異世界憑依転生したので原作キャラを救いながらヒーロー目指します 作:燈火燃えるは英雄となる
プロローグ
???side
「ふわぁ・・・よく寝た・・・ん?ここどこだ?僕、家で寝てたよね?」
女大天使
「あなたは死んでしまったのです。私のボケナスでアホな上司のせいで・・・」
???
「はい?え~と詳しく聞いても?」
女大天使
「いいですか?あなたは生前、『異世界に転生できるならやってくれたらな~でも神様なんていないだろうし無理か・・・』とよく疲れた時にボソッと言っていましたよね?それを聞いた私のボケナスでアホな上司、つまりはGODですね。がムキになって『転生させよう!特典は彼が望んだやつ2つね!あとは、任せた!』といいあなたをピーしてしまったんです。」
???
「なるほど・・・苦労してるんですね・・・じゃあ、特典なんですけど。仮面ライダーアマゾンズ(デメリットなし)のオリジナルのやつと死ぬ気の炎(オリジナルの天空の炎(大空+晴のミックス))でハイパーモードになれ、匣兵器もオリジナルの「天空鷹(名はエアル)」ってできますか?」
女大天使
「はい、可能ですよ?世界はどうしますか?」
???
「『僕のヒーローアカデミア』の世界でよろしくお願いします。あ、性格なんですけどキレたら僕、じゃなくて俺に一人称変えることも出来ますか?もしこれも特典に含まれるのでしたら別にいいのですが・・・」
女大天使
「いえ、それは含まれませんよ。」
???
「良かった~!ありがとうございます!」
女大天使
「ついでに性格とかその他もろもろ癖なんかも少しいじっておきますね。ヤンキーにはならない程度に。」
???
「何から何までありがとうございます。それとボケナスでアホな上司さんに『部下は大切に扱ってください!』って言っておいてくださいね。」
女大天使
「はい♪それでは良き第二の人生を!」
オリ主君、転生し誕生!(細かく書くの大変なのでカットします!あと戦闘描写を書くのは苦手なのでクソみたいな感じにはなると思いますのでそこのところもよろしくお願いします!by作者)
~転生してから5年後~
出久(オリ主君)
「いやはや、まさか主人公になるとはな。つーかなんか口調も変わってないか!?まあいいか。今日は原作では個性判別の日でもあり俺が無個性診断が下されるんだよなまあ、でも無能力者ではないから何とかなるか。」
~病院にて~
医者
「お母さんに言っておくことがあります。息子さんは無個性ですが・・・何らかの『能力』が2つ宿っています。これは非常にとてつもなく非常に珍しいケースです。いままで聞いたことはありません。」
引子
「何らかの『能力』が2つもですか?具体的にはどんな『能力』が出久には宿っているんですか?」
医者
「まず、体の細胞が普通の人間の細胞とは違います。ですが・・・このパターンは異形型の個性と同じパターンです。2つ目なんですが出久君。少し目を閉じて集中してみてくれるかな?」
出久
「は~い。スッ ボウッ」
医者
「とこのような超高密度のエネルギーを持っています。これは個性と言ってもいいのかわからないのですが私たちとしては認めたくないのも事実・・・ですが『無』個性ではないので一応個性として届出をだしてよいでしょうな。」
出久
「(医者でも認めたくないこととかあるんだなそりゃそうだ、いままでこういったパターンの人間いなかった感じだしな。)」
引子
「無個性ではない・・・・ということでしたら良かったです。息子はヒーローになるのが夢ですから。」
医者
「そうですか。しかし息子さん、超高密度のエネルギーを出している際にほんの少しテスト問題をさせてみたんです、そうしたらですね。全問正解だったんですよ。これは脳のリミッターを解除し、100%の力で使用していると見ていいでしょうな。しかも両方とも発動型なので特訓などをすればこれは、強いヒーローになれるでしょうな。」
引子
「そうですか。長居する必要がないのでこれで、失礼しますね。あなたの目が実験材料を見るかのような目で家の出久を見ているような気がするので、さようなら。」
出久
「じゃあね!バイバイ!」
~廊下にて(声をわざと大きく)『お母さん。もうあの病院行きたくない。なんかこわかった。』『そう?なら今度から別の病院にしましょうね。』というやり取り、~
次回に続く(?)by作者
出久君(オリ主君)のヒロイン追加するとしたら誰?について。
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Fateから桜
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全員とハーレム