奈落の世界も混じってますが現代です
時系列や主人公の設定を考えて書いているので史実とは異なる場合があります
かなり無理な設定ですが気にしないでください
年代は上から主人公関連・MGS・バイオハザードの順で並んでいます、何も書かれていない所は特に何もないということです
1760~1780年代
176X
北米の各植民地に『自由の息子達(サンズ・オブ・リバティ)』出現
1776
アメリカ独立宣言、アメリカ合衆国誕生(7月4日)
1783
イギリスがアメリカの独立を承認
1789
ジョージ・ワシントンがアメリカ合衆国初代大統領に就任(4月30日)
就任式がニューヨークのフェデラルホールで開催される
1800年代
トラヴィス商会(のちのトライセル)誕生。
1860年代
1865
オーストリアの学者グレゴール・ヨハン・メンデルがエンドウ豆の交配実験結果を発表、遺伝学の発足
1869
スイスの学者フリードリッヒ・ミーシェルが生物の細胞核内から核酸(=DNA)を発見
1880年代
1881
フレデリカ・クルーガー誕生(?)
1890年代
1899
マイケル・マイヤーズ誕生(10月31日)
1900~1920年代
1900
フランク・イェーガー、ジェイソン・ボーヒーズ誕生(6月13日)
1901
バニア・ソーヤー誕生(8月)
1905
フランク・イェーガー孤児院に収容
1907
ジェイソン・ボーヒーズ、マイケル・マイヤーズ、バニア・ソーヤー、フレデリカ・クルーガーと出会う
フレデリカ・クルーガー、焼死 映画『エルム街の悪夢』冒頭
1908
ペニーワイズと遭遇 映画『I.T』
マイケル・マイヤーズ精神病院に搬送 映画『ハロウィン』冒頭
1912
バニア・ソーヤー、一家と共に失踪 映画『悪魔のいけにえ』
1914
山荘でアッシュ・ウィリアムズと出会う
アッシュ・ウィリアムズ中世にタイムスリップ 映画『死霊のはらわた』・『死霊のはらわたII』
1915
アダム・バーバラ夫婦と出会う、ビートルジュースと遭遇 映画『ビートルジュース』
1917
エンリと出会う
エドワード・シザーハンズと出会う 映画『シザーハンズ』
エンリ失踪 ゲーム『奈落』
1918
魔獣が町で暴れだす ゲーム『奈落2』
ジェイソン・ボーヒーズ、クリスタルレイクにて溺死 映画『13日の金曜日』冒頭
フランク・イェーガー渡独
第一次世界大戦に参加する
1909
デイビッド・オウ(後のゼロ)、生誕(8月12日)
生物の細胞内に存在するとされる情報伝達因子が『gene(遺伝子)』と命名される
1914~1918
第一次世界大戦
19XX
三大国(アメリカ、中国、ソ連)の有力者により『賢者達』発足
ザ・ボスの父親もこれに参加
1922
ザ・ボス、生誕
トラヴィス商会がアフリカで動植物採取を開始、製薬事業に着手する。
1902年
マルハワ学園創立される。
1920年代
1921年
ミランダの娘のエヴァがスペイン風邪で死亡する。
1923年
オズウェル・E・スペンサー生まれる。
1928年
ジェームス・マーカス生まれる。
1930年代
1926
フランク・イェーガードイツ親衛隊に所属
1939
フランク・イェーガー最後の大隊(ラストバタリオン)の大隊副指揮官に任命される
193X
賢者達の創設メンバーの最後の一人が死亡
以後、組織の形骸化が進む
1935
ジョン(後のビッグボス)、生誕
1936
EVA(エヴァ)、生誕(5月15日)
パラメディック(=クラーク)、生誕(6月22日)
1939
原子力技術による強力な爆弾開発の可能性に触れた手紙(アインシュタイン=シラードの手紙)が米国・ルーズベルト大統領へ送付される(8月)
第二次世界大戦勃発(9月)
シギント(=ドナルド・アンダーソン)、生誕(11月11日)
1940年代
1943
フランク・イェーガーコブラ部隊に捕獲される
フランク・イェーガーコブラ部隊に所属しザ・ラブの名と「純粋なる恋情」のコードネームを与えられる(本人は女々しいと嫌っていてザ・デスと「絶対なる死」と名乗っている)
1942
ザ・ボスが『コブラ部隊』を結成
米国を中心とした原子爆弾開発『マンハッタン計画』が始動
オタコンの祖父がこれに参加
コードトーカー、米軍コードトーカーの暗号表作成に協力
ドイツ、世界初の弾道ミサイル(V2ロケット)の打ち上げに成功(10月3日)
1943
ザ・ボス、自身がザ・ソローとの子供を妊娠していることを知る
同年のミッション中、お腹の子をかばって頭部に銃弾を負い昏睡状態に陥るが、脳の”機能代償”により復活
1944
連合国軍、ノルマンディ上陸作戦にコブラ部隊を投入(6月~7月)
ザ・ボス、ノルマンディの戦場で息子アダムスカ(後のオセロット)を出産
生後まもなく賢者達に誘拐され、スパイとして育てられる
1945
米国、世界初の原爆実験に成功(7月16日/第一の核保有国)
ヒューイ(オタコンの父)、生誕(8月6日)
米国、日本の広島、長崎に原爆を投下(8月6日、8月9日)
第二次世界大戦終結(9月)
以後、三大国(米中ソ)の賢者達は対立、冷戦が始まる
194X
カズヒラ・ミラー、生誕(1946年もしくは1947年)
1947
コブラ部隊、解散
1949
ドイツ、東西に国家が分断される
ソ連、初の原爆実験に成功(8月29日/第二の核保有国)
1950年代
1950
フランク・イェーガー、朝鮮戦争に参戦
その後戦場を点々とする
195X
フランク・イェーガー、水銀燈(ただの人形)を買う
1950
朝鮮戦争勃発(6月)
ザ・ボス、朝鮮戦争に参戦
ジョン、ザ・ボスに出会い、弟子入り
以降、長年に渡り共に修行し、フランク・イェーガー独自の格闘術を元に近接戦闘術『CQC』を完成させる
1951
米国、ネヴァダ州の砂漠に核実験場を設立(1月11日)
ザ・ボス、同実験場での原爆実験に参加し、大量被爆(11月1日)
1952
イギリス、同盟国アメリカより核実験データ引き継ぎ
初の原爆実験に成功(10月3日/第三の核保有国)
米国、世界初の水爆実験に成功(11月1日)
1953
DNAの二重らせん構造が発見される
1954
米国、水爆実験『キャッスル作戦』を実施
ジョン、作戦の一つであるビキニ環礁での『ブラボー実験』に参加し、被曝(3月1日)
1955
ソ連、初の水爆実験に成功(11月22日)
1957
イギリス、初の水爆実験に成功(5月15日)
ソ連、世界初の人工衛星『スプートニク1号』の打ち上げに成功(10月4日)
同時に、打ち上げに使用されたミサイルが世界初のICBM(大陸間弾道ミサイル)となる
米国、ICBMの打ち上げ実験に成功(12月17日)
1958
米国、初の人工衛星『エクスプローラー1号』の打ち上げに成功(1月31日)
米国、NASA(アメリカ航空宇宙局)を設立(7月29日)
カリフォルニア工科大学在学中のストレンジラブが志願し組織に所属
米国、有人宇宙飛行計画『マーキュリー計画』始動(10月)
ストレンジラブがこれに参加
1959
ザ・ボス、極秘裏にマーキュリー計画に参加するため、ジョンの前から姿を消す(6月12日)
1951年
医学生であったオズウェル・E・スペンサーがルーマニアのトランシルヴァニア地方の雪山(バイオハザード ヴィレッジの舞台)で遭難していたところを、マザー・ミランダに救助される。ミランダの特異菌の研究内容や、「生物を感染によって変異させる」という発想に衝撃を受け、ミランダを師として生物学の研究に従事する。しかし、次第に自身とミランダの目的や考え方の違いに気づき、何も言わずにミランダの元を立ち去る。
1953年
リサ・トレヴァー生まれる。
1959年
アルバート・ウェスカー生まれる。
バリー・バートン生まれる。
1960年代
1964
フランク・イェーガースネークと出会う
その後スネークのサポートをする
1960
フランス、初の原爆実験に成功(2月13日/第四の核保有国)
米国・NSA(アメリカ国家安全保障局)の暗号解読員2名(ADAMとEVA)がソ連へ亡命(9月)
ADAM(=オセロット)、米国賢者達の三重スパイとしてGRUへ潜伏、ヴォルギンの部下となる
後に少佐に就任し、スペツナズのエリート部隊『山猫部隊』の隊長になる
ソ連、有人宇宙飛行計画『ヴォストーク計画』始動(9月)
ソコロフがこれに参加
1961
ストレンジラブ、NASAへと赴任したザ・ボスと出会う
ソ連、『ヴォストーク1号』により人類初の有人宇宙飛行に成功(4月12日)
成功後、ソコロフは兵器開発に転身、秘密設計局『OKB-754』の局長となる
ザ・ボス、米国初の宇宙飛行士として宇宙へ飛び立つ(4月12日)
帰還の際の事故により海面へ不時着し、重体で半年の間昏睡し続ける
米国、内容でソ連に遅れを取ったためザ・ボスによる宇宙飛行の事実を隠蔽
1ヶ月後(5月5日)の『マーキュリー・レッドストーン3号』による弾道飛行が初の公式記録とされる
米・大統領ジョン・F・ケネディが1960年代中に人間を月面着陸させる声明を発表、『アポロ計画』始動(5月)
東ドイツ、ベルリンの壁の建造を開始(8月)
米陸軍、第5特殊部隊グループ(通称グリーンベレー)を編成(9月)
ソコロフ、ソ連・KGBの管理下で世界初の核搭載戦車『シャゴホッド』の開発に着手
1962
ザ・ボス、賢者達の策略によりザ・ソローを殺害
ソコロフ、CIAの手引で西側へ亡命
『キューバ危機』勃発(10月)
ソコロフ、米ソ首脳間の取引により東側へ強制返還される
196X
ゼロ、『FOX』部隊を組織
ザ・ボスの協力を得てCIAへの正式な編入を進言、承認を賭けた1964年のミッションへ
ジョンもこれに参加
ゼロ、FOXのバックアップとして『XOF(エックス・オー・エフ)』部隊を組織
自身の腹心であるスカルフェイスをその指揮官に任命
1964MGS3
『ヴァーチャスミッション』(8月24日)
『スネークイーター作戦』(8月30日~9月2日)
ジョン、”ネイキッド・スネーク”のコードネームを得る
スネーク、2度に渡りソ連領内へ単独潜入
オセロット/EVAと出会う
フランクを除くコブラ部隊を討伐
大要塞グロズニィグラードに潜入、ヴォルギンを討伐し、シャゴホッドを破壊
ザ・ボスを殺害
スネーク、アメリカ合衆国よりビッグボスの称号を与えられる
FOX、CIA内で正式に部隊化
グラーニン、二足歩行戦車(後のメタルギア)の研究資料を米国の友人(ヒューイ)に送った後、死去
同資料はオセロットによりCIAにも渡る
EVA、賢者の遺産奪取に失敗、中国を追われる
1964
コードトーカー、ジ・エンドの寄生虫の研究を始める
中国、原爆実験に成功(10月16日/第五の核保有国)
1965
シギント、米・国防総省の研究・開発部門『ARPA』へ移動
後に世界初のパケット通信ネットワーク『ARPANET』の立ち上げに関わる
やがて組織が『DARPA』と改称した後、局長に就任する
196X
フランク・イェーガー、モザンビーク独立戦争に参戦
後に隣国ローデシアでの紛争にも参戦
1967
中国、初の水爆実験に成功(6月17日)
1968
フランス、初の水爆実験に成功(8月24日)
EVA、逃亡先のハノイで消息を絶つ
後に現地でビッグボスと再会、共にアメリカへ渡る
1969
米国、『アポロ11号』により人類初の月面着陸に成功(7月21日)
米・国防総省、『ARPANET』によりメッセージ送信に成功(10月29日)
トラヴィス商会が名称を『トライセル』に改名[2]。
オズウェル・E・スペンサー、エドワード・アシュフォード、ジェームス・マーカスらが始祖ウィルスの捜索を開始する。
アレクサンダー・アシュフォードが『CODE:Veronica』計画を開始。
1962年
ウィリアム・バーキン生まれる。
ジョージ・トレヴァーがアークレイ山地の森に洋館の設計を依頼され、それを承諾する。
1963年
クリス・レッドフィールド生まれる。
1964年
エイダ・ウォン生まれる。
ジル・バレンタイン生まれる。
1966年
12月、スペンサー、エドワード、マーカスとその弟子ブランドン・ベイリーらがアフリカの古代遺跡の奥地にて、『太陽の階段』(始祖花)から、始祖ウィルスを発見する。マーカスと、ブランドンが「始祖花」をアメリカに持ち帰り、栽培に着手。
1967年
3月、マーカスとブランドンが「始祖花」の栽培に失敗。
11月、アークレイの森に洋館が完成、トレヴァー一家3人が招待される。そのうちリサ・トレヴァー、ジェシカ・トレヴァーが始祖ウィルスの実験台となる。遅れて到着したジョージ・トレヴァーが洋館内で迷走、数日後死亡する[4]。
レオン・S・ケネディ生まれる。
アルバート・ウェスカー、ウィリアム・バーキンが幹部候補生として幹部養成所に配属。
「CODE:Veronica」計画が成功。アレクシア・アシュフォード、アルフレッド・アシュフォード誕生。1968年
スペンサーが、エドワード、マーカスに始祖ウィルス研究を隠蔽するための製薬会社を興す事を提案、共同でアンブレラ製薬を設立。
ダグ・ライト生まれる。
7月、エドワードが始祖ウィルスの感染事故により、死亡する。息子アレクサンダー・アシュフォードがエドワードの後を継ぐ。
8月、アンブレラがアフリカにて、先住民ンディパヤ族から「始祖花」の群生する遺跡の一部を奪取に成功。
アフリカ研究所建設に着手。
アークレイ山中にて、アンブレラ幹部養成所が設立。スペンサーの要請により、マーカスが初代所長に就任。
1969年
2月、アシュフォード家のアンブレラ製薬における地位が低下の一途を辿り、それを危惧したアレクサンダーが『CODE:Veronica』計画に全力をそそぐ。
ラクーンシティ初の地下鉄として、カイトブロスレールウェイ(KBS)開通。
7月、アフリカ研究所が完成。ブランドンが所長に就任。
11月、南極基地完成。同時にアレクサンダーが秘密裏に建設した地下の研究施設も完成。
クリスの妹クレア・レッドフィールド生まれる。
アフリカ研究所が「始祖ウィルス」の培養に成功。以降、ウィルスの供給元はアフリカ研究所に限定、管理がなされる。
1970年代
197X
フランク・イェーガー、先のない扉に突入しNeutralized化成功
1970MPO
『サンヒエロニモ半島事件』(11月2日~12月)
FOXが米国製核兵器を強奪、核ジャックテロを起こす
既に除隊していたビッグボスが首謀者の嫌疑をかけられる
ビッグボス、南米サンヒエロニモ半島現地でロイ・キャンベルと出会う
彼と協力して反乱部隊を結成、FOXによるテロを鎮圧
1970
FOX、解体
米国の賢者達、解体
ゼロ、オセロットの協力により賢者の遺産を入手
ゼロ、ザ・ボスの遺志を継ぐ組織『サイファー(後の愛国者達)』創設
ビッグボス、シギント、パラメディック、EVA、オセロットがこれに参加
やがてXOFが同組織の実働部隊と化す
1971
ビッグボス、米陸軍にて特殊部隊『FOXHOUND』設立
1972
『恐るべき子供達計画』始動、ビッグボスの体細胞クローンが創造される
デイヴィッド(後のソリッド・スネーク)、生誕
イーライ(後のリキッド・スネーク)、生誕
ビッグボス、ゼロと決別し組織を離反
ビッグボス、コロンビアの戦場でカズヒラ・ミラーと出会う
共に『国境なき軍隊(MSF)』を結成
197X
サイファーのスパイ候補生(パシフィカ・オーシャン)がゼロと接触
ビッグボスの完全クローン体(後のソリダス・スネーク)、造られる
1973
コードトーカー、ウランを代謝する始原菌(メタリックアーキア)を発見
1974
インド、原爆実験に成功(5月18日/第六の核保有国)
1974MGSPW
『ピースウォーカー計画』始動
ヒューイとストレンジラブ、CIA中米支局の管理下で自動報復歩行兵器『ピースウォーカー』開発
パシフィカ・オーシャン、コスタリカの女学生パス・オルテガ・アンドラーデとしてMSFに潜入
MSF、規模を拡大、カリブ海洋上に巨大プラント(マザーベース)を築く
ヒューイとストレンジラブ、MSFにて二足歩行戦車『メタルギアZEKE』開発
米国製の核弾頭を搭載、MSF核武装を遂げる(第七の核保有国という見解あり)
パス、ビッグボスとの戦いに敗れ、消息を絶つ
ビッグボス、その名を自ら名乗るようになる
1975MGSV:GZ
スカルフェイス、XOF部隊を掌握、ゼロの監視を逃れて行動開始
ビッグボス、サイファーへの手がかり入手のためパスが囚われた米国のキューバ南端・捕虜収容施設に単独潜入(3月15日~3月16日)
国境なき軍隊、XOFの襲撃によりマザーベースが壊滅、組織が解体する(3月16日)
パス、死亡
ビッグボス、昏睡状態に陥る
1975
ゼロ、昏睡状態のビッグボスをキプロスの病院へ隠し、オセロットに託す
スカルフェイス、ゼロの反感を買いアフリカへ左遷される
サイファー、逆行進化により声帯虫復元
197X
MSFの需要を埋める民間の軍事組織(プライベート・フォース)が各地で増え始める
カズヒラ・ミラー、PF『ダイアモンド・ドッグズ』設立
サイファー、人格模写ではなく情報処理に特化したAI(人工知能)の研究を開始
やがて『J.D.(ジョン・ドゥ)』を中心とした意思決定AIシステムが誕生する
1976
恐るべき子供達計画、破棄
イーライ、ゼロの故郷イギリスへ送られる
ゼロ、スカルフェイスより寄生虫を使った襲撃を受け、脳に障害を負う
1977
ゼロ、キプロスの病院にてビッグボスを見舞う
以後、自分の意志とサイファーの運営をアンダーソン(が管理するAI)に託し、消息を絶つ
197X
サイファー、組織の意志決定AI管理プロジェクトを『愛国者達』と命名
ゼロの意志の形骸化が始まる
1979
イーライ、自身の出生の秘密を知る
アフリカにてサイファーの監視下から脱し、消息を絶つ
フランク・イエーガー、ローデシア紛争でナオミ・ハンターの両親を殺害
自責の念から真実を知らないナオミを保護、以後義理の兄として彼女を育てる
1970年
1月、マーカスがヒルに始祖ウィルスの投与実験を開始する。その後ヒルの全長が、二倍まで肥大化。学習による知能の発達が見られる。その後、捕食時以外も集団で行動するようになり、攻撃性上昇(t-ウィルスの開発に成功)。t-ウィルスの開発成功の一報を弟子のブランドンに伝える。
7月31日、幹部養成所の閉鎖が決定、アルバート・ウェスカー、ウィリアム・バーキン両名が、アークレイ研究所の主任研究員として赴任。同時に「t-ウィルス」研究も同研究所に移行。
マーカスは引き続き、養成所の施設を用いて「t-ウィルス」の研究を独自に続行。
レベッカ・チェンバース生まれる。
グラシア・デレニカス(のちのマザーグラシア)生まれる。
1973年
12月、アルバートが「t-ウィルス」の二次感染の可能性を調査。スペンサーの計画を疑問視し、同時に興味を抱き始める。
12月31日、アレクシア・アシュフォードがt-Veronicaを自らに投与し、コールドスリープにつく。公にはウィルスの感染事故により死亡したと発表される。
1974年
アンブレラ日本法人、アンブレラ・ジャパン設立。
1976年
ウィリアムの娘シェリー・バーキン生まれる。
シェバ・アローマ生まれる。
1977年
マイケル・ウォーレン、ラクーンシティの市長となる。
アレクシア・アシュフォードが10歳で有名大学卒業、その後南極研究所に主任研究員として配属される。
スティーブ・バーンサイド生まれる。
アレクシアが「始祖ウィルス」から「t-Veronicaウィルス」の開発に成功。
1978年
アンブレラ幹部養成所所長、ジェームス・マーカスがアルバートとウィリアムに暗殺される。
アレクシアが実験のため、父アレクサンダーに「t-Veronica」を投与。しかし、アレクサンダーが怪物化し、失敗に終わる。その後、アレクサンダーは地下牢に閉じ込められる。表向きは失踪と発表される。
アルフレッドがアシュフォード家7代目当主に就任。
アンブレラ日本研究所が建設。
7月1日、リサ・トレヴァーにネメシス・プロトタイプ投与。
ウィリアム主導により、「t-ウィルス計画」=B.O.W.の究極形態「タイラント」を開発。これにより「t-ウィルス計画」は一応の完成を見る。
ヨーロッパ第6研究所にて、「ネメシス計画」始動。
リサ・トレヴァーに投与されたネメシス・プロトタイプが体内のウィルスの影響で消滅。ウィリアムがリサを調べた結果、複数回に渡って投与された始祖ウィルスの改良型ウィルスが更に変異した未知のウィルスによるものであると、突き止める。同時に『G-ウィルス』の原型となるウィルスを発見する。
1979年
ラクーンシティの地下鉄KBS広報代表のK・ゴードンが、KBSの案内パンフレットを発行する。
1980年代
1982
フランク・イェーガー、バイオハザードのU.S.S.に所属
1988 9月
ハンク、G-ウィルス回収に派遣される
ハンク、G-ウィルス回収に成功しウルフパックと共に脱出に成功
その後アンブレラを離反、派遣部隊として活動する
1980
オタコン(=ハル・エメリッヒ)、ヒューイとストレンジラブの間に生まれる
後に米国の兵器開発会社『アームズ・テック』の社員となる
1984MGSV:TPP
ビッグボス、昏睡状態から復活
オセロットの助けにより姿を隠す
ヴェノム・スネーク、覚醒
ミラーと合流、ビッグボスのファントムとなりダイアモンド・ドッグズを指揮
オセロット/イーライ/クワイエットと接触
第三の子供(後のサイコ・マンティス)を乗せた旅客機がウクライナ山間に墜落
スカルフェイス、民族解放虫とメタルギア(サヘラントロプス)により全民族の独立を画策
ダイアモンド・ドッグズがコードトーカーの協力を得てこれを阻止、抗争の末スカルフェイスは死亡
イーライ、第三の子供と出会う
イーライ、”ホワイト・マンバ”を名乗りアフリカで『蝿の王国』を築く
ダイアモンド・ドッグズがこれを鎮圧
198X
ビッグボス、南アフリカにて武装要塞国家『アウターヘブン』設立
ファントムが首領として現地指揮を実施
自身は米国に戻り、やがてFOXHOUNDの総司令官に復帰
ビッグボス、フランクと再会しナオミをモザンビークの戦場にて保護、アメリカへと導く
ナオミ、アメリカで他人(ナオミ・ハンター)の戸籍を入手、アメリカ人となる
後にバイオ技術開発企業『ATGC』に入社
198X
『シアーズプログラム』始動
ジョージ・シアーズ(=ソリダス)、CIAの準軍事要員として、リベリアで多くの少年兵を育成
ジャック(後の雷電)の両親を殺害、彼を少年兵として育てる
1989
ベルリンの壁が崩壊(11月)
1980年代後半、東欧イドニア共和国(東スラブ共和国とも)が民主化を果たす。
1981年
バリー・バートンの娘・モイラが生まれる。
ウィリアムが「G-ウィルス計画」を立案、スペンサーはこれを承認。同計画始動。
アルバートが情報部へと転属。
アンブレラがラクーンシティの地下に巨大地下研究施設の建造を開始する。
2月、南米の麻薬王ハヴィエ・ヒダルゴがアンブレラから「t-ウィルス」を入手。風土病を患う妻、ヒルダに治療と称してt-ウィルスを投与。体内のウィルスが次第に暴走、ヒルダが怪物化する。周囲には死亡と伝える。
12月、ソ連崩壊。
セルゲイ・ウラジミールがアンブレラに接触。「タイラント」の素体(t-ウィルス)に完全適合した彼は、自らのクローンをアンブレラに提供、この功績が認められ、アンブレラ幹部に就任。
1982年
ラクーンシティにアンブレラから補助金が出資され、市庁舎の改修と総合病院の建設が行われる。
アルバートの息子、ジェイク・ミューラー生まれる。
リッキー・トザワ生まれる。
1983年
アルフレッド・アシュフォードがイギリスの大学を卒業、その後南極基地の所長に就任する。
ラクーン市警察署長ブライアン・アイアンズ署長がアンブレラと癒着。
ウィリアムがラクーンシティ地下研究所に転属。
3月、アークレイ山地の病院にて、アラン・エルダート医師によるダグ・フロストへの未承認薬T-JCCC-203の投与実験が開始される。
5月、アラン・エルダート医師によるドロシー・レスターへの未承認薬T-JCCC-203の投与実験が開始される。
12月、ロックフォート島に、軍事訓練所が完成。
1984年
H.C.F.所属の産業スパイエイダ・ウォンがアークレイ研究所の主任研究員ジョンに接触。恋人関係になり、それを利用して研究所に潜入。t-ウィルスのデータをH.C.F.に流す役割を担う。
アークレイ研究所にウィリアムの後任の主任研究員としてジョンがシカゴ研究所から赴任。
アルフレッド・アシュフォードがロックフォート島に私邸と刑務所を建設する。
アフリカにあるとある町の工場にあったアンブレラ第57プラントにて、生物兵器の実験が行われた影響でシェバの両親を含む多数の犠牲者が出る。その後、アンブレラによって町は破壊され、消滅。
シェバが叔父夫婦に引き取られるも、とある夜に脱け出す。後に反政府ゲリラに拾われ、ゲリラに身を置く。
1985年
7月31日、リサ・トレヴァー、記録上廃棄処分となる。
1986年
ラクーン市警管轄の特殊作戦部隊『S.T.A.R.S.』設立される。隊長には、アルバートが就任。
ハンクがロックフォート島の訓練所にて軍事訓練を受ける。
4月、アンブレラ廃棄物処理施設の地下水路にて、トーピドー・キッドが確認される。捕獲に失敗する。
5月、アンブレラ廃棄物処理施設の地下水路にて、グリマーが確認される。その後捕獲。
1987年
6月16日、アンブレラ廃棄物処理施設が事故の影響で汚染される。
1988年
5月、アンブレラ幹部養成所にて、マーカスの擬態が出現。
同月、アークレイ研究所に置いて大規模なt-ウィルス漏洩事故発生。研究所は壊滅に追い込まれる。同時にt-ウィルスデータ入手を目論んでいたエイダの任務は頓挫する。
5月
5月11日、ラクーン市郊外の洋館でバイオハザード発生。所員に感染防止の指示が出る。
6月
6月16日、アークレイ山地で犬型のモンスターの目撃が相次ぐ。
7月
アメリカ中西部に位置するラクーンシティ郊外のアークレイ山地で、人が食い殺されるという猟奇殺人事件が頻発する(通称アークレイ山地猟奇事件)[7]。
7月3日、元海兵隊少尉、ビリー・コーエンが軍法会議にて冤罪によって死刑判決が下される。
7月9日、アークレイ山地で遭難が多発。S.T.A.R.S.による調査が開始される。
7月23日、アンブレラ所有の黄道特急が巨大なヒルの集団の襲撃に遇い、ヒルを媒介にt-ウィルスが電車内に蔓延、バイオハザードが発生する[8]。
アークレイ山地にて起こった猟奇殺人事件を受けてラクーン市警がS.T.A.R.S.の介入を決定、ブラヴォーチームが現場へ出動。しかし、謎のトラブルにより、彼らの乗るヘリコプターが不時着。幸い無傷で脱出、山中を調査開始。
ブラヴォーチームの一人、レベッカ・チェンバースが偶然にビリーと遭遇する。レベッカとビリーが共にゾンビとB.O.W.を退けつつ、黄道特急及び、幹部養成所を調査。
S.T.A.R.S.のブラボーチームメンバー、エドワード・デューイおよび、ヘリパイロットのケビン・ドゥーリーがB.O.W.に襲われ死亡
マーカスの擬態の正体が女王ヒルと判明、レベッカとビリーは共闘でこれを撃破。
養成所が爆破され、消滅。レベッカは書面上ではビリーを死亡した事にし、逃がす。その後、アークレイ洋館及び、研究所へと向かう。
※『biohazard 0』
7月24日、猟奇殺人事件の調査に向かってそのまま行方が分からなくなったブラヴォーチームの捜索のため、S.T.A.R.S.のもう一つのチーム、アルファチームが同じくアークレイ山地に出動[8]。
洋館事件発生。この事件をきっかけにリチャード・エイケンとエンリコ・マリーニら多数のS.T.A.R.S.メンバーが死亡。クリス・レッドフィールド、ジル・バレンタイン、レベッカ・チェンバース、バリー・バートン、ブラッド・ヴィッカーズ、アルバート・ウェスカーが洋館を調査。ここで行われていた研究や、アンブレラの悪行が次々と発覚、更にS.T.A.R.S.隊長アルバートの裏切りによりタイラントが放たれるが、当のアルバートはタイラントに殺害される。その後、クリス達により撃破。クリス達が洋館から脱出。
※『BIOHAZARD』及び、『biohazard』
スペンサーに手渡されていた試作段階の始祖の改良型ウィルスを投与していた事によりアルバートが蘇生、リサ・トレヴァーや、セルゲイの放ったタイラントの一種、『イワン』を退けつつ、洋館から脱出。
洋館が爆破され、アークレイ研究所及び洋館が消滅。
8月、クリスが反アンブレラを掲げて調査に乗り出す。その後、ヨーロッパにて、G-ウィルスの情報を掴み、ヨーロッパへ渡航。
8月
8月4日、クリスが洋館の事件の報告をするが、署長はクリスの報告を無視する。
8月24日、クリス、ジル、バリーの3人が詳しい情報を得るためヨーロッパに旅立つ。
9月
ウィリアムが『G-ウィルス』を完成させる。
アンブレラと『G-ウィルス』をめぐる所有権についてそりが合わなくなり、アメリカ政府との接触を図る。造反を危惧したアンブレラが特殊部隊を地下研究所に送る事を決定。アンブレラが送り込んだ特殊部隊の攻撃により、ウィリアムが深手を負う。
ウィリアムが自らにG-ウィルスを投与、怪物化しハンクとウルフパックを除く特殊部隊の隊員全員を抹殺する(以後、G-バーキンと呼称)。
アンブレラ研究員の一人であったフレデリック・ダウニングが秘密裏にt-ウィルスとG-ウィルスを盗み出し、ラクーンシティから離れる。
上記のウィリアムの影響でt-ウィルスのサンプルが破壊され、そこからネズミを媒介にt-ウィルスが拡散し、ラクーンシティ全域で大規模なバイオハザード発生。 レオンとクレアがそれぞれ別々でラクーンシティに到着、バイオハザードに巻き込まれる。
アンブレラがG-ウィルスサンプルを回収するため、タイラントT-103型を投下。
レオンがエイダと出逢う。生き残るため共同戦線を張る
レオンとクレアはそれぞれタイラントと対峙するも何れも退ける。同じくレオンとクレアが異常進化を繰り返しながら襲い来るG-バーキンと対峙、何れも撃破する。
エイダがタイラントの攻撃で重傷を負い、気絶(後に意識を取り戻す)。
レオンがタイラントを溶鉱炉に沈めるが、その影響でスーパータイラント化し、対峙するも退ける事に成功。
レオンとクレアが最終形態に進化したG-バーキンと対峙、撃破し、救出したシェリーを連れてラクーンシティ地下研究所から脱出。
※『BIOHAZARD 2』 『BIOHAZARD RE:2』
満身創痍ながらもエイダが意識を取り戻す。アルバートの助けを借り、ラクーンシティからG-ウィルスサンプルを回収して脱出。
アンブレラ特殊部隊ハンクがG-ウィルスサンプルを回収、脱出。
アメリカ軍が介入し、市に戒厳令を出す。
ラクーンシティ地下研究所が消滅。
レオンとシェリーが合衆国政府に保護される。シェリーは体内に宿したG-ウィルス抗体の研究と保護のため、事実上の軟禁状態となる。その後レオンは政府高官のアダム・ベンフォードに引き入れられて、合衆国エージェントの道を歩む事となる。
9月 - 10月
カルロス・オリヴェイラの所属するU.B.C.S. (Umbrella Biohazard Countermeasure Service) がラクーンシティへ降下し、民間人救出作戦を開始する。
9月28日、ラクーンシティで独自に調査を行っていたジルが街から脱出するため、行動を開始する。
ケビン、シンディ、デビット、マーク、ジョージ、アリッサ、ジム、ヨーコがバイオハザードに巻き込まれる。
9月30日、クレア、レオン、シェリーの3人が街からの脱出に成功する。
アンブレラによって投下された新型B.O.W.ネメシス-T-型が、ジルをはじめ元S.T.A.R.S.隊員たちの追跡を開始する。
U.B.C.S.の生存者がアンブレラの「監視員」であるニコライ・ジノビエフに利用され、次々と死亡する。
ジルがネメシスによってt-ウィルスに感染するもカルロスが病院内で見つけたt-ワクチンを投与し、ゾンビ化を免れる。
元S.T.A.R.S.隊員のブラッド・ヴィッカーズがネメシスに殺害され、ゾンビ化する。
カルロスとジルがたびたびネメシスと対峙するが、いずれも撃退する。
ジルが『パラケルススの魔剣』と呼ばれるレールガンを使い、ネメシスを完全撃破する。
ケビン、シンディ、デビット、マーク、ジョージ、アリッサ、ジム、ヨーコがラクーン大学にてt-ウィルスワクチン「デイライト」の精製に成功。これによってt-ウィルスへの対抗策が確立する。
10月1日、カルロスとジルがバリー・バートンの助けを受けてラクーンシティから脱出する。
ケビン、シンディ、デビット、マーク、ジョージ、アリッサ、ジム、ヨーコが街からの脱出に成功する。
B.O.W.によるバイオテロを危惧した政府高官で後の大統領補佐官のディレック・C・シモンズが証拠隠滅のため、大統領や上院議員らに「滅菌作戦」を議決するよう、働きかける。それに従い、ロン・デイビスら上院議員が「滅菌作戦」を議決する。このことがきっかけでエイダがシモンズを危険視し、彼との一切の関係を断ち切って離れる。
10月2日、大統領の命令によりラクーンシティにミサイルが投下され、消滅する。
※ 『BIOHAZARD 3 LAST ESCAPE』 『BIOHAZARD RE:3』 『BIOHAZARD OUTBREAK』
11月
11月16日、スペンサーがアンブレラ・アフリカ研究所の閉鎖を決定。
合衆国政府がアンブレラに対し、業務停止命令を下す。これを不服としたアンブレラが合衆国を相手取って裁判を起こす。
11月22日、シーナ島で研究施設司令官のビンセントが上層部に問題を告発しようとした部下たちを口封じするため、事故に偽装して街中にt-ウィルスをばら撒き、翌日には島中がパニック状態になる。
※ 『バイオハザード ガンサバイバー』
12月
クレアがクリスを追い、ヨーロッパに渡航。アンブレラのパリ研究所に忍び込んだところで捕まってしまい、絶海の孤島「ロック・フォート島」に監禁される[8]。
アルバート率いる謎の特殊部隊が島を襲撃、意図的にt-ウィルスをばら蒔き、島全体がバイオハザードに見舞われる。
クレアが看守のロドリゴの計らいで脱出、スティーブ・バーンサイドと出会う。島からの脱出を開始する。
クレアが電子メールでレオンに救助要請。居場所がレオンを通じてクリスに伝わる。
ラクーンシティを脱出したジルがクリスのアジトに到着するが、クリスは既にロック・フォート島に出発していたため再会出来ず。その後クリスが島に到着、アルバートと運命的な再会を果たす。
アルフレッドが島から脱出。南極基地にてクレアとスティーブが怪物『ノスフェラトゥ』と対峙、撃破。
同基地にて、アレクシアがコールドスリープから目覚める。スティーブを捕らえt-Veronicaを投与。
アルフレッドが死亡。
クレアが南極基地でクリスと再会。
クリスとクレアが怪物化したスティーブと対峙、アレクシアの命令に背いたスティーブを殺害。
クリスとアレクシアが再び対峙、リニア・ランチャーを利用してアレクシアが撃破される。アシュフォード家が滅亡。
アルバートがスティーブの遺体を回収、t-Veronicaの入手に成功。
クリスがアルバートと戦闘を繰り広げるも引き分けとなる。
クリスとクレアが戦闘機で南極基地から脱出。同基地消滅。
※ 『BIOHAZARD CODE:Veronica』
1990年代
1990
フランク・イェーガー帰還
1991
アルバート・ウェスカーの依頼によりハンク、とある村にてプラーガの回収に成功(バイオ4)
1996
ジェイソン・ボーヒーズ、マイケル・マイヤーズ、バニア・ソーヤー、フレデリカ・クルーガー、エドワードの屋敷にたどり着く
1997
アッシュ・ウィリアムズ、現代にタイムスリップ成功
ビートルジュース、アッシュ・ウィリアムズ、エドワードの屋敷にたどり着く
1998
ハンク、ウルフパックのメンバーを連れてバイオテロの対処中にハンクを残し全滅(バイオ6)
ペニーワイズ、エンリ、エドワード・シザーハンズの屋敷にたどり着く
1990
東西ドイツが再統一
1991
湾岸戦争勃発(1月)
米軍、遺伝子治療(ジーンセラピー)によってソルジャー遺伝子を付加した兵士を湾岸戦争に投入
副作用により、帰還兵の間で奇病が蔓延(湾岸戦争症候群)
デイヴィッド、米陸軍特殊部隊(グリーンベレー)の一員として湾岸戦争に参戦
イーライ、英空軍特殊部隊(SAS)の一員として湾岸戦争に参戦
イラクで捕虜となり消息を絶つ
ソビエト連邦が解体(12月)
199X
デイヴィッド、FOXHOUNDに入隊
ビッグボスのもとでCQCなどの戦闘技術を学ぶ
1995MG1
『アウターヘブン蜂起』
米国、アウターヘブンによるメタルギア開発を察知
ビッグボス、FOXHOUNDにて『OPERATION INTRUDE N313』発令
デイヴィッド、”ソリッド・スネーク”のコードネームを得る
スネーク、アウターヘブンの武装要塞へ単独潜入
TX-55 メタルギアを破壊、アウターヘブンを陥落させる
ビッグボスのファントムを殺害
事件後、カナダ奥地で隠居を始める
アウターヘブン、NATO軍により大規模空爆を受け、要塞が地上から消滅
ビッグボス、消息を絶つ
後任としてロイ・キャンベルがFOXHOUND司令官に就任
1996
イギリスにて羊の体細胞クローン”ドリー”が誕生(7月5日)
1997
ビッグボス、中央アジアの民族自治区『ザンジバー区』にて武装要塞を築き軍事政権を樹立
ザンジバーランド独立戦争勃発
ザンジバー区、共和制国家『ザンジバーランド』として独立
199X
フランク、FOXHOUNDに入隊
後に”グレイ・フォックス”のコードネームを得る
ザンジバーランド、世界各地の廃棄用核兵器貯蔵庫を襲撃、核武装を遂げる
合わせて、核搭載歩行戦車メタルギア改Dを開発
1999MG2
『ザンジバーランド騒乱』(12月24日)
ロイ・キャンベル、FOXHOUNDにて『OPERATION INTRUDE F014』発令
元FOXHOUND隊員のソリッド・スネークを召還
マクドネル・ミラー、FOXHOUNDへの支援を実施
スネーク、ザンジバーランドの武装要塞へ単独潜入
メタルギア改Dを破壊
グレイ・フォックスを殺害
ビッグボスを殺害
事件後、アラスカで再び隠居を始める
1999
米国(愛国者達)、ザンジバーランドよりビッグボスとグレイ・フォックスの遺体を回収
グレイ・フォックス、強化外骨格の被験体となり蘇生、サイボーグ忍者と化す
オセロットとEVA、ビッグボス解放を目指し反愛国者達活動開始
オセロット、FOXHOUNDに入隊し”リボルバー・オセロット”のコードネームを得る
1990年
新種の真菌(特異菌)を発見。
謎の組織通称『コネクション』はH.C.F.の技術協力のもと、「敵集団を戦闘によらず制圧する生物兵器」の開発を目的として特異菌を使用した新型のB.O.W.の開発をスタート。
内戦中のペナムスタンで軍事介入していた米軍「特殊部隊」のヘリが墜落した。同作戦地域にいた米軍の特殊部隊「マッドドッグス」は、司令室の待機命令に背く形で生存者の救助の向かうが、既に「特殊部隊」は壊滅。隊長ジェイソンが率いる「マッドドッグス」も命からがら脱出することになる。
ペナムスタンの内戦に送り込まれた兵士・ジュンシーは、製薬会社と結託したウィルソンにT-ウィルスを打たれる。
ジェイソンが、ジュンシーを救出。ジェイソンは現地でゾンビに噛まれたが“抑制剤”をジェイソンに与える。しかし代わりにジュンシーがゾンビ化。
ハヴィエにアルバートが接触。ハヴィエがアルバートから「t-Veronica」を入手、同時にB.O.W.も購入する。
ハヴィエが妻に続いて風土病に侵された娘、マヌエラに治療として「t-Veronica」を投与。
アンブレラの生物兵器の顧客であった事実が公になる事を避けるため、アメリカ合衆国政府がアメリカ初のバイオテロ対策組織『FBC』(Federal Bioterrorism Commission)を設立。初代長官にはモルガン・ランズディールが就任。
アメリカから来た二人の男がシェバに接触。シェバの所属する反政府ゲリラのバイオテロの阻止を依頼する。
シェバの助けもあり、作戦は成功、B.O.W.の取引相手の男を逮捕する事に成功。その後、シェバとゲリラ仲間と逮捕されるも仲間と共に2日後に解放される。
カーラ・ラダメスが新型ウィルス『C-ウィルス』の開発を開始。
リッキーの母が死亡。叔父のダグに引き取られる。
南米にて少女失踪事件が多発。アメリカ合衆国大統領の特命により、政府エージェントのレオンとアメリカ特殊作戦軍所属のジャック・クラウザーが南米に派遣され、協力してハヴィエ確保に当たる。
ハヴィエの自らの治療法にショックを受けたマヌエラがハヴィエの居城から脱走。
マヌエラ捜索のため、かつての妻だった怪物化したヒルダをミックスコアトル村に放つ。その影響で村にt-ウィルスが蔓延、バイオハザードに見舞われる。
レオンとクラウザーが村に到着。村の教会にて、ヒルダと対峙、撃破。その後、マヌエラと出会い、ハヴィエの居城へ向かう。
居城の奥に進み、ハヴィエと遭遇。直後、ハヴィエが仕掛けた罠にはまり、二人は洪水によって流されてしまう。マヌエラもそこに飛び込み離れ離れになるも、再び奥を目指す過程で再会。マヌエラはレオン達にt-Veronicaを投与された事を告げる。
居城にて、失踪した少女達を発見。ハヴィエの口から、マヌエラの治療法が語られる。
ヒルダと2度目の対峙、完全撃破するも、ヒルダの攻撃によりクラウザーが左腕を負傷してしまう。
ハヴィエがVeronica植物と融合し、巨大な怪物「V-コンプレックス」と化す。レオンとクラウザーはこれと対峙、交戦をする。
マヌエラがウィルスを覚醒させ、レオン達に加勢する。マヌエラの援護を受けたレオン達は、V-コンプレックスを撃破する事に成功。
マヌエラと共にヘリに乗り込み、ハヴィエの居城から脱出。その後、マヌエラは合衆国政府に保護され、観察下に置かれる。
クラウザーはこの任務終了後、米軍を除隊し、失踪。その後、アルバートと接触、彼の属する組織・H.C.F.に加わる。表向きは事故により、死亡とした。 ※『BIOHAZARD THE DARKSIDE CHRONICLES』
9月、アンブレラ開発研究所パリ支部の試薬倉庫からT-ウィルスが盗まれる事件が発生する。
数日後、今度は太平洋上で各国のVIPが集まったアンブレラが所有する豪華客船「スペンサーレイン号」がシージャックされる。
対アンブレラ追撃調査チーム工作員ブルース・マッギャヴァンは両事件がアンブレラ元社員モーフィアスの犯行と知り、豪華客船に単独乗り込む。
ブルースは客船内で出会った中国安全部所属工作員の鳳鈴と協力関係を築き、行動を共にする。
鳳鈴の投げた手榴弾で致命傷を負ったモーフィアスは自らにt+Gウイルスを投与してB.O.W.化し、ブルースたちの行く手を阻む。
ブルースと鳳鈴は過去にアンブレラが廃棄し、現在はモーフィアスが私物化した海底研究所「バイオスフィア」に乗りこむ。
ブルースはモーフィアスを打倒し、バイオスフィアは自爆によって消滅した。ブルースと鳳鈴は脱出ポッドで生還する。
※『ガンサバイバー4 バイオハザード HEROES NEVER DIE』
1991
2月、アルバートが流した新型B.O.W.開発の情報を受け、ロシア政府がアンブレラ支部コーカサス研究所襲撃作戦(後に、「T-A.L.O.S.阻止作戦」と命名された)を実行。
民間で、組織された私設対バイオハザード部隊の作戦にクリスとジルが参加し、研究所の奥に進んでいく。
研究所の深奥部でアンブレラ最後の希望の新型B.O.W.「T-A.L.O.S.」と対峙、撃破に成功。
「U.M.F.-013」の所在を知り、ロシア支部に乗り込んだアルバートにより、怪物化したアンブレラ幹部セルゲイ・ウラジミールが倒される。その後「U.M.F.-013」に残されたアンブレラの研究データを全て入手。
「RED QUEEN」の初期化を行い、「RED QUEEN」が事実上の消滅。
※『BIOHAZARD The Umbrella Chronicles』
アルバートによってアンブレラデータが裁判に提出、これによりアンブレラが裁判での全面敗訴が決定。アンブレラ崩壊。
シェバがアメリカの大学に進学。
アルバートが巨大製薬企業『トライセル』の幹部、エクセラ・ギオネに接触。アルバートが提供したアンブレラ研究データによって、トライセル内でのB.O.W.開発が進み、社内でのエクセラの地位が向上する。
アンブレラ崩壊を機に世界に広まりだしたバイオテロを受け、世間からの非難を回避するため、トライセルが理事を務める製薬企業連盟が出資をし、「T-A.L.O.S.阻止作戦」で活躍した私設対バイオハザード部隊のメンバーを再編し、対バイオテロ部隊『BSAA』(Bioterrorism Security Assessment Alliance)が設立。オリジナルメンバーとして、クリスとジルが参加、加入。
シェバがBSAAに入隊する。
3月14日、アンブレラ・ジャパンが解散を発表。
FBC長官のモルガンが豪華客船クイーン・ゼノビア、セミラミス、ディードの三つの客船に、秘密離に研究施設を建造する。
モルガン主導の元、新型ウィルス開発に着手。t-ウィルスから、とある深海魚から発見された魚類病原ウィルス「The Abyss」を融合させ、『t-Abyss』が開発される。
モルガンがFBCの地位向上のため、海上都市『テラグリジア』に反発していたテロリストグループヴェルトロにt-Abyssを渡してテラグリジアにバイオハザードを引き起こさせる。
オブライエンの反対を押し切り、滅菌作戦と称してテラグリジアを丸ごと太陽光集積システム『レギア・ソリス』を使って焼き払う(後にテラグリジア・パニックと名付けられた)。
モルガンが口封じとワクチン開発を早めるため、ヴェルトロのリーダー、ジャック・ノーマンをはじめとするテロリストの構成員や、t-Abyss研究に関わった研究員らをそれぞれゼノビア、セミラミス、ディードに閉じ込め、t-Abyssをばら蒔く。これにより、多数のt-Abyssの被験者を確保、ワクチン開発が飛躍的に進み、完成。t-Abyssが確固たる生物兵器として完成。
クイーン・ディードがテラグリジア跡の近海に沈没。
ロス・イルミナドス教団の研究員ルイス・セラが友人宛に送信した助けを求めるメールをエイダが傍受、プラーガの情報を得る。
ルイス・セラが支配種プラーガのサンプルを持って教団から逃亡。
アルバートが支配種プラーガ奪取のため、クラウザーをロス・イルミナドス教団に送り込む。
クラウザーがロス・イルミナドス教団からの信頼を得るため、アメリカ合衆国大統領令嬢、アシュリー・グラハムを誘拐する。
1991年秋、レオンが大統領の娘アシュリー・グラハム救出のためヨーロッパのとある村へ行く。
エイダがレオンから支配種プラーガのサンプルを奪い、孤島に仕掛けられた爆弾のスイッチを起動させ、脱出。同時にレオンとアシュリー、エイダの用意したジェットスキーで孤島から、脱出。
孤島の施設が爆破、消滅。ロス・イルミナドス教団が事実上の壊滅。
※『biohazard 4』
1992
パーカーとジェシカが、FBCから、BSAAに移籍する。
モルガンの悪事を知ったオブライエンとレイモンドが、彼の悪事とBSAAの内通者を炙り出すため、『クイーン・ゼノビア』と、『クイーン・セミラミス』にBSAAメンバーを誘導させる。
地中海の近くの浜辺に謎の肉塊が多数漂着、ジルとパーカーがオブライエンと共に、これを調査。調査が終わった所でクリスとジェシカの失踪の報せが入る。
クリスとジェシカが、ヴェルトロのアジトがある北欧の雪山に派遣される。
B.O.W.を積んだ飛行機が墜落する。クリスとジェシカが、墜落機を調査、アジトの位置を確認。ヴァルコイネン・モッキ空港に向かう。
クリスが、ジルとパーカーが失踪したとの報告を受ける。クリス達は二人の捜索のため、地中海へ向かう。
同時刻、クリスとジェシカの失踪の報せを聞いたジルとパーカーが、二人の捜索のため、豪華客船『クイーン・ゼノビア』に派遣される。
クイーン・ゼノビア事件発生[13]
ジルとパーカーが怪物、ウーズと初遭遇。
ジルとパーカーが、謎のガスマスクの人物の罠に掛かり、別々の部屋に閉じ込められる。後に、脱出し、互いに無事合流。
ジル達の乗っていたタグボートが何者かに爆破され、沈められる。
ジル達がレイモンドと遭遇。
FBC(モルガン)の内通者であったジェシカが、爆破システムを起動、脱出。
クリスとジル、ゼノビアからの脱出を開始。途中、パーカーと遭遇、共に脱出を図るも、パーカーが船底に転落。ゼノビアの船首に出現したB.O.W.マラコーダと対峙、撃破。そしてレイモンドに救出され、脱出。
クリスとジルがクイーン・ゼノビアから脱出、直後ゼノビアが沈没(同時にセミラミスも沈没)。
クリスとジルがオブライエンからテラグリジア・パニックの真相と、今回の事件の真相を聞く。
モルガンがBSAA本部を制圧しに現れる。オブライエンとBSAAの職員らがFBCに拘束される。
クリスとジルが第3の豪華客船『クイーン・ディード』に潜入、調査。クリスとジルがヴェルトロの首領ノーマンを発見、モルガンの犯行の証拠が記録されている端末を回収に成功するが、直後ノーマンがクリーチャー化、対峙するが、撃破。
ノーマンが持っていたPDAから、モルガンの犯行の全てが明るみに出て、モルガンが逮捕同時にFBC長官を解任され、FBCが事実上の解体。FBCの職員と機能の大半がBSAAに吸収される。
今回の事件の責任を受け、オブライエンが代表辞任、以後はBSAAの御意見番の役回りとなる。
レイモンドが、FBCとは別の組織に属していたジェシカにt-Abyssのアンプルを手渡す。
※ 『BIOHAZARD REVELATIONS』
8月、巨大製薬企業ウィルファーマが行ったインドでの臨床実験について、NGO団体、テラセイブが試験結果の公表を求める。
11月
ハーバードヴィル空港にウィルファーマの研究所を誘致したロン・デイビス上院議員に対する抗議のデモが起こる。
テラセイブに所属するクレアがハーバードヴィルに到着。
ウィルファーマの主席研究員フレデリック・ダウニングの計画により、元テラセイブの職員カーティス・ミラーが空港にて、t-ウィルスをばら蒔き、バイオテロを引き起こす。
ホワイトハウスより派遣されたレオンが空港に到着。地元警察の特殊部隊SRTのアンジェラ・ミラーとグレッグ・グレンと共に生存者の救済にあたる。
空港内にて、レオンとクレアが再会。
グレッグがウィルスに感染死亡(ゾンビ化)。
空港内から生存者を連れ、脱出に成功。
アメリカ陸軍伝染病医学研究所「ユーサムリッド」がテロに使用されたウィルスが「t」であると特定。
FBIがグランデ将軍の連絡員の男を逮捕する。
政府がウィルファーマの「t-ワクチン」を手配するが、テロにより、ワクチンを積んだトラックが爆破される。
レオンとアンジェラが実兄カーティスの自宅に向かう。カーティスが自らの自宅に火を放ち、全焼する。
クレアがウィルファーマの施設工「エアドーム」にG-ウィルスが保管されている事を知り、レオンに知らせる。
カーティスがエアドームに侵入し、G-ウィルスを奪取。フレデリックがエアドームを爆破、システムによって、滅菌処理、研究施設も破棄される。負傷したカーティスが自らにG-ウィルスを投与、G-生物化する。
レオンとアンジェラ、クレアがそれぞれ協力してG-カーティスを退け、エアドームから脱出。
全ての事件がG-ウィルスをテロ支援国家の代表グランデ将軍に売り渡すためのフレデリックの計画だと判明する。その後G-ウィルスの取り引き現場でフレデリックを逮捕する。
今回の事件を受け、ウィルファーマの株価が急落、トライセルによってウィルファーマが買収され、消滅。
デイビス上院議員が謎の死を遂げる。
トライセルの調査部隊がエアドームを調査、カーティスの遺体[注 4]を回収。
※『biohazard DEGENERATION』
1993年
クイーン・ゼノビア事件を受け、BSAAがNGO団体から国連直轄の機関として再編成される。
8月、クリスとジルがオズウェル・E・スペンサーの逮捕のため、スペンサー邸に突入。
スペンサー邸にて、スペンサーがアルバートによって殺害される。
アルバートがクリスとジルと対峙、交戦するが終始クリス達を圧倒。
激戦の末、アルバートに殺されそうになっていたクリスを庇い、ジルがアルバートと崖下に転落。
アルバートが崖下への転落から生還、ジルを捕らえ、『ウロボロス・ウィルス』の実験台にするため、冷凍睡眠状態にさせる。
11月、BSAAは後日、スペンサー邸を捜索するも、ジルの遺体は見つからず。
11月23日、ジルが書面上、殉職扱いとなる。
※ 『BIOHAZARD 5 Alternative Edition -LOST IN NIGHTMARES-』
ホワイトハウスの極秘ファイルへの不正アクセス事件が発生。
その捜査の為、召集されたレオン・S・ケネディとベナムスタンの英雄ジェイソン、シェンメイ、パトリックの4名のエージェントは、突如停電したホワイトハウス内の正体不明のゾンビ達と遭遇。SWATと共にそれらを制圧する。
テラセイブの職員であるクレア・レッドフィールドは、難民支援の為ベナムスタンに在留中、失語症の少年が描いた奇妙な絵を出会う。ウイルス感染者を描いたと思われるその絵をきっかけに、独自の調査を進めていくクレアはホワイトハウスに赴きレオンと接触する。
極秘ファイルは上海の生物科学研究所に関するものだと分かり、手掛かりを求め、レオン、ジェイソン、シェンメイが捜査に向かうことに。
最新鋭の潜水艦で上海へ向かう途中、突如現れたネズミ型B.O.W.の集団による襲撃を受け、潜水艦派遣部隊は壊滅。
潜水艦から脱出したレオンは上海近郊にあるシェンメイの祖父・ユーエンの屋敷に侵入。シェンメイたちは、朽ち果てたゾンビ(生物兵器)になっている弟のジュンシーをレオンに見せる。
レオンは6年前のベナムスタンの真実を聞くこととなる。
マッドドッグス部隊の隊員の生還者はゾンビに噛まれていたため、帰国後も"抑制剤"漬けの生活になり、多数が自殺をした。
ジェイソンの目的は、ジュンシーの体に埋め込まれていたデータチップを手に入れ、ウィルソン長官の悪事を暴露することであった。
屋敷はジェイソンに爆撃され、レオンはシェンメイを助けて脱出。ユーエンはジュンシーをかばいともに屋敷に残り死亡。
クレアは、ジェイソンたちの部隊・マッドドックスのメンバーが彼以外自殺していることを突き止め、ウィルソンを追求。しかしウィルソンの部下に捕まり、B.O.W.を生み出す地下研究施設に連行される。そこはB.O.W.の生産施設として無数のB.O.W.が眠っていた。
ウィルソンは製薬会社・トライセルと結託しており、ホワイトハウスを襲ったゾンビも彼の仕業であった。
ジェイソンが現れ、ジェイソンは抑制剤を打たず体が変異し、ウィルソンを噛みちぎる。研究施設のシステムはB.O.W.の出現を検知し、溶解液にて施設を破棄する。
そこへレオンとシェンメイが潜入。シェンメイはジェイソンの暴走を止めようとするが、ジェイソンに首の骨を折られて死亡。
ジェイソンは世間に自分の姿を見せて、ウィルソンの悪事を訴えるため、大統領演説が行われている地上へと向かう。
レオンはクレアを助け、ジェイソンと対峙する。激闘の末、クレアの協力のもとジェイソンを溶解液に落下させる。
ドロドロに溶けて胴体と顔だけになったジェイソンは「今度はお前が恐怖を拡散するのだ」と言い残して死亡。
後日、レオンはクレアからジュンシーのチップを公表するように言われるが断る。
※ 『BIOHAZARD: Infinite Darkness』
1994年
アルバートの実子、ジェイク・ミューラーが東欧イドニア共和国に存在する傭兵部隊に所属する。
年
ウロボロス計画始動にあたり、ウロボロス・ウィルスの開発に関わっていたトライセル研究員及び、資料が全て処分される。
トライセル資源開発部門所属のリカルド・アーヴィングがキジュジュ自治区にて、『プラーガ・タイプ2』を投入、住民をマジニ化させる。
3月、BSAA西部アフリカ支部が、「ウロボロス計画」を探るため、アーヴィング逮捕に乗り出す。キジュジュ自治区にダン・デチャント率いるアルファチームが先行出動。
ジルの生存情報を入手したクリスがオリジナル・イレブンの特権を行使して、BSAA西部アフリカ支部の作戦にバックアップとして強引に加わる。
キジュジュ自治区に到着したクリスが現地のBSAAエージェント、シェバ・アローマと合流、先に潜伏していたレイナード・フィッシャーの元へ向かい、武器や装備を受け取り、活動開始。
キジュジュ自治区事件発生[14]。
レイナードがマジニ達に見つかり捕らえられ、処刑マジニによって処刑される。直後にクリスとシェバがマジニの集団に襲撃されるも、カーク・マシソンら、他の隊員達と共に共闘、退ける。
デチャント率いるアルファチームが「ウロボロス・ウィルス」を投与された被験者に襲撃され、全滅。後から来たクリス達に情報を渡したデチャントが、死亡する。
ジョッシュ・ストーン率いるデルタチームがクリスとシェバと合流。
デルタチームが巨大B.O.W.ンデスに襲撃され、ジョッシュを除く全員が死亡。直後にクリス達と対峙、クリス達によって撃破される。
ンディパヤ族の村々を抜け、油田に到着、調査。
クリスとシェバがジョッシュと協力して、アーヴィングを追跡。
クリスとシェバが支配種プラーガの改良型プラーガを投与し、クリーチャー化したアーヴィングと対峙、退ける。
クリスとシェバがジルを従えたアルバートと対峙、アルバートは7分間だけ交戦した後、計画遂行のため、ジルを置いて去る。
ジルとの激戦の末、正気を取り戻させる事に成功する。
ジルが、アルバートを追うよう促して送り出した後、気を失う。その後後を追ってきたジョッシュに助けられ、二人して行動を開始。
ジルとジョッシュが、共同戦線を張り、襲い掛かるマジニを退かせつつ、トライセルの施設のヘリポートを目指す。
ジルが、クリスにアルバートの弱点に関する情報を伝える。
脱出直前にヘリの操縦士のダグがマジニの放ったロケットランチャーで即死[注 5]。失意の中、ジルとジョッシュが、ヘリでトライセルの施設から脱出。
※ 『BIOHAZARD 5 Alternative Edition -DESPERATE ESCAPE-』
クリスとシェバがエクセラを発見、威嚇射撃をするも取り逃がす。直後、とある薬を入手。
クリスとシェバがアルバートによってウロボロスを投与されて怪物化したエクセラと対峙、衛星レーザー(L.T.D.)によって撃破する。
クリスがジルからアルバートの弱点に関する情報を入手。そこでエクセラを取り逃がした際に入手した薬が弱点である事が判明する。
クリスとシェバがアルバートと2度目の対峙、クリスがアルバートに薬を投与、アルバートの超人的な能力を弱体化させる事に成功。
クリスとシェバがアルバートの乗るウロボロス・ミサイルを積んだ飛行機内でアルバートと3度目の対峙、シェバと協力して飛行機を火山島に墜落させる事に成功。
火山島にてアルバートと4度目の対峙、アルバートがウロボロス・ミサイルからウィルスを取り込み、ウロボロス化。
激戦の末、アルバートを溶岩に鎮め、ロケットランチャーでトドメを刺して撃破。ジョッシュとジルの乗るヘリで火山島から脱出。
※ 『BIOHAZARD 5』
アルバートが死亡した事により、長らく軟禁状態にあったシェリーが合衆国エージェントになる事を条件に軟禁状態から解放される。
1995年
クリスが若いBSAA隊員を育成するため、それまでのBSAAでのエージェントの地位、オリジナル・イレブンとしての特権階級を全て放棄、BSAA北米支部の実働部隊アルファチームへ転属、隊長に就任する。
1995年~1996年
巨大製薬企業『トライセル』が消滅する。
カーラ・ラダメスがt-VeronicaとG-ウィルス、始祖ウィルスを使い新型ウィルス『C-ウィルス』を開発する。
1996年
軍人としての訓練の日々を送っていたピアーズ・ニヴァンスが狙撃の腕を買われ、クリスの直々のスカウトを受け、BSAA北米支部隊員に配属。
8月、西オーストラリアにあるフィロソフィー大学にてバイオハザード発生。同大学の教授となっていたレベッカ・チェンバースが、BSAA北米支部のクリス・レッドフィールドと、ピアーズ・ニヴァンスと共に事態の終息にあたる。
※『BIOHAZARD THE STAGE』
11月、東欧のイドニア共和国で、内戦が勃発。
1997年
合衆国大統領アダム・ベンフォードの主導により合衆国エージェント組織『DSO(Division of Security Operations)』と、それのサポートを行う組織『FOS(Field Operations Support)』が設立。設立には、レオン・S・ケネディと、イングリッド・ハニガンが中心となる。
エージェントとしての道を歩んでいたシェリーが別組織から、DSOに転属。
大統領補佐官のディレック・C・シモンズが持つ財団に所属していた科学者のカーラ・ラダメスが自らに心酔していたネオ・アンブレラの研究員の男性を使い、B.O.W.『ウスタナク』を生み出す。
東欧のスラブ共和国大統領スベトラーナ・ベリコバがダミー会社を通してプラーガや、リッカーなどのB.O.W.を反政府勢力に売り渡す。その後、内戦を勃発させる。
反政府勢力の長老イワン・ジュダノビッチ=アタマンが支配種プラーガを自らに投与、従属種プラーガを投与されたリッカー達を統帥出来るようになる。
エイダ・ウォンがBSAAの職員と偽り、スラブ共和国に潜入、ベリコバに接触する。
B.O.W.の実戦投入の報告を受け、レオン・S・ケネディが東スラブ共和国内乱の調査を開始する。その後アメリカが突如、撤退命令を下すがレオンは引き続き調査を開始。
レオンがアレクサンドル(サーシャ)・コザチェンコ、JDらと出会う。
仲間の一人だったアタマンが体内のプラーガの影響を苦慮したサーシャによって射殺される。
レオンとJDがガナードに襲撃されるが、これを撃破、切り抜ける。レオンとJD、反政府ゲリラの拠点になっていた教会に到着する。
サーシャが、屋内駐車場に隠していた支配種プラーガを単独で取りに向かう。
JDのいる教会がガナードの襲撃を受ける。JDがプラーガに寄生されガナード化。レオンとサーシャによって倒される。
早朝、サーシャら反政府軍がリッカーを率いて大統領府に侵攻を開始。
エイダの正体がベリコバに知られエイダが戦いを挑むが、ベリコバに拘束される。その後エイダが拘束を解いて脱出、行動を開始する。
同じ頃、レオンが大統領府の地下に潜入、エイダと共にベリコバがプラーガを大量に保有している事を突き止める。そしてレオンとエイダがベリコバの襲撃に合うが、切り抜ける。
サーシャが、自らに投与した支配種プラーガを利用してリッカーを従えベリコバに攻撃を仕掛ける。
ベリコバがタイラントを放ち、地下施設を後にする。
レオンとサーシャが共に複数のタイラントと対峙、撃破する。
ベリコバの秘密を知っていたアメリカとロシアが、スラブ共和国に連合軍を送り込む。政府側はこれに降伏、ベリコバが大統領を辞任する。支援者も国外退去になる。
レオンがサーシャの体内のプラーガを撃ち抜き、サーシャを助ける[注 6]。
エイダが大統領府の地下にあったプラーガのサンプルをとあるクライアントに売り渡す。
サーシャが小学校教師に復職する。
※『biohazard DAMNATION』
NGO団体「テラセイブ」本部で行われたパーティーの開催中に突入してきた謎の特殊部隊によって機密情報漏洩とスパイ嫌疑の罪で会場に居合わせた同団体の複数のメンバーらが拘束。孤島にある収容所に連行・収監される。拘束されたメンバーの内の1人にクレア・レッドフィールドの姿も確認。
クレアが孤島の施設にて目を覚まし、バリー・バートンの娘で、友人のモイラ・バートンを救出。孤島の脱出を目指し、行動開始。
施設内にて、遅い来るアフリクテッドを撃退しつつ、施設から脱出、直後、オーバーシアなる謎の人物からの連絡を受け、ヴォセクへと向かう。
クレアとモイラがヴォセクにて、テラセイブの同僚のペドロ・フェルナンデスと、ゲーブと再会。共に脱出の糸口を探るが、途中、アフリクテッド達の襲撃にあった影響で、事前にt-Phobosウィルスを投与されていたペドロが発症、変異する。クレアが変異したペドロを退ける(もしくは、逃れる)。途中ではぐれていたニール・フィッシャーがクレア達をアフリクテッドの群れから救出。
ニールと別れたクレアとモイラが更に奥にある建物に入り、内部を探索。
クレアとモイラが、ナタリア・コルダと遭遇、共に行動開始。アフリクテッドや、ヴォルケンブラバー等の軍団を退けて施設内から脱出。
ゲーブがヴォセクで修理したヘリで脱出しようとするも、オーバーシアに故障させられて墜落、ゲーブが死亡。同時にナタリアがニールによって、オーバーシアの元に連れ去られる。
クレアとモイラが、塔の入口に貼られていたニールの置き手紙を頼りに隣接する食品工場へ向かい、調査。
オーバーシアが酒錬棟を爆破、クレアとモイラは辛うじて脱出。脱出先に伸びる地下下水道を突き進む。
ニールがオーバーシアにウロボロス・ウィルスを投与させられ、怪物化。クレアとモイラと対峙、クレアとモイラは共闘して退ける。
クレアとモイラが塔の上層部を調査、塔の主オーバーシア(アレックス・ウェスカー)と対峙、アレックスが拳銃自殺を図るが、自身の恐怖心により失敗、投与していたt-Phobosの影響でゾンビ化。塔の上層部が爆破シーケンスを発動、クレアとモイラは脱出を図るが、モイラが塔の崩落に巻き込まれ、クレアとはぐれる。クレアはたった一人で塔から脱出。※『BIOHAZARD REVELATIONS 2:SIDE CLAIRE』
モイラが崩落した塔から生還、後にエフゲニーに保護され、半年間自給自足の生活をして過ごした後、バリーが島に来たことを察知、エフゲニーに促される形でバリー捜索に出る。※『BIOHAZARD REVELATIONS2 「ある戦いの記録」』
ナタリア・コルダが地下研究施設にて、半年間の眠りから覚める。もう一人のナタリアと共に島の海岸まで脱出を図る。後に海岸にて島に向かうバリーを発見、彼と接触。※『BIOHAZARD REVELATIONS2 「小さな女」』
バリー・バートンが、実の娘であるテラセイブメンバーの1人、モイラ・バートンの捜索のため、行動開始。
モイラの救難信号を受けたバリーはモイラがいる孤島へ向かう。途中、島を彷徨っていた少女、ナタリア・コルダと出会い、共に行動する事を決め、探索に繰り出す。
バリーが、ナタリアと共に島及び島の施設や研究所を探索、アレックスと対峙、アレックスが自身にウロボロス・ウィルスを投与、怪物化。
バリーがアレックスに不意を付かれ、吹き飛ばされナタリアが襲われるが、モイラに窮地を救われる。
モイラ達を助けるため、ヘリに乗って島に来たクレアとバリーが共同で怪物化したアレックスを退け、島から脱出。
※『BIOHAZARD REVELATIONS 2:SIDE BARRY』
1998年
クダンカン北部、エルナウルにあるアジア最大の名門校『マルハワ学園』の生徒のビンディ・ベルガーラとナナン・ヨシハラが学園の在り方に疑問を感じ、脱走。途中、学園理事長のグラシア・デレニカスに見つかり、抵抗する中誤ってナナンが転落、岩に頭を強打し死亡。
悲しみに打ちひしがれるビンディに謎のフードの女がビンディにC-ウィルスのサンプルを手渡す。その後ビンディがナナンの遺体にサンプルを投与、ナナンがクリーチャー化する。
マルハワ学園にて生徒が立て続けにゾンビ化する怪事件が発生。グラシアがベネット大学に勤務するダグ・ライト教授に極秘にバイオハザードの収束を図らせるため、手紙をよこす。要請を受けたダグが甥のリッキー・トザワを連れ、マルハワ学園へ向かう。
マルハワ事件発生。グラシアにゾンビ化した生徒を見せられたダグがBSAAに出動要請と、t-ウィルスワクチン『デイライト』の接種を全生徒に受けさせるよう要請するが、グラシアが拒否、外界への脱出をさせないため、ダグ達の車を破壊、学園へ閉じ込める。
生徒の一人、アリサ・リンがビンディの放ったクリーチャー化したナナンに襲われ、ゾンビ化。その後グラシアがゾンビ化した女子生徒二人を老朽化した鶏小屋ごと焼却処分する。
とある街でのバイオテロ事件を終息させたBSAA北米支部隊長のクリスが同支部隊員ピアーズ・ニヴァンスと極東支部エージェント、メラ・ビジ共にダグに会うために連絡をするが、連絡がつかず、大学を訪れても会えず、聞き込みで得た情報を頼りにマルハワ学園へ向かう。
ダグとリッキーがゾンビの潜む地下制御室に教員のレイ・スーとタヒル・カプール、ビンディと共に潜入。レイがゾンビの襲撃を受け、ゾンビ化する。
マルハワ学園内で開かれた学園祭の最中、二人の男子生徒がゾンビ化、学園内は大混乱するが、ビンディがゾンビ化した男子生徒二人を撃破する。これを受け、グラシアに隠蔽している事実を明かすよう迫るも今回の騒動の実行犯としてビンディを生徒会長の任を解いた上、謹慎処分にする。
その夜、リッキー達が、謎の怪物(C-16)と対峙、交戦するが、ダグが怪物の攻撃により重傷を負い、タヒルがウィルスに感染、ゾンビ化。リッキーによって倒される。
一連のバイオハザードが故意に引き起こされたバイオテロだと判明、リッキーが実行犯のビンディの元へ向かう。
ビンディが自らにC-ウィルスを投与、クリーチャー化する。直後に来たリッキーを気絶させ、クリーチャー化したナナン(以後、C-16と呼称)を使い、大規模なバイオハザードを引き起こす。撒かれたウィルスガスの影響で学園の生徒の半数以上がゾンビ化。ビンディがグラシアを殺害し生き残った生徒を殺害しに回る。リッキーも襲われるが到着したクリスがゾンビを退け、助かる。
メラがビンディと対峙、一度は撃破するが、ビンディがウィルスの活性化によりサナギ化、クリーチャーに変異し再び対峙、苦戦するが、ピアーズの助けにより再び撃破する。
脱出に向かう途中、C-16によりゾンビ化したダグと遭遇、リッキーにより倒される。クリスとリッキーがC-16と対峙、共闘で撃破。
脱出直前、後を追ってきたビンディとリッキー達が対峙、激戦の末、完全に撃破。
メラがC-16の攻撃により、瀕死の重傷を負う。C-16がピアーズの銃撃により、完全に撃破されメラが死亡。直後にリッキー達がヘリで学園から脱出。
BSAA極東支部隊ブラヴォーチームが学園内に突入、ほぼ全てのゾンビを倒し、バイオテロを鎮静化させる。
フードの女がC-16の肉片を回収、とある施設まで持ち帰る。
ダグとグラシアの遺体がBSAAにより回収され、埋葬される。
リッキーが通っていた大学を中退、ジャーナリストとしての道を歩み出す。※『BIOHAZARD〜marhawa desire〜』
12月24日~25日
シモンズがジェイク・ミューラー確保のため、シェリーに国外脱出の手配を指示、同時にエイダ・ウォン(カーラ・ラダメス)にシェリーのサポートを行うようにも指示。
イドニア共和国内戦勃発。これと同時にB.O.W.投入も開始。
エイダ(カーラ)が戦意高揚を謳い“栄養剤”と称してジェイクをはじめとする反政府ゲリラの傭兵達にC-ウィルスの注射器を配布。ジェイクを除く全ての傭兵達がジュアヴォ化。
ジェイクが駆け付けたシェリーと共に襲い来るジュアヴォ達から逃れ、以後は行動を共にする。
シェリーとジェイクがテロ組織『ネオ・アンブレラ』から放たれた捕縛者『ウスタナク』と初遭遇、襲撃されるが、辛くも逃れる。
クリス率いるBSAA北米支部隊アルファチームがイドニア共和国に出動、バイオテロの沈静化にあたる。
ジェイクとシェリーがクリスらBSAAと遭遇。
ジェイクとシェリーをアメリカに送り出した後、市庁舎内に潜入、調査。その過程でエイダ(カーラ)と遭遇。行動を共にする。
エイダ(カーラ)の罠により、クリスとピアーズ以外のBSAA隊員がC-ウィルスに感染、B.O.W.化する。変異した隊員の一人の攻撃を受けたクリスが重傷を負い、同時に記憶喪失となってしまう。
クリスが入院先の病院から、脱走、東欧にて酒浸りの日々を送る。
ジェイクとシェリーを乗せたBSAAのヘリがウスタナクに襲撃され、墜落。シェリーとジェイクは辛くも生き延びる。
ジェイクとシェリーがジュアヴォの襲撃を交わしつつ、とある洞窟に逃げ込む。洞窟内にて、ウスタナクの追跡を逃れるも、エイダ(カーラ)率いるネオ・アンブレラに捕まる。
バイオテロが世界的に蔓延する。
ベンフォード大統領が世界中で起こるバイオテロの事態を重く見てラクーンシティ事件の全容を、明らかにする事を決意。
6月27日
シモンズに成り済ましたエイダ(カーラ)が、エイダ(オリジナル)に接触する。
シモンズからの情報を受け、エイダ(オリジナル)が北大西洋のとある潜水艦へ向かう。
エイダ(オリジナル)が、C-ウィルス抗体の有無の確認のため、ジェイクを捕獲、派遣したシェリーとの国外脱出の手助けをせよとの半年前の身に覚えのないオーダーを知ったあと、潜水艇から脱出。潜水艇が消滅。
シモンズがUSSSに出向していたヘレナ・ハーパーの妹デボラをさらい、彼女を人質にヘレナに大統領の警護に隙を作るよう、脅す。
6月29日~30日
トールオークスの大学構内において、大統領の事件の全容の公表の妨害をするためシモンズが放ったB.O.W.『レポティッツァ』を使い、バイオテロを引き起こす。ベンフォード大統領を含むトールオークスのほぼすべての市民がバイオテロの餌食となる。
ヘレナがレオンにこの事態は自らが引き起こした事を告げる。
二人は事件の全容を知るためにトールオークスの教会を目指す。エイダ(オリジナル)が教会に到着、同時にレオン達も到着。エイダが教会の地下にあるカタコンベを調査。
レオンとヘレナがゾンビの襲撃を躱し教会に突入。教会内を調査、教会の地下に繋がる間を仕掛けを解く。そこから現れたB.O.W.レポティッツァと対峙、撃破する。
レオンとヘレナが地下研究施設を調査。深奥部にある研究室にて、エイダ(カーラ)がサナギから生まれる姿を収めたビデオを見る。
ヘレナが研究所の地下にあった原初の祭壇にて妹デボラを発見するも、投与されていたC-ウィルスの影響で変異、クリーチャー化。途中から現れたエイダと共に撃破。その後ヘレナがレオンとエイダに今回の事件についての真相を明かし、直後にエイダと別れる。
レオンとヘレナがシモンズに大統領殺害と今回のバイオテロ事件の容疑を掛けられる。
エイダが、シモンズの指示により、レオン達の通った地下研究施設を調査。そこでエイダ(カーラ)がサナギから生まれる姿を収めたビデオを見る。再び連絡してきたシモンズがエイダ(カーラ)の成り済ましである事を見破り、エイダ(カーラ)の仕掛けたゲームに参加する事を決意し、中国へ向かう。同時にエイダ(オリジナル)がシモンズに対して、エイダ(カーラ)の計画を明かした後、ビデオがあった研究室を爆破。エイダ(オリジナル)の連絡を受けたシモンズも中国へ向かう。
レオンとヘレナがカタコンベから脱出に成功。直後にトールオークスがシモンズの手により、ミサイル攻撃を仕掛けられ消滅。直後レオンがハニガンに自分達を死亡扱いするよう要請、中国へ乗り込む決意をする。
東欧の酒場で記憶を失い、荒れていたクリスがピアーズに発見され、BSAAに連れ戻された後、中国で多発しているバイオテロ収束に向かう。
クリス率いるアルファチームが、とある雑居ビルでジュアヴォに捕らわれていた国連の高官救出作戦を敢行、任務は成功。その影響でクリスが半年前の東欧での任務の記憶を取り戻し、エイダ(カーラ)の追跡を開始。直後にB.O.W.『イルジヤ』の襲撃を受ける。追い詰めて、撃破するもピアーズを除くアルファチーム隊員全員が死亡。
取材に来ていたリッキー・トザワが生存者の親子を連れてヘリで街から脱出。
ネオ・アンブレラの巨大研究施設に監禁されていたシェリーとジェイクがジュアヴォ達を退けながら施設から脱出。
エイダ(オリジナル)が、エイダ(カーラ)の追跡を開始。途中で、突如出現したB.O.W.『ウビストヴォ』と対峙、退ける。電車に撥ね飛ばされたウビストヴォ、シェリーとジェイクと対峙、退ける。
レオンとヘレナが中国へ向かう飛行機で再びレポティッツァによるバイオハザードに襲われるが、何とか退け、バランスを失った飛行機を操作するも、墜落。なんとか生き延びる。
飛行機から降りた直後、シェリーとジェイクに遭遇。シモンズの居場所を聞き出す途中でウスタナクに襲撃される。退ける事に成功するが、途中で倒れてきた鉄塔に引き離される。
レオンとヘレナがメディカル・リサーチセンターに潜入、同時にクリスとピアーズも同センターに潜入。その後エイダ(カーラ)を追っていたレオンとクリスが対面、エイダ(カーラ)について対立する中、エイダ(カーラ)が隙をついて逃走。レオンとクリスが互いの目標追跡のため、別れる。
レオンとヘレナが遂にシモンズに追い付く。同時にジェイクとシェリーも到着。
クリスとピアーズが、エイダ(カーラ)を追跡、ネオ・アンブレラの巨大空母へ突入。エイダ(オリジナル)もBSAAの連絡を傍受し、空母へ向かう。
シモンズがエイダ(カーラ)が差し向けたジュアヴォに強化型C-ウィルスを投与される。直後に走行する電車に転落、レオンとヘレナも後を追い電車へ飛び乗る。
レオン達と別れたジェイクとシェリーがジュアヴォに捕まり、ネオアンブレラの研究施設がある海底基地に収容される。
シモンズが強化型C-ウィルスの影響で変異を起こす。レオンとヘレナがシモンズと最初の対峙、死闘の末撃破。
クリスとピアーズが空母内のジュアヴォを退けつつ、奥へ突き進み、エイダ(カーラ)を追跡。その後エイダ(オリジナル)と遭遇するも、取り逃がす。
クリスとピアーズがエイダ(カーラ)を追い詰め、逮捕しようとするが、シモンズが差し向けたファミリーの人間にエイダ(カーラ)を狙撃され、殺されてしまう。
エイダ(オリジナル)が空母内のとある一室でシモンズがカーラ・ラダメスを使ってエイダ・ウォンを作り出す様子を録音した端末を発見、事件の全てを悟る。
死の直前、エイダ(カーラ)が自らに強化型C-ウィルスを投与、怪物化する。エイダが、怪物化したカーラと対峙、退ける。その後、ヘリで脱出。
ウィルスの積まれたミサイルの存在を知ったクリスとピアーズがV-TOLに乗り込み、空母から脱出。
ハニガンから、レオン達に、ジェイクとシェリーがネオ・アンブレラに捕まった事を知る。
クリスとピアーズが1度はミサイルを停止させるがミサイルが再起動し、発射、ターチィに撃ち込まれる。その結果、大規模なバイオハザードが発生、街は大混乱に陥る。
レオンがクリス達に海底油田の下に隠されたネオ・アンブレラの研究施設に捕まったジェイクとシェリーを救出するよう要請する。
レオンとヘレナが現場にいたBSAA隊員と共に、クアッドタワーに向かう。
7月1日
クリスとピアーズが海上の海底油田に繋がるヘリポートから、施設に乗り込む。その後ジェイクらを発見、救出、ジェイクとシェリーが脱出を開始。
レオンとヘレナがエイダと協力し、ゾンビの群れを退けつつ、クアッドタワーへ到着。その下で待ち構えていたシモンズと2度目の対峙、エイダと共闘で撃破。
エイダがクアッドタワーの屋上にヘリとシモンズの犯行の証拠等を揃え、タワー内にあるカーラの研究室へ向かう。途中、シモンズと3度目の対峙、交戦に入る。同じく、屋上を目指していたレオンとヘレナも加わり共闘、退ける。
エイダがレオン達と別れた後、カーラの研究室へ向かいカーラがエイダ・ウォンとして行っていた研究データや活動の痕跡を全て破壊、葬り去る。新たなオーダーを受けつつ、中国から脱出。
※『BIOHAZARD 6 -Ada Story-』
レオンとヘレナが屋上へ向かう途中、シモンズと4度目の対峙、退ける。
シモンズがゾンビを取り込み、最終形態に進化、レオンとヘレナが5度目の対峙、激戦の末、ロケットランチャーを撃ち込み、完全に退ける。その後、エイダが乗ってきたヘリで中国から脱出。
※『BIOHAZARD 6 -Leon Story-』
海底の研究施設にて、クリス達とジェイク達が再会、互いに共闘でジュアヴォを退けつつ、脱出を図る。
巨大B.O.W.『ハオス』が覚醒、クリス達に促され、ジェイクとシェリーが先に進む。
ジェイクとシェリーがマグマ採取施設にて、ウスタナクと対峙、途中ジェイクとウスタナクが一対一の肉弾戦を展開、激戦の末、ジェイクがウスタナクをマグマに葬り去る。
ジェイクとシェリーが貨物射出列車を使い脱出を図るもマグマから復活したウスタナクと対峙、ジェイクとシェリーが偶然見つけたマグナムリボルバーでトドメを差し、完全に撃破。ジェイクとシェリーが海底研究施設から脱出。
※『BIOHAZARD 6 -Jake Story-』
クリスとピアーズがハオスと対峙、交戦に入るがハオスの猛攻を受け、ピアーズが右腕を失い、重傷を負う。クリスもハオスに捕まる等して苦戦。
ピアーズがクリスを助けるためエイダ(カーラ)を追い詰めた際に入手した強化型C-ウィルスを投与、クリーチャー化する。
ピアーズの攻撃により、クリスがハオスから解放される。その後クリスとピアーズが改めてハオスと対峙、ピアーズと共闘で撃破。
クリスとピアーズが施設から脱出を図るが、クリスを脱出用の舟に乗った事を確認したピアーズがクリスを一人乗せて脱出させる。その後クリスが脱出の途中でハオスに襲撃されるが、ピアーズの放った攻撃により完全に撃破される。海底研究施設が崩壊、消滅。
クリスが無事に施設から脱出。BSAAのヘリに救助される。
※『BIOHAZARD 6 -Chris Story-』
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