ある過去の異変に関わった天然パーマ 第一話   作:音無智也

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第一話は勉強もせずに書いて駄作にしてしまい本当に申し訳ありませんでした!…一話ずつよくして行くので見捨てずに見ていってください
それでは第二話


第二話 ⑨登場! 

前回のあらずじ

紅魔異変に立ち向かった二人の解決者。そのうちの一人霧雨魔理沙の上に降ってきた男、音無智也は外の世界で紅魔異変を知っている、異変を起こしてる犯人を知った魔理沙はどうやって解決に向かうのか!

 

魔理沙「ふーん……で?そのレミリア・スカーレットって奴がこの幻想卿を手にいれるためにこの霧を起こしたんだな?」

 

魔理沙は移動中外の世界の事が気になり智也に質問していると紅魔異変の事をやっぱり言ってしまった

 

智也「あー……うん……まあそうだけどさぁ……本当に解決前なんだな」

魔理沙「だからー……私達はまだ解決してないってば」

 

何度も同じ質問をするので流石の魔理沙もイライラし始めた。智也はその事に気づいていないみたいだが

 

魔理沙「はぁ……って……その前に、私達湖を渡って結構経つけど……まだ着かないのか?もしかして私方向音痴……(汗」

智也「多分間違ってないならこのあとに……」

?「道に迷うのは妖精のせいなのよ!」

 

急に青髪で背中に氷の羽を持った女の子が現れたとたん……魔理沙達は冷たい目で彼女を見つめた

 

チルノ「な、なによ!そんな目であたいを見るな!」

魔理沙「だって……なぁ?」

智也「ああ……」

 

ここで初めて魔理沙と智也の気持ちが1つになった、これは……面倒臭いやつが来たと

 

チルノ「もう頭にきた!あんたらここで氷浸けになっちゃえ!」

 

チルノがそう叫ぶと氷のような弾幕が発射され魔理沙達を襲った

 

魔理沙「いきなりかよ…」

智也「俺を乗せてるの忘れるなよ!?」

 

魔理沙は軽々と避けるが飛ぶのに慣れていない智也はやはり苦手のようだ。魔理沙は呆れながらも応戦し始める

 

魔理沙「やっぱりこいつの弾幕は楽に避けれるぜ!」

チルノ「あたいが何時ものあたいだと思うなよ!」

 

またチルノが叫ぶと、さっきより濃ゆい弾幕が発射される。

 

魔理沙「へぇー♪やれば出来るじゃんかよ!」

智也「ちょ!?今俺に当たった!」

魔理沙「あーーもーー!後ろからごちゃごちゃ五月蝿いぜ!」

チルノ「隙あり!」

 

チルノは一瞬の隙をついて段幕を切り替える……その弾幕は

 

チルノ「アイシクルフォールeasy!」

 

そうお馴染みの正面安置のこの弾幕。隙を突かれたが魔理沙はこの弾幕を真正面で避けた

 

魔理沙「お前な……いい加減学んだらどうだ?この弾幕は真正面安置だってことにさ…」

チルノ「う、五月蝿いやい!あたいは次の攻撃を考えてるだけだもん!……痛い痛い!話ながら弾幕当てるな!」

 

魔理沙は喋りながら容赦なく至近距離で弾幕を撃ち続ける、チルノも流石に狙われるだけだと分かったようでスペルを途中で止める

 

チルノ「あいたた……」

魔理沙「そろそろ降参か?」

 

魔理沙はニヤニヤと意地悪な笑顔を向けて降参宣言をさせようとするが……チルノには逆効果のようだ

 

チルノ「うー!あたいを馬鹿にするなーー!!」

 

当然魔理沙の言った言葉に泣きながら反対する。そして第二スペルを放つ

 

チルノ「このスペルで貫け!アイシクルマシンガン!」

魔理沙「うわっと……い、何時もより……速い」

智也「ば、馬鹿にするからだろ!」

 

弾幕も撃てない空も飛べない智也にとって湖の上での弾幕ごっこは恐怖しかなかったが、魔理沙はそんなことお構い無しに軽々と避ける、チルノを挑発し始める

 

魔理沙「どうしたんだよ?サイキョーのスペルってこんなものか?」

チルノ「むきーー!!もうあたい怒った!本気で怒ったよ!あたいの新スペルを喰らえ!」

 

第二スペルアイシクルマシンガンを終わらせると第三スペルを発動する。それは魔理沙は全く知らない新しいスペルだった。

 

チルノ「凍符「パーフェクトミラージュβ」!」

 

第三スペルパーフェクトミラージュβはパーフェクトフリーズのように色鮮やかな弾幕を辺りにまく

 

魔理沙「?何時ものパーフェクトフリーズじゃないのか?」

智也「!気を付けろ!この弾幕は!」

 

智也がそう叫ぶとチルノが一瞬で消える

 

魔理沙「!?き、消えた!?」

智也「弾幕を鏡のように使って自分の姿を消してるんだ!」

魔理沙「ち、チルノにしてはいい作戦だぜ…でもな…全体に攻撃すれば意味ないんだぜ!」

 

魔理沙は初めてチルノに関心したがすぐに打ち破る作戦を思い付く、そして八卦炉とスペルカードを取り出し……

 

魔理沙「チルノ!少しは進歩は認めるがまだまだだな!魔砲「ファイナルスパーク」!」

チルノ「ちょ!?そ、それはひきょ……」

 

勿論チルノは全体に攻撃されることなど予想外だった

ので、ピチュッた

 

魔理沙「ふぅ……チルノも強くなってるんだな……妖精もあまり馬鹿には出来ないもんだな」

智也「…でも可笑しいな…チルノの最終スペルは確か……」

魔理沙「そんなことどうでもいいから先に進もうぜ♪」

 

智也は少し不安と謎が出てきたが、魔理沙はそんなことを気にしていなかった。それが後に魔理沙達を苦しめるとは誰も知らない事実だった

 

第二話完

 




ど、どうでしたか?アドバイスや他の人のを元に書いてみました。まだまだ駄作な所もありますが……そ、それは置いといて!今回はチルノが普通の時とは違う弾幕を使いましたね!それは後々のフラグにもなります♪霊夢はまだ出ませんが……多分ルーミアをボコボコにしてます♪それでは第三話!眠る門番!ご期待ください!
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