異世界憑依転生したので原作キャラを救いながらヒーロー目指します 作:燈火燃えるは英雄となる
出久「おい。なんでこんなに期間が開いた?」
え〜と・・・FGOやってました!すんません!
出久「そうか・・・なら・・・しね!」
いやァァァァァァァ!
出久
「ふぅ・・・夏月は大丈夫だろう・・・まずは、来い!ネオドライバー!『NEO DRIVER SET UP』『SYSTEM ALL CLEAN STAND BY』変身!『CHANGE ZETA』・・・・そして・・・『JET ARMOR ON』さぁ、救済&デストロイタイムだ!』
メガネ
「!あれは・・・仮面ライダー!?」
プレゼントマイク
「ハイ!スタート」
ゼータ
『速攻!』
仮想敵
『標的捕捉!! ブッ殺―』
ゼータ
『うるさい。貴様が壊れろ』
耳障りな機械音声を遮る形で、すれ違いざまに拳を叩き込み粉砕したのだが・・・
ゼータ
『脆いな・・・』
そう。異常なまでに脆かったのだ。
仮想敵s
『標的捕捉!!』
『標的捕捉!!』
『標的捕捉!!』
すると何かしらの反応を察知したのだろう。近くに潜んでいた3体の仮想敵ヴィランが、俺を囲むように一斉に姿を現し、攻撃を仕掛けてきたのだが・・・
ゼータ
『やかましいわ!』
一撃ずつ叩き込み機能を完全停止させた。
ゼータ
『ふぅ・・・さて、ジェットアーマーはこの辺りでやめにして・・『モード・アクセラレート』使うか。『MODO・ACCELERATE ON』さぁ・・・振り切らせてもらうがいいな?』
その後、試験会場にてダークグリーンの何かがとんでもない速さで仮想敵をぶっ壊して回ったという・・・(試験者談)
その頃試験官室では・・・
教師達もその多くが口をあんぐりとさせて、画面に映し出されている様子に唖然としていた。これは比喩ではない。実際にそうなっていた。
ミッドナイト
「何よこれ・・・プロヒーロー並みの子がいるじゃない・・」
イレイザーヘッド
「戦い慣れすぎてるな・・・あのダークグリーンの無双してるやつは・・・緑谷だったか・・・まさか仮面ライダーだったとはな。」
根津
「緑谷君は、件の事件で敵を一撃で倒している張本人だからね。そりゃ強いさ。それに・・オールマイトの弟子でもあるわけだしね。」
イレイザーの発言を受け、鼠のような姿をした男で、この雄英高校の校長である根津が言った。
彼の言葉に、オールマイトは驚愕しながらツッコむ。
オールマイト
「校長先生!?その話は内密にするということで通したはずでは!?」
根津
「ハハハ。こうも無双されちゃあ隠してても意味ないと思ってね。」
根津から、緑谷の強さを指摘されればオールマイトも納得せざるを得ず、言葉を呑み込むのであった。
オールマイト
「(さすが・・・緑谷少年は私の想像の遥か先を行ってくれるな!流石十代、若いっていいね!)」
オールマイトは、出久の勇姿を見届けながら喜ばしそうに笑っている。
そして・・・
__さあ、緑谷少年。君のヒーローとしての本質を見せてくれたまえ!期待してるぜ!__
祈りを込めながら、0Pの起動ボタンを押したのであった。(そのスイッチには《YARUKI SWITCH》と書かれていた・・・)
ゼータ
『これで150P・・・か案外脆かったな・・仮想敵。妥協したくないしな……。もう少しポイントを稼いで……ッ!?(忘れてた!そういうやそろそろ0Pくるじゃねぇか!)』
ーズゴゴゴ
ゼータ
『いや・・・デカいな・・・!(まぁ・・・デカかろうとぶっ壊すだけだが・・・・原作だと・・・やっぱり!)』
麗日
「痛っ・・・!わ、私のことはいいから逃げて!このままじゃ、君も怪我しちゃう!」
ゼータ
『たく・・怪我してんのにほっとくのは
麗日
「!」
ゼータ
『さてと、さっさとぶっ壊すとするか!『
ドゴワシャァァァン!
プレゼントマイク
「試験終了ォォォォォオ!」
出久がぶっ壊すと同時に試験終了の合図が会場中に響き渡り……
『うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?』
受験生達から、驚愕と歓喜とが入り混じった声を上げたのであった。(ちなみに割合は驚愕6割、歓喜4割です)
次回に続く!(次回は夏月ちゃんの方の予定です!)
出久君(オリ主君)のヒロイン追加するとしたら誰?について。
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八百万
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TSした轟
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Fateから桜
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全員とハーレム