本編どうぞー
花子「よしよし戻って来たね」
〜〜〜〜〜〜〜〜博麗神社〜〜〜〜〜〜〜〜
霊夢「あら?ここに戻って来てると思ったんだけど」
ゆかり「あら花子さん達説明しなかったのね」
霊夢「ゆかりいたのね、で花子さん達はどこにいるの?」
ゆかり「ああ外の世界に居るわよ」
霊夢「はぁ?、どうやったら戻れるのよ」
ゆかり「彼らに境界があるのは知ってるでしょ?、そこに入って、出れば外の世界よ」
霊夢「はあもういいわ」
〜〜〜〜〜〜〜〜花子くんの所〜〜〜〜〜〜〜〜
花子「つかさーどこー」
つかさ「うん?あまねどうしたのー」
花子「あっつかさ三日後の六時に宴会があるから来てだってさ」
つかさ「そうなんだー分かったー」
花子「ばいばいー」
つかさ「じゃあねー」
〜〜〜〜〜〜〜〜三日後(一気に飛ばしますすいません)〜〜〜〜〜〜〜〜
花子「つかさーさっさと行こう」
つかさ「分かったー」
〜〜〜〜〜〜〜〜幻想郷〜〜〜〜〜〜〜〜
花子「霊夢ー居るー」
霊夢「居るわよそろそろ宴会だからさっさと行くわよ」
つかさ「行こー」
〜〜〜〜〜〜〜〜紅魔館〜〜〜〜〜〜〜〜
つかさ「ついたー」
霊夢「さっさと入るわよ」
〜〜〜〜〜〜〜〜数時間後〜〜〜〜〜〜〜〜
霊夢「はあもっといっぱい思って来なさいよー」
花子「酔ってるねー」
咲夜「何であなた達酔ってないのよ」
花子「幽霊にお酒なんて関係ないよねー」
つかさ「味くらいしかわからないし」
咲夜「そうなのね」
レミリア「あんた達そろそろ寝たら?もう十二時超えてるわよ?」
花子「睡眠も必要ないんだよね」
レミィ「便利な体ね」
つかさ「体では無いんだけどね」
花子(月でも見るか)
レミィ「どうしたの?窓の近くに行って」
花子「月が綺麗だと思ってね」
レミィ「そうね、綺麗な満月」
つかさ「幽霊になってから初めて会った日もこういう月だったねー」
花子「そうだね」
レミィ「ねぇあなた達の死んだ理由って何?」
花子「………」
つかさ「聞かない方がいいと思うけどなぁ」
レミィ「まあ聞かれたくなんて無いわよね、大体目星はついているけれど」
花子「!!」
レミィ「花子さんの方は自殺かしらね」
花子「三つ目はなるべく使わない方がいいかな」
レミィ「そうした方がいいと思うわよ、死因がバレたく無いのなら」
花子「つかさー」
つかさ「何?」
花子「三つ目のスペカはなるべく使わないようにして欲しいんだけど」
つかさ「良いよー」
花子「ありがとう、ヨシヨシ」
つかさ「ニコニコ」
レミィ「仲良いわね」
〜〜〜〜〜〜〜〜さらにさらに数時間後〜〜〜〜〜〜〜〜
???「お姉様!」
レミリア「フラン!?」
花子「妹さん?」
レミィ「フラン何で出て来てるのよ」
フラン「お姉様、お外に行ってみたいの」
つかさ「出たいなら出れば良いんじゃ無いの?」
フラン、レミィ「えっ?」
つかさ「だから出たいなら出れば良いんじゃ無いの?」
フラン「だけど…外に出ちゃ駄目って…お姉様が」
つかさ「何で言う通りにするの?別に聞かなくたって良いじゃん」
フラン「……」
レミィ「いいえフランはここから出せないわ」
つかさ「勝手に人の人生を決めないでよ」
レミィ「!!」
つかさ「人に縛られなくて良いじゃん、やりたいことはやれば良い、外に出たいなら出れば良いじゃん」
花子「これはつかさが正解かな、レミリア勝手に人の人生を決めてはダメだと思う、自分でやらずに全て人に任せていたら駄目な人になってしまう」
レミィ「はあ分かったわ、フランこれからは外に出ても良いわよ、だけどちゃんとどこに行くか言ってから行ってね」
フラン「やったぁ」
そんなこんなで宴会が終わり
霊夢「ふあいつの間に寝てたのかしら?」
花子「ばぁー」
霊夢「うぁぁぁ」
花子「ははは」
霊夢「何すんのよー」
花子「うわぁ、成仏させようとしないでよー」
はい宴会を今回で終わらせたいし、フランも出したら千五百文字行っちゃいました
とりあえず次回もよろしくお願いします