ダンジョンにジェダイがいるのは間違っているだろうか 作:ふくよかな体型
1 ダンまち×スターウォーズの小説少ないなぁ
2 アイズって剣姫て2つ名を持ってるけど剣術の師匠とか居たのかなぁ?
3 そうだ滅茶苦茶強いジェダイのオリ主をアイズの師匠にしたら良いんじゃないか!!!
という妄想で書いてますので、行き当たりばったりなので、それでもいい人は見てください。
転生
神の空間
「うっ……ここは……そうか戻ってきたのか」
真っ白一面の空間に、ジェダイロープを羽織った老人が立っていた。
するとそこに
「久し振りだのぉお主、老けたの」
声をかけられた老人は振り返ると、左目の方に眼帯をした老人が立っていた。
「それは、向こうの世界でこの年で去りましたからむしろ少年に戻ったらこっちが驚きますよ。 神様」
「そうか? まぁいいわい」
神様は、少し笑うと真面目な表情で言った。
「向こうの世界では、凄い活躍をしたな」
「えぇ、まぁ知ってる世界だったので出来るだけ悲劇は起こさないようにしました」
老人は、胸をはって言った。 しばらく会話を楽しんでたが老人がいつ輪廻転生の輪の中に入るのかを神様に聞いた。
「所で、神様私はいつ輪廻転生の輪の中に入るのでしょうか?」
すると神様は急に土下座をした。
「すまん、お主を転生の輪の中に入れることは出来ない」 ドゲザ
神様がそう言うと老人が戸惑った様子で
「何で……ですか?」
老人が質問すると神は立ち上がって
「実はお主が行った世界での行いが原因なんじゃ」
「どうゆうことです?」
老人が聞くと神様は詳しく説明をした。
「お主、スターウォーズの世界に転生したじゃろ」
「えぇ、まあそれがなにか?」
「あの世界は結構人が死ぬ事がある所なのだか、お主が色々と悲劇とかを阻止しただろ?」
「アナキンの家族を救ったり、アナキンとパドメの結婚を評議会に認めさせたり、アナキンのダース・ベイダーになるのも阻止したし、パルパティーンの正体を評議会に教えたり、オーダー66を阻止したり、銀河帝国の建国を阻止したりと色々やりましたからね」
老人は大変だったなぁと考えていると神は
「お主が行った行動は多くの人の命を救った事だそれにその世界の未来も平和と秩序が確定したのだ。お主が教官をした時、生徒は皆優秀で誠実な人達ばかりだった。 それがお主が去った後も世界の平和と秩序を保てたのだ」
老人は自分の生徒が世界の平和と秩序を守っていると知ると嬉しそうに笑った。
「お主が多くの人の命を救ったり居なくなった後の世界も良くしたりと色々、徳を積み重ねすぎたのだ。 本来なら人間のまま輪廻転生の輪の中に入るのじゃが、お主の場合徳を重ねすぎた結果…………」
「結果? どうなったんです?」
老人が聞くと神様は言った。
「お主、神になったぞ」
「…………えっ────────!!!!!」( ゚Д゚)
老人は神様の言葉を固まったが少しして驚きの声を上げた。
「こちらも想定外での、本来なら人間の状態で輪廻転生の輪の中に入るだが神になってしまったから今は入れん」
「本当に私は神になったのですか?」
老人は信じられないと神様に確認を取った。
「それだけおぬしは良い事をしたのじゃ、ちなみに徳を積み上げたから善神の一柱になるぞ」
神様はそう言うと安心するように老人に言った。
「輪廻転生後の世界で新しい神になるのじゃが、それは向こうの神々と話し合いして調整しなければ行けないのじゃ」
老人が神様の説明聞いて安心したがあることに気づいた。
「それってまさかかなり時間が掛かるのじゃあ?」
「そうじゃ、何しろ人間が神になるのは滅多に起きないことなのだ、 特に転生直前ともなると前例がないからのぉ向こうの世界の神々との話し合いもそのためじゃ、そこでじゃ」
神様が、そう言ったのでまさかと老人は思った。
「話し合いが終わるまで、もう一度別の世界に行ってくれぬか?」
「やっぱり、そう来ましたか分かりました。 いきましょう今回もルーレットで?」
老人が神様に聞くと違うと否定をして
「今回は前回の世界の経験を活かせる場所を選べる」
そう言うと神様はホワイトボードを出した。
「えぇっと行き先は、こんなものじゃな」
神様は、老人に行き先を書いたホワイトボードの面を見せた。
・ダンジョンに出会いを求めてるのは間違っているだろうか
・エースコンバット(自分でシリーズを選べる)
・ソードアート・オンライン
・暗殺教室
「こんなものじゃな」
老人は書かれた転生先を見て懐かしいと感じながら何処に行くか考えていた。
(うーん、エースコンバットだとジェダイファイターの経験を活かせるけどライトセーバーの活躍が無いかなぁ、ソードアート・オンラインは電脳仮想空間で体は動かせないからなぁ、暗殺教室はライトセーバー使えるけど説明や政府とかに狙われそうだから面倒だな、ダンまちだと充分に使えるか、なら)
老人は、行く先を決めると神様に言った。
「じゃあダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかの世界に行きます」
「分かった、ダンまちの世界じゃな」
神様は、転生の特典の確認をとる。
「ダンまちの世界には、前世の技術・経験・肉体とライトセーバー2本とダブル=ブレード・ライトセーバーにするためのシャフトと後は、弟子が出来た場合に備えて訓練用ライトセーバー多数と、卒業した後の一人前になった際に自分で作るライトセーバーの筒とカイザークリスタルをこれも大量に持たせよう、但しXウィングとか航空機は持っていけないこれはあまりにも世界観が違いすぎるかのぉ」
老人は中身に頷くと神様は老人に、注意することがあると言った。
「転生する際は6歳から転生となるが、技術と経験はそのままでも大丈夫だか肉体の方は全盛期の身体能力を持つと肉体が壊れるから、押さえるぞ、12歳辺りから全盛期になるぞ」
「分かりました」
老人が了解したので、神様は転生の準備を始めた。
「転生の準備を始めるのだが、今ちらっと世界を見たのだがわしの同郷の道化の神と同じ名前を持つ女神が降りてきてからかなり立った頃のようじゃな」
(道化の神? それってロキだよねそれに同郷ってまさか…………)
老人は話を聞いて目の前の神に確認をとる。
「神様はロキの事を同郷って呼びましたよね、それにその目に眼帯、まさか神様は北欧神話の主神オーディン様ですか?」
老人が聞くと神様は
「おおっ、そうじゃ全く自分の名前を言ってなかったのぉ」
そう言うと神様は自己紹介をした。
「わしの名は北欧神話の主神オーディンである。 まぁそんなに畏まらなくても良いぞ」
老人は驚き頭を下げようとするとオーディンに止められいよいよ転生の準備が整った。
「じゃああの扉を開けるとダンまちの世界に行くぞ」
「じゃあ行ってきます」
老人は扉を開けて入る前に、オーディンに言った。
「オーディン様、ではまた後で」
「おう、また後での」
そうして老人はダンまちの世界に行った。
SIDE オーディン
今扉を通り抜けて、新しい世界に行った奴を見て、
「あっちの世界に転生した時に、そばにカイザークリスタルなどのアイテムが入ったバックを置いておくかのぉ、 それとあっちは神が大量にいるからワシの加護を分けておくかの」
次にこの空間で合うのが楽しみじゃな
お試しです。
Komash様 誤字報告ありがとうございます