花子くんとつかさの幻想入り【失踪】   作:プリンの精霊

4 / 7
今回はどこまで行こうかなと思いながら本編前の前書きを書いています
とりあえず頑張りますね
では第三話最後までお願いします


第三話

花子「つかさどこ行く?」

つかさ「とりあえずこっち行こう」

花子「じゃあそうしよう」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜図書館〜〜〜〜〜〜〜〜

 

つかさ「あまねなんか図書館に来たよ」

花子「そうだね」

???「あら?子供が二人しかも幽霊ね、何故こんなところに」

つかさ「あれ?俺たちのこと見えてる?」

???「ええばっちり見えてるわよ」

花子「霊夢と異変解決してみようと思ってね」

???「そう、なら私たちは敵同士ね、だけど二対一だと不利だから片方が戦ってくれない?」

つかさ「俺は別に良いよー」

花子「僕もいいけど、つかさやる?」

つかさ「あまねがやってよー」

花子「じゃあ僕が行くね」

???「戦う方は決まったのかしら?」

花子「うん決まったよ、それと僕たち初心者でさ三つしか持ってないんだよね」

???「あらそうなの?なら多少は手加減して上げましょうか」

花子「いや別にしなくて良いよ」

???「そうなの?初心者だから手加減してと言うことだと思ったんだけど」

花子「いや速攻で終わらせるって意味だよ」

  怪符「此岸の願い」

???「あらそうなの、じゃあ本気でやらせてもらうわね」

  火符「アグナシャイン」

???「威力高すぎでしょあなた」

花子「うん?これでも本気じゃ無いんだけど」

???「これで本気じゃ無いのね」

  水符「プリンセスウンディネ」

花子「楽勝だよー」

???「まだまだよ」

  木符「シルフィホニン」

花子「そろそろ終わらそうか」

  怪物「白杖代」

???「なっ」

            ピチューン

花子「うん?大丈夫?」

???「はあはあ、動き過ぎたわね」

花子「喘息持ちかな?大丈夫?」

???「ええ小悪魔」

小悪魔「はーいパチュリー様ってあれ?誰ですかその人たち?」

パチェ「この子たちに負けてね、この子達をレミィのところに連れて行ってあげて」

小悪魔「分かりました、ではついて来てください」

つかさ「あまねどうする?」

花子「とりあえずついていこう」

つかさ「分かったー」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜主人の部屋・前〜〜〜〜〜〜〜〜

 

小悪魔「あっ」

咲夜「あっ、パチュリー様負けたのね」

霊夢「あんた達、とりあえず行くわよ」

つかさ「分かってるよー」

咲夜「お嬢様、呼んで参りました」

???「入りなさい」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜主人の部屋〜〜〜〜〜〜〜〜

 

霊夢「あんたが黒幕?」

???「そうよ、ここ紅魔館の主人であり、ここ幻想郷を手に入れる者よ」

霊夢「そうはさせないわ、博麗の巫女の私が退治するわ」

レミィ「そこの二人は何をしているのかしら?」

つかさ「主人案外子供なんだね」

花子「うんそうだね」

レミィ「はあ、これでも五百年は生きてるのよ?」

つかさ「うわ、ババアじゃん」

レミィ「はあ、命知らずがいたのねあなたから始末してやるわ」

花子「それだったら二人で相手させてもらうけど?」

レミィ「あんた達双子?そっくりね」

霊夢「私もいるから三対一してもらうけど?」

レミィ「良いわよ三対一でも」

霊夢「言ったわね、じゃ遠慮なくやらせてもらうわ」

花子「行くよー」

つかさ「頑張るよー」

レミィ「私も行くわね」

 

霊夢「霊符 夢想封印」

 

花子「怪符 此岸の願い」

 

つかさ「怪符 彼岸の願い」

 

レミィ「天罰 スターオブダビデ」

 




最後まで見てくれてありがとうございます
さあ次回、レミリアはどうなるかな?
次回 第四話
最後まで見てください
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。