お腹が空いたのでお金を稼ぎたいです。剣術極めた死神の無自覚ライフ   作:狂骨

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別次元の戦い

 

あぁ…変わっていく…私自身が生まれ変わっていく…人間という隔絶された世界から…別の存在へ…

 

この感覚はまるで…物心がついたまま母親の胎盤から出て来るようだ…。

 

 

そうか千弘…これがお前の見ていた景色か…実に孤独なものだな。

 

ーーーーーーーー

ーーーーーー

ーーーー

ーー

 

千弘の細胞を吸収し進化したユーハバッハ。その姿は子供となったが、死神の細胞を取り込んだ為なのか、身体中からは凄まじい霊圧を放っていた。

 

そんな中であった。未来を改変すると言う力に千弘と鹿取、クールホーンは首を傾げていた。

 

「未来を…?」

 

「視る?」

 

「改変する?」

 

 

「そうだ。私の目は貴様らのこれから来る全ての未来を見通す事ができ、同時にその先に広がる無数の事象へと干渉できるのだ」

 

そう言いユーハバッハは己の目を触りながら3人へと説明した。それを聞いた3人は顔を真っ赤にさせる。

 

「ちょ…ちょっとぉおお!!!それって私の私生活も丸見えって事ですよね!?眠さんといる時とかも見られてるって事ですよね!?覗きですよ覗き!!悪趣味なッ!!」

 

「…と言う事は私がネムちゃんと一緒に千弘君を押し倒して夜な夜な布団の中であんな事やこんな事をしている場面も…////」

 

「アタシがヤミちゃんやミラちゃんにチョメチョメされてるところも…!?アンタぁ!!大層なのは名前だけで中身はただの覗きじゃない!!!ふざけんじゃないわよぉ!!こんなのもうプライバシーの侵害よ!弁護士!誰か弁護士呼んでちょうだい!!」

 

 

「勘違いも甚だしいぞ貴様らッ____は!?なぜ私はこの程度の事に…!?」

 

騒ぎ立てる3人に怒鳴りながら返したユーハバッハは自身でさえも理解できなかった己の反応に驚いた。

 

「なぜだ…なぜ奴に…ん?」

 

ユーハバッハが自身の両手を見ながら驚くその一方で、千弘達は何と舞台までご丁寧に用意した寸劇へと発展していた。

見れば割烹着を着たクールホーンがセーラー服を着たネムと鹿取、そして彼女達の間に学ランを着て座る千弘とちゃぶ台を挟んで向かい合っていた。

 

お母さん(クールホーン)「ちょっとアンタ達!姉妹揃って同じ男の子を好きになるってどう言う事かしら!?お母さんはそんな不純な関係絶対に認めませんからねッ!!!」

 

妹(ネム)「そんな…!お母様…私達の彼への愛は本物なんです…!」

 

姉(鹿取)「それにデキ婚のお母さんに不純だのとやかく言われたくありません!」

 

お母さん(クールホーン)「なんですってぇ!?この子達ったら…いつからこんな風になってしまったのかしらぁ!?もぅ…お父さんからも何か言ってやってくださいなぁ!」

 

お父さん(ユーハバッハ)「まぁまぁ母さん…!そう興奮するな。まず二人の話を______

 

 

 

____なぁぁぁ!!!!???」

 

いつの間にか自身までスーツにネクタイ、付け髭までして寸劇に参加してしまった事にユーハバッハは気づくと頭を掻きむしりパニックに陥ってしまった。

 

「く…なんなんだこれは…!?気づけばその場に…一体これは…!?」

 

いつもの自身を見失ってしまう事態にユーハバッハは地面に顔を擦り付けてしまう。一心不乱に原因を頭の中で模索する中、ある考えが彼の頭をよぎった。

 

「(ま…まさか…!!奴の細胞を取り込んだ事で思考までもが反映されていると言うのか……!?)」

 

辿り着いたその答えにユーハバッハは最初は疑念を抱いていたものの、先程の2回に渡る自身の様子を思い返して、それが真実であると確信する。

 

「ふぅ…(慌てるな…落ち着かせろ。思考を一つに絞れ…)」

 

そして ユーハバッハは己の慌てる心を落ち着かせると散乱していた思考を一点へと絞る。

 

 

 

________千弘を殺す__。

 

すると 全身から青い炎が溢れ出し彼の身体を覆い始めた。思考を統一させた事でユーハバッハは自身本来の冷静な思考を完全に取り戻したのだ。

 

 

その一方で、その様子を人差し指と親指で輪を作り覗きながら観察していたマユリとクールホーンは驚いていた。

 

「ふ〜む。コイツは驚いた…取り込んだ千弘細胞を強制的に分裂させたのか、身体の99%が千弘の細胞に成り代わっている。しかも今もまだ分裂を繰り返しているじゃないカ」

 

「その通りだ涅マユリ」

己の身体の具合を調べるかのように何度も腕を握り締めていたユーハバッハは頷くとマユリへと目を向けた。

 

「感謝するぞ…貴様ら死神に近づいた事に不満があるが…お陰で私は新たなる境地へと辿り着けた…これでもう力が散る事も…幼き頃へ戻る心配もない…」

 

そう言うとユーハバッハは空へと手を向ける。

 

 

「もはや私に…我が子たる星十字騎士団さえも必要ない…!!!」

 

その一言と共に掲げられた掌から青い霊子の光線が真世界城の4地点へと降り注いだ。

 

 

『聖別』

ユーハバッハが不要と判断した滅却師から力を奪い、他の者へと譲渡する技だ。だが、もはや選別とは言えずそれはただ力を奪い去る“没収”でしかなかった。

自身の親衛隊であるリジェ、アスキン、ジェラルド、そしてハッシュバルトから奪い取った能力と力が彼の元へと収束していった。

 

そして 全ての滅却師の能力を吸収したユーハバッハの目は先程と異なり蒼く輝き始めた。

 

だが、ユーハバッハはまだ手を止めなかった。聖別を終えてもなお手を下ろす事なく、その手を天へと掲げていた。

 

「次は掃除だ。邪魔な者達には消えてもらおう」

 

 

その瞬間

掌が輝き出すと青い霊子が吹き出し無数の槍へと変形すると地上へと降り注いだ。

 

その霊子の槍は誰も認識できない程の速度で溢れ出ると地上へ向かっていき、皆を貫こうと迫っていく。

 

ここで一つ。この霊子の槍には更に恐ろしい点が存在していた。それはこの降り注ぐ霊子の槍一つ一つが下に立っている死神、滅却師、虚全てを的確に捉えている事だ。

千弘の細胞を取り込んだ事によりユーハバッハは完璧な感知能力を手にして自身以外の死神、虚、滅却師果ては動植物達の位置までも全て把握していたのだった。

 

 

 

だが、そんな業を彼が見過ごす筈が無い。

 

 

「よっ」

 

最初に放たれた槍が地面へと直撃する寸前に、千弘が刀を引き抜く音と共に消えた。その直後に全てのユーハバッハ以外へと降り注ごうとした何千何万ものある霊子の槍全てが千弘の斬魄刀による斬撃で纏めて掻き消された。

 

その光景を目にしたユーハバッハは視ていたのか、笑みを浮かべる。

 

「…やはり防ぐか」

 

「あの、迷惑なんでこういうのやめてもらえませんか?」

 

その目線の先には刀を鞘に納め、既に元いた位置に戻っていた千弘が立っていた。尸魂全域へと降り注ごうとしたその霊子の槍を全て防いでいてもなお疲れる様子は見せていない。

 

それに対してユーハバッハは己の覚悟を決めると霊子の炎を右手から溢れさせた。

 

「貴様のスピードとならばもはや改変など役に立たぬな…故に力でねじ伏せるしか無さそうだ」

 

その言葉と共に、霊子の剣を生成するとその切先を向ける。

 

「さぁ千弘…いや、剣聖“抜刀斎”よ…。ここで決着をつけようじゃないか」

 

「…」

 

刃を向けられた千弘は難しい表情を浮かべるとそれを隠すかのように顔を手で覆った。

 

「どうした?私と闘うことに迷いが生じているのか?戦いを嫌うお前にとっては酷だろうな」

 

「いや…普通にストーカーみたいにしつこくて呆れてるだけです…」

 

「……」

 

その言葉にユーハバッハは額に青筋を浮かび上がらせるとその場から千弘目掛けて飛び立った。

 

「ならばさっさと終わらせるぞ…!!」

 

そう叫ぶと共にユーハバッハの音速に達する刀剣の一振りが千弘目掛けて放たれた。それは千弘の細胞を取り込んだ事で更に強化されており、なんと初速から光と同等の速度へと達していた。

 

「めんどくさいし危ないなぁ!」

対する千弘もめんどくさがりながらも斬魄刀を鞘ごと引き抜くと、その一撃を難なく受け止める。

 

 

 

____キィイインッ

 

互いの刀と鞘が衝突した瞬間 巨大な金属音と共に周囲に衝撃波が発生し瓦礫を吹き飛ばしていった。

 

「局長に眠さん達!危ないから下がっててください!」

 

「ふむ。では終わったら呼んでくれたまえヨ。それまで我々は向こうで休憩しているからネ」

 

そう言い千弘から避難を言い渡されたマユリは皆を連れて離れた場所へと移動していった。

 

 

その一方で衝撃波の中心地となった深いクレーターの中で互いに剣を交えた二人の身体は青と白のオーラに包まれるとその場から空中へと飛び立ち、衝撃によって空に舞い上がった無数の瓦礫を足場にしながら再びぶつかり合った。

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

力を抜き取られた事により白骨化したジェラルドの骨の上から見上げていた白哉や、復活して途中から参戦した日番谷、そして他の隊長達はあまりにも神秘的な光景に目を奪われていた。

 

 

彼らが見上げた空には___

 

_____空全体を覆尽くす程の広大な幾何学的構造体が輝きながら広がっていたのだ。

 

「これは…一体…」

 

「さっき一瞬光り出したかとおもたら今度はなんやねん…!?これは誰か…闘うとるとでも言うんか…!?」

 

白哉や平子は勿論、その場に居合わせた卯ノ花を除いた皆はその光景に目を奪われていた。

その神秘的な光景の正体が神速の域へと達した二人の超人の闘いで作り出された軌跡である事は、彼の力を深く知る関係者達以外知る由も無い。

 

 

その時であった。

 

「…ん?なんや…!?」

 

空中に何かを見つけたのか、平子はある一点を見つめる。見るとその幾何学的構造から何やら黒い塊が落下し、離れた場所へと着弾した。

 

ーーーーーーー

 

「ほっ!」

空中にて再び刀を衝突させる中、千弘の力によって吹き飛ばされたユーハバッハは宙を舞うも、すぐさま態勢を整える。

 

「これが細胞の力か…前の姿では致命傷になりかねなかったその蹴りも今では何の痛みも感じぬ…」

 

すると ユーハバッハは人差し指を向けた。

 

「どれ、一つ試してみるか。___

 

 

 

_______“破道の九十”黒棺…ッ!!!」

 

「…ん?」

その瞬間 千弘を取り囲むかのように黒い棺が形成された。しかもその構成速度は藍染を遥かに凌いでいた。

 

「おっと」

 

対する千弘は構成し終える前に一瞬で脱出すると空気を蹴りユーハバッハから距離を取った。

 

 

だが、ユーハバッハは手を緩めない。

 

「まだだ。“黒棺”」

 

再び千弘に向けて手を向ける。すると、千弘の周囲に、またもや黒棺が形成され、千弘を包み込もうとしてきた。

 

「おわ!?」

それを千弘は驚きながらも全て目を向ける事なく避けていくが、彼の動きが停止する場所を先読みしているかのように千弘が停止するとすぐに新たなる黒棺が形成されていった。

 

「藍染隊長が愛用してた鬼道ですか!?同類になってしまいますよ!いいんですかぁ!?」

 

「その慢心が仇となるぞ…!!!」

 

ユーハバッハは無詠唱でありながらも次々と黒棺を作り出していき、それを千弘は空気を蹴りながら次々と避けていった。

そして 

その動きが10回に到達しようとした時であった。ユーハバッハはタイミングを見計らっていたのか、両手を合わせる。

 

「ヌン…!!」

すると 千弘の周囲に展開していた黒棺が形状を変化させて液状化すると千弘へと襲い掛かり、0.1秒待たずして包み込み収縮すると、小型の黒棺へと変貌した。

 

一見 無詠唱時の形に見え、威力は控えめだと感じ取れるが、それはとんでもなく大間違いだ。先程の周囲の黒棺を凝縮して作られた黒棺は本来ならば宇宙から視認可能な程の大きさを誇る。

 

それ程の大きさの黒棺を無理やり収縮させたのがあの形状であるのだ。それはつまりどういうことか?

 

 

______ただでさえ即死級の威力を誇る次元の奔流があの小さな空間に無理矢理押し込まれているのだ。即ちあの中は隙間も何もない超高濃度の重圧の奔流で満たされているという事である。それ程の威力ならば例え零番隊を纏める和尚でさえも塵一つ残らないだろう。

 

「…」

その黒棺を前にユーハバッハは握っていた手を下ろした。

 

「どうだ千弘。初めて鬼道とやらを使ってみたが…だがまぁ、この程度では終わらんか」

 

そう口にした時であった。

 

「よっと」

目の前に形成された黒棺が、突然と走り出した青い亀裂によってバラバラに破壊された。破片が舞い散る中、刀を鞘に戻していた千弘はその場からクルクルと回りながら着地すると、ユーハバッハへと目を向けた。

 

「まだやりますか…?」

 

「当然だ」

 

その一言と共にユーハバッハは再び鬼道を発動させる。

 

 

“破道の九十九 五龍転滅”…ッ!!!!

 

 

すると 周囲から霊王宮とほぼ同じ大きさの頭部を持つ超巨大な青い龍が五匹ではなく数十匹現れ周囲を取り囲んだ。ユーハバッハは龍達へと指示を下すかのように手を向ける。

 

「やれ」

 

「えぇ!?勘弁してくださいよぉ!!!」

 

その瞬間 周囲に出現した龍がアッサリと千弘に掻き消されると共にユーハバッハと千弘は再びぶつかり合った。

 

 

 

____!!

___!! ___!!

_______!!

 

青と白のオーラへと身を包んだ二人は空中を飛び交いながら何度も何度もぶつかり合っていく。

 

時には刀。時には拳。その巨大な力の衝突はもはや大気と大気がぶつかり合っているかの様に尸魂界全域を激しく振動させていた。

 

 

そしてぶつかり合う二人はその場から高く高く飛び上がっていき___

 

 

____遂には大気圏へと突入する。

 

 

 

 

「千弘ォオオオ!!!!!」

 

「うるっさいですよ!近所迷惑でしょうがぁぁぁ!!」

 

ユーハバッハの霊子の剣の一振りを千弘は受け止めてへし折るとビンタを放つ。

 

「ほいさッ!!」

 

「痒いぞッ!!!」

 

「あ〜どっせいッ!!」

 

そのビンタをユーハバッハは腕で受け止めるともう片方の拳を千弘目掛けて放つが、その一撃を千弘は蹴り上げる形で防ぐ。

 

そして離れた二人は互いに武器の柄へと手を掛けると再び接近し、姿が消えると共に斬り合いとなる。

 

 

____ッッ!!!

 

_ッッッ!!!  ____ッッッ!!!!

 

__________ッッッッ!!!!!!!

 

互いに飛び交うその一撃一撃の威力は衰えるどころか、寧ろ進化し続けており、速度はもはや光さえも超えそうになっていた。二人の超人による撃ち合いは周囲に多大なる影響を与えており、遂には余波によって周囲に飛び散る小惑星さえも粉微塵となっていた。

 

「貴様と渡り合えている今だからこそ言える!!やはり貴様の剣技は素晴らしいぞ!!千年の時を修練へと費やした貴様は卍解に頼る一介の死神共とは全く違うな!!」

 

「何言ってるんですか!?卍解できる隊長達の方が凄いに決まっているでしょうがッ!!過大評価も大概にしてくださいよッ!!!」

 

 

そんな時であった。

 

「しまった!?鞘が!」

度重なる刀の撃ち合いによって千弘の鞘に亀裂が走り始めていった。その鞘は亀裂が走り始めてから刀を打ちつけるたびに次々と新しい亀裂が走り出していくと共に壊れていった。

 

 

「ヌン…!!」

 

「おわ!?」

 

そして 今の衝突によって_____

 

 

 

 

 

_______千弘の斬魄刀を覆っていた鞘が粉々に砕け散り、刀身が露わとなった。

 

 

 

 

自身が知りたがっていた園原千弘という男が所有する斬魄刀の正体を目にしたユーハバッハは笑みを浮かべるとその場から後退し、その刀を見つめる。

 

「それが貴様の斬魄刀か…斬魄刀は始解や卍解によって変形すると聞いていたが…貴様はそのような変形は無いようだな」

 

「うぁぁぁ!!!どうしよう〜!!また給料から天引きされるぅぅぅ!!!」

 

彼が見つめる千弘の斬魄刀はただの『浅打』であった。誰もが持っている初期状態の斬魄刀に他ならない。その刀には特徴的な部分は何一つ見当たらなかった。

 

 

だが、そんな浅打でも他の皆とは違う点が存在していた。

 

 

見れば刀身全体から白く輝く気が溢れ出ていたのだ。その刀は気を絶え間なく発し続けており、それはまるで今まで外の空気を吸えずに溜め込んでいた物を吐き出す生き物のようであった。

 

すると、粉々になった鞘を見つめながら泣いていた千弘がゆっくりと顔を上げる。

 

「まぁいいです。話し合いで解決したかったんですが…貴方がその気なら、私も覚悟を決めましょう…」

 

「…!!」

 

その目は今までの子供のような無邪気さを感じさせる物ではなかった。目の前に立っているユーハバッハ自身をただ一人の倒すべき敵として認識している“剣士”としての眼であったのだ。

 

その眼を向けると共に握られた神秘なる美しき斬魄刀から溢れ出る気の勢いが更に増していった。

 

「いきますよ“日輪”さん。この訳わかんない展開をさっさと終わらせましょう」

 

 




考えていたルート

主人公ラスボスルート→ネムが攻撃された事で暴走した千弘を一護やユーハバッハ達全員が協力して止める熱いルート。

ユーハバッハ屈辱ルート→クールホーン先生にタマキンを潰されたり千弘の寸劇に付き合わされたりと可哀想なルート。


オリジナルキャラ

ユーハバッハ《千弘細胞吸収》

千弘の細胞をユーハバッハが取り込んだ形態。見た目は幼くなり千弘達と同年代な程まで若返っているがパワー、スタミナ、などが千弘レベルにまで到達している。
死神の細胞を取り込んでいるために霊圧を発しており、なおかつ鬼道までも扱えるようになった。あと、些細な事で反応する。
話の中では見せていないが、2人まで分身が可能で自身の弱点を持った分身を生み出す事で弱点を消去する事ができる。

“日輪”(にちりん)
千弘の斬魄刀の名前。能力などは不明
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