花子くんとつかさの幻想入り【失踪】   作:プリンの精霊

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言うことねぇ
花子「じゃあ早く本編行ったら?」
なんでここにいる?
花子「そんなことより早く進めてよ」
分かったよ、それじゃあ本編へどうぞ


第二話

つかさ「バランスが崩れる?」

霊夢「ええ、あなた達が異変を起こしたら勝てる気がしないわ」

花子「ああなるほど、霊夢はここを守る巫女見たいな者かな?」

霊夢「ええそうよ」

つかさ「あまねーどう言うこと?」

花子「えっと霊夢はここを守る巫女で、僕たちが大変なことをしたらここを守れなくて、守れないとここが消えちゃうから力を封印したって言う所かな」

つかさ「なるほどー」

 

 

               空が真っ赤に染まった

 

花子「これは何?」

霊夢「異変ね、あなた達も付いてくる?」

つかさ「行きたい!」

花子「つかさが行くなら僕も行こうかな」

霊夢「あなた達飛べるわよねついて来なさい」

つかさ「分かった〜」

ゆかり「いってらっしゃい」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜湖〜〜〜〜〜〜〜〜

 

つかさ「おっきい湖だ〜」

???「むっなんだお前達アタイの縄張りに勝手にはいってきて」

つかさ「ん?お前誰?」

霊夢「ああ、そいつは放っておいて良いわよ」

???「なんだお前達、このチルノ様の勝手に入って来たからにはただで返すわけにはいかないな」

つかさ「霊夢〜さっさと行こう〜」

霊夢「そうね」

チルノ「無視するなぁー」

  氷符「アイシクルマシンガン」

花子「何してるのかなぁー?」

チルノ「ひっ」

花子「やったってことはやられる覚悟もあるよね?」

  怪符「此岸の願い」

      

                ピチューン

霊夢「うわ、えげつないわねぇ」

花子「じゃ、さっさと行こう」

霊夢「そうね」

つかさ「ねぇあまねさっき俺のために怒ってくれたの?」

花子「別にそんなんじゃ無いし…」

つかさ「本当かなぁ?」

花子「本当だよっ」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜赤い館〜〜〜〜〜〜〜〜

 

つかさ「真っ赤だなぁ」

花子「そうだね」

霊夢「そろそろ現実逃避はやめたら?」

つかさ「うん?何のこと?」

花子「つかさは何もしてないとして、この人門番?」

霊夢「ええそう…だと思うけど、寝てるわね」

花子「寝てるな」

つかさ「とりあえず入ろうよー」

??「勝手に入っちゃダメですよ」

つかさ「わわっいきなり蹴るなんてひどいじゃん」

??「透けてる?」

つかさ「俺、幽霊だからさ物理はほとんど効かないんだよねぇ」

霊夢「ただ触れる人も居るみたいね」

花子「そうだね、僕たちと縁を結んだ人とか霊力をある程度持って見てる側の人とかかな?」

??「そうですか、でもこっちのルールではダメージは喰らいますよね?」

つかさ「うんそうだね」

??「では、紅魔館の門番「紅 美鈴」お相手させていただきます

つかさ「じゃあ、やろうか」

美鈴「では」

  彩符「極彩颱風」

つかさ「僕初心者でさ、スペカ三つしか持ってないんだよね、だからさっさと終わらせるね」

  怪符「彼岸の願い」

美鈴「うわっ、これ避けられます?」

つかさ「避けられるよー」

                ピチューン

霊夢「えげつないわね本当に」

つかさ「さっさと行こう」

花子「つかさまって〜」

霊夢「勝手に活動しないでよ」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜ロビー〜〜〜〜〜〜〜〜

 

??「あら?もう美鈴がやられたのね」

つかさ「うん?誰?」

??「私は「十六夜 咲夜」ここ紅魔館のメイド長です」

花子「うーん君、時に関する何かを持ってるのかな?」

咲夜「なっ何故分かったんです?」

花子「そうだね僕の知人に同じような人が居るからかな?ただの勘だったけど、自分から言ってくれて助かったよ」

咲夜「心理戦に負けましたか」

霊夢「彼女は私が相手するわ、黒幕のところに行っといたくれない?」

つかさ、花子「良いよ」




最後まで見てくれてありがとうございます
次回も見てください
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