では本編へどうぞ
あの後小一時間追いかけられた
花子「はあ疲れたー」
霊夢「私の方が疲れたわよ、壁すり抜けたりしたから」
花子「そうしないと逃げれないと思ってね」
つかさ「楽しそうだったねー」
霊夢「楽しく無いわよ」
霊夢が代わりに言ってくれた
つかさ「楽しそうに見えたけどなあ」
レミィ「私の館で何してるのよ」
花子「俺にとっては命がけの鬼ごっこ」
レミィ「本当に何してるのよ」
花子(あれはいつ言おうか)
つかさ「ねぇあまね」
花子「うん?何つかさ」
つかさはみんなに聞こえないように小声で言った
つかさ「あまねあれはいつ言うの?」
花子「あれはもう少し経ったから言おう」
つかさ「分かった」
霊夢「あんた達何してるの?」
つかさ「ちょっと話してた」
霊夢「そう、ちょっとやりたいことがあるからついて来てくれない?」
つかさ「良いよー」
花子「僕も良いよ」
霊夢「ありがとう、ちょっと親友に最近会ってなくてね、あなた達の説明と一緒に見に行こうと思って」
〜〜〜〜〜〜〜〜不思議な森〜〜〜〜〜〜〜〜
花子(うん?この森何か不思議な物があるな)
つかさ「霊夢〜この森不思議な物があるんだけど何?」
霊夢「ああそれはここは不思議なキノコがあってその胞子が危険な物でね」
花子「ここ普通の人は住めないよね」
霊夢「ええだけど魔法使いとかが住んでるわよ」
??「おや霊夢君がここにいる何て珍しいね」
つかさ「この人誰?」
霊夢「香霖よ、香霖最近魔理沙見てる?」
香霖「ああ魔理沙なら今は魔法の研究をしてるから家に行かない方がいいと思うよ」
霊夢「そう、とりあえず二人の説明をしないとね」
香霖「あっとそこの君、それは危ないから触らない方が良いよ」
花子「ああこれハサミでしょ危ないのは分かってるから大丈夫だよ」
香霖「ああそれの使い方は分かるかい?」
花子「分かるけど」
香霖「僕の能力は「物の名前と用途がわかる程度の能力」でね使い方は分からないんだ、良かったら教えてくれないか?」
花子「良いよ、つかさ、さっきの話聞いてたよね僕が知らない物もあると思うから一緒に見て」
つかさ「分かったー」
〜〜〜〜〜〜〜〜一時間後〜〜〜〜〜〜〜〜
香霖「ありがとうね次で終わりだからちょっと待っててくれ」
花子「分かった」
つかさ「あまねー飽きたー」
花子「次で終わりらしいからもうちょっと頑張ろ」
つかさ「うん頑張る」
香霖「えっとこれなんだけど」
花子「なっ!!」
香霖「うん?何か大変な物だったかな?」
久しぶりに見た……思い出深い物、そして見たくなかった物…
花子「ここにあったんだ…包丁」
つかさ「久しぶりだねこの包丁」
霊夢「ねぇその包丁嫌な感じがするから私に貸してくれない?」
花子「霊夢、ごめんだけどこれ僕の包丁なんだよね」
香霖「とりあえずこれは花子くんにとっては大切な物みたいだね。霊夢、これは花子くんに渡すべきだと思うんだが」
霊夢「だけどそれは危険な物だと思うのよ」
花子「そりゃあそうだろうね、これは僕の強いナニカでできた物なんだから」
霊夢「あなたでも分からないの?」
花子「分かるよ、言いたく無いだけ……いや違うね、思い出したく無いだけ、だね」
霊夢「そう、やっぱりいいわ、それはあなたが持ってなさい」
香霖「じゃあ花子くんにこれ渡すよ」
花子「ありがとう」
つかさ「あまね、そろそろ話した方が」
霊夢「話すって何を?」
花子「そうだね、神社に行ってから言いたいんだけど」
霊夢「分かったわ」
???「こーりんものを持って来たから買ってくれ」
香霖「おお魔理沙、霊夢がきてるから品定めしてる間に話しててくれ」
魔理沙「おっ霊夢じゃねえか、一週間ぶりだな」
霊夢「久しぶりね」
魔理沙「そこの二人は誰だ?」
〜〜〜〜〜〜〜〜自己紹介カット〜〜〜〜〜〜〜〜
魔理沙「そうか、花子につかさよろしくな」
花子「よろしくー」
つかさ「よろしく!」
包丁出そうとしたらやっぱり香霖がいいかと思い出しました
次回もよろしくお願いします