異世界憑依転生したので原作キャラを救いながらヒーロー目指します 作:燈火燃えるは英雄となる
会話しているときに分かりにくいと思うので
「」の時が普通に会話しているとき
()が頭の中での考え事及びナレーター兼作者の登場の時。
『』が女大天使との念話の時。
に使ってます。
ちなみにですがオリ主君は普段は「僕」キレたり、戦闘モードになると「俺」に一人称が変わります。
それでは第二話お楽しみください。
出久
「ふぁああ、もう朝か。昨日は病院行って個性モドキ判断されて役所行って・・・つーか今日、ヤバくね?原作もう既に結構改変してるんですけど・・まぁどうにかなると思うしかないか。」
引子
「出久~、朝ごはんよ~。」
出久
「は~い!(とりま、どうなるかなんてわからんがやるしかねぇか)」
~朝食eat中~
引子
「出久?今日から保育園だけどあまり見せびらかしたりしちゃダメだからね?」
出久
「わかったよ。ママ。」
引子
「それじゃあ、行こうかな。出久?ちゃんと準備出来てる?」
出久
「うん!(マジで保育園児のフリすんのか、ヤベぇメンタルすり減りそう)」
女大天使
『出久さん。2日もかからずにいけました。そしてなんですが。ストックの譲渡に合わせて宝具はランク6分弱体化されてます。『十二の試練(ゴッド・ハンド)』は常人の3倍程度の治癒力に、『騎士は徒手にて死せず(ナイトオブオーナー)』は手にしてから1日以上の期間で宝具モドキにできるように、『射殺す百頭(ナインライブス)』は格闘系技能を20%全て使えるように、『己が栄光の為でなく(フォー・サムワンズ・グロウリー)』は黒い靄でしたがダークグレーの霧みたいな感じで身を隠せる程度になってます。』
出久
『わかりました。それにしても早かったですね。』
女大天使
『貴方の脅し文句がグサッと精神に刺さったようでしてね。それはもう、大急ぎでやってました。』
出久
『そうですか。それは良かったです。もしよければこれからもその脅し文句使っていいですよ?僕には特に何のデメリットもないので。』
女大天使
『ありがとうございます。ではここらへんでリンクは切りますね。また何かありましたら連絡ください。』
出久
(ふぅ、どうやら完全なチートは回避されたな・・あとは行ってみないと分からない要素が多いからな。気を引き締めないと・・・)
引子
「出久。ついたわよ?それじゃあ組のみんなと仲良くね。」
出久
「は~い!(さて、どうなることやら・・・ん?あそこにいる金髪の女子は・・・まさかな・・・とりあえず確認しないと)おはよう!はじめましてだね。僕の名前は緑谷 出久。君の名前は?」
???
「私?私の名前は爆豪 夏月。こちらこそよろしくね。出久君!」
出久
「(マジかよ・・・爆豪が原作主人公のライバルがTSしてるとは・・・しかも名前も違うし!ってことは・・・)呼び方、夏月ちゃんでいい?」
夏月
「うん!じゃあ出久君はいっくんでいいかな?」
出久
「いいよ!(マジか・・・まんま逆じゃねえかこっちが名前呼びで、あっちがあだ名呼びとかさ。あ~ぁ、ま~たあのボケナスでアホな上司持ちの女大天使さんに連絡しなくちゃいけないこと増えたよ・・・これ、原作大丈夫か?)ねぇ。夏月ちゃんの個性ってなんていう個性なの?(これにかけるしかない!もし個性まで違ったら、これもう原作改変じゃ済まない案件だぞ!)」
夏月
「私の個性?私の個性はねぇ(この時めっちゃオリ主君の心臓がドックンドックン言ってますby作者。)凝縮と膨張!いっくんの個性は?」
出久
「僕はちょっとトクベツでさ。病院の先生には個性じゃなくて能力だって言われたんだよ。(マジでか!凝縮と膨張!?ようするにブラックホールモドキ作れんのか!?ヤベぇこりゃあ原作崩壊間際の改変されてら・・・( ̄∇ ̄;)ハハハ。)だから言っちゃえば無個性みたいな感じなんだよね。」
夏月
「個性じゃないチカラ!?何それすごい!むしろ個性よりもすごいよ!あっそうだ!じゃあこのことは先生は知ってるの?」
出久
「(罵倒されない!?むしろ興味持っちゃったよ!)ううん。だからこのことは僕と夏月ちゃん、(ここから夏月ちゃんの依存というか執着が始まりますby作者。)二人だけの秘密だね!(この言葉が夏月ちゃんの頭の中で「二人だけ」の部分が1000回ほど反芻されています。この間なんと0.1秒by作者。)」
後編へ続く!
中途半端ですがここで今回は切らせてもらいます。
はてさて、この先オリ主君の身の周りでストレスマッハなことが1週間に1回ペースで起きることになるのだが・・・
ま!頑張れ!オリ主君!
「おい作者!どういうことd」
おっとではまた次回。サヨナラ
出久君(オリ主君)のヒロイン追加するとしたら誰?について。
-
八百万
-
TSした轟
-
Fateから桜
-
全員とハーレム