異世界憑依転生したので原作キャラを救いながらヒーロー目指します   作:燈火燃えるは英雄となる

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第一話

 

出久

「ふぅ、とりあえずは一応「個性」ではなく「能力」として認められたっぽいな。と言うか原作とはここから大きく変わってく感じかね。ん?手紙?こんなのあったか?んん何々?

 

~女大天使~

「どうも、あの時担当したものです。本っ当に申し訳ありません!転生特典は問題なく使えます。ですが・・・私のボケナスでアホな上司が『おい!あの転生特典はなんだ!こんなんじゃ彼、物足りないだろう!そうだ!彼、確かFate好きだったよな!ならその特典にちょうどいいサーヴァントの力をやろう!え~とそれじゃあクラスはバーサーカーでランスロットとヘラクレス、この2人の宝具と能力をやろう!うん!それじゃあそのことについてはお前が連絡しとけよ!任せた!』というわけでして・・はぁ。そういう事であなたは『騎士は徒手にて死せず(ナイトオブオーナー)』『十二の試練(ゴッド・ハンド)』『射殺す百頭(ナインライブス)』『己が栄光の為でなく(フォー・サムワンズ・グロウリー)』のこの4つの宝具とそれに付随する能力が段階的に使えるようになります。『十二の試練(ゴッド・ハンド)』に関しては常時発動のパッシブスキルとでも覚えておいてください。ほかの宝具を開放する際や確認したいことなどがあれば私が『大天使による転生者後続サポートシステム』のあなたの担当になったので連絡をください。」

 

 

       ( ^ω^)・・・こんなんチートじゃねえか!?はぁ!?ちょい待ち、はぁぁぁ、これもう速攻で連絡することになるたぁな。担当さーん!」

 

 

女大天使

『はい、連絡があったということは・・・読まれたのですね・・・。これあなたの視点から見てどう思いますか?』

 

出久

「言わなくてもわかるのでは?(今は前世の口調に戻ってますね。まあ、いいでしょう。)これ相談なんですけどストックを他人に渡せるようにすることってできますか?多分あなたのボケナスでアホな上司なら可能だと思うのですが・・・というかできるようにするよう言ってくれませんか?もし上司さんが断ったら・・・「あなたのミスを日本神話の神がいるはずなのでそのアテに言いに行きますよ」って言っていたと言ってください。」

 

女大天使

『はい。わかりました。ではすぐに実行しますね。あ、私が言う時少し脅す感じでいいますか?』

 

出久

「はい、そんな感じでいいです。」

 

女大天使

『完全にそうなるまでに予想される期間は最低でも2日はかかりますね。』

 

出久

「わかりました。では2日後にまた・・・」

 

女大天使

『それでは私は・・・ちょっと提案兼説教兼脅迫に行きますか・・・』

 

 

 ㊟これらはすべてオリ主君と念話で行われています。(女大天使との会話)そんでもって手紙は読み終わったあと消えました。by作者。

 

 

 

 次回へ続く!?

 

出久君(オリ主君)のヒロイン追加するとしたら誰?について。

  • 八百万
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