ダンジョンにジェダイがいるのは間違っているだろうか 作:ふくよかな体型
オリ主の設定はもう少しお待ちください。
ライトセーバーのフォーム
フォーム1:シャイ=チョー(Shii-Cho)
別名サルラック戦法または決意の型。
最も基本的で、ジェダイ候補生が一番最初に習う型。
ジェダイがライトセーバーを使い始めた頃から本編開始時点まで、驚くべきことに2万5千年もの間受け継がれ、練磨されてきたフォーム。
古のジェダイが当時の剣術から編み出したため、一般的な金属製の刀剣を扱う剣術と共通点が多い。
基本なだけあって、攻撃、防御、受け流しといった動作、攻撃すべき体位、果ては練習方法まで、ライトセーバーを扱う上で必要な技術はすべて盛り込まれている。
ジェダイ候補生は1~2年程掛けてこのフォームを体に叩き込み、そこから以下の各種フォームを選び、修練を積んでいく。
極めれば最も無駄が少ないため、熟練したジェダイにも実戦で愛用する者は多い。
主な使用者:キット・フィストー
フォーム2:マカシ(Makashi)
別名イサラミリ戦法または競争の型。
ライトセーバー同士の戦いに特化した型。初動は、片手で握ったセーバーを下段に構える。
手首のスナップを利かせた、鋭くかつ変幻自在な斬撃が特徴。
相手の防御をすり抜けて急所や弱点を突き、フェイントや牽制を織り交ぜて相手の技を塞ぐ、高い攻撃力と制圧力が持ち味。
シャイ=チョーの次に考案された非常に古い型であるが、ライトセーバー同士の戦いに特化しただけあって、ほぼ全ての型に対して有利に戦える。
洗練された型なので体力の消耗が少なく、冷静さと精密さを求めるために暗黒面に引き込まれることもないため、長期戦にも向く。
手首が重要なので片手で振るう場合が多いため、二刀流に派生する使い手もいる(もちろん両手を使う場面も多いから、二刀流専用のフォームではないが)。
弱点としては緻密さを求めるために、パワー不足に陥りやすい事と敵のフォースの流れの急変に弱い事。
シエンがベタ足から繰り出す力強い斬撃で力任せに突破されたり、ジュヨーの急変する不規則な技には太刀筋を狂わされやすい傾向がある。
またブラスター全盛以前の時代に編み出された事からブラスターからの攻撃を想定しておらず対処が本人の資質任せになるのも問題点。
もちろんいずれも使い手の力量次第で、マカシ最高の達人であるドゥークーにはパイク・シンジケートの一斉射撃もかすり傷一つつけられなかった。
相手を分析して隙を衝くのもマカシの持ち味なので、シエンに対しても弱点の足元を狙うなどして十分対処可能。
シスが滅んだとされる状況ではライトセーバー同士の決闘というのが想定し辛かった(ダークジェダイ戦しかなかった)ことと、ブラスターが普及し過ぎたことから、
旧共和国時代には実戦では無用な型とされ、ごく一部を除き、ほとんど訓練・演舞用にしか習得・研究されなかった。
シャアク・ティが剣舞で使用していたり、「反乱者たち」のケイナン・ジャラスが訓練時に仮想敵として振る舞う際のみに披露していたというのがその一例である。
逆にシス側では、対ジェダイ戦を想定して、マカシを独自に発展させて徹底的に習得しており、両者の剣術観の相違が垣間見える。
ただ、ダークジェダイが増加したこと、シス復活が確認されたこと、シスがダークジェダイを率いたことなどを受けて、
EP1の翌年にはジェダイの剣術指南役シン・ドローリグも、マカシを重視・教育する声明を出すに至った。
主な使用者:ドゥークー伯爵、アサージ・ヴェントレス、ダース・シディアス、コマリ・ヴォサ
フォーム3:ソレス(Soresu)
別名マイノック戦法または立ち直りの型。
武器の主流がブラスターに移ると共に生まれた型。まるで弓を引き絞るような構えが特徴的。
ブラスターの弾を打ち返す技術から始まった、防御に特化した非常に手堅い型。
熟達すれば四方八方からの包囲攻撃さえ防ぎ切る。もし真に極める者があれば負傷させることは理論上は不可能、とまで言われる。
弱点は、攻め手が少ないこと。防御を攻撃に転じての、巻技の様な動作やカウンター攻撃はあるが、どうしても受け身にならざるを得ない。
相手の攻撃を防ぐことから始まるため、変幻自在の太刀筋で防御をすり抜けるマカシの対処も不得手とする。
もちろんこれも使い手の力量次第で、ソレスの達人であるオビ=ワンの防御は、優れたマカシ使いのグリーヴァスやヴェントレスでも突破困難。
ただ、そんな彼でもマカシを極め剣技の中に巧みにフォースの技を織り交ぜるドゥークーには生涯一度も勝てなかった。
「防御によって耐え凌ぎ、必要な瞬間が来たならば速やかに最小限の攻撃を行う」という性質から、「ジェダイの在り方を体現するフォーム」と考えるジェダイも少なくないらしい。
オビ=ワンは上述の通り、慎重な気質であったために師父直伝のアタールに馴染めず、ソレスに転向したところ剣才が開花した経緯を持つ。
その腕前は、メイス・ウィンドゥが「ザ・マスター」、オビ=ワンがライトセーバー戦で生涯勝てなかったドゥークーも極めて熟達した達人だと素直に認めるほど。
そのオビ=ワンのソレスは、共に戦うアナキンの扱うシエン(ドジェム=ソ)の影響を強く受けたもので、攻め手に欠けるという弱点を克服している。
主な使用者:オビ=ワン・ケノービ、サーム・セルリアン、キ=アディ=ムンディ、ルミナーラ・アンドゥリ、バリス・オフィー、デパ・ピラバ、ケイナン・ジャラス
フォーム4:アタール(Ataru)
別名ホーク=バット戦法または侵略の型。
フォースで脚力を強化して飛び回る、最もアクロバティックな型。アタル、またはアタロとも呼ばれる。
「さすがにソーレスはヘタレにも程があるだろ……」と考えた過去のマスター達によって考案された。
素早い動きと大胆な跳躍、変則的な動きと威嚇や牽制を織り込むことで、相手を翻弄しながら四方八方から攻撃し、隙を衝く。
フォースと肉体の技量に熟達すればするほどスピードも上がり、攻撃力も上がる。
ヴァーパッドのような特別な型ではないが、ヨーダやシディアスなど実写においても使用者の動きが凄まじいため、最も映像栄えするフォームと言える。
顔の横でライトセーバーを立てるような、いわゆる“八相の構え”を起点とする。ヨーダやクワイ=ガン、およびEP1におけるオビ=ワンを見ると分かりやすい。
欠点としては、機動力を発揮するために体力の消耗が激しいことと、機動力を制御できなければ却って自分の方が隙を曝してしまうこと、
狭かったり逆に広くて周囲を囲むような動きが取れない空間ではスピードを活かせないこと。
EP1でクワイ=ガンがダース・モールに敗れたのも、長期戦による体力の消耗と、狭い空間に誘導されてしまったことが大きな一因である。
さらに、『反乱者たち』でのオビ=ワンとモールの最後の対決においては、オビ=ワンは構えをEP3でお馴染みのソレスの構えからEP1で師弟で使っていたアタールにの構えに変えており、クワイ=ガンがモールに敗れた立ち合いを再現しつつも今度はモールが敗れるという胸熱な演出を披露している。
「ソーレスだと惰弱だが、シエンはやり過ぎ」という意見もあり、歳を食っていてもこの型を敢えて使うジェダイは多い。
特に有名な使い手はマスター・ヨーダだが、彼の場合自身の最大の弱点である体躯の小ささ由来のリーチの短さを解消する意図でこれを使用している。
主な使用者:ルーク・スカイウォーカー、ヨーダ、ダース・シディアス、クワイ=ガン・ジン、アソーカ・タノ、エージェン・コーラー、ザナトス、キ=アディ=ムンディ、イース・コス、この他明言はされてないが描写的にヴェン・ザロウも使用者と思われる。
フォーム5:シエン(Shien)
別名クレイト・ドラゴン戦法または忍耐の型。
ソレスとは対象的な、最も攻撃的な型。アタロより更に高い攻撃性と制圧力を求めて考案された。
大パワーを発揮して相手の防御や牽制の太刀筋を切り崩したり、跳ね返したブラスターを相手に命中させることを重視したりと、あらゆる行動が攻撃につながる。
その為、主に集団戦において前衛を務めるジェダイに採用者が多かったとされている。
他のフォームに比べて振りや残身がやや大きく、一撃の威力を重視するような力強い動作が特徴的。
両手で構えるケースが多いが昔のアソーカの様に逆手片手の構えで用いる者も居るとの事。
欠点としては、パワーを出すために足を強く踏み込み踏ん張ることから機動力が低い点と、攻撃的なので暗黒面に引き寄せられやすい点。
若い頃のアナキンが使用しているのは、これを発展させたドジェム=ソ(Djem So)というもの。
ドゥークーは「この型をこれ程巧みに扱う者は未だ嘗て見たことがなかった」と舌を巻いた。
(他の使い手にはサシー・ティンやエージェン・コーラーがいる)
間接の可動を駆使して腕からライトセーバーにかけて鞭を撓らせるような軌道を描かせ、より強力かつ予測し辛い連続攻撃を行う。
しかし、足元には鞭を振り回す「軸」の役割も求められるため、シエンの機動力の低さがより悪化している。
後にアナキンことヴェイダーの肉体が機械化した後は、関節の可動域や柔軟性に大きな制約が課されたため、このドジェム=ソは不可能になった。
そこに折り合いをつけて、機械化後は本来のシエンに近い、より重い一撃を念頭に置いた所作へと戦法を変更している。
ルークもヴェイダーとの戦いを経て、自然にフォームがシエンへと近づいている。EP6ラストではシエンの本領といえる大パワーでヴェイダーを圧倒した。
オビ=ワン同様、若き日のアナキンも彼のソレスの影響を強く受けており、攻撃的な型でありながら手堅い防御も行うようになっていた。
またソレスとは対称的な剣技である為か長所を潰し合うため、それぞれを高く同レベルで極めた使い手が戦うとお互いに決め手を欠いた泥沼の長期戦となりやすい。
EP3でのアナキン対オビ=ワンが長引いた理由の一つがこれ。
主な使用者:アナキン・スカイウォーカー、プロ・クーン、サシー・ティン、アディ・ガリア、エージェン・コーラー、アソーカ・タノ(元々は逆手持ちだったがマスターであるアナキンの指示により順手持ちに握り方をに変えていた。後に「反乱者たち」で再び逆手持ちを取り入れている)
フォーム6:ニマーン(Niman)
別名ランコア戦法または中庸の型。
フォーム1~5を組み合わせた型。二刀流の型ジャーカイのエッセンスを濃く取り入れたとも言われる。
フォーム7以外の全ての型の要素をバランス良く取り込んでおり、修業初期の習得に掛かる負担は少ない。
各フォームに通じることから、周囲のサポートや連携にも巧みで、集団戦向き。
共和国時代、ジェダイは外交任務を請け負って銀河中を飛び回っていたため、修行に割ける時間には限りがあった。そのためニマーンは「習得し易い型」として重宝された。
ジェダイ評議会メンバーでも習得者は多く、更には歴代最強のシスとも言われるエグザ・キューンさえも、かつてはこの型を好んでいた。極める事さえ出来れば強い。
……本当に極められるならな。
この型の問題点は二つ。
第一の問題は、この型はあれもこれもと詰め込んだせいで、実質的に5つのフォームを同時に少しずつ修行している状態に近かったこと。
初期段階までは覚える負担は低いが、それより上の極める段階に持って行くには逆に高い負担が掛かる。才能があっても最低十年は稽古に費やさなければならないという。
第二の問題は、前述の通り、旧共和国時代のジェダイが「外交任務の片手間に」このフォームを選択した事。
忙しいから基礎習得ができた時点で満足して極めようとせず、かといって他の自分の性格などに合ったフォームへと転向して熱心に学ぶこともしない。
なまじ「使うことは使える」レベルまで行けるのも惰性を産む。
この二つの要素が重なった結果、極める事は非常に困難なこの型を半端に齧った器用貧乏な剣士が旧共和国時代には量産された、という負の側面が存在していた。
ある意味自身の適性を見極め、剣の道を究めることを怠ったツケとも言えるだろう。
先述の歴代最強シスがかつて用いていた、というのも裏を返せば歴代最強と謳われるような卓越した能力の持ち主でなければ極められないということでもある。
そのこともあって個々人の素質を重視するシス側、特に映像作品で描かれている時代のシス界隈では「器用貧乏な型」として習い使用する者はほぼいない。
そして怠惰の証であるかのように、EP2のジオノーシスの戦いでは、このフォームを使うジェダイはほぼ全滅し、実戦での脆さが露呈してしまった。
ルーカス以下制作陣のメッセージとしては「全部乗せをパーフェクトだと思い込んで安易に選択するとこうなる」といった所だろう。
……まあ、ジオノーシス戦は他のフォーム使いを含める参戦したジェダイの九割が戦死したので、ニマーンだけに問題があったとも言い難いが……
しっかり鍛錬したシャアク・ティは生きて突破しており、決して通用しない型ではない。
主な使用者:シャアク・ティ、コールマン・トレバー大先生、エグザ・キューン
ジャーカイ(Jar'Kai)
二刀流の型。フォーム6の派生とされる場合もある。こちらは極め難いというわけでもないようだ。
片方を攻撃、片方を防御に使うのが基本だが、両方で一気に連撃を叩き込むことも。
EP2で負傷したオビ=ワンからアナキンが二本目を受け取って使ったりと、二刀流の登場シーンは意外と多いが、それら全てがジャーカイの動作なのかは不明。
強いて言うならクローンウォーズでキット・フィストーがグリーヴァス将軍に対して使ったのはジャーカイらしい。
現実における刀剣の二刀流は長短一本ずつで行うのが一般的だが、ライトセーバー剣術であるこちらは両方とも普通の「剣」の長さの刀身で行う剣術なのも特色の一つ。
稀に、『クローン・ウォーズ』シーズン7のアソーカや、レジェンズキャラのソーラ・バルクなど、長短一本ずつの二刀流を披露しているものもいる。
フォーム7:ジュヨー(Juyo)
別名ヴォーンスカ戦法または残忍の型。
6つのフォーム(ニマーンの時点で5つのフォームが組み合わさっているので実質5つ)を極めた者だけが使える、究極の型。
ということだが実際は後述のリスク故のジェダイ内のみでの習得規則だろう。
静と動の相反する特性を同時に併せ持ち、極めて予測が難しい変則的な動きで相手を圧倒するので非常に強力。しかも興奮や憤怒といった激情まで織り交ぜ、攻撃性を全開にする。
同じ変則的でもマカシのような洗練された美しさは見られず、むしろ「下品」「狂暴」とまで言われる。
欠点としては、ニマーン以上に習得が難しいことと、シエン以上に暗黒面に接近し過ぎること。
そのため、このフォームを学ぶことはジェダイの中でも特に精神面が練れた者だけが許される。アナキンは実際にシン・ドローリグから伝授を拒まれた。
また暗黒面に落ちかけているジェダイ(典型的なのはアナキンか)は自然とこちらに型が近づくとも言われている。
逆に、元々暗黒面に居るシスの暗黒卿はノーリスクで使える。他のフォームにも通ずる高い技術が必要な点は変わりないが、シス側ではおそらくもう少し習得条件は緩和されていると思われる。
レジェンズの設定ではあるが、古代のシスでは実際にダース・マルガスを始めとした高位のシス卿の多くがこのフォームを使用していた。
主な使い手であるダース・モールは武器が武器であるため分かり難いが、このフォームは両腕を横に広げた、一見、隙だらけな構えを取るのが特徴と言える。
「反乱者たち」のモールは長らくこの構えを取らなかったが、オビ=ワンとの決戦の際に披露した。
主な使用者:ダース・モール、ダース・マルガス、イーヴン・ピール、シン・ドローリグ
ヴァーパッド(Vaapad)
メイス・ウィンドゥとソーラ・バルクが共同考案した、ジュヨーの発展派生型。
名称はとある惑星に生息する獰猛な猛獣からつけられた。
猛獣ヴァーパッドは無数の触手を超高速で振り回して獲物を叩きのめす。それにあやかり、不規則な太刀筋と手数で攻める苛烈な型とされている。
が、実写においては役者の身体能力などの影響で別段そうは見えない。
ジュヨーよりもさらに攻撃的な性質に寄っており、あろうことかこのフォーム、防御姿勢をほとんど取らない。
基本的に下段、または中段に構え、戦闘における生死のスリルからもたらされる高揚に身を置くことで最大限に力を発揮させている。
ジュヨーと同じく両手を大きく広げる構えをとり、確かにこのフォームがジュヨーの発展形であることを物語っていると言えるだろう。
一見してシエンよりも動的であるが、アタールのような洗練された連続性は見られず、むしろ不連続な斬撃を連発する。
欠点としては、攻撃性を高めたぶん消耗が激しいことと、ジュヨー以上に暗黒面に染まり過ぎること。そのため長期戦や多人数戦には向いていない。
特に深刻なのは暗黒面へと沈むことの危険性。戦いの高揚感に身を委ねるため、暗黒面への没頭すら前提となる。
事実、この剣術の習得者は全員が暗黒面に堕ちてしまった。
メイスも例外ではなく、EP3では命乞いをするシディアスに顔を歪めながら斬りかかったが、これもヴァーパッドの影響で彼が暗黒面に落ちかけていたからといわれる。
因みにこの場面ではメイスはアナキンにセーバーを持った手首ごと切り飛ばされているが、スターウォーズ最強と言われ、なおかつヴァーパッドを通じて長い間暗黒面の力を使っており、まともなセーバー戦ではシディアスすら圧倒した直後の彼でもアナキンの攻撃を全くと言って良いほど予測できずに簡単に手首を切り落とされてしまったことはいかに暗黒面の攻撃性をコントロールするのが難しいのかを如実に表している。
より暗黒面に沈めば長期戦もできるが、それをやった場合は前述の通り、制御が極端に難しくなり、暗黒面に一気に堕ちてしまう。
短期決戦に長けると言うより、ジェダイにとって短期決戦以外でこの型を扱うのは完全な禁じ手である。
ドゥークーは「暗黒面に没頭してこそ本領を発揮する型」とまで断言しており、ぶっちゃけジェダイ向きじゃない。
ジュヨーと同じくシス向けと思える剣技だが、意外にも現状生粋のシス側でこの剣技を用いる者はおらず、騎士団を離反したダークジェダイか、コピーしたグリーヴァス位しか使っていない。
創始者がメイス・ウィンドゥなので、シス側で盗んで極めることが時期的に不可能だからだが。
一部では「ジェダイ(創始者メイス一派)が勝手に派生亜流扱いしてるだけで、シス的にはただのジュヨーの範疇に入る剣技としか認識していない」とも言われている。
(前から付き合いのあるドゥークーやシディアス、アナキン等は見知っていただろうが、既に自分の型を極めている彼等には実質無用だともいえる)。