はい!智也です!四話目でネタ切れ…(おおメタいメタい)取り合えず一話一話全力は込めてます!
メタい話は置いといて…テストが近くて最近憂鬱です。テストなんて!…っとまあ頑張ります!それでは第四話!美鈴VS霊夢!現れた手品メイド!
どうぞ!
「前回のあらすじ」
異変解決に向かった智也と魔理沙、霊夢の三人のうち魔理沙、智也は屋敷内に侵入!そこで魔理沙達は、小悪魔 パチェリーと出会う!そんな時遅れて来たもう一人の解決者、霊夢は美鈴と出会う!
そしてとうとう紅魔館の住人とのバトル!智也VS小悪魔、魔理沙VSパチェリー、霊夢VS美鈴この三組の弾幕ごっこが始まった!
(紅魔館 門前)
霊夢「くっ…」
美鈴「まだまだ行きますよ!」
美鈴が回し蹴りをしようとするのを霊夢はお祓い棒で止める。
霊夢「はぁ……はぁ……貴方……気弱そうなわりに強いじゃない」
美鈴「気弱そうで悪かったですね……っと!」
回し蹴りを止められた美鈴は冷静に反対方向から回し蹴りを当てる
霊夢「くっ!」
美鈴「貴方こそ……強そうなわりに弱いですね。もしかして修行をサボってたりします?」
霊夢「よ、余計なお世話よ!」
明らかに修行をサボっている霊夢、そしてそれを完全に見透かした美鈴
美鈴「修行サボったりしては駄目ですよ?」
霊夢「だから!余計なお世話よ!もう頭にきたわ!ここからが本当の勝負よ!」
美鈴の余計な一言により完全に切れた霊夢はゆっくりと空に浮かびカードを取りだしその名前を叫んだ
霊夢「霊符「夢想封印!」」
美鈴「わわわ!?」
さっきまでの美鈴の余裕は隙間が少ない霊夢の十八番の夢想封印により完全に消えたしまう。
霊夢「さっきまでの減らず口はどうしたのよ!」
美鈴「くっ!それなら私だって!華符「芳華絢爛」」
美鈴は自分のスペルを宣言するものの霊夢のスペルより避けやすい。勿論霊夢はそれを嘲笑うかのように軽々と避ける
霊夢「あら?貴方のスペルはこんなものなの?」
美鈴「っ…」
霊夢「もしかして……貴方武術の修行だけして弾幕ごっこの修行はサボってたんじゃないのかしら?」
美鈴「ぎく…」
霊夢はニヤニヤと言うと美鈴は分かりやすい反応をした、その反応を見て霊夢はやれやれと呆れた様子で見つめる
美鈴「あ、貴方ごときに……使いたくはなかったのですが……私の最強スペルです!」
霊夢「何処かの氷妖精もそんなこと言うけど最後には負けてるのよね」
美鈴「熾撃「大鵬墜撃拳」!!」
美鈴は思いっきり叫ぶと最初の弾幕とは比べ物にならない位の弾幕の雨が降り注いだ
霊夢「へぇ……やれば出来るじゃない。でもこれくらい簡単よ!」
霊夢は美鈴のスペルを避けながら美鈴に接近する
美鈴「なっ!?」
霊夢「これで終わりよ!夢符「封魔陣」」
美鈴「ぐはっ!!」
自分の最強スペルを避けられその上接近され戸惑う美鈴に霊夢は近距離で封魔陣を放ち美鈴は吹き飛ばされ壁にめり込んだ
霊夢「ふぅ…これで館に入れるわね」
美鈴を倒した霊夢はそのまま館内に入る。すると階段の上に謎の人影が現れる
?「博麗の巫女、陽動とはやりますね」
霊夢「陽動?……それよりあんた誰よ?」
咲夜「……申し遅れました。私はメイドの十六夜咲夜です。」
霊夢「っ!?」
霊夢が名前を聞くと、さっきまで開いていた後ろの扉が閉まり咲夜が耳元で言う
霊夢「くっ!」
咲夜「おっと……危ないですね」
一瞬強ばったがすぐに咲夜をお祓い棒で追い払った
霊夢「邪魔するなら!人間だろうと退治するまでよ!」
咲夜「貴方はお嬢様には会えない、それどころかここで死ぬのよ」
霊夢「そんなことやらないと分からないわよ!」
そういうと霊夢は弾幕を放つ
咲夜「無駄よ……」
咲夜は隙を着かれたのにも関わらず一瞬で避ける。ナイフを数本投げる
霊夢「かんた……」
霊夢が咲夜の投げたナイフを見て簡単よ……と言おうとした瞬間何故かナイフが約100はありそうな程に増えた
霊夢「なっ!?」
辛うじて避け、反撃するもさっきのように軽々と避けられる
咲夜「貴方はいつ倒されたのかも知らずに……負ける!」
こうして、霊夢VS美鈴は霊夢の圧勝で終わった……が、館に入ると紅魔館のメイド十六夜咲夜との連戦となってしまう。はたして霊夢は咲夜に勝てるのか!
次回に続く!
第四話 完
どうでした?美鈴とのバトルはなんか呆気ない終わりかたでしたが……次回は魔理沙VSパチェリーになります!魔法使い同士のバトル……結構楽しみです♪
ネタバレは置いといて♪最近本当に熱いですよね~……運動なんかしたら汗ダクダク……汗で冷えて風邪を引かないように注意してくださいね?
それでは第5話に続く!次回もご期待ください!