかった
「このウィルスはな汚染された水や感染した生物の血液や唾液から感染する場合がある。さっきやった滅菌作業もそのためだ。」
「そう。」
「さてここからがこの話の肝だ。このウィルスは人だけでなくさっきの奴らみたく植物に動物、魚などの水生生物虫にも感染する。」
「そしてこれは俺の予想にすぎんが、恐らく妖怪や妖精そして神にも感染するだろう。」
「それって!」
「そうだ、ここ幻想郷に存在する全ての生物に感染する可能性がある。もしこのまま放置したら幻想郷は地獄になるだろうな。」
「だから。」
「これからお前に俺の知る化け物どもの情報を教える。もし俺から教わってない奴と遭遇したらこいつを使ってすぐ報告しろ」
ハンクは幾つかの無線機を作り出し幽香に渡す
「こいつを耳にはめてボタンを押し続けろ、そしたら会話が出来る。他にあんな化け物と遭遇した奴と会ったら渡せ。細かい設定は後だ。」
「ええ分かったわ。耳にはめてボタンを押し続けるのね。」
「それだ、じゃあ始めるぞ。」
ハンクは数体のB.O.W.の資料を作り出し説明しだす
少女勉強中...
「こんなところだ。」
「俺はこれから人里に行って被害がないか確認してくる。」
「ええ分かったわ。いってらっしゃい。」
「ああ行って来る。」
ハンクは幽香の家を出ると空を飛び急いで人里に向った
ただハンクは気づいていなかった
隙間から様子を伺う賢者の存在を
To Be Continued
好きなB.O.W.は旧式のネメシスとGヴァーキンです
どちらもかっこいいですよね
特にネメシスは丸っこくて少しかわいさがありますよね
この小説終わったらどこにぶっこむ
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艦これ
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ハイスクールD×D
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ヒロアカ
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ウマ娘
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ガンダム