ある過去の異変に関わった天然パーマ 第一話   作:音無智也

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はい!おはようございます!こんにちは!こんばんは!最近暑くなって死にかけてる音無です!前回の最後と題名違いますが…まあよろしくお願いいたします!それではどうぞ!


第三話眠れる門番!魔理沙VSもう一人の魔法使い!

(あらすじ)

紅魔異変を解決に向かった二人は⑨ことチルノと弾幕ごっこをすることになる。魔理沙と智也は呆れながらも応戦するが、最後のスペルは本編と違うスペルだと言うことは智也しか知らない。この先どんな展開を二人を待ち受けているのか!

 

 

魔理沙「あー寒い寒い…早く紅茶でも出してくれる館に行こうぜ」

智也「残念!館に行くけど紅茶は出ないのさ!」

魔理沙「な、なんだと!?」

 

二人はこんな漫才をしながらも紅魔館の近くまで来ていた。

 

智也「あ、ちょっと待って……この先は確か」

魔理沙「ん?どうしたんだ?」

智也「ちょっと隠れて様子見ようぜ」

魔理沙「えー…」

 

二人は草に身を潜めながら門の前までに来た

 

美鈴「zzz」

智也「あーやっぱり寝てる……」

魔理沙「…門番とし成り立ってるのか?あれ……」

智也「でも、見てろ」

 

智也はそういうと石を美鈴に投げつけたが美鈴は見事に避ける

 

美鈴「んー…zzz」

魔理沙「す、凄いぜ……」

智也「ま、地面に足を着けずに空から潜入した方が良いってこと」

 

魔理沙は渋々空から侵入した……門番が見てる事に気づかずに

 

美鈴「……私達の事を知ってる誰かがいるみたいですね……私は巫女の相手をするのでパチェリー様に侵入者は任せましょう」

 

(紅魔館内図書館)

 

魔理沙「おー!本が沢山あるぜ♪後でさっくり借りてくか♪」

パチェリー「持ってかないで~」

智也「お笑いか!」

 

っとお笑いの会話も終わり動かない大図書館こと、バチェリー・ノーレッジが魔理沙の泥棒行為を止め……

られなかった

魔理沙「嫌だぜ♪」

パチェリー「えーっと……目の前の白黒と天パを効率よく倒す方法は……」

智也/魔理沙「(載ってるのか?)」

パチェリー「それで…何しに来たの?」

魔理沙「この赤い霧を止めに来ただけだぜ♪」

 

魔理沙はそう言うと八卦炉をパチェリーに向けた

 

パチェリー「…レミィには会わせないわよ?」

魔理沙「レミィ?…レミリア・スカーレットのことか?」

パチェリー「あら?…よく知ってるわね…誰の情報かしら?」

 

自分の主人の名前を言われ少し動揺するも冷静に魔理沙に聞き返した

 

魔理沙「こいつの情報だぜ♪他にもお前らの事知ってるらしいぜ♪」

智也「言うな!」

 

魔理沙は意気揚々と智也の事を言ったがそれは頭脳派のパチェリーには逆効果であった

 

パチェリー「……そういう事ね……それならそいつを消せば私達の情報は無しになるのね」

魔理沙「そういうことだぜ♪」

智也「情報をさらさらと敵に言うな!この馬鹿!」

魔理沙「馬鹿とはなんだ!馬鹿とは!」

パチェリー「それなら……小悪魔!そいつを消しなさい!」

 

パチェリーはそういうと召し使いの小悪魔(命名者パチェリー)が智也の方向に弾幕を撃ち始める

 

智也「ほらー!!」

魔理沙「あはは…」

小悪魔「待ちなさーい!!」

 

逃げた智也を追う小悪魔、この二人のバトルは第四話で。

 

魔理沙「行っちゃったな……」

パチェリー「あら?貴女はそんなに余裕そうにしていていいよの?」

魔理沙「あいつは知らないが私が勝つに決まってるぜ!」

パチェリー「…見たところ貴女も魔法使いのようね」

 

パチェリーは持っていた本を閉じると賢者の石を召喚し魔理沙にレーザーを放つ

 

魔理沙「っ!?い、いきなりかよ……」

パチェリー「当たり前よ、それに貴女みたいな中途半端な魔法使いを見てるとイライラするのよ」

魔理沙「わたしが…中途半端の魔法使いだと!?」

 

レーザーを避けながら魔理沙は冷たい目で睨むパチェリーに怒鳴る

 

(その頃巫女は)

 

霊夢「はぁ……本当に面倒臭いわね……」

 

博麗神社の巫女、博麗霊夢は霧の出所に向かって一直線に飛んでいくと…

 

霊夢「……あら?」

ルーミア「そーなのーかー!!」

 

何故か暗闇をまとっている妖怪ルーミアが霊夢に向かって突進するが、霊夢は軽々と避けルーミアは木にぶつかる

 

ルーミア「やられたのか~……」

 

(紅魔館門前)

 

美鈴「zzz」

霊夢「…狸寝入りは止めなさい」

美鈴「あら?分かりましたか?」

霊夢「当たり前よ…分からないのは馬鹿だけよ」

 

美鈴は頭の中で貴女の仲間が私の狸寝入りに気づかずに行きましたよとツッコミを入れた

 

美鈴「それじゃあ弾幕ごっこでしたっけ?やりましょうよ」

霊夢「そうね~この時間が勿体無いわ」

 

こうして美鈴VS霊夢が始まる

 

(紅魔館内廊下)

 

小悪魔「に、逃げ足だけは……早いようですが……弾幕が撃てないのなら私の勝ちです!」

智也「くっ……」

 

弾幕が撃てない智也は逃げ続けとうとう追い詰められてしまう

 

小悪魔「ここまでですよ!」

智也「ちぇー…取っておきはレミリアに残しておこうとしたのにな…」

小悪魔「このレーザーで貴方の負けです…」

 

小悪魔は魔方陣を出しパワーを貯め始めるが智也は余裕の表情、智也の取っておきとは?はったりなのか

本当の事なのか。こうして霧雨魔理沙VSパチュリーノーレッジ、博麗霊夢VS紅美鈴、小悪魔VS音無智也

の弾幕ごっこが始まる!

 

第三話完




ふぅ…どうでしたか?♪これは結構頑張って書きました!まだまだ未熟ですが…これからも成長しながら頑張って書きたいと思います。それでは次回にまた会いましょう!
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